2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

ロッテ・ジャイアンツ、1カ月遅れの「パンブーム」参戦…韓国プロ野球リーグ

韓国プロ野球リーグ(KBOリーグ)の“パンブーム”から取り残されていたロッテが、独自の「ロッテ・ジャイアンツパン」を発売する。 コリアセブンが運営するコンビニ「セブンイレブン」は来月、ロッテ・ジャイアンツファンのためのパン製品を発売する。プライベートブランド(PB)「セブンセレクト」を通じて、あんパン製品「マ!巨人(ジャイアンツ)パン」を披露する。 ランダムシールは全120種類が封入されており、価格はKBOパンと同じく1900ウォンとなっている。今回のロッテパンの企画はセブンイレブン主導で進められ、製造はロッテウェルフードが担当する。 先月、韓国プロ野球の開幕を前に、SPCサンリプは韓国野球委員会(KBO)と協力し、ロッテ・ジャイアンツを除く9球団の代表選手とマスコットを含んだシール付きの「KBOパン」を発売した。発売から3日で100万袋が売れるほどの大人気となった。 しかし、ロッテ・ジャイアンツはこの製品に参加しなかった。業界では、グループ内に製パン系列会社であるロッテウェルフードがあるため、競合企業であるサンリプと協業するのが難しかったのではないかという見方が出ていた。 (c)KOREA WAVE

「Netflix未上陸」の中国で韓国ドラマが違法に拡散…出演スターの肖像も無断で商品宣伝に

Netflixの韓国ドラマ「おつかれさま」のスチールカットが、俳優のIU(アイユー)とパク・ボゴムの肖像とともに中国で広告に無断で使用されている――韓国・誠信女子大学のソ・ギョンドク教授がこう指摘し、「中国当局による取り締まりが必要だ」と訴えた。 ソ・ギョンドク氏は14日、自身のSNSにこう投稿し、あわせて合わせて中国河北省のマートに設置された商品広告写真を掲載した。 そこでは、ドラマでパク・ボゴム扮する「ヤン・グァンシク」とIU扮する「オ・エスン」が共演したシーンのスチールが使用され、「キャベツ甘いです-ヤン・グァンシク」という文言とともに無断で商品宣伝に利用されていた。ソ・ギョンドク氏によると、他の売り場でも肖像権が広範囲にわたって無断使用されていたという。 ソ・ギョンドク氏は「中国では『イカゲーム』や『ザ・グローリー』などKコンテンツに登場する韓流スターたちの肖像を無断で使用し、偽造商品を製造・販売して利益構造を築いてきた。そもそも中国ではNetflixがサービスされていないにもかかわらず、こうした行為がまかり通っている。“盗み見ている”ことを公然と認めているようなものだ」と批判した。 (c)news1

韓国・失われたペットマナー…スマホに夢中?見ぬふり?放置される犬のふんに市民ブチ切れ

「犬のふんで道が汚され、もう我慢できません。自分のペットの排せつ物は自分で片付けるのが当然でしょう」。こう語るのは韓国全羅北道全州市の50代住民だ。犬の散歩で公園や住宅街に放置される大小便、リードでつないでいない大型犬など、ペットマナーの欠如が韓国で社会問題化しつつある。 11日午後、記者が訪れた全州市完山区の公園には、陽気に誘われて多くの市民が散していた。愛犬連れが目立ったが、その多くは排せつ物を放置したままだった。犬がふんをしていても、スマートフォンに夢中になるか、見て見ぬふりをするか。マナーの著しい低下が見て取れた。 一部の飼い主は体重20キロを超えようかという大型犬をリードから放し、他の来園者を驚かせた。 散歩中の40代住民は「気持ちよく散歩しているのに、道に落ちたフンを見るとストレスがたまる」と語った。近隣の住宅街では「犬のフン禁止」「飼い主マナー順守、常時取り締まり中」と書かれた看板が多数ある。だが、効果は出ていないようで、「過料の警告文なんて意味がない」と言う声もあった。 全州市はペットの排せつ物放置に対し、1回目5万ウォン(約5000円)、2回目7万ウォン(約7000円)、3回目以降10万ウォン(約1万円)の過料を科している。リード未着用も1回目20万ウォン(約2万円)、2回目30万ウォン(約3万円)、3回目以降は最大50万ウォン(5万円)の過料だ。 しかし、全州市の関係者は「通報を受けて現場に駆けつけても、当事者が立ち去った後というケースがほとんど。取り締まりの人員も4人しかおらず、実効性を持たせるのは難しい」と明かした。 (c)news1

