
韓国のタレント、イ・フィジェが約4年ぶりに韓国のテレビ番組へ復帰したが、その背景をめぐり疑念の声が広がっている。
イ・フィジェは最近、KBSのバラエティ番組『不朽の名曲』の収録に参加した。2022年に家族とともにカナダへ移住して以来、約4年の空白を経て再びカメラの前に立った。
番組の予告映像では「久しぶりにごあいさつする」と語りながら涙を見せたが、視聴者の反応は厳しく、「なぜ復帰させるのか」「受信料がもったいない」といった批判が相次いだ。
さらに一部では、帰国のタイミングについて「双子の息子のインターナショナルスクール入学条件を満たしたためではないか」との見方も浮上している。
韓国では外国人学校に内国人が入学する場合、海外滞在が3年以上であれば一定条件のもと入学が可能とされる。この制度とイ・フィジェの海外滞在期間が重なることから、「計算された復帰ではないか」との憶測が広がった。
オンライン上では「復帰の涙も計算では」「子どもの教育のためにタイミングを合わせたのでは」といった冷ややかな意見が目立つ。
イ・フィジェはこれまで、番組内での言動や2021年の騒音トラブル、未払い疑惑などで批判を受けており、今回の復帰にも厳しい視線が向けられている。
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