2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

「自分の命を絶とうとした時…」結婚式で“うつ病歴”暴露という無神経…韓国・親友の祝辞に花嫁が怒り・絶望

結婚式を挙げたばかりの韓国の女性が28日、親友が祝辞で自身のうつ病歴や自傷行為の過去に言及したことで激しく傷ついたと訴えた。 女性は4年前に重いうつ病を患い、自傷行為に至ったことがある。その際、祝辞を述べた親友が病院に駆けつけてくれたことをきっかけに深い信頼関係を築いてきた。女性は治療を経て薬を断つこともでき、現在は夫と安定した生活を送っている。 しかし、先月の結婚式で親友は「あなたが命を絶とうとした時、胸が張り裂けそうだった」「新郎の努力に感謝する」など、過去の精神的な苦悩に触れた。さらに新郎の両親に向かって「彼女は傷を抱えていますが、愛をもって見守ってください」と語った。 女性は「祝辞という名を借りた攻撃のように感じる。新郎側の親族や参列者、式場関係者にまで知られてしまった」と深いショックを受けた。親友から謝罪はなく、「心を込めた祝辞なのに、そんなふうに受け止められてショックだ」と涙ながらに抗議されたという。 一方、女性の母は式後に涙を流し、夫は「今後彼女とは一切関わらないほうがいい」と強く言った。義両親は何も触れずに過ごしているという。 「彼女は私の一番の支えだった。なぜあんなことを言ったのか分からず、裏切られた気持ちでいっぱい」と女性は訴えており、ネット上でも「名誉毀損にあたる」「祝辞ではなく暴露だ」「即縁を切るべき」といった親友への非難が相次いでいる。 (c)news1

韓国・山火事被災地、保護犬のエサ2トン盗んだ若者…ネット上で炎上「人間なのか?天罰を受けろ」

韓国慶尚北道で発生した大規模山火事の被災地で、保護犬のために用意された餌2トンが盗まれる事件が発生し、怒りの声が広がっている。 動物保護団体「WeACT」によると、同団体は23日から被災地を回り、山火事から逃げられなかった犬や猫を保護している。被害が特に深刻な慶尚北道盈徳に移動したWeACTのスタッフとボランティアたちは、27日夜に、2トン分のドッグフードを盈徳郡民運動場に保管した。 ところが翌28日午前6時ごろ、スタッフが一時的に保護活動のため現場を離れた隙に、餌がすべて消えた。防犯カメラには20代とみられる若者6人ほどが餌を車に積み込み、持ち去る様子が映っていた。 WeACTは公式SNSを通じ、「車に積んでいた少量の餌があるが、それでは村の犬たちに十分な食事や水を与えるのは困難だ」としたうえで「法的措置を取る」と警告した。 団体代表のハム・ヒョンソン氏は「山火事で被害を受けた犬たちのための餌を盗むなんて、あまりにもひどい」と憤りを露わにした。 現地の状況は惨憺たるもので、多くの犬が焼け死に、今なお生存している動物たちも治療を切実に必要としているという。 WeACTの投稿には「本当に人間なのか?天罰を受けるべきだ」「どうかそんな生き方をしないでほしい」「人間であることを捨てたとしか思えない」など、怒りのコメントが殺到した。 (c)MONEYTODAY

子ども2人(5カ月と2歳)と両親の家族、飲食店で「2人分だけ頼む」はマナー違反?…韓国で議論白熱

2歳と5カ月の子どもがいる韓国の夫婦が外食の際、大人2人分だけしか注文しなかったことはマナー違反に当たるのか――。韓国のオンラインコミュニティに25日、こんな投稿があり、議論が盛り上がっている。 投稿者「これまで4人家族でも大人2人分しか注文していなかった。それが迷惑行為だという書き込みを見て驚いた」と切り出した。 キッズメニューや食べられるサイドメニューがある場合は当然注文する。しかし、子ども向けのメニューがない場合は2人分を注文し、ご飯を1杯追加して持参したのりをかけたり、付け合わせのおかずの中から食べられるものを与えたりしているという。投稿者は「これが迷惑行為なのか」と意見を求めた。 多くのネットユーザーは投稿者を支持し、「最近の親は気を遣っている」「飲食店を経営しているが、2人前でも問題ない」といった声が目立った。中には「少しでも注文しないと損失になるという店の姿勢の方が問題」と店側に疑問を投げかける意見もあった。 一方で、「ベビーカーでスペースを取っている以上、席代も考慮すべきだ」「混雑時に来店すること自体が迷惑」という見方もあった。 (c)news1

