2026 年 6月 14日 (日)
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韓国・李在明大統領、国民総所得「1960年以降で最高」と評価

9日、京畿道城南のソウル空港で手を振るイ・ジェミョン(李在明)大統領と妻キム・ヘギョン(金恵景)氏(c)news1

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は9日、「国民総所得が1960年以降、史上最高値を記録した。国民の暮らしと日常の中で、この成果を感じられるよう最善を尽くす」と明らかにした。

イ・ジェミョン大統領はこの日午後、自身のフェイスブックで「きょう韓国銀行が国民所得統計を発表した」として、このように述べた。

イ・ジェミョン大統領は「国民の実質購買力を示す実質GNI(国民総所得)成長率が第1四半期に前期比9.2%を記録した。前年同期比では13.2%増で、1988年以降37年ぶりの最高値だ。第1四半期の名目GDP(国内総生産)の前期比成長率は10.5%で、1976年以降50年ぶりの最高値。前年同期比では17.1%で、30年ぶりの最高値だこれにより、2026年の国家債務比率は40%台後半へ相当幅低下し、税収も大きく増える見通しだ。財政健全性がいっそう強固になるだけでなく、未来世代のための投資余力も大きくなる」と強調した。

そのうえで「国民年金基金の強化まで考慮すれば、私たち共同体の財政は政府発足当時よりはるかに強くなった」と指摘した。

イ・ジェミョン大統領は、政府発足後のすべての四半期の成長率も上方修正されたと説明した。第1四半期の実質GDP増加率は前期比1.7%の速報値から1.8%へ、前年同期比3.6%から3.8%へ調整されたという。

さらに「国民の暮らしと日常の中でこの成果が感じられてこそ、『代替不可能な大韓民国』と言える。韓国経済の飛躍が国民すべての成長につながるよう最善を尽くす」と述べた。

(c)news1

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