2026 年 4月 26日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓国軍、木船に乗った北朝鮮住民2人を発見…今月初め、黄海で「漂流」と推定

北朝鮮住民2人が乗った小型木船が黄海の北方限界線(NLL)を越えて漂流し、韓国軍に発見されたことが確認された。国防省などによると、軍は今月初め、黄海で漂流中の小型木船1隻を発見し、海洋警察など関係機関と連携して、彼らの身柄を確保した。 国家情報院など関係当局が合同で聴取した結果、この2人は船の故障により漂流し、誤ってNLLを越えてしまった可能性が高い。関係当局は、彼らが明確な亡命の意思を示していない点などを考慮し、北朝鮮への送還の可否を協議中だという。 ムン・ジェイン(文在寅)政権当時の2019年7月にも、北朝鮮の船が航路の誤り、日本海のNLLを越え、韓国軍に発見されたことがある。乗っていた住民は北朝鮮に戻る意思を示し、関係当局は開城の南北共同連絡事務所を通じて北朝鮮に通知文を送り、約40時間後に北朝鮮へ送還した経緯がある。 (c)news1

韓国の高齢者雇用事業、3割が軽度認知障害の可能性

韓国老人力開発院のキム・ムンジョン副研究委員は18日、高齢者の健康状態と経済活動の関係を分析した報告書を発表した。それによると、高齢者雇用事業の参加者のうち33.8%が軽度認知障害(MCI)に該当することが明らかになった。これは、経済活動参加者(21.4%)や非参加者(23.6%)と比較して高い割合だ。 報告書は、高齢者雇用事業に参加する高齢者の多くが70代以上であり、年齢が上がるにつれて認知機能の低下が進むことが影響していると分析している。一方で、身体機能の面では、経済活動参加者の完全自立率は98.8%と高く、非参加者(86.8%)との差が顕著だった。 また、心理・情緒的な健康面では、うつ症状を持つ割合が経済活動非参加者で15.1%、高齢者雇用事業参加者で9.2%、経済活動参加者で4.9%となり、経済活動をしている高齢者の方が精神的に安定している傾向が見られた。 キム研究委員は「高齢者雇用事業の参加者は後期高齢者が多く、身体や認知機能の低下リスクが高い」と指摘し、「作業中の安全確保のためにも、最低限の身体・認知機能を満たすことが重要だ」と提言した。 (c)NEWSIS

ヨーロッパ市場を狙う韓国ラーメン…なぜオランダを「戦略的拠点」に選んだのか

韓国ラーメン業界が、ヨーロッパ市場進出の戦略的拠点としてオランダに注目している。オランダはヨーロッパ大陸における物流の中心地であり、過去10年間で「Kフード」輸出の成長率が最も高い地域だからだ。 大手食品メーカー農心(ノンシム)は、今月オランダ・アムステルダムに「農心ヨーロッパ(Nongshim Europe B.V.)」法人を設立する。農心は2030年までにヨーロッパ市場で3億ドル規模のラーメン輸出を目指す。 これに先立ち、三養食品も昨年7月、オランダ・アムステルフェーンにヨーロッパ法人を設立。ヨーロッパ法人は、輸出入関連の業務やサプライチェーン管理、通関・クレーム処理、商品登録や輸出認証のサポートまで担い、より戦略的な市場進出の足場となっている。 これまで、Kラーメンの主要輸出先は米国や中国、アジア諸国が中心だった。韓国貿易協会の統計によれば、2024年のラーメン輸出額は12億4856万ドル。そのうち中国向けが2億6055万ドルと最も多く、次いで米国向けが2億1562万ドルを記録した。 しかし業界内では、継続する国際通商環境の不安定さを理由に、輸出市場の多角化が不可欠だとの声が上がっている。特に、平均販売価格(ASP)が高く設定できるヨーロッパ市場での輸出拡大は「必須」とされている。 オランダは、ヨーロッパ最大の港であるロッテルダム港を有し、ヨーロッパ内の輸出入貨物の約60%を処理する物流拠点だ。鉄道や道路インフラも整備され、ヨーロッパ全域への商品配送に有利であり、法人税や規制の面でも他の主要国より優位性を持つ。 さらにオランダは、Kフード需要がヨーロッパで最も急速に拡大している国でもある。大韓商工会議所流通物流政策チームによれば、過去10年間のKフード輸出額の年平均成長率は26.5%と、他のヨーロッパ諸国を大きく上回っている。 韓国貿易統計振興院の関係者は「ヨーロッパ地域でKフードの成長率が最も高いのはオランダだ。ヨーロッパ全域にKフードを広める物流のハブとして、オランダのような拠点を活用し、戦略的に市場を攻略する必要がある」と強調した。 (c)news1

