2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

QWER、台北初ファンコンサートが全席完売

韓国の4人組ガールズバンドQWER(キューダブルユーイーアール)が台湾の台北で初のファンコンサートを開催する。 Zepp New Taipeiで5月14日の開催を予定。東京と大阪に続く台北公演はファンと対面する初のイベントとして注目されており、チケットは発売直後に完売となっている。 QWERにとって今回の台北公演はアジアを中心にグローバルな活動を本格化させる第一歩。メンバーは個性を生かしたセットリストを準備している。 バンドとして初のファンコンサートとなる今回、これまでは見られなかったユニットでのステージなども披露される見通しで、ファンダム「バウィゲ」との交流が期待される。 (c)STARNEWS

NCTのマーク、初ソロアルバムが初動54万枚突破

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のマークがリリースした初めてのソロアルバム「The Firstfruit」が発売から最初の1週間で54万枚を売り上げた。 「The Firstfruit」は今月7日に発売。HANTEOチャートによると、初動で54万4470枚を売り上げ、ハーフミリオンセラーを達成した。 同作はHANTEOチャートとCircleチャートのリテールアルバムランキングでデイリー、ウイークリーとも1位を獲得。中国や日本でもチャートを席巻している。 このアルバムはタイトル曲「1999」など全13曲で構成。トロント、ニューヨーク、バンクーバー、ソウルといった都市を巡る旅路を音楽で表現している。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、5月13日に「No Genre」でカムバック

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が5月13日に4枚目のミニアルバム「No Genre」でカムバックする。 所属事務所が14日午後10時にグループ公式SNSでカムバックを知らせるアニメーションを公開した。 映像では、キャラクターが駆け抜けた後に大きくジャンプし、「No Genre」のタイトルとリリース日時が浮かび上がる。 今回のアルバムは韓国国内で初のミリオンセラーとなった3枚目のミニアルバム「19.99」以来8カ月ぶりの新作となる。 (c)STARNEWS

MEOVV、初EP「MY EYES OPEN VVIDE」予約開始

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が初めてリリースするEP「MY EYES OPEN VVIDE」の予約販売が14日午前に始まった。また、公式SNSチャンネルを通じて2本目のティザー映像が公開された。 今回の映像は、夜空に立ち込める雲と閃光、そして象徴的な黒猫が登場する演出だ。最初のティザー映像と同様、神秘的な世界観を伝えている。 MEOVVは5月12日のEP発売に先立ち、4月28日に先行シングル「HANDS UP」を公開し、活動を本格化させる。 カムバック活動ではサイン会も予定。独自のコミュニケーションアプリを通じてファンと交流してきたMEOVVにとってファンとの距離を縮める機会となる。 (c)STARNEWS

UNIS、ミニアルバム「SWICY」で2025年初カムバック

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が15日午後6時に2枚目のミニアルバム「SWICY」を各音楽配信サイトでリリースし、本格的な活動を始める。 「SWICY」は昨年8月に発表した初のシングルアルバム「CURIOUS」に続く作品で、グループにとって2025年最初のカムバックアルバムとなる。 タイトルは「Sweet(スイート)」と「Spicy(スパイシー)」を組み合わせた造語で、世界で流行している“甘さと辛さの絶妙なバランス”を音楽で表現した。 タイトル曲「SWICY」をはじめとする全5曲を収録。UNISは同日午後8時からファンショーケースを開催し、新曲のステージを披露する。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、ドラマ「天国より美しい」コラボ映像が100万回再生を突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌うドラマ「天国より美しい」のコラボレーションミュージッククリップが公開から1日で再生回数100万回を突破した。 この映像は4月13日午前、イム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルで公開されたもの。翌14日夜に再生回数100万回を超えた。 映像では、イム・ヨンウン特有の温もりある感性が凝縮されており、やわらかい歌声と繊細な表現力が特徴だ。 イム・ヨンウンは「ドラマの余韻と感動を音楽を通じてより深く伝えたかった」と語っており、映像と音楽が一体となったシナジーにも期待が寄せられている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、Spotify韓国チャートで歴代最多1位更新「Who」で新記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがSpotifyの韓国チャートで新たな記録を打ち立てた。 14日付のSpotifyによると、ジミンの2ndソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」がSpotify韓国の「デイリートップソング」チャートで1位となり、269日連続でトップの座を守った。 これで「Who」は同チャートで最も多く1位を獲得した楽曲となった。これまでの最多記録はジミンの1stソロアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」が持つ268日間だった。 「Who」はリリース直後にチャート1位となり、4月13日付の最新チャートでも1位を記録。驚異的なロングヒットを見せている。 (c)STARNEWS

信じられるのは誰か?変わる解釈、揺れる政治の“正当性” [韓国記者コラム]