大型犬3匹、口輪なしで「子どもの多い」モールに…韓国・飼い主は批判にも「義務じゃない」

大型犬3匹を口輪なしで子どもも多いショッピングモールに連れて入った飼い主の女性に対し、韓国のネット上で批判の声が相次いでいる。 女性は今月10日、自身のインスタグラムに「久しぶりにパンを買いに来た」とコメントを添えて、大型犬3匹を連れてショッピングモールを訪れた際の動画を掲載した。 このショッピングモールはペット同伴可能で、敷地内にはドッグパークもある。女性は両手にリードを持ちながら、口輪をしていない大型犬と施設内を歩いた。犬を見た通行人が「オオカミですか?」と尋ね、女性が「ウルフドッグ(オオカミと犬の交雑種)です」と説明する場面もあった。 動画が複数のSNSやオンラインコミュニティに拡散されると、「大型犬に口輪をせず公共の場を歩かせるのは危険では」との批判が殺到。特に子ども連れの家族が多い施設である点から安全性が懸念された。 女性は「猛犬指定犬種でなければ口輪は義務ではない」「緊急時でもコントロールできる」と反論。「どの犬でもかむ可能性はあるが、そんな状況をつくらないし、いつでも制御できる状態にしている」と説明した。 そして「全ての人が犬を好きとは限らないのは認めるが、“尊重”は相互的に成り立つものだ」と強調したうえ「大事なのは十分な管理と責任だ。それが欠ければ事故につながる。批判は簡単だが、“責任の重さ”も覚えていてほしい」と締めくくった。 (c)news1

「数年にわたり辛かった」韓流BoA、本業復帰へ…Weverseコンフェスでステージ披露

韓国の大手芸能事務所「HYBE(ハイブ)」が17日、5月31日から6月1日にかけて仁川・永宗島(ヨンジョンド)の「インスパイア・エンターテインメント・リゾート」で開催される音楽フェスティバル「2025 Weverse Con Festival」の最終出演アーティスト27組を発表した。そのうちの特別企画「トリビュートステージ」の主役として歌手BoA(ボア)が選ばれ、そのステージ復帰が話題になっている。 デビュー25周年を迎えるBoAは、同イベントでステージを披露する。後輩アーティストらがBoAのヒット曲をカバーする時間も用意されている。 BoAは今月5日、タレントのチョン・ヒョンムの自宅で酒に酔った状態でライブ配信し、その中での過度なスキンシップや「ヒョンムお兄さんはもったいない人」などの発言で議論を呼んだ。BoAは「軽率な言動と未熟な姿で不快な思いをさせてしまったすべての方にお詫び申し上げます」と謝罪している。 その約1週間後、BoAはファンに心境を明かし、「ここ数年、仕事でも私生活でも辛い時間を過ごしてきた」と打ち明けたうえ「それでも音楽を手放せなかったのは、音楽が消えたら人生が崩壊してしまうような気がしたから」と語っていた。 BoAは2000年にデビュー。「No.1」「アトランティスの少女」「My Name」など数々のヒット曲を生み出し、卓越したダンスと歌唱力で韓国はもちろん、日本でも絶大な人気を誇った“K-POPの先駆者”として知られている。 (c)MONEYTODAY

