2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

「嫁に財産を渡さぬ」ために認知症のフリ?…韓国・義母が半年間“演技”、ホームカメラに収められ

韓国の40代女性が21日、オンラインコミュニティに「財産を嫁に渡したくないばかりに義母が半年間にわたって認知症を装っていた」と投稿した。だまされた女性は慰謝料の請求を検討しているという。 女性は結婚13年目で2児の母。昨年の春ごろ「母が食事をしたことを忘れたり、前日の出来事を覚えていなかったりする」と夫から相談された。女性も心配し、病院へ連れて行ったところ「軽度認知障害の初期の可能性はあるが、日常生活には支障がない」と診断された。 義母は地域のサークルやセンターに通いながら日常生活を続け、女性は週に4回ほど身の回りの世話をするようになった。 ところが、義母は次第に異常な言動を見せ始めた。夕食を食べたのに「嫁から食事をもらえなかった」と言い、突然「あなた誰?」と叫ぶなどするのだ。さらには女性が帰宅すると、夫に「あの人誰? 泥棒じゃない?」と尋ね、「あの人が私の財布や薬を隠した」などと言うようになった。夫は次第にそれを信じるようになった。 ある日、女性が昼に自宅へ戻った際、義母が普通にスマートフォンでドラマを視聴している姿を偶然目撃。不審に思い、夫にも内緒でリビングとキッチンにホームカメラを設置した。 そこには驚くべき映像が録画されていた。外出から戻った義母は靴を整え、ソファに座ってYouTubeやドラマを楽しみ、女性が帰宅した途端に「ここはどこ?私は誰?」と言うなど態度をひょう変させていたのだ。「こんなことしてたら財産を奪われる。ボケたふりしなきゃ」という独り言まで記録されていた。 映像を見せられた夫は膝をついて女性に謝罪。夫婦で抱き合って涙を流したという。 現在、義母は女性宅への出入りを禁じられており、夫は精神的ショックでカウンセリングを受けている。女性は慰謝料請求を検討しているが、夫の姿を見て決心が揺らいでいる。 ネットユーザーからは「訴訟より縁を切って終わらせるのが良い」「本当に演技なのか。防犯カメラだけで判断するのは早いのでは」といった反応が寄せられている。 (c)news1

パンを食べさせただけで病院代請求?…韓国・子守を引き受けた女性、まさかの“理不尽体験”

結婚記念日の友人夫婦から6歳の子どもを預かった韓国の女性が、手作りのパンを食べさせたことで友人の夫から病院代を請求されるという信じがたい体験がオンラインコミュニティで共有された。 最近、韓国のあるオンラインコミュニティに「これってそんなに悪いことですか?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は結婚記念日を2人で祝いたいという友人から6歳の子どもを預かり、配達アプリで使える10万ウォン(約1万円)分のクーポンを受け取った。面倒を見たのは約8時間だ。 子どものことは赤ちゃんの頃から知っており、快く引き受けたという女性。お菓子作りを学んでいる女性は「パンが食べたい」と言う子どものためにパンを焼いて少し食べさせた。 後日、それを知った友人の夫が激怒、「なぜ勝手にパンを食べさせたのか」と言い、病院代を請求してきたという。 女性は「グルテンフリーのパンもあったし、そんなに多く与えたわけでもない。パンを食べた後も元気に遊んでいた」と説明。「子どもに何の異常もないのに病院費を支払うべきなのか」と疑問を呈した。 ネットユーザーからは「食物制限があるなら先に言うべきだった」「そんなに神経質なら最初から子どもを預けるべきではない」「恩を仇で返すようなものだ」といったコメントが相次ぎ、友人夫婦側に批判的な意見が多数を占めた。 (c)news1

