2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

「未成年交際」疑惑の韓流俳優…キム・セロンさんの「叔母」に照準「正体を明かしたい」

韓国俳優キム・スヒョン氏が、女優キム・セロンさん(今年2月死亡)をめぐる騒動に関連し、「キム・セロンさんの叔母」を名乗る女性の身元を確認するため、訴訟費用の納付期限の延長を申請していたことが明らかになった。キム・スヒョン氏の法律代理人が明らかにした。 キム・スヒョン氏は、私生活に関する疑惑を提起したキム・セロンさんの遺族や、「叔母」を名乗る女性、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表を相手取り、総額120億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起している。 ソウル中央地裁は今月2日、キム・スヒョン氏側に対し、訴訟手続きに必要な印紙代および送達費用の補正命令を出した。その額はおよそ3800万ウォンに達する。 これに対し、キム・スヒョン氏が「資金難で納付を遅らせているのでは」との疑念も一部で浮上したが、法律代理人はこれを否定。「関連費用はすでに問題なく納付している。延長申請は“キム・セロンさんの叔母”と称する被告女性の身元を確認するためだ」と強調した。 代理人は「この“偽の叔母”とされる被告は、名前どころか住所の特定すら困難だ。すでにこの人物に対する刑事告訴も進行中であり、最終的には身元の確認が可能になるだろう」としている。 (c)MONEYTODAY

「危機のラグジュアリープラットフォーム」…韓国・企業再生に突入、売り上げ半減、終わらぬ赤字の悪循環

韓国でラグジュアリーブランド市場の熱気が冷める中、オンライン高級ブランドプラットフォーム各社が深刻な業績不振に直面している。業界を牽引してきた「マストイット」「トレンビー」「バラン」の3社すら売り上げが半減し、企業再生手続きに入るなど危機感が強まっている。 公開された監査報告書によると、トレンビーの昨年の売上高は前年の402億ウォンから207億ウォンへと約48.5%減少。営業損失は29億ウォンで、依然として赤字が続いている。マストイットも売上が52%減少し、120億ウォンにとどまった。こちらも創業以来、黒字転換は果たせていない。 中でもバランは、入店セラーへの精算金支払いの遅延が原因でソウル地裁に企業再生手続きを申請。チェ・ヒョンロク代表は一部のセラーから刑事・民事で告訴されており、今月面談を通じて説明した。 背景には、コロナ収束後のエンデミック移行により高級品需要が落ち込んだことがある。2023年には「エル・ルイ・シャ(エルメス、ルイヴィトン、シャネル)」を除く多くのブランドで売り上げと利益が減少。クリスチャン・ディオールなども例外ではなかった。 さらに、後発企業の参入による競争激化も業界の苦境に拍車をかけている。ある関係者は「淘汰の波が本格化しており、業界全体の苦境は今後さらに深まる」と述べた。 (c)news1

関税の荒波にも負けず…日本と米国で存在感強めるK-ビューティ、欧州・中東へも本格進出

世界的に通商の不確実性が高まる中でも、韓国の化粧品ブランド「K-ビューティ」は堅調な成長を見せている。アメリカや日本などの主要市場では現地消費者との接点を拡大し、さらに欧州・中東といった新興市場への進出も加速している。 代表的な事例として、化粧品・美容機器企業APRは、米ロサンゼルスのメルローズ・アベニューで自社ブランド「Medicube」のポップアップストア「Glow Land」をオープンし、現地消費者から大きな反響を得た。 この通りはファッションの街として知られ、今年2月には米人気モデルのヘイリー・ビーバーがプロデュースするブランド「RHODE」もここでポップアップを開催し、話題となった。 APRは、映画「ラ・ラ・ランド」やディズニーランドからインスピレーションを得た夢の国のような空間を演出。「誰でも輝ける(Anyone Can Glow)」をテーマに掲げ、ピンクを基調とした城風のインテリアや宝石モチーフの展示物、妖精に扮したスタッフらが訪問者を迎えた。 一方、ザ・ファウンダーズが展開するスキンケアブランド「Anua」も、日本でポップアップストアを相次いで開催。1月には大阪・東京の「アットコスメ」店舗でイベントを開き、主力商品の「ドクダミ77スージングトナー」や「PDRNヒアルロン酸セラム」などを披露した。 ポップアップでは、日本人来場者によるKスキンケアへの高い関心がうかがえ、東京店舗では予約開始初日に4000人分の枠が埋まり、現場では待機列も発生した。 通商リスクへの対応として、K-ビューティ各社は新興市場の開拓にも注力している。 APRは今年2月、欧州の現地流通企業と大規模供給契約を締結。「Medicube」「エイプリルスキン」の化粧品22種およびビューティーデバイス「AGE-R」シリーズの欧州全域での販売を開始した。 昨年からは英国、スペイン、フィンランドに続き、今年は東欧や北欧の業者との追加契約を進めている。 「Anua」も、イギリス最大のドラッグストア「ブーツ(Boots)」の取り扱い店舗を120店から470店へと大幅に拡大。販売商品はTXAセラム、ダブルクレンジングデュオ、ドクダミクレンジングオイル、クァセチノールフォームなど多岐にわたる。 さらに、「TOM」を展開する「At Home」も、今年はアメリカ市場を超えて中国や中東の高級コスメ市場攻略に乗り出す計画だ。 (c)news1

