2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

けんかの腹いせ、犬をガス火で「やつ当たり」…韓国・20代男、動物虐待の疑いで逮捕

韓国で交際相手とけんかした末、ペットの犬をガスコンロの火でやけどさせた20代の男が警察に現行犯逮捕された。 ソウル江南(カンナム)警察署は16日、20代の男を財物損壊および動物保護法違反の疑いで捜査していると発表した。 男は14日午後11時40分ごろ、ソウル市江南区論峴洞(ノニョンドン)の住宅で恋人と口論となり、室内にいた犬をガス火であぶってやけどを負わせた疑いが持たれている。 通報を受けて出動した警察は、現場で男を現行犯逮捕。その後、不拘束で捜査している。 犬の命に別状はないという。 警察関係者は「事件の経緯を調べており、動物虐待および財物損壊に該当するかどうかも確認中」としている。 (c)news1

“たかがチキン、されどチキン”…韓国・チキンの脚をめぐる義家族の修羅場

「ドラム2本を黙って自分の皿に? 社会性も知能も疑う」――。義兄がチキンのドラム(脚)2本を何の断りもなく独り占めしたことをめぐって、義妹が韓国のオンライン掲示板に怒りの投稿を寄せた。 義妹である女性によると、母親と二人で、姉の新婚家庭を訪れ、引っ越しの手伝いをした。ダイエット中だった女性は持参した弁当を食べることにしていたが、義兄がチキンを1羽注文してくれた。 いざ食べる段になって、義兄は母親が「トイレに行くから先に食べて」と言ったのを聞いた直後、黙ってドラムを1本口に運び、さらにもう1本を自分の皿に置いた。女性が「1人で2本食べるんですか?」と尋ねると、義兄は「君は食べないし、妻(姉)もドラムは好きじゃないからね」と返答した。 「うちの母は?」と指摘すると、義兄は姉に「お義母さん、ドラム好きだった?」と尋ねた。姉は「ドラムが嫌いな人なんている?」とあきれ、「私も好きだよ」と明かした。 姉から「今まで我慢していたけど親の前でやるなんて恥ずかしい」と非難されると、義兄は慌ててドラムを義母の皿に移し、「言ってくれなきゃ分からない」と弁明。「最初に言ってくれたら、もっとたくさん注文したのに。なぜ俺を“食い意地張ってる人”扱いするんだ」と逆ギレし、「もう食べない」と言って部屋に引きこもった。 母は「なぜ事を荒立てたのか」と女性をとがめたが、母自身も相当ショックだったようで、その夜は父と酒を飲みながら「結婚、失敗だったかも」と言って泣いたという。 姉から謝罪の電話があったが、女性は「絶対に義兄を実家に連れてこないで」とくぎを刺し、姉に対しても「これからもドラムを全部取られ続けて生きていくなら、あなたの顔も見たくない」と吐き捨てた。 この投稿についてSNSや掲示板では「小さなことにこそ人間性が出る」「義兄、マナーがなさすぎる」などの声が相次いでいる。 (c)news1

ソウル地下鉄・優先席で男性が“異次元モッパン”…「キムチ充満」にネット上も衝撃「これが今の韓国」

ソウルの地下鉄・空港鉄道の車内で、男性が優先席に座って堂々とサム(包みご飯)を食べる映像が15日、韓国メディアJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。 14日午後11時12分ごろ、空港鉄道の車内で撮影されたもので、撮影者が番組に提供した。 映像には、優先席に座った男性がはしで容器の中のキムチをいじりながら、ビニール手袋を左手に着用する姿が映っていた。 その後、袋から取り出したサンチュ(包み野菜)を手に持ち、ご飯、キムチ、唐辛子、サムジャン(みそ)を乗せて、一口大の「サム」を作ってはほお張っていた。 当時、車内には乗客が多数乗車していた。通報者は「車内にキムチのにおいが充満していた。非常に不快だった」と憤った。 インターネット上では「モラルと常識が崩壊したら社会は一気に崩れる」「これが今の韓国の現実とは。ショックだ」「精神的なケアが必要な人では?国家が支援すべき対象だ」などのコメントが寄せられている。 (c)news1