韓国・失われたマナー…バス内で“歯磨きスマホ”高校生、注意にも反応なし

韓国・蔚山(ウルサン)の市内バス車内で、男子高校生が乗客からの抗議を無視して歯磨きを続けたことにSNS上で非難が巻き起こっている。 21日に目撃した乗客が自身のSNSに詳細を投稿。それによると、生徒はイヤホンをつけて片手で歯磨きし、もう一方の手でスマートフォンを操作していた。運転手や他の乗客が何度も注意を促したが、停留所を7つ進む間、一切反応しなかった。 乗客は生徒が歯を磨いている写真も投稿。「バスを降りた後も歯磨きを続けていた。運転手も彼をにらんでいたが、何も言わず我慢していた。何を考えているのか分からない」と語った。 この乗客は蔚山広域市教育庁と蔚山市に通報。蔚山教育庁は「遺憾に思う。公共空間での礼儀を欠いた行動により不快な思いをされたことを理解する」とコメント。「生徒が共同体で守るべき基本的な市民性を身につけ、公共の秩序と礼儀を守るよう指導していく」と述べた。 ネットユーザーからは「自分の都合で他人の目を汚すなんて許せない」「家で磨け」「どこに吐き出したのか?」「こんな基本的なことを教わっていないのか」と強い非難が相次いでいる。 (c)news1

韓国大統領選・事前投票直前、金文洙候補が李俊錫候補に最後の「単一化」提案、不発

韓国大統領選挙の事前投票を翌日に控えた5月28日、保守系与党「国民の力」のキム・ムンス(金文洙)候補が、改革新党のイ・ジュンソク(李俊錫)候補に対し“最後の単一化(候補一本化)”を打診していたことが明らかになった。しかし接触は失敗に終わり、最終的な一本化は実現しなかった。 複数の報道によれば、キム・ムンス候補側は28日午後、イ・ジュンソク候補側に最終的な単一化の提案を伝達した。キム・ムンス候補陣営の関係者は「イ・ジュンソク候補に“決断してほしい”と要請した」と説明した。 これは27日に開かれたテレビ討論会において、イ・ジュンソク候補が差別的発言で波紋を広げたことを受け、状況打開を図る狙いもあったとみられる。 実際、イ・ジュンソク候補の発言後、改革新党のホームページには脱党の書き込みが相次いでいる状況だ。 国民の力は、イ・ジュンソク候補が一定の支持率を得ているとはいえ、依然としてキム・ムンス候補が野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補との三つ巴の戦いで優位に立っているとの認識から、イ・ジュンソク候補の“辞退”による一本化が最も効果的と見ていた。 そのため、事前投票が始まる29日午前6時までに返答を待つ方針だった。 キム・ムンス候補は28日夜、大邱での遊説を終えた後、ソウルに戻り、国会議員会館にあるイ・ジュンソク候補の事務所を訪問。しかしイ・ジュンソク候補が不在で面会は叶わなかった。関係者によると、キム・ムンス候補は29日午前0時を過ぎても会館で待機し、その後帰宅したという。 キム・ムンス候補は記者団に対し、「本投票(6月3日)まで努力を続けるべきだという気がしている」と語り、最後まで一本化の可能性を模索する姿勢を見せた。 ただし、イ・ジュンソク候補側は今回の一本化打診について「全く事実無根」と即座に否定。改革新党も「現在、両候補が単一化交渉をしているという噂は事実ではない」との声明を出した。 (c)news1