ヨーロッパのけん制を突破?…韓国防衛産業の「スピード供給力」、武器輸出を後押し

韓国の防衛産業(K-防衛産業)に対してヨーロッパ各国がけん制する姿勢を見せるなか、韓国製兵器の「優れた性能」と並び「迅速な納入」が最大の競争力として注目されている。ヨーロッパ製武器は納入まで数年を要する一方、K-防衛産業は1年以内に納入を完了させた実績が高く評価されており、これが今後の輸出拡大の鍵になるとの見方が強まっている。 ポーランドのドゥダ大統領は今月6日、ベルギー・ブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部でルッテ事務総長と共同記者会見を開き、韓国武器の導入理由について「注文から納入まで1年」という「迅速な納期」を挙げた。 ドゥダ大統領は「韓国のパートナーは、最新兵器を数カ月以内に供給できると言った。一方、(ヨーロッパの)他のパートナーは納入に数年かかると答えた」と明かし、韓国と欧州製品を比較した。 ドゥダ大統領の発言は自身の実体験に基づくものだ。ポーランドは2022年、韓国と124億ドル規模の契約を締結し、韓国航空宇宙産業(KAI)のFA-50軽攻撃機48機、現代ロテムのK2戦車180両、ハンファ・エアロスペースのK9自走砲212門、多連装ロケットシステム「天武」218門を導入することを決めた。 契約後、韓国はその「迅速な納入力」で世界を驚かせた。FA-50のうち、ポーランドの要望に応じた暫定版「ギャップフィラー(GF)」仕様の12機を契約からわずか1年3カ月で納入。最終版のFA-50PLは2028年までの納入完了を目指し、今年から引き渡しを開始する。 K9自走砲とK2戦車も、1次契約から2カ月後に初回分が納入され、その後も安定した供給を継続。K9自走砲はこれまでに150門以上を納入し、来年には全量を納入完了予定だ。K2戦車は今年中に96両を納入し、1次契約分がすべてポーランドに引き渡される見通し。現代ロテムはさらに60億ドル規模の2次契約を準備しており、年内にも契約が締結されると見られている。 このような導入国の満足度と実績が、ヨーロッパ他国への輸出拡大にも好影響を与えている。ルーマニアが昨年、K9自走砲の導入を決定した背景にもポーランドの「口コミ」が大きく作用したとされる。ルーマニアはポーランドとの合同軍事演習を通じ、韓国兵器に興味を持ったと伝えられており、ノルウェーもルーマニアにK9の利点を説明するなど、契約成立に寄与したという。 K-防衛産業の「迅速な納期」は、ヨーロッパ各国のけん制を突破する決定的な武器と評価されている。欧州連合(EU)は加盟国の兵器調達を支援するため、1500億ユーロ規模の融資を準備しているが、フランスはこれを「EU域内生産武器の購入に限定すべきだ」と主張し、韓国製兵器の勢いを牽制する動きを見せている。 その背景には、ヨーロッパの「生産力不足」があるとされる。欧州は高い技術力を持つ一方、欧州通常戦力条約(CFE)締結後に生産インフラを縮小してきたため、生産能力が韓国に劣ると評価されている。 今後、ヨーロッパにおける武器需要は急増する見通しだ。トランプ米大統領の「防衛費GDP比5%」要求により、各国は防衛費を大幅に増額中だ。 業界関係者は「K-防衛産業の納入経験は最良のプロモーションになる。迅速な納入こそが、韓国製兵器がヨーロッパに対して持つ最大の強みだ」と述べた。 (c)news1

