
韓国のコンビニで勤務していたアルバイト店員の前で下半身を露出した男が、公然わいせつの疑いで罰金刑を受けた。
JTBC「事件班長」によると、事件は3月、あるコンビニで発生した。
情報提供者の男性によると、当時、高齢の男がコンビニを訪れ、焼酎3本をレジに置いた。男は会計中、突然「黄色いやつ」をくれと言い、店員が聞き返すと声を荒らして怒った。
男が言っていたのは、従量制ごみ袋だった。店員が「何リットルまででお渡ししましょうか」と尋ねると、男は「見れば分からないのか。一番小さいやつ」といら立ちを見せた。
その後、男は突然、店員の身体の一部を指しながら、セクハラにあたる質問を繰り返した。店員は状況を収めるため、気づかないふりをして会計を続けたが、男の行動は次第に度を越した。
男は現金の束を取り出して見せながら「男は金が多くなければならない」と話した後、「俺のものも一度見せてやる」と言って、突然、下半身を露出した。
驚いた店員は顔を伏せた。すると男は「通報してはいけない」と脅すように話した後、その場を去った。
その後、店員は男性を警察に通報した。男は公然わいせつ罪の疑いで略式起訴された。
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