2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

KISS OF LIFE、新曲「Lips Hips Kiss」で“束縛から解き放たれた”サマー・クイーンへ

韓国の女性グループKISS OF LIFE(キスオブライフ)が9日、ソウル・広津区(クァンジング)のYES24ライブホールで4枚目のミニアルバム「224」の発売記念ショーケースを開いた。 「224」は「Today, Tomorrow, Forever」をキーワードに、時間の流れを通じて自我が束縛から解放されていくストーリーを描く。 タイトル曲「Lips Hips Kiss」は互いにひかれる瞬間の感情を描写。洗練されたメロディーと官能的な歌詞でリスナーを魅了する。 デビュー以来毎年夏にカムバックしてきたKISS OF LIFEは「サマー・クイーン」の異名を持つ。メンバーのジュリーは「8カ月ぶりのカムバック。今回も一生懸命準備したので多くの期待と応援をお願いしたい」と語った。 (c)STARNEWS

李在明大統領が就任後初の電話相手に日本を選んだ理由…対中配慮より日米との連携重視か

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は9日、石破茂首相と電話で会談し、日韓および日米韓の協力の重要性を強調した。中国よりも日本との対話を先行させたことは、「戦略的選択」との見方が出ている。 韓国大統領室によると、イ・ジェミョン大統領は電話会談で「現在の戦略的環境の中で、日韓関係の重要性はますます高まっている」と述べた。また「両国が相互の国益の観点から、将来の課題に協力して対応し、共生の道を模索していけることを期待する」と語り、前政権が掲げてきた協調路線を継続する姿勢を示した。 また大統領室は、イ・ジェミョン大統領が笑顔で石破首相と会話する写真を公開した。これは、韓国政府の対日姿勢を象徴的に示す演出と見られる。 大統領就任後2回目となる首脳電話会談の相手が中国ではなく日本となったことは、日米韓協力の「核心」とも言える日韓関係の安定を維持する意思表示であり、そのメッセージは日本だけでなく米国にも届くものと解釈されている。 米国や日本の政界では、韓国の革新系政権は歴史問題に敏感であり、イ・ジェミョン大統領の就任によって日韓関係が再び冷え込む可能性があるとの懸念があった。このような背景の中、イ・ジェミョン大統領がトランプ米大統領に続いて、中国の習近平国家主席ではなく石破首相と友好的に対話したことは、そうした不安を払拭し、日米韓協力の枠組みを維持する意志を示すものとされている。 歴代政権も、政権発足時の国際関係や外交方針に応じて、主要国首脳との初電話会談の順番を決めてきた。たとえば慰安婦合意を締結したパク・クネ(朴槿恵)氏は米・日・中の順、同合意を揺るがせたムン・ジェイン(文在寅)氏は米・中・日の順だった。中国との関係が冷え込んでいたユン・ソンニョル(尹錫悦)政権では、当選当日に米国、翌日に日本と電話会談し、中国とは約2週間後に初めて対話した。 今回の会談には、イ・ジェミョン大統領の選挙期間中のいわゆる「謝謝(シェイシェイ)外交」発言による「親中」批判を打ち消す狙いもあったとみられる。 これに対し、米ホワイトハウスは今月4日、イ・ジェミョン大統領の当選を評価しながらも「中国による民主主義国家への干渉と影響力行使に反対する」と明言し、韓国に対して「中国に近づきすぎるな」と警告とも取れるメッセージを発信した。 そのため、イ・ジェミョン大統領が石破首相との電話会談に細心の注意を払ったことは、米国の懸念を和らげ、不必要な刺激を避けるとともに、6月22日に迎える日韓国交正常化60周年の節目に向けて、両国関係を前向きに導く効果を狙ったものと分析されている。 国民大学日本学科のイ・ウォンドク教授は「今回の電話会談は、内容・順序ともに日本からも歓迎され、米国からも評価される水準だ」と述べた。 (c)news1

