2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

NewJeansのミンジとハニ、ローマで休息「誰にも気づかれない場所に来たかった」

韓国の女性グループNewJeans(ニュージーンズ)のミンジとハニがイタリア・ローマでの近況をファンに伝えた。NewJeansの公式SNSアカウント「mhdhh_friends」に13日、ローマで過ごす写真を投稿した。 投稿では「バニーズ(公式ファン名)、元気にしてる?私は今、遠いところに来てるよ。誰にも気づかれない場所に来てみたかった」と休息の旅に出ていることを報告。ローマのパンテオン前で撮影した写真も公開し、「見かけたら声をかけてね」と英語でメッセージを送った。 実際にローマでミンジとハニに会ったという旅行者の目撃談もSNSに投稿されており、2人はマネージャーや同行者なしでバチカン観光を楽しんでいたという。 NewJeansは3月23日、香港で新曲を披露した後、「本日のステージが最後になるかもしれない」と活動休止を発表。法的判断を尊重し、全ての活動を一時中断すると説明していた。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、初単独ツアー大盛況で完走「この場所こそが楽園!」

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が初めての単独ツアーを成功のうちに終えた。 ツアーは昨年12月に韓国・仁川(インチョン)公演でスタート。東京、愛知、大阪、宮城、福岡、神奈川の日本6都市からシンガポール、マニラ、台北などを巡った。仁川と日本6都市のチケットは販売開始直後に完売し、注目度の高さを証明した。 12日のジャカルタ公演は「Earth, Wind & Fire」で幕を開け、代表曲「One and Only」「Nice Guy」などを披露。観客は韓国語の歌詞を口ずさみ、メンバーは現地語を交えたアドリブやトークで応えた。 ツアーを終えたメンバーは「皆さんと大切な思い出を作れた今が青春。終わるのは寂しいけど、それは幸せな時間を過ごせた証。もっと成長して戻ってくる」とファンに感謝を伝えた。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク、「Seven」がビルボードでアジアソロ最長記録を更新中

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが米ビルボードのチャートでアジアソロアーティストとして記録を更新し続けている。 米ビルボードが12日付で発表した最新チャートによると、ジョングクが2023年7月に発表したソロデビュー曲「Seven」は「グローバル200」で132位を記録。89週連続でランクインし、アジアのソロアーティストとして最長の記録となっている。 さらに「グローバル(米国を除く)」チャートでは76位に入り、こちらでは90週連続のチャートインを達成。これもアジアソロアーティストとして最長の快挙だ。 「Seven」はSpotifyの「ウィークリートップソング・グローバル」チャートにも90週連続でランクインしており、その記録もアジアソロアーティストとして最長。12日時点で「Seven」はSpotifyの再生回数が23億回を数え、歴代再生数ランキングで85位に入っている。 (c)STARNEWS

UNIS、2ndミニアルバム「SWICY」15日リリース

韓国の8人組女性グループUNIS(ユニス)が15日午後6時に2枚目のミニアルバム「SWICY」をリリースし、本格的な活動をスタートさせる。 今回のアルバムでは「SUPERWOMAN」で見せたキッチュな一面や「君だけ知らない」での堂々とした姿に続き、「SWICY」というキーワードでラブリーで快活な魅力をアピールする。 「SWICY」は「Spicy(スパイシー)」と「Sweet(スイート)」を組み合わせた造語で、世界的なトレンドとなっている甘さと辛さのミックスを音楽で表現。同名タイトル曲「SWICY」は爽やかなメロディと耳に残るサビが印象的な曲だ。 UNISはこれまでにコンセプトフォトやミュージックビデオトレーラー、ハイライトメドレーを公開。ファンの期待が高まっている。 (c)STARNEWS

AIでジブリ風「500ウォンから」…韓国・中古取引サイトの“似顔絵商売”が物議

韓国の中古取引プラットフォームで最近、「スタジオジブリ風」のイラストをAIで生成し、有料で提供するという投稿が相次いで登場し、話題となっている。AI画像生成ツールとして注目されるChatGPT(GPT-4o)を活用したこの新たなビジネスの形態は、ジブリ作品のような人気アニメの画風を模倣することで急速に拡散しているが、一方で著作権侵害や個人情報保護に関する懸念も高まっている。 SNSプロフィール写真としてジブリ風画像を使う人が増えるなか、AIを活用した生成画像を「1枚あたり500〜3000ウォン(約55〜330円)」で販売する投稿が中古取引サイトの「タングンマーケット」などにに多数出現し、「写真を送ってくれれば、ジブリ風に加工します」といった宣伝文句が並んでいた。 しかし、こうした動きに対してプラットフォーム運営側は取引制限措置を発表した。ある運営者は「AI生成画像の著作権や所有権に関する基準が不明確で、法的紛争に発展する可能性がある」として、AI画像をもとにした商品は取引を制限していると明らかにした。 また、別の運営者も「生成型AIで加工した画像は中古取引の性格に合わず、期待と異なる結果が生じやすいため、紛争を未然に防ぐ目的で取引を禁止している」とコメント。関連投稿には投稿削除やサービス制限措置を取る方針を示している。 このような“AIイラスト販売”に対して、ネット上では意見が分かれている。あるユーザーは「まだ国際的にも著作権の明確な基準がない以上、“侵害”と断定するのは時期尚早」とする一方で、別のユーザーは「創作スタイルを模倣して商業利用するのはモラルの問題」と批判する。 AIを運営するOpenAIは最近、ChatGPT-4oモデルを通じて生成されたジブリ風画像が7億枚を超え、世界で1億人以上が利用していると明かした。ただし、著作権者であるスタジオジブリ側からは公式立場はまだ発表されていない。 (c)NEWSIS

