
韓国のあるカフェでテイクアウトコーヒーを注文した客が、飲料キャリーに悪口と侮辱的な絵が描かれていたと訴えた。
JTBC「事件班長」によると、情報提供者は普段通りカフェでアイスアメリカーノをテイクアウト注文した。しかし、飲み物を受け取った後、キャリーを見て困惑したという。
キャリーの片側には太い字で「失せろ」という悪口が書かれており、その横には中指を立てた侮辱的な絵まで描かれていた。
公開された写真のキャリーには、誰かが黒いペンで悪口と絵を大きく書き込んだ様子が写っていた。
あきれた情報提供者がカフェ側に抗議すると、カフェ側は「キャリーは別の客が使用後に返却したものを再利用する過程で、問題の落書きを確認できず、そのまま提供してしまった」と説明した。
番組のパク・ジフン弁護士は「飲料キャリーを再利用すること自体が適切なのかも分からない」と疑問を示した。
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