2026 年 5月 2日 (土)
ホーム社会尻にエアガン噴射、外国人労働者虐待の工場主を拘束…韓国・「冗談のつもりだった」

尻にエアガン噴射、外国人労働者虐待の工場主を拘束…韓国・「冗談のつもりだった」

水原法院総合庁舎(c)news1

韓国で、移住労働者の体にエアガンで空気を吹き付け、臓器破裂などの重傷を負わせた疑いで、事業主の男が拘束された。水原地裁は28日、証拠隠滅および逃亡の恐れがあるとして拘束令状を発付した。

京畿道華城市のめっき業者を経営する男は、2月20日、作業中だったタイ国籍の40代男性の尻に産業用エアガンを密着させ、高圧の空気を噴射してけがを負わせた疑いが持たれている。被害者は外傷性直腸穿孔と診断され治療を受けている。男には他にも、一部の労働者にヘッドロックをかけるなどの暴行を加えた疑いがある。

男は調べに対し「ミスだった」「冗談のつもりだった」などと述べ、故意性を否定しているとされる。警察は7日に専従捜査チームを設け、特殊傷害などの容疑で捜査を続けている。

(c)news1

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