2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSのV、日本の人気ランキングで全て1位に「オールラウンダー韓流スター」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが日本の主要な人気ランキングを総なめにした。 Vは3月31日〜4月6日に日本のアイドル人気ランキングサイト「NEHAN」で実施された男性アイドル部門の投票で210週連続1位という前人未到の記録を更新した。 同じ期間中、韓国俳優の人気を集計するサイト「BIHAN」でも俳優ランキングで59週連続1位、20代韓国俳優部門で206週連続1位を達成。俳優としても絶大な支持を得ている。 また、韓国カルチャー専門サイト「K-board」のK-POPアイドル人気ランキングでは166週連続1位。さらに「韓国ドラマ俳優総選挙」や「イケメン選挙」でも連続1位を維持している。 (c)STARNEWS

82MAJOR、新曲「TAKEOVER」MVティザー公開

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が10日、公式SNSを通じて新曲「TAKEOVER(邦題:何見てんだ)」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 「TAKEOVER」は3枚目のミニアルバム「SILENCE SYNDROME」のタイトル曲で、今回のMVティザーは第2弾となる。 映像には、クラシカルな音楽が流れる中、どこかへ向かって走るメンバーたちのスローモーションのシーンが収められている。マスクを着けて激しく踊る姿もあり、その対比が強烈な印象を残す。 多様なジャンルが融合したヒップホップベース曲「TAKEOVER」などを収録したミニアルバム「SILENCE SYNDROME」は14日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

韓国政府、米国の25%関税に緊急対策…3兆ウォン投入で輸出打撃に対応

トランプ米政権が韓国に対し25%の相互関税を課す措置を9日(現地時間)から発効させたことを受け、韓国政府は総額3兆ウォン規模の緊急流動性資金を投入するなど、被害の最小化に向けた対応に乗り出した。 主な経済研究機関は、今回の関税措置により韓国の輸出額が最大7%(約510億ドル)減少し、GDP成長率にも0.4~0.5ポイントの下方圧力が加わると予測している。特に自動車および部品産業の打撃が深刻とされ、政府はこれらの分野を最優先に政策金融2兆ウォン、共生資金1兆ウォンを緊急投入する方針を明らかにした。 企画財政省が9日、政府ソウル庁舎で開催した「通商環境変化対応関係長官会議」によると、輸出バウチャーの支援枠を1000億ウォン以上拡大し、韓中日FTAなど主要国との自由貿易協定の推進を加速する方針だ。 英フィナンシャル・タイムズが紹介したアストン大学の研究では、25%の関税が実施されると韓国の輸出は7.5%減少するという。これは昨年の総輸出額6800億ドルを基準に、約510億ドルの打撃に相当する。 同様に、対外経済政策研究院・産業研究院などは、世界に20%関税が課された場合でも輸出損失は約448億ドルと試算。今回の25%関税によって被害はこれを上回るとみられている。 韓国政府は自動車・部品産業に対し、来年の政策金融枠を13兆ウォンから15兆ウォンに増額し、別途の業界別支援対策も順次発表する。さらに、現代・起亜自動車と主要銀行・金融機関が1兆ウォン規模の共生資金を設立し、企業支援に乗り出す。 中小企業向けには「緊急経営安定資金」として来年2500億ウォンを編成し、輸出バウチャーの物流費上限も3000万ウォンから4000万ウォンに引き上げる。また、電気自動車の購入補助金制度を年末まで延長し、最大補助率も80%まで拡大する方針だ。 米国向け輸出が全体の18.7%を占めるなか、その代替市場としてグローバルサウス(新興・開発国)への進出を後押しする。輸出初期企業には海外認証費用支援や現地法人運営資金600億ウォンを新規投入する計画も発表された。 特に、日中韓FTAの再推進や、アラブ首長国連邦・エクアドルとの協定の早期発効も目指す。また、半導体・先端技術産業を国家戦略技術に指定し、開発費支援や規制緩和を進める「半導体特別法」なども国会での早期通過を目指す。 (c)news1