「日本が好き」韓国での対日好感度が最高水準に…「日本人が好き」も上昇傾向

日韓国交正常化から60年を迎える中、韓国国民が抱く「日本に対する好感度」が過去最高を記録した。これまで両国の政治関係によって好感と反感が大きく変動してきたが、長期的に見れば日本や日本人に対する韓国国民の印象は上昇傾向にある。 MONEYTODAYの政治専門セクション「the300」は、韓国ギャラップに依頼して実施した「2025年対日認識調査」(全国18歳以上の成人1008人対象)と、韓国ギャラップが過去に実施した独自調査の結果を総合的に分析した。 今年の調査では、日本に「好感を持っている」と答えた人の割合が47%、同じく「好感を持っていない」と答えた人の割合も47%となり、調査開始以来初めて両者が一致した。1991年の調査開始以降、好感度より反感度が常に上回ってきた点を考えれば、これは象徴的な結果である。 韓国国民の対日好感度は1991年に38%でスタートし、2005年には20%まで落ち込んだ。ちょうど日韓国交正常化40周年の年だったが、同年3月に島根県が「竹島の日」を制定し、竹島の領有権を主張したことが影響した。 その後、2008年に大統領に就任したイ・ミョンバク(李明博)氏は、過去史問題には強硬な姿勢を見せる一方で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結交渉を進めるなど“対日強硬と友好”を並行する外交を展開。 一方、パク・クネ(朴槿恵)政権およびムン・ジェイン(文在寅)政権では、慰安婦問題や徴用工判決をめぐって日韓関係が悪化し、好感度も大きく低下。特に2019年には日本政府が半導体材料の輸出を規制し、韓国をホワイト国リストから除外したことに対抗し、韓国も日本をWTOに提訴するなど深刻な対立が続いた。 その結果、2022年の対日好感度は21%にまで低下した。 しかし、2023年にユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が当時の岸田文雄首相と12年ぶりに「シャトル外交」を再開し、両国の首脳が定期的に会談を重ねるなど、関係改善に前向きな姿勢を見せるようになったことが、国民感情にも反映された。2023年の両国間の人的交流は1200万人を超えた。 また、「日本人に対する好感度」も上昇傾向にある。2015年には40%だったが、2022年には46%、2025年の今年は56%まで上昇。反感度も47%から34%へと大きく下がっている。 (c)MONEYTODAY

韓流トップ俳優が記者会見、「未成年者交際」疑惑を否定…遺族らを刑事告訴・120億ウォンの損害賠償提訴で真っ向対立

韓国の俳優キム・スヒョン氏が31日午後、ソウル市内のホテルで緊急記者会見を開いた。俳優キム・セロンさん(今年2月死去)が未成年だったころから交際していたという疑惑について「交際したのは成人になってから」と改めて否定した。また、キム・セロンさんの遺族らを刑事告訴するとともに、民事訴訟も提起したことを明らかにした。 キム・スヒョン氏は黒のスーツを着て、硬い表情で会場に現れた。登場するとすぐに腰を90度に折って謝罪した。代理人のキム・ジョンボク弁護士が同席した。 キム・スヒョン氏は、この段階での記者会見となった理由について「私と故人の私生活が暴露されるたびに『明日すべて話そう、直接話して地獄のような状況を終わらせよう』という考えが頭をよぎった」としながらも「そのたびにためらってしまった。自分の決断が周囲にどんな影響を与えるか、もしかしたら間違った方向に導いてしまうのではないかと考えていた」と語った。 未成年だったキム・セロンさんとの交際疑惑について「未成年だった時期に交際していた事実はない」と強く否定し、「法的に検証を受けよう」と語った。さらにキム・セロンさんとの関係については「俳優という共通点を除けば普通の恋人同士だった。互いに好意を持って交際し、時が経って別れただけだ」と述べた。 キム弁護士によると、キム・スヒョン氏と所属事務所ゴールドメダリストは31日、キム・セロンさんの遺族▽「叔母」と名乗る氏名不詳の人物▽保守系ユーチューブチャンネル「ガロセロ研究所」の運営者――を、情報通信網利用促進および情報保護に関する法律違反や名誉毀損の罪で刑事告訴した。あわせて同日、計120億ウォン(約12億円)相当の損害賠償を求めてソウル中央地裁に民事訴訟を起こしたという。 キム弁護士は告訴・提訴について「事実関係を明らかにするため、キム・スヒョン氏とゴールドメダリストが依頼してきた」としている。 キム・スヒョン氏はキム・セロンさんと未成年時に交際していたという疑惑に巻き込まれている。キム・セロンさんの遺族は、今月10日から「ガロセロ研究所」で、キム・セロンさんが15歳だった2016年から6年間、キム・スヒョン氏と恋人関係にあったと主張し、その根拠として、キム・スヒョン氏が軍服務中に送った手紙や、キム・スヒョン氏がキム・セロンさんの頬にキスをしている写真などを公開した。 これに対して、ゴールドメダリストは同14日、「未成年のころの交際ではなく、キム・セロンさんが成人してからの2019年夏から2020年秋までの交際だった」と反論した。キム・セロンさんの経済的問題を無視したという主張に対しても「数億ウォンの債務を全額肩代わりした」と説明している。 同20日にはゴールドメダリストが「ガロセロ研究所を通じて、キム・スヒョン氏がズボンを脱いだ状態で撮影された写真が拡散された」として、同研究所の運営者と、その写真を掲載させたキム・セロンさんの遺族および「叔母」を自称する氏名不詳の人物を、カメラ等を利用した撮影物の頒布に関する性暴力犯罪処罰特例法違反などの罪で告発したと明かした。 だが、キム・セロンさんの遺族側は27日開いた記者会見で、キム・セロンさんが16歳だった当時にキム・スヒョン氏と交わしたカカオトークの内容を公開し、未成年時の交際を改めて主張している。 (c)news1

