
タクシー運転手に暴行を加え骨折させたとして、韓国京畿道安山檀園警察署は3月25日、特定犯罪加重処罰法上の運転者暴行および特殊暴行の疑いで、40代の男を立件したと発表した。
男は21日午前1時43分ごろ、安山市檀園区のマンション付近を走行中のタクシー内で、携帯電話を使って運転手を複数回殴った疑いが持たれている。
警察によると、男はガードレールが設置された停車できない場所で降車を要求し、これを拒否されたことに腹を立てて暴行に及んだ。当時、酒に酔っていたという。
被害を受けた運転手は右腕を骨折するなどの重傷を負った。
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