北朝鮮・金正恩総書記の視察随行団が異例の小規模に…党中央委の主要幹部不在が意味するもの

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が今月3日に平壌・和盛地区の住宅建設現場を視察した際、党書記団を一人も同行させなかったことが分かり、その異例の動きに関心が集まっている。 7日付の党機関紙・労働新聞によると、キム総書記はコンピューターゲーム館などの重要なサービス施設の運営準備状況を確認するため、まもなく竣工予定の和盛地区3段階住宅建設地を視察した。 報道によれば、視察には「設計機関・運営準備機関の関係者や建設部隊の指揮官らが同行した」とされているが、同行者の中に党中央委員会の党書記は一人も含まれておらず、写真や映像からも確認されなかった。 公開された写真からは、党中央規律部のキム・ジェリョン(金在龍)部長、キム・ファソン党中央委員、ヒョン・ソンウォル(玄松月)党中央宣伝部副部長らが随行していたとみられる。 党書記局は、分野ごとの政策立案と執行を指導・監督する党の中枢組織であり、通常、キム総書記の公開活動には各分野の書記が必ず同行している。現在、書記局にはチョ・ヨンウォン(趙勇元)、パク・ジョンチョン(朴正天)、リ・イルファン(李日煥)、リ・ヒヨン(李熙用)、キム・ドックン(金徳訓)、チョ・チュンリョン(趙春龍)、チェ・ドンミョン(崔東明)の7氏が名を連ねているとされるが、今回は経済担当のキム・ドックン書記や、最側近のチョ・ヨンウォン書記も不在だった。 また、今回の視察は同行者の数自体も非常に少なく、先月15日に実施された同地での視察では、キム・ドックン書記や経済担当のパク・テソン(朴泰成)首相ら十数人が同行していたのとは対照的だ。 特に注目されるのは、ここ最近、党書記たちの対外的な活動が著しく減少している点だ。キム総書記の「影の随行者」とも呼ばれる最側近のチョ・ヨンウォン組織書記は、先月1日を最後に公の場から姿を消しており、リ・イルファン宣伝書記も今年1月2日以降、北朝鮮メディアに登場していない。 この状況を受けて、専門家の間では、今年10月に予定される党創建80周年や、年末から来年初頭にかけて開催が予想される第9回党大会に向けた「特別任務」に従事している可能性が指摘されている。5カ年計画の総括や新たな国家戦略構築、国家的イベントの準備などに関与しているという見方だ。 一方で、党内で幹部への検閲・粛清が進行している可能性もある。北朝鮮では今年1月、南浦市温泉郡で発生した党幹部の飲酒接待事件を糾弾する党書記局拡大会議を開催し、党規律の強化を強調していた。これを機に、高官全体への検閲が実施された可能性も否定できない。 また、今回公開された写真の時計が午後10時を回っていたことから、視察が深夜に実施された可能性があり、キム総書記が“抜き打ち”で現場を訪れ、綱紀粛正を図ったとも考えられる。 軍関連のパク・ジョンチョン書記(軍事担当)、チョ・チュンリョン書記(軍需担当)らは軍関連行事に通常通り同行している一方、経済や民生分野の現場では党書記たちの存在感が薄れている点も異常な兆候と受け止められている。 また、最近の視察で頻繁に登場しているキム・ファソン党中央委員という人物が、党内で存在感を強めている点も注目される。キム・ファソン氏は正確な党内肩書が不明であるものの、主に経済関連の視察に常に同行しており、キム総書記のすぐそばで動いている姿が目立っている。 (c)news1

「8年前の弾劾とは次元が違う」…韓国流通業界、政治・経済の複合危機に直面

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏の大統領職罷免で政治的不確実性はいったん収束したが、韓国国内の流通業界はかえって厳しさを増している。景気低迷、消費不振、高金利・ウォン安という複合的な要因が業界全体を圧迫している。 韓国統計庁によると、2024年の小売販売は前年比2.2%減となり、21年ぶりの大幅な下落を記録。大手マートも打撃を受け、イーマートとロッテマートの営業利益は2016年比で約4割減少。ホームプラスは企業再生手続きに追い込まれた。 eコマース業界でも未決済問題や企業間競争の激化が続き、TMONとWEMAKEPRICEやBALANでトラブルが発生。中国系低価格プラットフォームの本格参入により、国内企業の多くが営業赤字に転落した。 為替も動揺しており、2024年の平均レートは1ドル=1363ウォン、今年4月には1466ウォンに達し、輸入食品価格の上昇につながった。ラーメンやパンなどの価格も連鎖的に値上げされ、物価上昇を招いている。 政策金利は2017年の1.25%から2.75%に上昇。消費者心理指数も低下し、2024年末には非常戒厳の影響で88.4まで落ち込んだ。 免税業界も中国人観光客の減少で打撃を受け、各社が店舗閉鎖や規模縮小に踏み切っている。少子化の影響で市場の先行きも不透明だ。 流通業界関係者は「企業努力では限界がある。新政権による政策支援が不可欠」と訴えている。 (c)news1

