
韓国のお笑いタレント、イ・グクジュが、東京で1年以上続けているワンルーム生活の様子を公開し、関心を集めている。
5日に放送されたSBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』では、俳優のユン・ヒョンミンとチェ・ジニョクが、東京で暮らすイ・グクジュの自宅を訪れる様子が紹介された。
2人は部屋に入るなり「どうしてこんなに狭いのか」と驚きを見せた。室内はコンパクトなキッチンとリビング、都心を見渡せるテラスで構成された、一人暮らし向けの空間だった。
イ・グクジュは「2人が来たから狭く感じるだけで、1人で暮らすにはちょうどいい」と説明し、2025年2月から始めた日本生活について語った。
家賃については「約14万円で、光熱費を含めると約15万円ほど」と明かした。日本での一人暮らしとしては決して安くない水準だが、そのまま生活を続けているという。
さらに注目を集めたのは、部屋にベッドがない点だった。イ・グクジュは「ベッドはなく、ソファで寝ている」と話し、これに対してチェ・ジニョクは「そのソファは少し小さいのでは」と冗談交じりに指摘し、笑いを誘った。
韓国を離れて日本で暮らす理由については「2025年は仕事が少なくて大変だった。何もしないよりはと思い、日本で休みながらコンテンツ制作に取り組もうと来た」と説明した。
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