2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国・Z世代の求職者、週4日制を希望…「収入減る?ならば従来通りで」

韓国のZ世代求職者は、週4日勤務を希望するものの、勤務日数に応じて年収が減るなら従来の週5日勤務を好む――こんなデータが大手採用プラットフォーム「キャッチ」の調査で明らかになった。 キャッチがZ世代の求職者1778人を対象に、勤務時間制度が就職活動に影響を与えるか調査したところ、87%が「影響を与える」と回答した。「普通」が11%、「影響を与えない」はわずか2%だった。 最も望む勤務時間は▽週4日制(41%)▽フレックスタイム制(28%)▽選択的勤務制(11%)▽時差出勤制(10%)▽弾力勤務制(9%)――の順だった。 ただ、勤務日数によって年収が変動する場合、Z世代の選択は異なった。勤務日数に応じて年収が決まる条件では、週5日勤務(54%)▽週4日勤務(32%)▽週6日勤務(14%)となった。 勤務日数の維持または延長(週5日勤務、週6日勤務)を選んだ理由としては、「経済的余裕」(61%)▽「キャリアアップ」(21%)▽「長期的な将来設計」(12%)▽「職務への集中」(5%)だった。 一方で、勤務日数の短縮(週4日勤務)を選んだ人に理由を尋ねたところ、「ワークライフバランス(59%)」が最も重要な要素として挙げられ、これに「健康維持(16%)」「趣味・運動などの自己啓発(15%)」「家族や友人との時間確保(9%)」が続いた。 キャッチのキム・ジョンヒョン部門長は「Z世代にとってワークライフバランスは重要な要素だが、年収の減少はまた別の問題。Z世代は勤務時間の柔軟性も重視するため、勤務時間に関する福利厚生を導入する際は、フレックスタイム制など現実的な代案を模索するのも一つの方法」と述べた。 (c)KOREA WAVE

注文通りに作ったのに「食べてないから払わない」…韓国・飲食店、衝撃のクレームに「警察呼ぶ」で対抗

ソウルの飲食店で経営者である父を手伝っている息子が「昨日、信じられない出来事があった」と店で起きたトラブルについて語った。 それによると、1人で来店した客が「ツナキムチチゲ」を注文しようとした。しかし、この店には「豚肉入りキムチチゲ」しかメニューになかったため、客は「豚肉は好きではないので、キムチと豆腐を多めに入れて作ってほしい」と依頼した。 息子は父に相談して、豚肉を入れない分、量を多めにして出すことにした。通常よりも多めのキムチと豆腐を加え、白飯も多めに盛った。 ところが、食事を終えた客は次のように主張した。 「キムチチゲには一口も手を付けなかった。私はツナの入ったキムチチゲしか食べない。仕方なく注文したが、ツナが入っていなかったので結局食べられなかった。ご飯と付け合わせのおかずの代金4000ウォン(約440円)だけ払う」 キムチチゲの価格は1人前8000ウォン(約880円)。息子が「お客様の要望に応じて作ったのに半額しか払わないのはおかしい」と指摘したが、客は「確かにそうだが、一口も食べていないのだから代金を払う必要はない」と譲らない。 「警察を呼ぶ」と伝えても、客は「どうして無銭飲食になるのか? 食べていない分を差し引くのは当然だ」と言い張ったが、店側が本気で通報する構えをみせたため、ようやく全額支払った。 息子は「この客の考え方が理解できない。信じられない」と嘆いた。 (c)news1