BTSファン必見 韓国国内の「ARMY向け必訪スポット」まとめ

韓国のグループBTS(防弾少年団)メンバーの除隊と公式イベント「FESTA 2025」開催に合わせ、K-POP専門サイトが韓国を訪れる世界中のファンのために「ARMY(アーミー=ファンダム)が必ず訪れるべきコース」を提案している。 現在、芸能事務所ハイブの本社があるソウル・龍山区(ヨンサング)一帯では巨大横断幕の掲出や噴水ショー、街中にあふれる広告やオブジェでBTSの復帰を祝っている。RM、ジミン、V、ジョングク、SUGA(シュガ)の除隊を控え、「FESTA 2025」に加えてファン主導のプロジェクトもソウルや釜山で進行中だ。 主な必訪スポットは以下の通り。 ▽京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)のKINTEX第2展示場:13、14両日の「FESTA 2025」のメイン会場。20超のテーマブースが登場 ▽高陽総合運動場:13、14両日にジェイホープの「Hope on the Street Final World Tour」のファイナル公演開催 ▽龍山区HYBE本社ビル・ナインワン漢南(ハンナム):「WE ARE BACK」横断幕、紫色の広告、ファンが設置した除隊記念装飾 ▽ソウル聖水洞(ソンスドン):Vの復帰を祝う237平方メートルの巨大壁面ラッピング広告 ▽マリンコーヒー(ハイブ裏門付近):V除隊&デビュー12周年記念のテーマカフェ(2〜13日) ▽ディルルルカフェ(同):ジミン除隊記念カフェイベント(10〜15日) ▽スプリングデイカフェ(ハイブ付近):「FESTA 2025」関連展示とプレゼントイベント(7〜15日) ▽龍山ルナヤンアート展示:BTSをテーマとしたファンアートギャラリー(14日まで) ▽京畿道漣川郡(ヨンチョングン):ジョングクの部隊付近で軍人向けの無料ドリンク提供やラッピングバス広告 ▽漣川、龍山、漢南洞のバス停:JIMINの除隊祝いのラッピングバスやバス停広告 ▽釜山・西面(ソミョン):JIMINの除隊を祝うデジタルポスターと映像広告 (c)STARNEWS

BTSジョングク除隊目前 ソウル・龍山が「ジョングク一色」に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが11日に除隊を迎えるなか、所属事務所ハイブの本社があるソウル・龍山(ヨンサン)エリアでさまざまな祝福イベントが展開されている。 日本のファンクラブ「ジョングクジャパン」は10~16日、セブンイレブン龍山ハイブ店で除隊とデビュー12周年記念の広告を展開。ファンベース「ジョングクYouTubeストリーミングチーム」は11~17日に龍山駅のアイパークモール大型スクリーンに祝賀広告を出し、「ジョングクチャンネルCIS」はハイブ本社周辺で除隊を祝う映像付きトラックを走らせる。 ロシアのファンも熱烈な応援を展開。15日までアイパークモールのメディアウォール、30日まで新龍山駅で除隊祝いの映像広告を掲出している。 中国最大のファンクラブ「ジョングクチャイナ」は11、13、14の3日間、HYBE本社前でフードトラックを運営し、除隊を祝うとともにファンとの交流を予定。ハイブ本社前タクシー乗り場のデジタルサイネージに「ソロ活動を楽しみにしています。初日の約束のように、しっかり抱きしめてあげる」というメッセージ入り広告を出している。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、新曲「Killin’ It Girl」で官能的パフォーマンス披露へ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが3月に公開した「Sweet Dreams (feat. Miguel)」「MONA LISA」に続き、13日午後1時に新曲「Killin' It Girl (feat. GloRilla)」を発表し、一連のソロプロジェクトを締めくくる。 「Killin' It Girl」は耳に残るサビと洗練されたヒップホップサウンドで、一目ぼれの瞬間の高揚感を表現した曲だ。 これまでヒップホップベースの曲を多く手掛けてきたジェイホープが官能的なムードを前面に押し出すのは今回が初めて。公開されたコンセプト写真やミュージックビデオティーザーで新たな一面を披露している。 ジェイホープは新曲発表当日の13日と翌日、京畿道高陽(キョンギド・コヤン)総合運動場主競技場でワールドツアーアンコールコンサートを開催し、新曲のステージを初めて披露する。 (c)STARNEWS

BTSのJIN「Don’t Say You Love Me」韓国Spotifyで1位…「Echo」は2億ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日にリリースした2ndソロアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」が世界的にヒットしている。 「Don't Say You Love Me」は8日付の韓国Spotifyチャートで1位を獲得。グローバルSpotifyチャートでも3位にランクインしている。 また、日本のSpotify「ウィークリートップソングジャパン」でも5月30日~6月5日の集計で1位となり、2週連続でトップを維持。デイリーチャートでも17日連続で1位を記録している。 さらに、グローバルチャート「ウィークリートップソンググローバル」では2週連続2位となり、5月25日付のSpotifyグローバルチャートで1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSのRM、除隊目前に「終わりだ」 軍服姿で喜びの投稿

韓国のグループBTS(防弾少年団)のRMが除隊を目前に控えた心境をSNSで明かした。 RMは9日、自身のインスタグラムに「除隊します。終わりだ」というコメントとともに4枚の写真を投稿した。軍服姿で敬礼したり両手を挙げたりし、晴れやかな表情を見せている。 RMは10日、Vとともに陸軍の服務期間を満了して除隊する。2人は2023年12月11日に入隊し、RMは陸軍第15歩兵師団軍楽隊、Vは陸軍第2軍団軍事警察特殊任務部隊で務めてきた。 除隊当日の公式行事は予定されておらず、所属事務所も事故防止のため現地訪問を控えるよう要請している。 (c)STARNEWS