昨年12月、韓国国会はハン・ドクス(韓悳洙)首相を憲法裁判官の任命拒否などを理由に弾劾訴追した。ハン首相が当時、憲法裁判官候補のマ・ウニョク氏の任命を拒否したことは「憲法裁判所の機能を麻痺させようとした行為であり、明白な憲法・法律違反だ」と国会側は主張していた。 これに対し、ハン首相は弾劾審理の中で「大統領権限代行は民主的正当性に限界のある暫定的地位であり、憲法裁判官の任命のような積極的権限行使は与野党の合意が必要だ」と述べ、任命見送りを正当化していた。 だが憲法裁判所は3月24日、この弾劾訴追を棄却し、ハン首相は職務に復帰した。4月8日には問題となっていたマ・ウニョク氏を憲法裁判官に任命した。しかし同じ日、ハン首相はさらにイ・ワンギュ法制処長とハム・サンフン高等裁判所部長判事の2人を新たな憲法裁判官候補として指名し、議論が再燃した。 「一時的な地位」として積極的な任命を避けていた首相が、「大統領の専権事項」である憲法裁判官の指名権を行使したことが、法曹界や政界から「手のひら返し」だと批判されている。 とくに、国会が指名した候補者の任命すら「代行の立場では難しい」と見送っていたハン首相が、今度は大統領が持つ指名権まで行使したことで、国会内では大きな反発が起きている。 これを受け、国会は再び憲法裁判所に「権限争議審判」を請求した。ウ・ウォンシク議長は「国民によって選出されていない大統領権限代行が、憲法を守るべき憲法裁判所の構成に関与するのは国家的混乱を招く行為だ」と厳しく批判した。 一方で、野党のこうした対応にも一貫性のなさが見え隠れする。つい最近まで「マ・ウニョク氏を任命して憲法裁の9人構成を整えるべきだ」と主張していたにもかかわらず、今は逆にハン首相の任命行動を「越権行為」と非難しているためだ。 地方裁判所のある部長判事は「本質的には、法律上の明確な規定が存在しないことが最大の問題」と指摘する。つまり、ハン首相と国会の立場は、ともに“法解釈の違い”に基づくものであるということだ。 実際、韓国憲法は大統領が欠けた場合の「代行順序」こそ定めているが、代行者の権限の範囲については具体的に定義されていない。ハン首相と国会は、それぞれの立場から憲法の解釈を使い分けてきた。問題は、その解釈が時と場合によって手軽に覆されている点だ。 必要に応じて都合よく解釈を変える“我田引水”な姿勢に対して、ハン首相も野党も免れ得ぬ批判がある。政治家たちは口をそろえて「憲法と法律に則って行動している」と言うが、その「解釈」が日によって変わるなら、果たしてその言葉に信頼を置けるのだろうか。 政治権力が憲法と法律を都合よく利用するような姿勢こそが、法治主義を損なう最たる行為であることを、政治家たちは肝に銘じるべきだ。【news1 イ・セヒョン記者】 (c)news1

BTSジン、5月16日にミニアルバム「Echo」でカムバック

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日午後1時(韓国時間)、2枚目のミニアルバム「Echo」をリリースする。昨年11月に発売した初のソロアルバム「Happy」以来約半年ぶりの新作となる。 「Echo」は人生のさまざまな瞬間がそれぞれ異なる形の“響き(echo)”として広がっていく様子を描いた作品。誰もが一度は経験するであろう感情や物語をユーモアを交えて描いている。 アルバムには全7曲を収録。前作「Happy」に続き、今回もバンドサウンドをベースにしており、ジンの一貫した音楽的志向が反映されている。 4月15日午前6時には、ソウル・江南区(カンナムグ)のCOEX K-POP SQUARE MEDIAでジンの映像がサプライズ上映された。所属事務所は「カムバックを知らせるため企画した。ジンと『Echo』に多くの関心と期待を寄せてほしい」と呼びかけている。 (c)STARNEWS

金正恩総書記が「思想強調」を強める理由…北朝鮮・経済危機と“韓国化”への危機感

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が、住民の思想統制を強化する姿勢を見せている。これについて韓国の専門家は、慢性的な経済危機の深刻化と、北朝鮮社会が韓国化する兆候を警戒しているためと分析している。 韓国統一研究院のオ・ギョンソプ北朝鮮研究室上級研究委員は、4月8日に発表した「キム・ジョンウン政権の思想強調の背景と政治的目的」と題する報告書で、2024年9月から2025年3月にかけて北朝鮮の公式メディアに掲載された思想統制に関連する報道を分析した。 報告によると、党機関紙・労働新聞では、次のような主張が頻繁に展開されている。  ▽キム・ジョンウン氏が卓越した指導者であるとの宣伝  ▽社会主義強国建設を導く「金正恩革命思想」とその政策の提示  ▽「人民大衆第一主義」を金正恩革命の核心として強調  ▽党の指導は首領の指導であり、首領と人民の運命は一体であるとする構図の強調  ▽敵対勢力が反体制的な思想・文化を流入させて体制を転覆しようとしているとの警戒  ▽首領の掲げる目標への住民の「自発的」な参加を求める オ・ギョンソプ氏は「社会主義体制においてイデオロギーの管理失敗は支配の正当性を崩壊させる」と指摘したうえ「キム・ジョンウン氏に対する絶対的忠誠や献身を繰り返し強調するのは、権力強化と統治正当化の一環だ」と分析した。 またオ・ギョンソプ氏は、キム・ジョンウン政権が思想統制を強化する背景には、深刻な経済難と社会の“親・韓国化”傾向があると指摘する。「経済危機は住民の不満を高め、体制に対する反感を助長する」と述べ、現状では体制維持の打開策として「自力更生」と「思想強化」しか見出せていないと分析した。 さらに「北朝鮮社会が韓国化していくことは、韓国より優れていると主張してきた北朝鮮の体制や指導部の存在そのものを揺るがす」として、「外部情報を通じて自由で豊かな韓国と、貧困と抑圧の続く北朝鮮の実態を比較する住民の間では、体制への不信と反感が増大し、やがて政権の正統性を失わせかねない」と警告した。 オ・ギョンソプ氏は最後に「思想強調はキム・ジョンウン氏を中心とした統合を試み、政権の長期的存続を狙ったものだが、現実との乖離はむしろ正統性の崩壊につながる可能性がある」と強調した。 (c)news1
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