「食料品1万3000品目をフル搭載」…未来型イーマート、ソウル激戦地に新店オープン

韓国の大手流通企業イーマートが17日、ソウル市江東区高徳に“未来型モデル”を採用した新店舗「イーマート フードマーケット高徳店」をオープンした。 同店舗は、イーマートが昨年12月に大邱市で初めて導入した食料品特化型「フードマーケット」フォーマットを首都圏に拡大適用したもので、約1300坪(4,925㎡)の売り場のうち95%を食料品に充てた“グロサリー特化型”店舗。 商品構成は、イーマート史上最多の約1万3000品目におよび、生鮮食品、加工食品、惣菜、ベーカリー、スナック、酒類まで幅広く取り扱う。豚バラ肉、玉ねぎ、イカなど、家庭の定番“必需食材”10品目は業界最安値を掲げ、100g当たり1980ウォンの国産豚バラ、1尾1980ウォンのイカ、1kg1980ウォンの玉ねぎ、バナナ一房980ウォンなどを用意する。 また、店舗には「グローバルガーデン(輸入果物・欧州野菜)」「フレッシュスナック(ウェルネス志向のカット果物・野菜)」「K-黒豚(韓国産プレミアム黒豚3種)」や「All That Salmon(サーモン関連商品)」といった21の“特化ゾーン”を新設し、即席食品・ベーカリー・デザート部門にも専門エリアを構成した。 イーマート関係者は「新都市とオフィス複合エリアに位置する高徳店は、新鮮食材と惣菜に特化した“正統派フードマーケット”として進化した形。30年の運営ノウハウで築いた“美食の深み”を消費者に提示することで、競争力強化につながるだろう」と強調した。 (c)MONEYTODAY

YENA、マカオで初の単独コンサート

韓国のソロアーティストYENA(イェナ)が19日、マカオのブロードウェーシアターで初の単独コンサートを開催した。 昨年7月のコンサート以来9カ月ぶりのマカオ訪問となった今回、YENAは「U」などでオープニングを飾り、「長く待ってくれたファンのために魔法のような一日を届けたい」と語りかけた。 「Love War」「Wash Away」で静かな魅力を表現したかと思うと、中国語曲「愛?」をカバー。観客の歓声を浴びたYENAは「ファンの熱い反応が本当にうれしい」と感謝を伝えた。 コンサート後半には「Good Morning」「Make U Smile」などで夢と元気を届け、中国語を交えたトークでファンと交流。「この旅の全ての瞬間が夢のよう。ファンのおかげでたくさんの贈り物を受け取った気分」と語った。 (c)STARNEWS

BTSのV、日本の人気ランキングで圧倒的1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が日本の主要人気ランキングを席巻した。 Vは4月14~20日に実施された日本のアイドル人気投票サイト「NEHAN」の男性アイドルランキングで212週連続1位を記録。俳優部門でも人気ランキング「BIHAN」で59週連続総合1位、「20代韓国俳優」部門では208週連続で首位をキープした。 そのほか、K-カルチャー専門メディア「K-board」の「K-POPアイドル人気ランキング」で168週連続1位、「韓国ドラマ俳優総選挙」や「美男子選挙」などでも1位を獲得。また、K-POP専門サイト「KPOP JUICE」でも連続して1位を維持している。 X(旧Twitter)の「有名人ランキング」では、K-POPアーティストの個人で最高順位を記録。圧倒的な注目を集め続けている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、TikTokで1億再生動画が3本目

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが新たにダンス動画でTikTokでの1億再生を達成した。これで1億再生超えの動画は3本となった。 話題の動画は、タイトルや説明なしで投稿されたもので、上半身裸のジョングクが力強くスピード感のあるダンスを披露。「いいね」の数も1473万件以上を集めている。 ジョングクはこれまでに、R&B界のレジェンドであるアッシャーとの「Yeah!」のダンス映像や、Mnetの番組「ストリートウーマンファイター2」の楽曲「Smoke」を使ったダンスチャレンジで1億再生を達成している。 ジョングクのTikTokは開設からわずか2時間36分で100万フォロワーを突破。21日現在、フォロワー数は約2130万人に達している。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、日本のスポーツ紙3紙で1面飾る