在韓米軍司令官「米軍削減は聞いていない」…WSJ報道、改めて否定

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた在韓米軍の一部削減案に関し、在韓米軍のブランソン司令官は27日、「統合参謀本部議長から何の話も聞いていない」と述べ、米国防総省に続き、報道を改めて否定した。 ブランソン司令官は、韓米関係専門シンクタンク「韓米研究所(ICAS)」のオンラインシンポジウムで発言した。WSJは、トランプ政権が在韓米軍約2万8500人のうち4500人の削減を検討していると報じていた。 ブランソン氏は「私は在韓米軍司令官であると同時に、韓米連合司令官、国連軍司令官でもあり、韓国駐留米軍を代表する最高位の将校である。その任務は統合参謀本部議長の指示に従って発言することにある。議長からそのような話は何も聞いていない。WSJの記事にも議長の言及はなかった」と指摘した。 国防総省もすでに「米国は韓国防衛に揺るぎない意志を持っており、今後も次期政府関係者と協力し、同盟を維持・強化する」との立場を明らかにしている。 一方で、ブランソン氏は現在の時期を「戦間期(inter-war years)」と定義し、米軍の再編と現代化の過渡期であると説明。「今は軍が変化を追求すべき時期であり、現実に備える必要がある」と述べた。 この発言は、軍の再整備が進む中でも、現時点で在韓米軍の削減に関する具体的な指示や議論は存在しないという立場を明確にしたものと見られる。 (c)news1

「未成年交際」の写真検証合戦…韓流女優が手にした「スマホの機種」で時期を特定か

韓国の俳優キム・スヒョン氏と女優キム・セロンさん(今年2月死去)の交際を巡る真偽論争に新たな「証拠」が登場し、議論が再燃している。ユーチューバーのイ・ジンホ氏は27日、自身のチャンネルに投稿した動画で「故人が未成年ではなく成人していた時期に撮影された写真」だと主張した。 発端は、保守系ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所(カセヨン)」が今月初め、二人が密着して写る「カップル写真」を公開し、「キム・スヒョン氏がキム・セロンさんと2015年から交際していた」とする遺族側の主張に信憑性を持たせたことだった。 この写真について、一部ネットユーザーは「キム・スヒョン氏がかぶっている帽子は2016年発売モデル」である点を挙げ、「2015年当時すでに交際していた証拠」とみなした。 これに対してイ・ジンホ氏は、別の関係者が同日に撮影したとされる写真を提示し、「キム・セロンさんが手にしているスマートフォンは2019年に発売されたiPhone 11」であると指摘。これにより「問題の写真は、故人が成人していた2019年以降に撮影されたものと推定される」との見解を示した。 キム・セロンさんは2025年2月、25歳の若さで死去した。遺族側は3月、カセヨンを通じて「2015年から2021年までキム・スヒョン氏と交際していた」と主張し、波紋を広げた。一部の中国人ファンまでもが「キム・スヒョン氏の眼鏡は2015年モデルだ」として、遺族側の主張に同調する動きを見せた。 当初、キム・スヒョン氏側は交際自体を否定したが、その後「2019年夏から2020年秋までの約1年間交際していた」と釈明した。3月末には記者会見を開き、涙ながらに遺族側の主張を否定したものの、二人の関係を巡る論争は収まっていない。 カセヨン側はさらに「2018年6月、軍服務中のキム・スヒョン氏の自宅で故人が料理をし、食卓に焼酎のグラスが置かれていた動画」が存在すると主張したが、当時キム・スヒョン氏、キム・セロンさんの両者に別の交際相手がいたという報道もあり、混乱は深まっている。 警察は今月19日の定例記者会見で、「キム・スヒョン氏側が7件、故キム・セロンさん側が3件の計10件について告訴・告発しており、現在捜査中だ」と明らかにした。 (c)MONEYTODAY