「韓国産のみ使用」と宣伝しながら「中国産混入」のパン…韓国「ふるさと納税」返礼品にも選定

故郷を愛する寄付制(韓国版ふるさと納税)の返礼品として「世宗(セジョン)産のみ使用」と宣伝しながら、実際にはギリシャ産や中国産の桃、外国産の米を混ぜてパンを製造していた――こんな韓国の会社が摘発された。 国立農産物品質管理院忠南支院は原産地表示法違反の疑いで会社代表を不拘束のまま送検した。産地偽装は2023年2月から昨年10月まで約1年9カ月にわたっていたという。 この会社は「世宗産の原料を使用している」と宣伝し、24万8448個(約6億2000万ウォン=約6820万円相当)のパンを製造・販売していた。これら製品は世宗市の故郷を愛する寄付制の返礼品にも選定されていた。 代表は摘発を免れるため、世宗産の桃や米を仕入れて店頭に陳列するなど計画的に産地偽装し、証拠隠滅を図っていたことも判明した。 農産物品質管理院の関係者は「偽の申請書を作り、国庫や自治体予算を活用した支援事業に選定されていた。ハングルを作った世宗大王と世宗市の象徴的な関係を考慮すると、この犯罪の重大性は極めて高い」と述べた。 また、カン・ヒジュン忠南支院長は「加工品は原材料の形が変わるため、消費者は原産地表示以外に確認方法がない。そのため厳格な取り締まりと捜査を通じて公正な流通秩序の確立に努めた」とコメントした。 (c)MONEYTODAY

「隠れスマホ」は浮気のサイン?…韓国・夫を疑う妻、止まらぬ監視活動

韓国のオンラインコミュニティにこのほど、「隠れてスマホを触る夫、浮気しているのでしょうか?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿した妻によると、夫のスマートフォンを開いてナビゲーション機能の履歴を確認したところ、出発地としてモーテルの駐車場やオフィステルが登録されていた。本人を問い詰めると、「近くに駐車したり、その前を通ったりしただけだ」と釈明したという。 大げんかの末、妻は夫が管理していた通帳類を全て取り上げて週末の外出を禁止し、出退勤時間を厳守させた。 そして夫の行動を観察した。 すると、一緒にいるときはスマホを触らず、妻がいない時だけ急いでスマホを操作し、妻が戻ると慌てて隠す様子が見て取れた。 また、外出の際にはトイレに何度も立って長時間戻らなかったり、妻の視界の外へ黙って移動したりすることが増えたように思えた。 並んで歩かず、後ろをついてきて、妻が振り向くと急いでポケットにしまうことも再三あった。 「私が疑うと、夫は『何もないのに色眼鏡で見ている』と言い、『携帯を触るたびにお前が騒ぐ』と不満を漏らす。私が疑いを持つことは間違いなのか? 夫の行動を正すにはどうすればいいのか」 妻はネット上でこう相談した。 ネットユーザーは「これだけ怪しいなら、問い詰めるより証拠を集めるべきだ」「疑っていると気づかれた時点で夫はさらに巧妙に隠す」「スマホを隠れて触るのは株や仮想通貨の場合もあるが、浮気の可能性が高い」といった意見を寄せた。 (c)news1

韓流人気俳優、飲酒運転で在宅起訴…歩行者をはねる

韓国の人気恋愛リアリティ番組「乗り換え恋愛2」に出演した俳優キム・テイ(29)が飲酒運転の罪で在宅起訴された。 ソウル中央地検は先月20日、キム・テイを特定犯罪加重処罰法違反(危険運転致傷)などの罪で在宅起訴した。ソウル中央地裁での初公判の日程はまだ決まっていない。 キム被告は昨年9月15日午前5時ごろ、ソウル市江南区新沙洞(カンナムグ・シンサドン)で酒に酔った状態で車を運転し、歩行者をはねて打撲傷を負わせたとされる。 所属事務所ESteemエンターテインメントは「深く反省し、おわび申し上げる」と謝罪していた。 キム・テイは「代行運転のドライバーを呼ぼうと思って停車している時、駐車管理人から車を移動するよう求められたため、移動中に歩行者と接触事故を起こした」と主張しているという。 ソウル江南(カンナム)警察署は昨年10月にキム・テイを道路交通法違反容疑で検察に送致していた。 キム・テイは2016年に演劇「私たちが初めて愛した少年」でデビュー。ドラマ「病院船」(2017年)、「皇后の品格」(2019年)などに出演し、モデルとしても活動している。 (c)NEWSIS

