2026 年 3月 28日 (土)
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韓国・済州のティーハウスがソウル進出…ウェルネス観光の新潮流

(c)news1

済州のローカルティーハウス「回水茶屋」が、韓国観光公社の「2026優秀ウェルネス観光地」に選ばれたことを記念し、ソウルで初のポップアップストアを開く。

「水めく済州の春、ソチョンで茶が芽吹く」をテーマにした今回のイベントは、3月25日から5月31日まで、ソウル・ソチョンのラウンジで開催される。

会場では、済州の店舗で提供されてきた“おまかせ形式”の茶コースを再構成したプログラムを体験できる。4月には春の香りを楽しめる花茶2種や済州の炒り茶が登場し、5月には韓国で最も早く収穫される雨前緑茶や白茶など、新茶3種が提供される。

また、陶芸家のキム・スヒョンや名匠のキム・ソンシルの作品を展示する常設無料展示もあり、茶文化と工芸を同時に楽しめる空間が演出される。

同社関係者は「2024年の済州ウェルネス観光認証、2025年のMICE観光商品選定に続き、今回『優秀ウェルネス観光地』にも選ばれた」と説明した。新規選定は全国で4カ所のみで、済州からは唯一の選出だという。

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