偶然か意図か?…韓流アイドル・ジャンパーの“赤い2番”が炎上した理由

韓国の人気ガールズグループaespa(エスパ)のメンバー、カリナ(25)がSNSに投稿した写真が政治的意味を帯びているとの指摘を受け、該当の投稿を削除する騒動が起きた。 カリナは27日、自身のインスタグラムにバラの絵文字と共に日本で撮影したと思われる複数の写真を掲載した。写真の中でカリナは白いワンピースの上に、胸に赤い「2」の数字が描かれた黒いジャンパーを着てポーズを取っていた。 この写真を見た一部のネットユーザーからは「愛国保守のカリナ」「2番が似合う」など、選挙における「2番(保守系政党の候補者)」を連想させるコメントが寄せられ、政治的な意味をにおわせているとして議論が拡大した。 写真とコメントはオンラインコミュニティでも拡散され、「今のような敏感な時期に軽率だ」「意図はともかく軽はずみだった」といった批判が相次いだ。 一方で、「これくらいで政治的と決めつけるのは疲れる」「深読みしすぎではないか」と擁護する声もあった。 カリナは騒動の拡大を受け、写真を投稿から間もなく削除。しかし、彼女が着ていたジャンパーのブランドにも注目が集まり、議論は続いた。 ジャンパーは米ニューヨークを拠点とするファッションブランド「VAQUERA」のウインドブレーカーで、販売価格は72万ウォン(約7万円)に上る。カリナは以前から同ブランドのテディベア型キーホルダーを持ち歩くなど、好んで着用していたことが知られている。 今回の件の直前にも、ボーイズグループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のキム・テレが、指でVサインをした写真を投稿した後、所属事務所から「今の時期にVポーズは控えるように」と注意を受けたことを明かしている。キム・テレは写真を削除した後、青いスマートフォンを手にVサインをした別の写真を投稿し、政治的意味の“中和”を試みたが、それも最終的に削除された。 (c)MONEYTODAY

ドラレコが捉えた決定的瞬間…韓国で詐欺受け子を「スパイ映画」のように逮捕

韓国でボイスフィッシング詐欺の現金回収役「受け子」が、現場に張り込んでいた私服警察官に逮捕される瞬間が捉えられた。YouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」に19日、「映画?現実?息をのむ接触1秒前」というタイトルで映像が投稿された。 事件が起きたのは京畿道・富川(キョンギド・プチョン)。映像は詐欺容疑者との通話音声で始まる。容疑者は「1500万ウォン(約150万円)をバーチャル口座や自動引き落としで受け取ってもいい」と語り、「今どこにいらっしゃいますか」と接触を試みた。 不審に思った被害者はすぐに通報。地元の警察官6人からなるボイスフィッシング担当チーム人が私服に着替えて出動した。 警察は被害者と同行しながら容疑者を逃げにくい団地内部へ誘導。車のドライブレコーダーには、待機していた警察官が接触の瞬間を撮影して証拠を確保すると同時に、電子金融取引法違反の現行犯で逮捕する瞬間が記録されている。 現場に臨場した警察官は「ボイスフィッシングを防ぐには見知らぬ電話には出ないようにし、少しでも不審に思ったらすぐ112番通報すること」と呼びかけた。 動画を視聴したネットユーザーからは「警察官、かっこよすぎる」「韓国警察、お疲れさまです」といった応援の声が相次いでいる。 (c)NEWSIS

聴覚障害者に電話応対を強要、性暴力も…韓国・障害者作業所で繰り返された“常習的虐待”

聴覚障害者に電話応対を強要したり、暴言や暴力、さらには性暴力まで働いたとして、韓国・蔚山(ウルサン)地裁は22日、障害者福祉法違反の罪に問われた障害者保護作業所の元所長に懲役1年6カ月、元チーム長に懲役1年2カ月をそれぞれ言い渡した。 元所長らは2019年7月から2021年4月にかけ、蔚山市内の障害者保護作業所で、聴覚障害、脳性麻痺、自閉症、肢体不自由などの障害を持つ10人余りに対し、精神的・身体的虐待をしたとされる。 元所長らは、聴覚障害者に電話応対を任せ、相手の言葉が聞き取れなかった際に怒鳴りつけ、この障害者が困難を訴えても「努力が足りない」と突き放した。ミスをすれば「役に立たない」と罵倒した。 さらに、複数の聴覚障害者に対し、他人が見ている前で毎日30分間、大きな声で本を読ませ、「人のいない所で読みたい」という希望も「わがまま言うな」と拒否。すねを蹴る暴力まで振るった。 また、別の聴覚障害者に「障害等級が3級だから国からの雇用支援金が出ない。2級ではダメか。中等度障害者の証明書を労働省からもらってこい」と求めた。 元チーム長は、精神障害や自閉症のある被害者たちに「食べすぎる」として「お前たちは最後に食べろ」と叱責し、殴打や性的な発言を繰り返すなど、28回にわたり虐待した。 (c)MONEYTODAY