自動選択方式の1等、同じ売り場で2人も…韓国でささやかれる「ロト当選を巡る陰謀論」

韓国の第1161回ロトくじで1日、同じ販売店から自動選択方式で購入した2人が1等に当選した。1カ所の売り場で2本の1等が出るのはめったにないことで、「陰謀論」もささやかれている。 ロトの運営会社によると、1等当選者は16人で、それぞれ17億9265万7969ウォン(約2億円)を受け取る。内訳は、10人が自動購入、6人が手動購入。そのうち2人が京畿道始興市(キョンギド・シフンシ)の「総合福券スーパー」で自動選択方式で購入していた。 オンライン掲示板「ボベドリーム」には3日、「ロトの自動1等が同じ売り場で2つも出るのか?」というタイトルの投稿が寄せられた。 「確率的にこんなことが起こり得るのか? 政府は抽選後にコンピュータシステムで1等当選者を追加しているのではないか。徹底的に調査して説明すべきだ。アメリカの宝くじのように1等当選者を公開すべきだ」 投稿者はこう主張した。 ネットユーザーも「これはさすがに怪しい」「1等のキャリーオーバーが長く発生していないし、1回の抽選で当選者が数十人いるのも不自然」「好意的に見ても操作があるとしか思えない」と声を上げた。 だが、企画財政省は「抽選は毎週土曜日午後8時45分に生放送で全国中継される。放送前に警察官や立会人が抽選が正しく実施されるか厳しくチェックしており、不正操作の可能性はない」と疑惑を一蹴した。 現在、韓国で販売されているロトは1~45の数字から6つを選ぶ方式で、1等当選の確率は814万5060分の1。2022年6月の第1019回ロト抽選で過去最多の50人が1等当選したことがある。 (c)news1

元韓流アイドルグループメンバー、有名実業家から持ち掛けられた“枕営業”…「驚いて、すぐに断った」

韓国の人気グループGirl's Day(ガールズデイ)出身でトロット歌手のチャン・ヘリが3日、YouTubeチャンネル「チャンネル固定へ」で、有名実業家から「スポンサー契約」を持ちかけられ、断った経験を告白した。 その中でチャン・ヘリは「デビューしたばかりの頃、ある有名な実業家も参加する席に行った。その人から『私が君を育てる代わりに、君は私の恋人になれ』と言われた」と話し始めた。 驚いてすぐに断ったが、その人物は「これまでこうして成功した女性芸能人がいる」「君も同じようにしてやる」と具体的な名前まで挙げて説得を試みた。 その代表は「君は絶対に成功できない」「芸能界はこうやって成功するものだ」と強く言い、その後も会うたびに「あの時の提案を断ったからお前は有名になれなかったんだ」と言われ続けたという。 「後悔していないか?」という問いに、チャン・ヘリは次のように返した。「時々考えることはあるが、どうやってその人を信じろというのか。私のすべてを差し出せと言われているのに。たとえ過去に戻っても私は同じ選択をする」 番組内では占い師のイム・ドクヨンは「金を手にした男はまず車を替え、次に権力を持とうとする。そして権力には必ず女性が絡む」とコメントしたうえ「かつて、ある大金持ちの女性が、20歳以上も年下の若手男性歌手のスポンサーをしていたことを明かしたことがある。皆が知るような人物だった」と、業界の事情を明かした。 (c)news1