「本当に清掃員?」…韓国・他人の家の塀にゴミをポイ、防犯カメラに投棄の瞬間

ソウル市内の住宅地で、環境美化員(清掃員)とされる人物が他人の家の塀にゴミを投げ捨てていたことが監視カメラ映像で明らかになり、物議を醸している。 26日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」では、ある住宅の前に設置された防犯カメラ映像が公開された。映像の提供者である住民によると、映像には環境美化員とみられる人物がゴミ袋の中から何かを取り出し、同僚に渡す様子が映っていた。そして、それを受け取った清掃員が、住民の家の塀に向かってそれを“ポイ”と投げ捨てた。 さらに別の日の映像では、別の清掃員が大量のゴミを運びながら、やはり何かを拾い上げてこの住民宅の前に放置し、そのまま立ち去る様子が記録されていた。 1本目の映像で投棄されたのは蛍光灯で、後に投げられた袋の中には靴や分別されていない家庭ごみが入っていた。さらに問題なのは、そのゴミ袋がこの住民にいる自治体の指定袋ではなく、別の区の指定ゴミ袋だったことだ。 投稿した住民は「最初に蛍光灯が投げ捨てられたのは2年前。そのときは誰がやったのか分からなかったが、今回、防犯カメラに明確に映った」と語った。 同様の行為が繰り返されたため、住民は自治体に苦情を申し立てた。すると、業務を委託された清掃会社の監督者が訪れ、謝罪の意を伝えたという。 通常、家庭ごみは各自治体指定のゴミ袋を使用しなければならないが、引っ越しなど特別な事情がある場合、前の住所地の袋でも例外的に収集される。しかし、それでも他人の家の前に投棄する行為は容認されない。 (c)news1

「芝生を全部なくす」酒に酔った学生ら、他大学で深夜の迷惑行為…韓国・破壊行動の映像拡散、非難殺到

韓国・中央大学のキャンパスに深夜、他大学の男子学生らが無断で侵入し、花壇を荒らし大声で騒ぐなどの迷惑行為に及んだことが波紋を呼んでいる。 JTBCの情報番組「事件班長」によると、24日午前3時ごろ、6人の男子学生が中央大学の構内で乱暴を働いた。 公開された映像によると、男子学生らは芝生を走り回ったり、木に蹴りを入れたり、芝生の上を飛び越えたりするなど、衝動的な行動を繰り返した。 その中には「芝生の半分を全部なくしてやる」と叫んだり、「中央大に受かっておいて、眠れるのかよ」などと意味不明な暴言を吐く姿も映っていた。 彼らはキャンパス内で「俺は〇〇大学だ!」と叫びながら自分たちの大学の応援歌を大声で歌い、通りすがりの学生に「中央大の学生か?」と因縁をつける様子も見られた。 関係者によると、学生らは当時、酒に酔っていたとされる。 これに対し、ネット上では「必ず刑事処罰を受けさせるべきだ」「その大学では蹴り方まで教えてるのか?」「いったい、どこの大学なんだ、品性が最悪」など、非難の声が相次いでいる。 現在、大学側や関係機関は映像をもとに関係者の身元確認や被害状況の把握を進めている。 (c)NEWSIS

