2026 年 4月 4日 (土)
ホームエンターテインメント2026年旧正月連休に聴きたい“午年生まれ”K-POP名曲5選

2026年旧正月連休に聴きたい“午年生まれ”K-POP名曲5選

(c)STARNEWS

2026年の旧正月連休が到来した。帰省やUターンのドライブを彩る曲として、午(うま)年生まれのアーティストによる“走りたくなる曲”5曲をSTARNEWSが厳選した。

1966年生まれの実力派シンガー、イ・スンチョルの「今日も僕は」は、1996年のアルバム「The Bridge Of Sonic Heaven」のタイトル曲。レゲエ調の導入とダンサブルな構成が疾走感をもたらす。

1990年生まれのユナとスヨンを擁する女性グループ少女時代の「Express 999」は、急行列車になぞらえて恋心を描いており、爽快な展開が長距離移動に最適だ。

2002年生まれのガウルが所属する女性グループIVE(アイブ)の「Accendio」は、EP「IVE SWITCH」のダブルタイトル曲。神秘的なダンスナンバーで、呪文のようなフックが強い求心力を放つ。

同じく2002年生まれのジェイ、ジェイク、ソンフンがいる男性グループENHYPEN(エンハイプン)の「Drunk-Dazed」は、ロックとヒップホップを基盤に祭りの高揚と混乱を描き出す。

さらにシオンが在籍する男性グループNCT WISH(エヌシーティー・ウィッシュ)の「Silly Dance」は軽快なドラムとシンセが弾ける爽やかなポップで、思わず体が動く一曲だ。

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