家族のために自分を犠牲に…「結婚しない」ではなく「できない」韓国女性のリアルな叫び

韓国の会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」に3日、「姉は美人で職業も良いのに非婚を宣言した」というタイトルの投稿があった。 投稿者は「私の家は貧しくはないが、裕福でもなく、両親の老後資金も準備できていない。姉と私の大学費用も奨学金とローンでまかなっていた」と説明した。 30代前半の姉は昨年、大手企業に就職。安定した職を得たことで、親は「早く良い相手を見つけて結婚してほしい」と期待していた。 だが、姉は「結婚しない」と宣言した。 「親からの経済的支援もなく、奨学金の返済も残っている。30歳を超えたのに貯金もほとんどない。親の老後資金も不十分で、何も受け継ぐものがない」 「結婚をしないのではなく、できないに近い。もし普通の家庭だったら結婚していたと思う」 姉はこう言い放った。 親はひどく傷付いた様子で、黙って寝室に入ってしまった。 姉に「なぜあんなことを言ったのか」と尋ねると、「いつか言わなければならないことだった」という言葉を返した。 投稿者は次のような言葉で続けた。 「自分も20代の終わりだが、海外旅行に一度も行ったことがない。毎月50万ウォン(約5万5000円)を家に入れている。自分も結婚を諦めるべきなのか」 ネットユーザーたちは「普通の家庭だったら結婚していた、という言葉が最も心に刺さる」「社会人になっても実家に住むなら生活費を入れるのは当然」といった意見を寄せた。 (c)news1

韓国テーマパーク周辺で危険運転の数々…20代の学生・会社員ら10人摘発

韓国の代表的なテーマパーク「エバーランド」周辺で深夜、危険運転を繰り返していたとして、京畿道・龍仁東部警察署はこのほど、道路交通法上の無謀運転および共同危険行為の疑いで、20代の大学生や会社員の男10人を水原地検に送検した。 10人は昨年2月から12月にかけて、深夜の時間帯にエバーランド外周の8kmに及ぶ道路で、車両を使って「ドリフト」「ワインディング」などの危険な運転をした疑いが持たれている。 ドリフトとは、後輪を滑らせながら高速でコーナーを抜ける行為、ワインディングはカーブの多い道を滑るように高速走行する行為を指す。 警察は40件以上の通報を受け、昨年2月から目撃者の証言を収集し、周辺の防犯カメラを分析するなどの捜査を進め、容疑者を順次検挙した。 10人は知人の紹介やSNSを通じて関係を築き、違法行為を繰り返していた。主にスポーツカーを使用し、無謀運転の様子を互いに撮影して、映像を共有して楽しんでいたという。 交通事故は発生しなかったものの、ガードレールの損傷などの被害が確認されている。 (c)news1

「韓国人気女優所有」ソウルのビル、3年で約5億円値上がり

韓国の人気女優チョン・ジヒョンが3年前に購入したソウル市江西区登村洞の500億ウォン(約51.5億円)台のビルが、購入時より47億ウォン(約4.84億円)値上がりしたことがわかった。 不動産仲介会社「ビルディングロード」によると、チョン・ジヒョンは2022年2月、江西区庁交差点近くの空港大路沿いにある敷地面積2839㎡(約859坪)、地上3階建てのビルを自身名義で505億ウォン(約52.02億円)で購入した。 このビルは2019年に建設され、現在も新築同様の状態を維持している。交通の便も良好で、地下鉄9号線「加陽駅」まで徒歩10分以内。 チョン・ジヒョンのビルは購入後、特に改築などをせず、LGベストショップの家電販売店舗として活用されている。 LGベストショップは、ビル建設時から保証金6億ウォン(約6180万円)、月額賃料1億6000万ウォン(約1.65億円)で10年間の長期賃貸契約を結んでおり、購入時点での賃貸収益率は3.9%とされる。 このことから、チョン・ジヒョンは優良テナントによる安定的なキャッシュフローと、長期的な資産価値の上昇を見込んでこの物件を購入したと考えられる。 登記簿謄本によると、このビルの抵当権設定額は330億6000万ウォン(約34.04億円)であり、融資元本は約280億ウォン(約28.84億円)、自己資金による購入額は225億ウォン(約23.18億円)と推定される。つまり、購入金額の約半分が融資によるものだった。 2022年当時の融資金利3.5%を基準に計算すると、家賃収入からローン返済を引いた後も、月7000万~8000万ウォン(約721万円~825万円)の純利益を得ているとみられる。 その結果、購入から3年で47億ウォン(約4.84億円)の含み益が発生。昨年発表されたソウル市内の個別公示地価の平均上昇率が1.3%であることを考慮すると、現在の市場価値は約552億ウォン(約56.86億円)と見積もられる。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read