韓国発キャラ「ムノ」が日本上陸…ポップアップで日本ファンに急接近

韓国の大手通信会社「LG U+(LGユープラス)」が代表キャラクター「ムノ(MOONO)」を前面に押し出し、グローバルなIP(知的財産権)事業の拡大に乗り出した。最初のターゲットは、キャラクター産業が発達している日本だ。 LG U+は今月9~22日、横浜ショッピングモール「ロフト(LOFT)」でムノのグッズを販売するポップアップストアを運営している。その後、5月2日からは東京・池袋のロフトへと拡大する予定だ。 これに先立ち、LG U+は2月から名古屋、札幌、大阪、福岡など主要都市でムノのポップアップストアを順次展開しており、累計来場者数は4万人を超えた。 今回のポップアップストアは、日本の製造会社がムノのIPライセンスを取得し、グッズを直接制作した初の事例だ。現地生産の体制を通じて、今後のIP輸出拡大の足がかりを築いたとの評価がなされている。 2020年に公開されたムノは「挑戦しながら成長する社会人1年目」というコンセプトで、幅広いファン層に支えられ、5年間で関連売り上げが450%以上成長した。2023年には大韓民国コンテンツ大賞キャラクター部門で文化体育観光相賞を受賞し、アメリカの「ライセンシング・エキスポ」にも参加するなど、グローバル展開を続けている。 LG U+は、日本での反応をもとにムノのブランド認知度を高め、ライセンス輸出および国内事業の活性化の機会を模索する。 LG U+のIMC担当キム・ダリム氏は「ムノのグローバルポップアップストアの運営は、単なる売り上げ拡大を超えて、海外へのIP輸出および国内事業の活性化の基盤を築くための戦略的な試みだ。今後もムノを世界的なキャラクターブランドへと成長させるために、ブランド体験を創出していく」と語った。 (c)KOREA WAVE

ダウンの代わりに“空気”…韓国企業・持続可能な新素材「エアキット」の衝撃

韓国のライフスタイルファッションテック企業「カバーサモン(COVERSOMEONE)」は10日、「空気注入型機能性衣類技術」が適用された「エアキット」に関する国内特許出願を完了したと明らかにした。 2017年に設立されたカバーサモンは、空気・熱・光といった自然要素を活用した独自技術を基盤に、持続可能なライフスタイル産業をリードするテック企業だ。独自に開発したスマート繊維技術を衣類・ウェアラブル製品に適用しており、エアキットを含め、国内外で計25件以上の特許登録および出願、235件のデザイン・商標権(IP)を保有している。 カバーサモンが開発したエアキット技術は、空気を衣類内部の中綿として活用する革新的な設計方式であり、衣類内部に空気を注入することで、従来のアウトドア製品に比べて軽量化を実現し、同時に保温効果を最大化した点が特徴である。また、グースダウンやダックダウンなどの動物性中綿を使用せず、空気を代替素材として活用することで機能性を補完し、環境保護の観点からも貢献度の高い技術となっている。 特にエアキットは、空気注入エリアをモジュール型で柔軟に配置できるため、空気の注入部位を自由に選択することができる。これにより、従来の機能性衣類と比べてデザインの自由度が高まり、ユーザーが製品のデザイン特性に応じて最適な着用感を得られるようになっている。 カバーサモンのイ・ジェホ代表は「エアキットの特許出願は、カバーサモン独自の技術力を再び証明する意味ある成果であり、空気活用技術としては5件目の特許だ。ライフスタイルテック企業の先導者として倫理的な技術の高度化を継続し、インドアからアウトドアまで幅広く協業を拡大していく」と語った。 (c)KOREA WAVE