韓国大統領罷免の憲法裁判官2人が退任…「憲法機関の地位確立」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏の大統領職罷免の決定を主導したムン・ヒョンベ憲法裁判所所長代行(60)とイ・ミソン裁判官(55)が18日、任期6年を終えて退任した。両者は在任中に11件の弾劾審判を担当し、憲法裁判所の存在感を高めたと評価されている。 ムン・ヒョンベ氏は釜山高裁部長判事を経て、2019年に当時のムン・ジェイン(文在寅)大統領によって憲法裁判官に任命された。2023年10月にイ・ジョンソク所長が退任して以降は所長代行を務め、ユン氏の弾劾審判では裁判長を担当した。 公職者腐敗捜査処法(通称・公捜処法)に対しては合憲意見、文化界「ブラックリスト」問題には違憲意見を出すなど、進歩的な法解釈が目立った。また、政府が2031年以降の温室効果ガス削減目標を提示しなかったことが国民の基本権侵害に当たるとする判決は、アジアでは初めて環境政策の違憲性を認めた決定となった。 ただ、ムン・ヒョンベ氏は進歩系裁判官の集まり「我らの法研究会」の元会長という経歴から保守層の批判を受けたことがある。また最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)前代表と過去に交流していたこともあり、SNS上では公正性に疑問を呈する声もあった。 イ・ミソン氏も2019年、ムン・ジェイン大統領により任命され、ムン・ヒョンベ氏と同じく、進歩性向とされる「国際人権法研究会」の創設メンバーだ。任命時には大量の株式保有や未公開情報による取引疑惑が浮上したが、2020年に不起訴処分となった。 在任中は弾劾審判10件すべてでムン・ヒョンベ氏と一致した意見を示し、特に2023年のイ・サンミン行政安全相や、ユン氏に関する案件でも同様の立場を取った。自身の弟が進歩系弁護士団体「民主社会のための弁護士会」のユン退陣特別委員会副委員長を務めていたことから、回避申請も出されたが、憲裁はこれを退けた。 法曹界では「大統領罷免や首相の裁判官指名効力停止といった政治的課題に対して相次いで判断を下し、憲法機関としての存在感を高めた」との声も出ている。 (c)news1

韓国・「毎晩4~5時間」夫のPCゲームの相手が20代女性…あなたなら許せる?

韓国のオンラインコミュニティに最近、「これって不倫ですか?」というタイトルの投稿が掲載された。「仕事から帰った後、毎晩4時間も20代女性とゲームをしているが、これは不倫か?」という既婚男性からの問い掛けだ。 男性は京畿道(キョンギド)で働く会社員で、妻はプサン(釜山)で2人の子どもを育てる専業主婦。帰省は3週間に一度だという。 趣味がパソコンゲームだという男性は「旧正月前に知人たちとゲームをすることになり、そこに20代の女性がいた。自分も彼女も帰省できない状況だったので、連休中に一緒にゲームをしていて親しくなった」と説明する。 それ以来、男性はほぼ毎日、仕事を終えた後、その女性と4〜5時間オンラインゲームを楽しむようになった。 それを聞いたゲーム仲間は「既婚男性が20代女性と毎晩ゲームなんて不倫じゃないか?」と言った。男性は「実際に会ってないし、ただのゲーム仲間だ」と反論した。 だが、男性の友人は「毎夜ゲームしたり、YouTubeを見て雑談したり。おまけに写真を見せびらかしてくる様子は“趣味を共有する”という範ちゅうを超えた“精神的浮気”だ」と指摘したという。 ネット上では「その話、奥さんにそのまま言えるか?」「奥さんが何とも思わないなら別にいいが、普通とは思えない」「まるで仮想恋愛。いや、サイバー不倫だろう」など厳しい声が相次いだ。 (c)news1

