
「当たる気がする」という直感で購入した宝くじが、実際に1等に当選した体験談が韓国で話題となっている。
宝くじ事業者によると、スクラッチ式宝くじ「スピット1000」第103回で1等(5億ウォン=約5500万円)に当選した人のエピソードが公開された。
当選者は京畿道・驪州市の販売店で宝くじを購入。娘とお茶をしに出かけた際に立ち寄り、最初に購入した宝くじで約2万ウォン(約2200円)が当たったという。
翌日、「なぜか1等が当たりそうな気がした」と感じた当選者は、再び娘と同じ販売店を訪れ、前日の当選金で宝くじを購入し直した。
当選者は「娘と『5億ウォンが当たったら何をしようか』と話しながら確認したところ、本当に1等が出た」と振り返り、「最初は実感がなかったが、あまりに驚いて信じられなかった。家族にこのような幸運が訪れるとは思わなかった」と喜びを語った。
さらに「思いがけない幸運が家族に喜びをもたらしてくれた」とし、「皆さんにも良い運が訪れることを願っている」とコメントした。
普段の購入については「月に1~2回、ロトやスクラッチを1万ウォン以内で購入する程度」と説明し、「まずは借入金を返済し、その後は家族旅行に使いたい」と今後の計画を明かした。
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