2026 年 5月 25日 (月)
ホーム社会「娘を育てても何の役にも立たない」…韓国・月収22万円で結婚を控える女性、実母からの“小遣い催促”に苦悩

「娘を育てても何の役にも立たない」…韓国・月収22万円で結婚を控える女性、実母からの“小遣い催促”に苦悩

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結婚を控え、母親への小遣いをめぐる対立に悩む、結婚を控えた女性の事情が韓国で伝えられた。

18日、あるオンラインコミュニティの掲示板に「結婚しても小遣いを渡すのを当然だと思っている母」という投稿が掲載された。

投稿者は、自分がまもなく結婚する女性だと明かし、悩みを打ち明けた。投稿者は「月に200万ウォン(約22万円)ほど稼いでおり、その中から毎月20万ウォン(約2万2000円)を母に小遣いとして渡していた」と説明した。

もともと両親と一緒に暮らしていた投稿者は、結婚を前に新居に入って暮らすことになった。投稿者は両親に「準備することもあるので、当分は小遣いを渡せないかもしれない。私たちが家で生活基盤を整え、状況が落ち着いたら渡してもいいか」と話したという。

すると専業主婦の母親は「お金をくれないということなのか。私はもうお金もない」と言った。続けて「子どもを育てて小遣いをもらうのは当然だ」とし、「子どもを育てても何の役にも立たないと言うが、せめて10万ウォン(約1万1000円)でも渡すのが正しい」と、冗談交じりに話した。

投稿者は「私も稼ぎがよければ当然、面倒を見たい」としながらも、「これから新婚生活を始めようとしている立場で、住居費や生活費にどれだけかかるか分からない状況だ。少し整理できたら相談して渡すと言ったのに、残念がりながら、私が悪いことをしたかのように言う」と吐露した。

最後に投稿者は「私が今、間違っているのか混乱している。6月に新居に入ることになっており、5月までは渡し、その後は渡せないと言った」とし、「何も言わずにいてくれれば渡したい気持ちになっただろうに、あのように言われると気持ちがなくなる。助言を求めたい」と締めくくった。

この投稿にネットユーザーは「親にお金は定期的に渡してはいけない。毎月渡すと、それが当然になる」「子どもから小遣いをもらうのは当然ではない。これから新しい家庭を築く時だ」といったコメントを残した。

一方で、「子どもが育ってお金を稼ぐまで、親がどれだけ多く支出したか考えるべきだ」として、親に当然小遣いを渡すべきだと主張する声もあった。

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