
韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクに向け、韓国と中国のファンが大規模な応援プロジェクトを展開している。
韓国のファンクラブは19日まで、高陽(コヤン)市内を走る路線バスに広告を掲出。コンサート期間中には、キンテックス駅と高陽総合運動場を結ぶ循環バスの車内外をジョングクのビジュアルで装飾している。
中国のファンクラブも大規模な広告支援を展開。首都圏地下鉄・大化(テファ)駅では大型壁面広告や柱型の照明広告を設置し、「ステージで輝き続けてほしい」といったメッセージを掲出している。高陽総合運動場周辺では街灯バナーも設置。応援の動きが広がっている。
韓国ファンクラブは競技場周辺の歩道やバス停にも広告を掲出し、地下鉄駅構内の映像広告と合わせて地域一帯が“ジョングクゾーン”と化している。
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