2026 年 3月 22日 (日)
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借金6万ウォン巡る中学生トラブル…韓国・相手の母親に対する挑発発言が物議

ClipartKorea(c)news1

後輩から借りた金を返さない女子中学生が、返済を求めて連絡してきた後輩の母親に暴言を浴びせ、殴り合いを示唆する発言までしていたことが明らかになった。韓国のオンラインコミュニティに掲載され、波紋を広げている。

ある保護者の投稿が3月16日公開された。投稿した保護者は「手が震えるほどショックで、どう対応すればいいか分からない」とし、中学1年生の息子より2歳年上の女子生徒から送られてきたメッセージを共有した。

投稿者によると、息子は2013年生まれ、女子生徒は2011年生まれ。女子生徒は息子から4回にわたり計6万ウォン(約6600円)を借りたが、約束の期限を過ぎても返済しなかった。

事情を知った母親は、息子の携帯電話から「お金を用意して明日までに返してほしい」とメッセージを送った。これに対し女子生徒は、乱暴な言葉遣いで応じたという。

女子生徒は「その言い方は何だ」「気分が最悪だ」などと悪態をつき、母親が「約束は守ってほしい。本当にかわいそうだ」と返信すると、「私と殴り合いする?」「おばさん」などと罵倒し、けんかを挑発する発言までした。

さらに女子生徒は「メッセージを削除して息子に代われ」などと要求し、侮辱的で威圧的な言動を続けた。

状況が深刻化したため、母親は女子生徒の保護者に事情を伝え、「子どもが4回にわたり計6万ウォンを持って行った。返金し、これ以上連絡が来ないようにしてほしい」と求めた。しかし相手の保護者は「警察に通報すればいい。自分は関与しない」として連絡を断ったという。

このやり取りが拡散すると、ネット上では「親の対応が子どもに表れている」「2歳年下の後輩の母親に殴り合いを挑むとは衝撃的だ」「子ども同士の問題でも最終的には保護者の対応が重要だ」といった批判の声が上がっている。

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