
韓国の会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」にこのほど、専門職の男性と結婚した女性が、3年間にわたり義母からあからさまに見下されているとする悩みを投稿し、共感と助言が寄せられている。
女性は結婚3年目。夫は貧しい家庭で努力を重ねて成功した人物で、義母はその息子を育て上げたことへの誇りと愛情が強いという。
結婚のあいさつに訪れた際、義母は夫の賞状や合格証を見せながら「うちの息子は医者や弁護士とだけ付き合ってきた」と繰り返した。結婚式で韓服を選ぶ場面でも、同様の発言があったと明かしている。
結婚時には、女性の実家が高価な贈り物を用意したが、義母側から特段の返礼はなかった。その後、「使わないから持って帰って」と告げられたという。
また、食卓に豪華な料理を並べながら、女性にだけ「カクテキが好きでしょう」と言って大根のキムチを差し出すなど、嫌がらせと受け取らざるを得ない言動もあったと訴える。
在宅勤務をしている女性のため、夫が小部屋を使っていると、「なぜうちの息子に部屋を与えないのか」と不満を口にすることもあるという。
夫は「母がこうなることは予想していた」と理解を示し、今後は自分一人で実家に帰ると提案している。しかし女性は「それでよいのか。将来に影響しないか不安だ」と葛藤している。
ネット上では「最初に線を引くべきだ」「夫が前面に立って守るべきだ」といった助言が相次いでいる。
(c)news1