「出所半年で再犯」ソウル明洞駅でスリ…監視カメラ80台が追跡、前科12犯の男逮捕

出所から半年、ソウル・明洞(ミョンドン)駅のエスカレーターで再びスリを働いた前科12犯の男が警察に逮捕された。16日、ソウル警察庁地下鉄警察隊が明らかにした。 それによると、警察は監視カメラ約80台の映像を分析し、聞き込みと張り込みで先月5日、窃盗前科12犯の男(52)を逮捕・拘束した。男は地下鉄明洞駅のエスカレーターで、被害者のカバンの中にあった現金30万ウォン(約3万円)を盗んだ疑いが持たれている。 これとは別に、警察は通勤時間帯に地下鉄車内で他人のカバンから財布を盗んだとして別の容疑者(49)を先月2日に拘束した。この容疑者は昨年10月30日に寄せられたスリの通報から、警察が手口や映像を分析し、永登浦区(ヨンドゥンポグ)にある地下鉄汝矣島(ヨイド)駅で身柄を確保した。 こちらは窃盗など前科10犯のスリで、出所から2カ月後の昨年10月から今年2月まで計4回にわたって209万4000ウォン(約21万円)相当の現金と財布を盗んだとされる。 警察は昨年9月から深夜地下鉄の乗車巡回を強化し、今年2月までの半年で酔っ払い保護124件、携帯電話盗難防止59件、高齢者・外国人への支援活動52件という成果を挙げた。これを受けて前年同期比で112通報件数が14.9%減少している。 (c)news1

韓流俳優が売却した5億円の高級住宅、アイドルグループメンバーが購入…全額自己資金

韓国の俳優ハ・ジョンウが売却したソウル市瑞草区の高級住宅を、人気アイドルグループSHINee(シャイニー)のメンバー、ミンホが購入していたことが明らかになった。 ソウル市瑞草区蚕院洞にある高級マンション「ティエラハウス」の8階、専有面積244.91㎡の物件が2023年5月に50億ウォン(約5億円)で取引され、同年8月に所有権移転登記が完了した。 売却者は俳優ハ・ジョンウであり、購入者はSHINeeのミンホであることが確認された。抵当権の設定がなかったことから、全額、自己資金での購入と推定されている。 ティエラハウスは漢南大橋南端にあり、漢江の眺望が良好なことで知られている。1フロアに1世帯のみという構造で、全体で15世帯規模の高級住宅だ。 各住戸の専有面積は244.91㎡(供給面積304.48㎡)で統一されており、ドレッシングルームを含む5部屋と3つのバスルームが備えられている。 ハ・ジョンウは2013年5月にこの物件を27億ウォン(約2億7027万円)で購入しており、今回の取引で約23億ウォン(約2億3023万円)の価格差益を得たと見られる。 (c)news1

韓流俳優パク・ボゴム「韓服ウェーブ広報大使」に任命…韓国政府

韓国文化体育観光省と韓国工芸・デザイン文化振興院はこのほど、「2025韓服ウェーブ(Hanbok Wave)」事業の広報大使に俳優パク・ボゴムを選定した。韓国の伝統衣装・韓服の魅力と気品を世界に伝えることになる。 「韓服ウェーブ」は今年で6回目を迎える官民連携のグローバル韓服普及事業で、同省は今回、パク・ボゴムをモデルに男性韓服の新たな可能性を提示する中小韓服ブランド4社を公募する。公募期間は4月15日から5月9日まで。 審査では創意性や専門性、実現可能性、期待効果などが総合的に評価され、選ばれた4社はパク・ボゴムのイメージと象徴性を反映した韓服をデザイン・制作する。完成した韓服は、ソウル、ニューヨーク、パリ、ミラノなど世界主要都市の大型ビジョンや有名ファッション誌を通じて広く紹介される。 文化体育観光省のイ・ジョンウ文化芸術政策室長は「韓服への関心が高まる中、ドラマやバラエティ、国際イベントを通じて韓服に触れた海外ファンの反応も続いている。韓服が韓国を代表する文化遺産であり、誰もが楽しめる魅力的なコンテンツとして世界に広がっていくことを期待している」と語った。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read