凶器事件多発の韓国…女性自営業者に高まる不安と警戒心

韓国で近年、相次ぐ刃物による襲撃事件で市民の不安が高まっている。2023年のソウル市冠岳区「新林駅無差別刺傷事件」以降、警察は治安を強化し、公共の場での凶器所持を処罰する法律も施行されたが、こうした事件は後を絶たない。専門家らは、犯罪の予防には社会構造的な問題を見つめ直し、孤立や剥奪感、憎悪感情を解消する必要があると指摘する。 京畿道始興市で19日、2人を殺害し、さらに近隣のコンビニ店主や建物のオーナーら2人に凶器で重軽傷を負わせた容疑で、チャ・チョルナム容疑者(57)が緊急逮捕された。同日未明には、酔った40代の男が京畿道華城市の湖水公園付近で刃物を振り回す騒ぎもあった(人命被害はなし)。また最近では、ソウル市江北区の駅近くのスーパーで、キム・ソンジン容疑者(33)が60代女性を殺害、40代女性にも重傷を負わせた。 2023年7月の新林駅事件や京畿道城南市・書峴駅の凶器騒ぎなどを受け、警察は治安体制を強化した。しかし、その後も事件は続いた。2024年2月には、光州市で凶器を持った加害者が警察官を攻撃する事件が発生し、同月、始興市では30代男性が義兄を殺害した後、面識のないコンビニ店員も殺害する事件が起きた。 専門家らは「処罰の強化だけでは凶器による襲撃を防げない」と口をそろえる。 韓国刑司法政策研究院のキム・デグン研究室長は「社会・経済的不安が深まると、人々の生活は困窮し、脱法行為や犯罪、道徳的退廃が広がりやすい」と分析した。 女性の小規模事業者は、殺人・暴行などの凶悪犯罪だけでなく、性暴力やストーキングなど性犯罪のリスクにも直面している。 京畿道女性家族財団が2024年に実施した「京畿道女性自営業者の労働環境実態調査」によれば、女性自営業者1169人のうち約60人が窃盗・詐欺・横領などの財産被害を経験していた。その他の被害としては、言葉の暴力180人、身体的暴力21人、性的暴力21人だった。また、53人は周囲の女性事業者が性犯罪被害に遭っているのを目撃したことがあると答えた。 京畿道で10年間美容サロンを経営する30代女性は、最近の凶器事件の報道に触れ「安全への警戒心が強くなった」と語る。「深夜に帰宅する途中、酔っ払いが店の前にいるだけでも驚く」と言う。1人でワックス脱毛サロンを経営する知人は、カーテンを閉めて鍵をかけた状態で、予約時間だけにドアを開けて対応しているという。多くの1人サロン経営者が、常に鍵をかけて営業している。 女性自営業者らは、犯罪のリスクを下げるためにそれぞれ工夫していた。調査では、回答者1169人の半数以上が防犯カメラや出入管理システムを導入しており、31%は遅くまで営業しないようにしていた。 ソウル市は昨年、1人経営の店舗を対象に、警察への通報が可能な「安心回転灯」を支給した。申請者の90%が女性だった。これは、女性経営者が犯罪への脆弱性をより強く感じている証といえる。 国会立法調査処のホ・ミンスク立法調査官は、女性自営業者への暴力は貧困と密接に関係しているとみる。「安全上の問題で自営業者の経済活動が萎縮すれば、本人だけでなく扶養家族や社会全体の経済にも悪影響を及ぼす」として、経済的支援にとどまらず、安全対策の制度化も必要だと強調した。 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read