「ブランドじゃないからダメ」…韓国・小学生への入学祝いが“未開封で返却”されるという侮辱

小学生の入学祝いとして贈った服やカバンを「親の間で不評だから」といって開封もしないまま返されたという韓国の女性が15日、オンラインコミュニティに体験談を投稿した。タイトルは「小学校低学年でもブランドを気にしますか?」だ。 女性は学生時代の友人グループの中で唯一未婚。早くに結婚した友人の子どもをおいっ子のように可愛がっていた。その子が小学校に入学したので、お祝いとして百貨店でリュックや春用のジャケットなどを買ってプレゼントした。 ところが、他の友人たちからのプレゼントは写真付きで「ありがとう」とシェアしているのに、自分の贈り物はスルー。理由を尋ねると「最近そのブランド、親たちの間で評判が悪いの」という返答があった。別の友人たちからも「あなたは子どもがいないから分からないのよ」と言われた。 ついにはグループのチャットで「今どきの子はあれを着たがらない」「母親同士では重要なことなのよ」といった冷ややかな言葉を投げかけられた。 女性が「小学生の低学年でブランドなんて気にするのか。そんなに言うなら返して」と言うと、友人はビニール包装を一切開けていない状態でプレゼントを返してきた。しかも他の友人を介して。ショッピングバッグのステッカーすらそのままだった。 「非常に傷ついた」という女性は「友人たちは私を見下していた。だから今回を機に関係を断ち切ってスッキリした。その半面、本当に小学生の服やバッグのブランドはそんなに重要なのか疑問だ」とつづった。 ネットユーザーからは「贈ってくれた人に返すなんて普通じゃない」「親が見栄を張ってるだけ」「失礼すぎる。完全に侮辱だ」など、女性を擁護する意見が大多数を占めた。 (c)news1

新入生に“口移しラブショット”強要…韓国・大学の交流イベント「太ももタッチ」「過激な下ネタ」の不適切行為

韓国・朝鮮(チョソン)大学の新入生向けの親睦・交流活動(Membership Training=MT)で、参加者に「口移しラブショット」を強要したり、性的な発言が飛び交ったりしていたことが分かった。 16日、朝鮮大学などによると、学生向け掲示板「Everytime」に告発する書き込みがあった。それによると、今月初めに実施されたある学科のMTで、参加者に口移しで酒を飲むラブショットをさせたり、異性の後輩の太ももに触れるたりするなどの行為があったという。 ラブショットとは韓国の代表的な飲酒文化で、腕を交差させてグラスを交わしたり、口移ししたりとさまざまな形態がある。 また、飲酒ゲームの際には、性器を示す用語や母親を侮辱するような暴言など、過度な性的ジョークや人前で口にするのがはばかられるような言葉が飛び出し、参加者が精神的苦痛を受けたり羞ずかしい思いをしたりしたとの報告も寄せられている。 これを受けて、その学科の学生会は謝罪文を発表。「一部のグループでラブショットがあったのは事実だが、親しい同性の学生同士だった」と説明し、「一部で不適切な言葉が使われた点について、今後は一層の注意を払う」として謝罪した。 朝鮮大学側は「人権倫理センターによる調査を検討している。被害の有無が確認され次第、学則に従い厳正に対処する」との方針を明らかにした。 (c)news1

韓国・16年前の殺人未遂で手配の容疑者、運転免許の更新で“あっさり逮捕”

16年前に発生した殺人未遂事件で指名手配されていた男が運転免許証の更新のため警察署を訪れ、あっけなく逮捕された。 ソウル九老(クロ)警察署によると、先月17日、1人の男が同署の交通担当の部署を訪れ、運転免許の更新手続きを申請した。 男は申請書に必要事項を記入し、持っていた免許証と一緒に担当職員に提出した。 しかし、免許情報を照会していた職員がふと不審に思い、別室で情報を検索した結果、この男が16年前の殺人未遂事件で現在も指名手配中であることが判明した。 これを受けて同署は、逃走を防ぐため当該部署の出入り口を施錠する一方、刑事課に応援を要請した。 一方、男は自分が指名手配されていることを知らなかったといい、平然と免許の更新を待っていた。そこへ刑事が駆け付けて本人確認し、男はその場で逮捕された。 警察関係者は「信じがたい出来事だが、情報システムと職員の冷静な対応により、速やかに身柄を確保できた」と話している。 (c)MONEYTODAY