韓国が日本を抜いた…“スタバの店舗数”世界3位

グローバルコーヒーブランド、スターバックスが発表した2024年末時点の店舗数統計によると、韓国のスターバックス店舗数が2009店となり、日本(1901店)を抜いて世界3位に躍り出た。 スターバックスの世界の店舗数は計4万576店。このうち米国が1万7049店舗で全体の42.0%を占め最多を記録。次いで中国が7685店舗で2位となった。 韓国は2009店舗で世界3位、日本は1901店舗で4位にランクインしている。 特に、上位4カ国(米国、中国、韓国、日本)の店舗数は全体の70.8%を占めており、スターバックスのグローバル展開の中心となっていることがうかがえる。 韓国国内のスターバックスは、2000年時点ではわずか10店舗だった。しかし、2003年には100店舗を突破し、韓国進出から17年目となる2016年には1000店舗まで拡大した。 その後も成長は続き、1000店舗から2000店舗まで増加するのにわずか8年しかかからなかった。 (c)MONEYTODAY

韓国のマンション、夜中4時まで音楽・読経・木魚の大音量…抗議したら「猫の排泄物」の嫌がらせという悪質さ

韓国京畿道楊州市(ヤンジュシ)のマンションで騒音に抗議した住民に対し、40代の女が報復として異物をまくなどの嫌がらせをしていたことが分かった。韓国の放送局JTBCの番組「事件班長」が防犯カメラの映像を放送した。 被害に遭ったのはこのマンションに住む一家。先月20日午後10時半ごろから、上階からまるでクラブのような大音量の音楽やカラオケのような歌声、僧侶の読経や木魚の音が響き続けた。騒音は翌朝4時まで続き、多くの苦情が寄せられたという。 この一家も管理室を通じて抗議したが、騒音元の住民は反応を示さず、直接訪問するとインターホン越しに暴言を浴びせられた。その翌日から一家の玄関の前に猫のはいせつ物やしょうゆ、コーヒー、コチュジャンなどがまかれ、インターホンや電子錠がラッカーで壊される被害に遭うようになった。 一家はダミーの防犯カメラを設置したが嫌がらせがやまないため、今月6日、本物のカメラを設置。午前1時半ごろに女が大きなたらいを持って玄関前に近づき、異物をまく様子を捉えることに成功した。 京畿道楊州警察署は、この女を財物損壊およびストーキング処罰法違反の疑いで立件し、捜査を進めている。だが、女は容疑を否認しているという。 (c)news1

これ実話?車の後部ガラスが舞い上がった…韓国・高速道路での驚愕映像

韓国の交通事故専門弁護士ハン・ムンチョル氏のYouTubeチャンネルに19日、高速道路を走行中、車の後部ガラスが丸ごと吹き飛ぶ瞬間を捉えた映像が投稿され、視聴者に衝撃を与えている。 この映像は17日午前9時ごろ、投稿者が通勤中、高速道路でドライブレコーダーによって撮影されたもの。当時、投稿者の車とその前を走る車はともに時速100キロ以上で走行していたという。 そのさなか、前の車の後部ガラスが突然、丸ごと剥がれ、空中に舞い上がった。さらにその破片が投稿者の車にも飛び散り、フロントガラスにキズが入り、ひび割れが広がる状況となった。 ハン弁護士は「今まで10万件もの映像を見てきたが、こんなのは初めて」と驚いた。 映像を見たネットユーザーの中には「ガラス交換時の接着不良やシリコンの固着不良が原因で、十分に固定されていない状態で高速走行し、窓を開けていると、風圧でガラスが吹き飛ぶことがある。非常に稀なケースだが、あり得る」と分析する声もあった。 (c)news1

タダ飯&タダ生活で海外旅行?…韓国・社内で物議を醸す“度が過ぎる節約同僚”