韓国南部の山火事、過去最悪の被害…死傷者75人・避難者6800人超

韓国南部の慶尚南道山清で続く大規模な山火事は発生から9日目を迎え、死者30人、負傷者45人の計75人に上った。被害面積は4万8238.61ヘクタールに拡大し、観測史上最大規模となった。 中央災難安全対策本部によると、3月21日から全国で発生した中・大規模な山火事は11件。死亡者は慶尚北道で26人、慶尚南道で4人。負傷者は重軽傷含め36人で、蔚山も被害を受けた。 山火事の被害面積はサッカー場約6万7562面分、ソウルの80%、済州島の26%に相当する広さ。3月29日午後6時時点で、山清・河東では鎮火率99%に達しているが、完全鎮火には至っていない。他の10地域では鎮火が確認された。 避難者は計4355世帯・6849人。山清・河東では464人、他の地域では約6400人が避難生活を送っている。焼失した施設は住宅や寺院など計5098カ所で、うち4998カ所が慶尚北道に集中。国家遺産11件、地方文化財19件も被害を受けた。 韓国政府は緊急支援物資約68万8000点を届け、義援金は3月23日以降で553億7000万ウォンに達した。 (c)news1

尹大統領の弾劾判決はいつ?憲法裁の静けさに高まる憶測と不安

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する弾劾審判の結論が依然として下されず、3月が過ぎようとしている。そんななか、憲法裁判所の判断が4月4日または11日になるとの観測が出ている。ただし、具体的な決定日程がいまだに示されていないことから、憶測と不確実性が続いている。 憲法裁は今年2月25日に大統領弾劾審判の弁論を終結させたものの、その後1カ月以上も判決日を公示していない。これにより、「裁判官8人の意見が割れているのでは」「裁判所内に激しい対立があるのでは」といった根拠不明の推測や“怪文書”までもが出回る事態となっている。 法曹界では、「4月18日に任期満了を迎えるムン・ヒョンベ所長代行とイ・ミソン裁判官の退任前には結論を出す必要がある」として、4月初旬~中旬の判決が妥当と見る声が多い。 過去の例から見ても、大統領を務めたノ・ムヒョン(盧武鉉)氏の弾劾判決は2004年5月14日(金)、パク・クネ(朴槿恵)氏の場合は2017年3月10日(金)と、いずれも金曜日に言い渡されており、今回も「4月4日(金)または11日(金)」が有力な候補日とされている。 一方で、4月2日に予定されている再・補欠選挙への影響を考慮し、その前後に判決を出すのは避けるべきだとの見方もある。とはいえ、これもあくまで推測の域を出ない。 憲法裁の内部では、2月末の弁論終結以降、裁判官らがほぼ毎日のように協議を重ね、証人尋問や証拠の検討作業を継続してきたという。審理に関わった関係者の一人は「速さよりも、社会的に納得される判決を出すことが重要」と述べている。 ソウル市内のあるロースクールの教授は「今回のように重大な国家事案を扱う際には、被告の防御権や証拠調査手続きなど、極めて慎重な進行が求められる」としながら、「4月初旬には判決日を公示すべきだ」と語った。 (c)news1

支配、暴力、不倫…韓国・60代女性が選んだ「離婚ではなく卒婚」の理由

韓国の60代後半の女性が26日放送に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、40年にわたった夫との結婚生活に終止符を打ちたいと明かした。女性は「離婚は難しいが、卒婚を考えている」と語った。 女性は20代前半で8歳年上の男性と見合い結婚した。夫は支配的で暴力的な性格。朝7時に食事が出ていないと食卓をひっくり返し、笑わないと怒り、子どもとのアルバムや衣類を燃やすなどひどい行動に出たこともある。 義父母からは「全てお前が悪い」と責められ、洗濯機の使用も禁じられた。義妹の下着まで手洗いし、近所からは家政婦と誤解された。自身が産後で体調が万全でない中、義妹の産後の世話も押しつけられた。 長年耐えてきたが、夫の帰宅が遅くなり、香水や化粧品の匂いがするようになったことから不倫を疑った。そして喫茶店の女性店主との関係が発覚。夫は謝罪こそしたものの、女性が外出中に食べ物を捨てたり鉢植えを壊したりする嫌がらせを続けた。 女性は「私の願いは早く死ぬことだけだった。夫に『これからは自由にしてほしい』と伝えたが、口先で謝るばかりだった」と語り、「離婚には踏み切れないが、歯の抜けた虎のような夫とはもう暮らせない」と卒婚の意思を示した。子どもたちは女性の気持ちを尊重しているという。 心理学者のパク・サンヒ教授は「卒婚は法的な制度ではないが、自分を守る手段になり得る。大切なのは女性が納得のいく選択をすること」と助言した。 (c)news1
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