2026 年 4月 6日 (月)
ホームエンターテインメント高麗大卒→韓流ガールズグループ→アナウンサー→そして巫女に…輝かしい過去を脱ぎ捨てた理由は「神降ろし」

高麗大卒→韓流ガールズグループ→アナウンサー→そして巫女に…輝かしい過去を脱ぎ捨てた理由は「神降ろし」

MBN(c)MONEYTODAY

韓流ガールズグループの元メンバーでスポーツアナウンサーとして活動していたパク・ソフィが、巫女の道を選んだ理由を明かし、涙ながらに胸中を語った。

韓国のMBNテレビ番組で1日公開された映像の中で、パクは最近「神降ろし」を受けることになった経緯について説明した。家族が亡くなる夢を何度も繰り返し見たことから不安が強まり、占いを訪れたところ、神が満ちている状態だと告げられたという。

その後、神降ろしを受ける必要があると伝えられ、深い葛藤の末に決断した。パクは、自分が受けなければどうなるのかと考え、家族のために生きてきた自分にとっては選ばざるを得なかったと語った。

一方で、本来はこれまで通り放送の仕事を続けながら普通に暮らしたいという思いも吐露し、それでもこの道に進まなければならないと感じていると涙を流した。

父親も複雑な胸中を明かし、巫女の道は容易ではなく、勉強もでき恵まれて育った娘だけに胸が痛いと語った。また、神降ろし以降、娘が家族と距離を置くようになった現状についても苦しさをにじませた。

1993年生まれのパクは高麗大学国際学部出身。大学時代に注目を集め、2013年にガールズグループのメンバーとして芸能界入りした。その後はスポーツアナウンサーに転身し、野球やサッカー、eスポーツ分野でも活動。フィットネス大会で世界1位を獲得するなど多方面で活躍してきた。

こうした経歴を持つパクが巫女としての道を選んだことは、ファンや視聴者に大きな衝撃を与えている。

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