韓国の会社員が13日、会社の昼食の残り物を持ち帰ったり、生理用品や飲み物を同僚にねだったりするなど極端な節約をする同僚への不満をオンラインコミュニティにつづった。「職場の同僚があまりにも物乞いをする。新種の乞食だ」というしんらつなタイトルだ。 投稿した会社員は「会社の昼食はビュッフェで提供され、余ったおかずを社員が持ち帰ることがある。食品ロスが防げるので、それ自体には問題を感じていない」と説明した。 しかし、特定の同僚が徹底して毎回ご飯もおかずも持ち帰ることを不快に思っている。他の社員は「余れば持ち帰る」という姿勢だが、その同僚は「私は米を買わずにこのご飯で済ませている。食費が全くかからない」と公言するほどだ。 その同僚は日ごろから女性用生理用品を同僚にもらうなどし、配られるおやつしか口にしない生活を送っている。また、「ブログのモニター活動で外食し、全ての生活用品をスポンサー提供でまかなっているので生活費が一切かからない」と自慢しているという。 会社員は「そうやってためた金で海外旅行している。さすがにその姿を見ていて疲れてきた。本当に物乞いではないかと思うことがある」と明かした。 ネットユーザーたちからは「それは嫌悪感がある」「自分のものは使わず、他人のものはタダと考えているような人とは距離を取るべきだ」「私もかわいそうに思っていろいろしてあげたけど、最終的に嫌気がさして縁を切った」という批判的な意見が相次いだ。 (c)news1

ソウルの道路で「これは迷惑」…タクシー後部座席、窓から突き出た「2本の足」

元旦に走行中のタクシーの窓から客が両足を突き出す様子が目撃された。韓国の放送局JTBCの番組「事件班長」が10日、今年1月1日午前8時ごろにソウル市内の道路で撮影された映像を公開した。 映像には、信号待ちをしているタクシーの後部座席から何者かが組んだ状態の両足を窓の外に突き出している様子が映っている。信号が変わってタクシーが走り出しても、足を付きだしたままだった。 この映像の提供者は「出勤途中にこの光景を目撃した。周りの人たちも驚いて皆が注目していた」と語り、「大みそかから夜通し酒を飲んだ酔っ払いだったのでは。新年早々、運転手さんはあんな客を乗せて大変だったでしょうね」と気の毒がった。 (c)news1

「笑顔のあいさつ」は好意ではない…韓国・若い女性が中年男性にダメ出し「おじさんに気がある?絶対にない」

韓国の女性会社員が13日、会社員の匿名コミュニティ「ブラインド」に「40~50代の男性の皆さん、20代女性が『お願いだから付き合ってください』と言わない限り、あなたを異性として見ているわけではありません」というタイトルの投稿をした。若い女性が親切にするのは恋愛感情ではなく、「社会生活」に過ぎないから誤解するなという警告だ。 女性は「父と5~6歳しか変わらない男性が、私が礼儀正しく接しているからといって、隣に座ろうとしたり、プライベートな質問をしたりするので困っている」と打ち明け、「親切な指導への恩返しで礼儀正しく接しているだけなのに誤解する人があまりに多い」と指摘した。 この女性が期待しているのは「最近の若者にしては礼儀正しくて感心だ」とか「娘を思い出すよ」といった程度のこと。ところが実際、いい年をした男性陣は「自分に関心があるんだな」と誤解し、「自分は若い女性にもモテるタイプ」と思い込むのが常だ。それでいて不快に思って距離を取ると「混乱させるような態度を取るな」と怒るのだという。 そして女性は「自分の子どもや姪ぐらいの相手を異性として見る時点で恐怖だ」とし、はっきり「愛しています。付き合ってください」と言うか、裸で飛びかかりでもしない限り、若い女性がおじさんたちに気があるなんてことは絶対にないと考えてほしいと強調した。 また、重ねて「コーヒーをおごるのは“親孝行”、笑顔であいさつするのは“礼儀”、冗談を聞いて笑ってあげるのは“社会生活”にすぎない。決して誤解しないように」と忠告した。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「胸のすく指摘だ」「おじさん世代は自分の立場を考え直せ」といった共感の声が相次いでいる。 (c)news1
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