
結婚式の招待状を渡す集まりで、妊娠を公表した友人に主役の座を奪われた――。近く花嫁になる韓国の女性が最近、オンラインコミュニティでこんな怒りをぶつけた。
投稿したのは、今年結婚する予定の30代女性。中学時代の同級生6人と「招待状を渡す会」を開いた。
開始早々、友人の一人が「話したいことがある」と言って妊娠を発表した。
女性は祝福したが、友人は超音波写真を取り出して赤ちゃんの愛称を紹介するなど、すっかり場の主導権を握ってしまった。
女性は「まるで妊娠祝いの集まりのようだった。食事代を払っている私の話は後回しで、彼女の話ばかり。正直もう付き合いたくない。結婚を機に距離を置きたい」とつづった。
ネット上では「妊娠もおめでたい話だから一緒に祝えばよい」「相手の場で自分を主役にするのは配慮が欠けている」など、受け止め方は人それぞれだった。
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