「その客、さっきも乗せた」タクシー運転手夫婦の機転が決め手…韓国・偶然から始まった詐欺摘発劇

ともにタクシー運転手をしている夫婦が偶然、同じ乗客が立て続けに利用したことを不審に思って警察に通報したことで、3億8000万ウォン(約3800万円)相当の被害が出たボイスフィッシング詐欺の受け子が検挙された。韓国で起きたドラマのような逮捕劇である。 ソウル・江東(カンドン)警察署は15日、特殊詐欺防止法違反の疑いで60代の男を検挙し、不拘束のまま検察に送致すると発表した。 発端は先月19日午後2時ごろ、タクシー運転手の男性が京畿道・華城(キョンギド・ファソン)で乗客を降ろした直後、同じくタクシー運転手として働く妻がコールを受けて客を乗せる場面に遭遇したこと。 その客は5分前に自分が降ろしたばかりの人物だった。違和感を覚えた男性は妻に連絡して乗客の特徴を伝え、妻は客が夫が乗せたのと同一人物だと判断した。 タクシーは客が告げた目的地へ出発したが、途中で目的地を京畿道(キョンギド)からソウル・江東区方面へ変更するなど客の挙動は不審だった。妻はボイスフィッシングを疑い、夫に通報を依頼。男性自らも目的地に向かいながら、警察官に位置情報を連絡し続けた。 こうした連携で警察は客の男を現行犯逮捕。男が用いたのは「カード配送」という手口で、政府機関を装った詐欺グループの指示を受けて被害者から受け取った3億8000万ウォン分の小切手を所持していた。警察は男が属する詐欺組織の背後関係を調べている。 一方、タクシー運転手夫婦には14日、警察署から功労感謝状が贈られた。江東警察署のキム・ビョンジュ署長は「ご夫婦の機転と協力で容疑者を検挙し、巨額の被害を防ぐことができた極めてまれな事例だ。通報してくださり感謝している」と述べた。 (c)news1

警察学校卒業翌日にも酒トラブル…韓国・新人警察官、任用3カ月で“暴走”連発

任用からわずか3カ月しかたっていない韓国の警察官が飲酒して市民に対して乱暴な振る舞いを見せたとして立件された。 慶尚南道(キョンサンナムド)警察庁は15日、特別脅迫などの容疑で、鎮海(チネ)警察署に勤務する20代の巡査を在宅のまま立件したと発表した。 巡査は今月6日午前2時15分ごろ、昌原市の居酒屋で、言い争いになった女性客に椅子を投げつけようとした疑いが持たれている。 警察によると、巡査は今年1月に見習い警察官として任用され、鎮海警察署傘下の派出所で現場実習をしていた。しかし、今回の騒動を受けて職務から外された。 また、巡査は中央警察学校を卒業した翌日の12日夜にも、前回と同じ居酒屋で酒を飲んでいた際、他の客と口論となり、暴行の疑いで通報された。 警察関係者は「現在、防犯カメラの映像の確認や関係者への事情聴取を進め、正確な事件の経緯の把握に努めている」と説明した。 (c)news1