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが、日本の主要スポーツ紙3紙の1面を同時に飾るというK-POPソロアーティストとして初の快挙を達成した。 スポーツ報知、デイリースポーツ、日刊スポーツの3紙は19日、ジェイホープの日本公演を記念した特別版を発行。韓国のソロ歌手として、日本の大手日刊紙3紙が同時に特別版を発行したのは初となる。 この動きはジェイホープの影響力の大きさを象徴する事例といえる。公演当日、会場の埼玉スーパーアリーナ周辺のコンビニには新聞を求めるファンが殺到した。 各紙はジェイホープの埼玉公演にフォーカスし、ソロアーティストとしてのワールドツアーや新曲「Sweet Dreams(feat. Miguel)」「MONA LISA」など、幅広い音楽活動を取り上げた。 (c)STARNEWS

「2週間1300万ウォン」韓国のセレブ向き「産後ケア施設」体験記…毎日の胸マッサージにスパ級サービスも

登録者約98万人を有する韓国のYouTuber「Dudley」が、出産を終えた妻のために利用した2週間1300万ウォン(約145万円)の産後ケア施設のリアルな体験談を公開し、注目を集めている。 主に高級グルメやホテルステイなどの動画を投稿しているDudleyは、今月2日に「2週間で1300万ウォンする産後ケア施設でできることとは?」というタイトルの動画を公開した。本人の自費による利用で、広告や協賛ではないと強調している。 Dudley夫妻が利用したのは、ソウル市龍山区に位置する「トリニティ産後ケアセンター」のVIPルーム。2週間の滞在で1300万ウォンという高額なコースだ。 動画によると、産後の母親には1日3回の食事と3回の間食が提供される。午前8時、正午、午後5時30分の時間帯に韓食中心の食事が出され、その合間には果物やスープ、ケーキなどの間食が提供される。「飼育されている気分」とDudleyが冗談交じりに表現するほど充実していたという。 保護者(夫)は同じ建物内にあるホテルのビュッフェで朝食を毎日取ることができるが、昼食と夕食の提供はなく、ルームサービスやデリバリーを利用する必要がある。妻と同じ食事を取るには1食4万ウォンが必要で、「簡単ではなかった」としつつ、妻の食事や配達食を分けて食べたという。 産後ケアサービスとしては、1回60分のマッサージが3回、フェイシャルスキンケアが1回、シャンプーサービスが1回提供され、胸のマッサージは毎日1回無料で受けられる。また、産後の母親は病院への外出を除いて施設外への外出は不可だが、保護者は出入りが自由だ。 宿泊した部屋はビルの39階に位置し、電動ベッド(モーションベッド)をはじめ、マッサージチェアや座浴器などが完備されている。洗濯物は毎日午前に施設スタッフが回収し、午後に返却される。ただし保護者の洗濯物は室内の洗濯機を使う必要がある。 新生児室では、スタッフ1人が2人の赤ちゃんを担当しており、より細かいケアが可能だという。赤ちゃんは午前と午後に1回ずつ、母親の部屋で90分間の「母子同室」時間を持ち、スマートフォンのアプリを通じて赤ちゃんの様子をリアルタイムで確認できる。 新生児室の隣には、出産直後の赤ちゃんを撮影する「ニューボーンフォト」専用の部屋もあり、費用は35万ウォン。 また、週に2回、小児科医が回診し、母親は赤ちゃんに関する相談が可能だ。母乳育児や沐浴などの教育プログラムも用意されている。保護者は、ホテル内のプールやジム、サウナを1日1回利用できる。 Dudleyは「スタッフの方々がとても親切で、心地よく過ごすことができた」としながらも、「この価格を考えると完全に気楽だったわけではないが、本格的な育児が始まる前に良い時間を過ごせた」と体験を締めくくった。 (c)news1

イム・ヨンウン、新曲「天国より美しい」で英オフィシャルチャート入り

韓国の歌手イム・ヨンウンがJTBCのドラマとコラボした同名の曲「天国より美しい(Heavenly Ever After)」でイギリスのオフィシャルチャートに初めてランクインした。 この曲は18日(現地時間)に発表されたオフィシャル・シングル・ダウンロードチャートでランクインしたほか、シングルセールスチャートでも78位に入った。 イギリスのオフィシャルチャートは、アメリカのビルボードチャートと並ぶ世界的な音楽チャート。イム・ヨンウンはこれまでに「砂粒」「Do or Die」などで米国のビルボードチャートに名を連ねてきたが、イギリスでのチャート入りは初めて。 「天国より美しい」は13日に公式YouTubeチャンネルでミュージッククリップが公開され、YouTubeの人気急上昇音楽の1位を獲得。14日にリリースされた音源も各音楽チャートで1位に輝くいている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read