韓国・現代財閥3世のソウル邸宅、競売…価格急落も買い手つかず

韓国・現代財閥の3世であるチョン・デソン氏=前HN Inc社長=と、妻で元KBSアナウンサーのノ・ヒョンジョン氏が所有するソウル・城北洞(ソンブクトン)の土地と高級住宅が競売にかけられているが、相次いで入札者が現れず、価格が大幅に下落している。 不動産競売専門業者によると、同日午前に実施された城北洞の土地に対する第2回競売でも応札者はゼロで、再び流札となった。 この土地は、ソウル市城北区の高級住宅街にある面積604㎡(約183坪)の敷地で、昨年から競売手続きが進められている。元の評価額は66億9000万ウォン(約7億5000万円)だったが、1回目の競売で流札し、今回の2回目では20%値引きされた53億5000万ウォン(約6億円)で開始された。しかし、これでも買い手はつかなかった。3回目の競売は来月に予定されており、開始価格は42億8695万ウォン(約4億8000万円)まで下がる見通しだ。 この土地は元々、故チョン・ジュヨン(鄭周永)現代グループ名誉会長が所有していたもので、2001年に孫であるチョン・デソン氏に相続された。敷地内には地下1階・地上2階建ての建物が存在するが、建物の名義はチョン・デソン氏の兄であるチョン・イルソン氏=現代BNGスチール代表=となっており、買収後には権利関係の整理が必要となる。 不動産業者は「土地を取得しても建物の所有権が別にあるため、後々、訴訟を通じて建物の撤去など複雑な手続きが必要になる可能性がある」と指摘している。 さらに、チョン・デソン氏夫妻が現在居住しているとみられる高級タウンハウス型ビラも同様に2回流札となった。面積228㎡(約69坪)のこの住宅は、当初26億9000万ウォン(約3億円)の評価だったが、2度の流札を経て、現在の最低入札価格は17億2160万ウォン(約2億円)まで下がっている。 (c)news1

レビューで稼ぎ、見てるうちに財布が開く…韓国ネイバーが仕掛ける“ショッピングの発見”

韓国IT大手ネイバーが、検索中心だった従来型のショッピング体験から一歩進み、「見ているうちに思わず買いたくなる」スタイルの“発見型ショッピング”戦略を加速させている。ユーザーがSNSやブログを閲覧中に商品に出会い、そのまま購入につながる導線づくりを進めている。 ネイバーは今月1日から新しいアフィリエイト(成果報酬型)マーケティングソリューション「ショッピングコネクト」のベータテストを開始した。正式サービスは7月に予定されている。 「ショッピングコネクト」は、ネイバーのクリエイター提携プラットフォーム「ブランドコネクト」内の新機能で、クリエイターが選んだ商品を紹介することで、販売者と収益をシェアできる仕組み。 クリエイターはネイバーブログ、YouTube、InstagramなどのSNSに使用レビューを投稿し、投稿内に設置したリンクによって商品が購入されると、売り上げに応じた報酬を受け取れる。 販売者側は、スマートストアに登録した商品をショッピングコネクトに掲載し、興味を持ったクリエイターに自由に広報を任せられる。報酬率は販売者が自ら設定可能で、ネイバーは4月中、クリエイターへの3%追加報酬を提供中だ。 実際の売り上げとしてカウントされるのは、リンクをクリックしてから24時間以内に商品を購入、あるいはカートに追加またはプレゼント設定をして、その後7日以内に購入されたケースに限られる。 特筆すべきは、一般的なアフィリエイトのように一律の取り扱い商品ではなく、販売者が自社モデルや商品特性に応じて提携商品を自由に構成できる点だ。現在、ブランドコネクトには1万2000人のクリエイターと約2400件の広告キャンペーンが登録されており、2024年だけでも2万件のコラボを通じて約110億ウォン(約12億円)の取引成果を記録している。前年比で160%以上の成長だ。 また、ネイバーが3月12日に独立アプリとしてリリースした「ネイバープラスストア」も“発見型ショッピング”の戦略を体現するサービスの一つ。同アプリには、AI「ハイパークローバーX」を活用した「発見」タブが搭載され、ユーザーの関心に合った商品をショート動画形式で表示。視聴しながら商品を選び、即座に購入できる構造だ。 このアプリは8日現在、App StoreとGoogle Playの無料アプリランキングでChatGPTに次ぐ総合2位、ショッピングカテゴリでは1位を獲得。累計ダウンロード数は100万件を突破している。 (c)news1

