
韓国京畿道富川で、50代男性のテコンドー道場職員を薬物で殺害しようとしたとして、京畿道富川遠美警察は7日、殺人未遂と殺人予備の疑いで20代女性館長を在宅のまま立件した。
女性館長は6日午後6時37分ごろ、富川市遠美区の住宅で50代男性を刃物で殺害しようとした疑いが持たれている。
通報を受けて出動した警察は、現場で女性館長を特殊傷害の疑いで緊急逮捕した。
ただ、警察は調査の過程で、女性館長が男性の妻である40代女性と共謀し、酒に薬物を混ぜて男性を殺害しようとした状況を確認し、容疑を変更した。
これを受け、警察は7日、妻も殺人予備の疑いで緊急逮捕し、調べている。
警察関係者は「逮捕状の申請を検討している2人が、いつから殺害を共謀していたのか調べている」とし、「被害男性は命に大きな支障はない」と話した。
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