2026 年 3月 4日 (水)
ホーム社会カメラ映像に「不倫の証拠」、12歳下の女性と自宅で食事…韓国・開き直った2人が「共同で弁護士選任」

カメラ映像に「不倫の証拠」、12歳下の女性と自宅で食事…韓国・開き直った2人が「共同で弁護士選任」

JTBC『事件班長』(c)news1

結婚10年目の40代会社員が、自宅に再設置したホームカメラの映像から夫の不倫を確認した。夫は関係を認めた後、逆に会社員を告訴する強硬姿勢を見せているという。韓国のJTBCの番組「事件班長」がこのほど報じた。

会社員は大学院生だった夫と結婚し、自身名義のマンションで新婚生活を始めた。長く無職だった夫は、会社員の支援を受けて3年前に塾を開業。転機は2年前、塾に12歳年下の女性アルバイトが入ってからだ。夫は女性と食事やカフェ、運動に出かけ、その様子をSNSに投稿。会社員が問いただすと「本当に不倫なら堂々と載せない」「妹のような存在だ」と否定した。

しかし自宅では、家事をしなかった夫が急に部屋を整え、業務用と記された飲料や宅配食品の痕跡が残るなど不審な状況が続いた。会社員が出張中に映像を確認すると、夫が女性と帰宅し、自然に食事を共にする姿が映っていた。

問い詰められた女性は当初「親しい兄のような存在」「トイレを借りただけ」と弁明したが、映像を示されると不倫を認めた。その後は「なぜ監視するのか」と反発したという。会社員は離婚訴訟と慰謝料請求を提起。だが娘が交通事故で入院した際、夫は見舞いよりも「訴訟を取り下げろ」と迫ったとされる。

さらに夫と女性は共同で弁護士を選任し、会社員を拉致・監禁や暴行などで逆告訴した。会社員は録音記録を基に虚偽告訴で対抗する構えだ。番組出演の弁護士は「共同選任は異例で、費用は夫側負担の可能性が高い」と指摘。心理学者は「証拠を基に冷静に法的対応を進めるべきだ」と助言した。

(c)news1

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