「ギャラクシーS25販売好調」韓国サムスン電子、1~3月期営業利益6兆ウォン突破

韓国サムスン電子が2025年1~3月期に市場予想(コンセンサス)を上回る営業利益6兆6000億ウォンを記録した。主力スマートフォン「ギャラクシーS25」シリーズの販売好調が業績を牽引したとみられる。 金融監督院の電子公示システムによると、サムスン電子は今年1~3月期に売上高79兆ウォン、営業利益6兆6000億ウォンという暫定実績を公表した。売り上げは前年同期比で9.84%増加した一方、営業利益は0.15%減少した。 今回の営業利益は、証券会社が予想していたコンセンサス(5兆1428億ウォン)を1兆4572億ウォンも上回る“アーニングサプライズ”となった。証券業界では、この要因をMX(モバイル体験)部門が担当した「ギャラクシーS25」シリーズの販売増に求めている。 暫定実績では部門別の内訳は公表されていないものの、証券業界ではMX部門の売り上げが4兆4000億~4兆5000億ウォンに達したと推定している。 メリッツ証券のキム・ソヌ研究員は「ギャラクシーS25は1~3月期に1350万台近く出荷されたと見られる」と分析した。 同証券は販売好調の背景として▽高価格帯アンドロイド機種への初期販売集中▽AI機能を強調したS25のマーケティング戦略▽米国による関税回避のための先行出荷ニーズ――などを挙げた。 ただ、キム研究員は「ギャラクシーS25の販売は4~6月期には800万台以下に減少する見込み。今後発表が予想されるスリムモデル“ギャラクシーS25エッジ”の販売拡大が、全社的な業績回復において重要なカギを握る」と指摘した。 (c)news1

「ホームトレーニングで十分効果」…韓国・20~40代女性、84%が「運動満足度に高評価」

自宅での運動、いわゆる「ホームトレーニング」を楽しむ韓国の20〜40代女性の大多数が、その効果に満足していることが分かった。 オンラインホームトレーニングプラットフォーム「QUAT」が発表した「ホームトレーニングの効果と満足度」調査結果によると、回答者の83.8%が「ホームトレーニングだけでも十分な運動効果を感じている」と答えた。 特に、運動頻度の増加(62.8%)を最大の変化として挙げる回答が目立った。ジムや屋外に移動する必要がないことから、運動へのアクセスのしやすさが向上したと考えられる。また、筋力向上(47.6%)、体力増進(38.5%)、体重減少(34.1%)などもポジティブな変化として多く挙げられた。 今回の調査は、クァトの女性ユーザーのうち20代から40代の551人を対象に実施した。 人気のあるホームトレーニングの種目としては、ストレッチ(67.8%)が最も支持され、次いで筋力トレーニング(48.8%)も比較的高い割合を占めた。また、76.1%の利用者が“筋肉量の変化を実感した”と答えており、ホームトレの実効性に対する信頼の高さもうかがえる。 適正な月額運動費用については、46.3%が「5万ウォン(約5500円)未満」を理想とし、オフラインの運動施設に対しては「営業時間の制限(42.8%)」「コストの負担(31.9%)」「距離・アクセスの不便さ(12.4%)」などの不満点が挙げられた。 ホームトレーニングを選ぶ理由としては、外出の煩わしさ(56.5%)、経済的負担(51.7%)、時間の不足(49.9%)が上位を占めた。 (c)NEWSIS

「男子小学生は悪臭とストレス」「息子なら中絶」…韓国・小学校教員の「信じがたい本音」がSNSに

韓国・江原道(カンウォンド)の小学校の教員がSNSで男子小学生を嫌悪・侮蔑する内容の投稿をしていたことが明らかになった。 教員は昨年、自身のSNSに「男子小学生を見ると嫌悪感が湧く」と書き込んだ。さらに「悪臭、騒音、ホコリ、ストレス」「もし結婚して息子ができたら中絶しなければならないと思った」とも記していた。 この投稿は、教員が江原道・原州(ウォンジュ)市内の小学校に契約制教員として赴任し、担任を受け持つことになった際に発覚。保護者たちが投稿内容を知り、国民申聞鼓(苦情受け付け制度)で苦情を申し立てた。 学校側はこの事実を把握した後、教員の業務から外して児童と接触させないようにし、契約を解除した。 江原道教育庁の関係者は「事実を確認した後、学校が迅速に措置を取った。今後このような事態が再発しないよう、より一層注意を払っていく」とコメントした。 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read