「今後も迷惑かけます」…韓国・マンション駐車トラブル、挑発的な謝罪文が大炎上

「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。今後もこのようなことが起きるようにします」。こんな「謝罪文」が韓国・光州(クァンジュ)のマンションの掲示板に貼り出され、騒ぎが大きくなっている。 韓国のオンライン・コミュニティに15日、「光州北区アパートの貨物車メモ謝罪文」というタイトルの投稿があった。マンション住民が掲示板に貼った謝罪文の写真も付いている。冒頭の言葉はその一節だ。 発端は今月8日、マンション住民が入り口付近に駐車していた貨物車に貼った手書きのメモにある。 そこには「尊敬する貨物車のオーナー様。アパートの入り口付近はマンションの“顔”です。裏手の駐車場に駐車していただければありがたいです」と書いてあった。「謝罪文」はこれに対する返事らしい。 ネットユーザーたちは「まさか誤字だろう」「本当に申し訳ないと思っているのか?」などの反応を見せた。 管理事務所は「緊急告知事項」として各所に公式な謝罪文の掲載を求める告知を出した。「メモに多くの苦情が寄せられている。手紙の主が公式に謝罪しない場合、名誉毀損罪などで警察に告発する」という厳しい内容だ。 貨物車の所有者側は遅れて騒ぎを知り、状況の説明に乗り出した。「車は正式に駐車登録されたもので、他の車両の通行を妨げてもいなかった。住み始めて数年、住民同士の交流がある温かいマンションだけに、このような手紙は心が痛む」と心のうちをつづった。 ネット上では「住民間のマナーと共感が大切」「謝罪するなら誠実にすべきだ」といった意見が相次ぎ、マンション内の「貼り紙戦争」がどう収束するか注目されている。 (c)news1

韓国・終わらない「非常戒厳」集会…尹錫悦氏支持の牧師が「大統領選出馬」宣言

ソウル中心部では4月19日、激しい風雨の中でもユン・ソンニョル(尹錫悦)前韓国大統領を支持する集会と批判する集会が同時に開かれた。この日、保守系宗教団体を率いるチョン・グァンフン牧師は、次期大統領選への出馬意思を公にし、政治的な波紋を広げている。 保守系団体「大韓民国正しく立て直し運動本部」は、ソウル市鍾路区の東和免税店前で「光化門国民大会」と題した集会を開催。主催者側の申告によると、参加者は10万人に上った。 午後3時30分ごろ、チョン牧師が壇上に登場し、「私は大統領選に出馬する」と宣言した。さらに「保守政党『国民の力』の予備候補8人が光化門に近づくなと言うから、私が出馬して彼らを絶対に当選させない」と強調。「われわれの存在を見せつける」と声を張り上げ、聴衆に「同意するなら両手を挙げて万歳を」と呼びかけた。ただし発言の最後には、「出馬するかどうかは祈り直して決める」と述べ、慎重な姿勢もにじませた。 チョン牧師は、自身が主導する保守政党「自由統一党」として、ユン前大統領を迎え入れる意向も表明した。 集会の参加者たちは風雨の中でも太極旗や星条旗を振り、「ユン・ソンニョルは戻ってくる」「ユン・アゲイン」と連呼。さらに、ムン・ジェイン(文在寅)前大統領の名を挙げて「逮捕せよ」とのシュプレヒコールを上げた。会場には「事前投票・電子開票の廃止を求める憲法裁判請求」と書かれたピケットが並び、署名運動も展開された。 一方、ユン氏の弾劾を求めてきた市民団体「内乱終息・社会大改革非常行動」も夕方、景福宮東十字閣前で対抗集会を開いた。主催者側の発表では、こちらも10万人が参加した。 壇上に立った主催者は「憲法裁判所がハン・ドクス(韓悳洙)大統領権限代行(首相)による裁判官指名を越権と判断したのに、彼は依然として越線行為を続けている」と批判。「このままでは許されない」と糾弾した。 強まる雨と風により、一部の参加者はピケットを持つことも難しかったが、「ユン・ソンニョルを拘束せよ」「ユンのアバターであるハン・ドクスを断罪しろ」「ハン・ドクスは退陣せよ」とのスローガンが繰り返された。中には自前の雨具を他の市民に分ける参加者もいた。 当初予定していた崇礼門方面への行進は、悪天候を理由に中止された。 このほかにも、ユン氏の弾劾に反対するユーチューバーも午後、前大統領私邸近くのソウル市瑞草区教大駅8番出口前で集会を開いた。また、不正選挙を主張する大学生団体「自由大学」も午後、新沙駅4番出口付近から教大駅方面へ向かって行進を実施(参加申告5000人)。一方、ユン氏弾劾を支持する市民団体「キャンドル行動」は、中区市庁駅7番出口前で「第136回全国集中キャンドル大行進」を開催し、約1万人が集まった。 (c)news1
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