「しつこいな。今シャワー中だから無理」…韓国・二重駐車車両の移動を頼んだら“逆ギレ”された

韓国のマンションの駐車場で前を塞いでいた二重駐車の車両の移動を所有者に依頼したところ、不快感をあらわにされたという住民のエピソードが3日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。 京畿道・富川市(キョンギド・プチョンシ)のマンションの住民が出勤のため駐車場に向かうと、自分の車の前を駐車車両が塞いでいた。このマンションでは駐車スペースが慢性的に不足しており、珍しいことではないという。 住民はその車を押して動かそうとしたが、ギアがパーキングに入っているため不可能だった。仕方なく所有者に電話をかけ、車の移動を頼んだのだが、相手は「なんでですか? 今シャワー中だからすぐには無理」と答えた。 驚いた住民が「二重駐車するならニュートラルにしておくべきでしょう」と指摘すると、相手は「うちの車はパーキングじゃないとロックがかからない」と主張。やり取りの最後、所有者はしぶしぶ「分かりました」と言い、「本当にイライラするわ」と吐き捨てて電話を切った。 住民は「これほど礼儀のない態度を取るとはあきれた」と話した。 ネットユーザーからは「二重駐車するならニュートラルが常識」「免許を取るときに交通法規だけでなくマナー教育も必要だ」「二重駐車する人はまず申し訳ないという意識を持つべきだ」といった声が続出している。 (c)NEWSIS

韓流人気グループのコンサートチケット27万5000ウォンは高すぎる?

韓国の人気ガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」のコンサートチケット価格をめぐり、オンライン上で賛否が分かれている。 所属事務所のYGエンターテインメントは8日、「BLACKPINK 2025ワールドツアー」の開催日程を発表した。 BLACKPINKは7月5日と6日に京畿道高陽市の高陽総合運動場メインスタジアムでツアーを開く予定で、公式ファンクラブ「BLINK」会員向けの先行予約は5月8日から11日まで、一般販売は同月15日から始まる。 チケット販売スケジュールが公開されると、ファンの反応は大きく分かれた。2年ぶりのワールドツアーという知らせを喜ぶ声がある一方で、「価格があまりにも高すぎる」との批判も少なくない。 実際、今回のコンサートで最も高額な「BLINK席」は27万5000ウォン(約2万8105円)で、K-POPコンサート史上最高額とされている。「BLACK席」は24万2000ウォン(約2万4726円)、「PINK席」と「R席」は20万9000ウォン(約2万1370円)、「S席」は17万6000ウォン(約1万7990円)、「A席」は15万4000ウォン(約1万5740円)、「B席」は13万2000ウォン(約1万3500円)と細かく価格帯が設定されている。 さらに、先行予約のためにはファンクラブへの加入費2万5000ウォン(約2555円)も必要で、実質的にBLINK席の購入には最大30万ウォン(約3万0660円)が必要となる。 この価格設定に対し、SNSやネット掲示板では「チケット30万ウォン時代の到来か」「チケット値上げはもうやめて」「常識がない」「海外アーティストより高いって何なの」「行かない方がマシ」といった批判の声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

「40代は婚活市場で不利」…韓国お笑い芸人の告白が波紋、未婚女性に“重要なもの”とは

韓国の女性お笑いタレント、ハン・ユンソ(39)が結婚情報会社から「40代女性は婚活市場で競争力が落ちる」と告げられたことが、最近になってオンラインコミュニティで注目を集めている。 ハン・ユンソは先月2日、自身のYouTubeチャンネルに「40歳の独身女性、結婚相談所からも追い出されました。30代は良くて40代はなぜダメなの?」というタイトルの動画を公開。そこには結婚情報会社「ラストメイト」の代表ソ・ジェミン氏に相談する様子が収められている。 「経済力と外見のどちらが重要か」と問われたハンは「経済力」と答え、「年齢に見合った経済力でいい。何より勤勉・誠実で責任をもって仕事をしていることが大事」と付け加えた。また、理想の外見については「穏やかな顔が好き。芸能人で言えばチャ・テヒョンのようなタイプ」と語った。 ソ代表はこの要望について「あまりにもハイエンド(最高水準)だ」と難色を示した。ハンが「私は外見も能力も良いのに、なぜハイエンドに入れないのか」と問うと、ソ代表は「年齢の頭が『4』になればハイエンド層に入るのは難しい」と断言。男性は年収や資産、女性は年齢・外見・性格が重要視されると説明した。 ハンが納得できずに30代前半の女性プロデューサーを呼んで相談を受けさせると、ソ代表は年齢と外見を理由にハンよりプロデューサーの方が婚活市場で競争力があると評価した。ただ、プロデューサーが「タトゥーがある」と告白すると、ソ代表は「婚活市場は保守的なので喫煙やタトゥーは大きなマイナス要因になる」と指摘した。 動画は結婚を望む40代女性に厳しい現実を投げかけ、視聴者から「共感する」「年齢だけで判断するのは理不尽」といった反応を呼んでいる。 (c)NEWSIS
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