
韓国の男性グループBIGBANG(ビッグバン)がデビュー20周年を迎え、アメリカの音楽フェス「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」で圧倒的なパフォーマンスを展開した。
現地時間12日の公演で、G-DRAGON(ジードラゴン)、SOL(ソル)、D-LITE(ディライト)の3人は約60分間にわたり全17曲を披露。「Bang Bang Bang」で幕を開け、「Fantastic Baby」「Sober」など代表曲を歌いつないだ。
ソロステージも注目を集め、SOLは「Ringa Linga」で会場を盛り上げ、G-DRAGONは「Power」でエネルギッシュなステージを展開した。
SOLは「このステージは特別な意味を持つ」と語り、G-DRAGONは「20周年は始まったばかりだ」と今後への意欲を示した。
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