
韓国のシンガーソングライター、アン・イェウンが全曲自作曲で構成したフルアルバムを発表する。
アン・イェウンは18日午後6時、主要音源サイトを通じて5枚目のフルアルバム「そんなに悪くはないはず」を発売する。約3年5カ月ぶりのフルアルバムとなる。
前半は壊れた愛と感情の亀裂を中心に展開され、怒り、回避、自己欺まん、諦め、落胆へと続く感情線の中で、アン・イェウンならではの物語性が濃く広がる。後半は、不安や憂鬱を正面から見つめながらも、最後には「それでも生きてみよう」というメッセージへとつながる。
アルバムは2枚組CDで計17曲を収録。ロック、ワルツ、フォーク、ポップジャズなどさまざまなジャンルを行き来する。
メインタイトル曲「DENY」は「破綻した愛」を扱い、挫折や回避の感情を強烈なギターリフとエネルギーあふれるサウンドで表現している。
アン・イェウンは20、21日、ソウル市江北区(カンブクグ)の誠信(ソンシン)女子大学雲庭(ウンジョン)グリーンキャンパス大講堂で単独コンサートを開く。
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