2026 年 5月 9日 (土)
ホーム社会「好きすぎて死にそう」泥酔同僚が既婚女性に夜のオフィスで…韓国・恐怖の告白と腕掴みの蛮行

「好きすぎて死にそう」泥酔同僚が既婚女性に夜のオフィスで…韓国・恐怖の告白と腕掴みの蛮行

(c)news1

韓国で、結婚7年目の会社員女性が、職場同僚からの継続的な言い寄りと突然の告白に不安を訴えた。

最近、あるオンラインコミュニティに掲載された投稿によると、30代半ばだという女性は「夫とは長い交際の末に結婚した」とし、「今はときめく感情というより、空気のように慣れていて当然の存在になった」と切り出した。

問題は最近、同じ会社の同僚の行動だった。女性は「最初はただ人当たりのいい人だと思っていたが、だんだん一線を越え始めた」と打ち明けた。

同僚は昼食時間やコーヒーを飲む席で、「夫とはどれくらい頻繁にメッセージをするのか」「連絡が気にならないなら愛情が冷めたのではないか」「もうキスもしないのではないか」など、私的な質問を繰り返したという。

女性は「不快な様子を見せても、彼は『みんなそうではないか』と、ずうずうしく笑って流した」と伝えた。

決定的な出来事は残業中に起きた。女性は「一人で事務所に残って仕事をしていたところ、退勤していたその社員が酒に酔った状態で再び会社に入ってきた」と明らかにした。

「私の前に立ってしばらく見つめた後、『好きすぎて死にそうだ』『夫よりもっとよくしてあげられる』『またときめきたくないのか』などと言った」

女性は当時の状況について「事務所に2人しかいないという事実がとても怖かった」とし、「席を立って『今、何をしているのか。酔っているなら家に帰れ』と叫んだ」と話した。

しかし、同僚は悔しそうな表情を浮かべ、女性の腕をつかもうとしたため、女性はすぐに会社を出た。

帰宅後も衝撃は簡単には収まらなかった。女性は「夫の顔を見ると、なぜか申し訳なく、腹も立って眠れなかった」と吐露した。

さらに大きな問題は翌日だった。女性は「出勤してみると、その社員は何事もなかったかのように振る舞っていた」とし、「私を見ると少し笑いさえした。酒に酔って記憶がないのか、わざとなのか分からない」とした。

最後に女性は「無視するのが正しいようにも思うが、今後がとても怖い」とし、「似た経験がある方の助言を聞きたい」と助けを求めた。

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