韓国の消費性向、全世代で低下…20~30代は「使えず」、60代は「使わず」

韓国商工会議所が6月1日に発表した「世代別消費性向の変化と示唆点」によると、2024年の全世代において平均消費性向(可処分所得に占める消費支出の割合)が2014年に比べて低下していることが明らかになった。特に60代の消費性向の下落が最も大きく、一方で20~30代は可処分所得そのものが減少し、結果として消費支出も減少した。 2024年の平均消費性向は70.3%で、2014年の73.6%に比べて3.3ポイント下落した。30代以下を除くすべての世代で所得は増加していたが、消費支出はこれに比例して増えていなかった。 世代別で見ると、60代の平均消費性向は2014年の69.3%から2024年には62.4%へと7ポイント近くも低下した。さらに、20~30代の月平均消費額は2014年の257万ウォンから2024年には248万ウォンへと減少している。 韓国の産業研究院のシン・ドンハン博士は「住宅購入に伴う利子や各種税金などの非消費支出を除いた可処分所得に対して、消費支出に充てる割合が減少している。高齢化や所得の問題もあるが、節約志向の強まりという習慣の変化も大きな要因だ」と分析している。 消費の内訳も変化している。過去10年間で支出比率が最も増加した項目は、保健(7.2%→9.8%、+2.6ポイント)、娯楽・文化(5.4%→7.8%、+2.4ポイント)、外食・宿泊(13.7%→14.4%、+0.7ポイント)、住宅・水道(11.5%→12.2%、+0.7ポイント)の順だった。 この傾向は、高齢化に伴う医療ニーズの増加に加え、レジャーや趣味への支出拡大、価値消費(外食や旅行など)の普遍化が背景にある。特に保健分野では、美容目的の施術や診療も含まれており、「ウェルエイジング(well-ageing)」への関心の高まりがうかがえる。 一方、食料品・飲料(15.9%→13.6%、-2.3ポイント)、衣類・靴(6.4%→4.8%、-1.6ポイント)、教育(8.8%→7.9%、-0.9ポイント)など、伝統的な生活必需品や教育関連支出の割合は減少した。これは、単身世帯の増加や家庭用簡便食品の普及、オンラインプラットフォームによる効率的な購入、中古品・シェアリングエコノミーの拡大、さらには少子化による学生数の減少といった複合的な要因が影響しているとみられる。 年齢層別に見ると、若年層では外食・宿泊、住宅・水道への支出比率が拡大する一方で、高齢層では保健関連支出の比率が顕著に増加している。 30代以下では、食費(食料品・飲料)支出の比率が3.9ポイント減少した一方で、外食・宿泊と娯楽・文化の比率はいずれも3.1ポイント増加している。旅行、グルメ、デジタルコンテンツなどへの支出が日常化している「MZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)」の消費傾向が反映された結果といえる。 40代では、ジムやシミュレーションゴルフなどの趣味・運動施設の利用が増え、自己満足型の消費が拡大している。50代は美容機器やホームインテリア、簡便食品などが主要な消費項目として台頭している。60代・70代以上では医療サービス以外に、趣味活動への支出が急増しており、観葉植物やペット関連サービス、成人向けの学習塾、運動施設、楽器などが支出増加項目として共通して挙げられた。 (c)news1

韓国警察、デジタル性犯罪の「偽装捜査」、成人被害にも拡大

韓国警察庁国家捜査本部は6日、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法(性暴力処罰法)の改正が6月4日に施行されたと発表した。これまで児童・青少年を対象に限定されていた警察の「偽装捜査」手法が、成人被害者にまで拡大されることとなった。 これにより、今後は成人対象の違法撮影物やディープフェイク映像などのデジタル性犯罪にも潜入・偽装捜査が可能となり、取り締まりが一層強化されそうだ。 身分秘匿捜査とは、警察官が自身の身分を明かさず、あるいは否定しながら証拠を収集する手法であり、身分偽装捜査は警察官が別人を装って契約・取引することで証拠を収集する方式だ。 今回の法改正により、警察は例えばテレグラムなどの違法コンテンツ流通チャネルに潜入し、購入希望者や販売者のふりをして証拠を収集できる。 捜査対象は違法撮影物の所持・購入・保存・視聴だけでなく、ディープフェイクなど加工された虚偽映像の流布や所持なども含まれる。 警察関係者は「児童・青少年に限られていた偽装捜査が成人にまで拡大されたことで、今後は捜査件数や摘発人数が増えると期待している」と述べた。 (c)NEWSIS

BTSメンバーが続々と軍服務終了 「WE ARE BACK」のメッセージ掲出

韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバーが相次いで兵役を終える。RM(アールエム)とV(ブイ)は10日、陸軍の服務期間を満了して除隊する。2人は2023年12月11日にそろって入隊。RMは陸軍第15歩兵師団軍楽隊、Vは陸軍第2軍団軍事警察特殊任務部隊で服務していた。 除隊にあたっての公式行事は予定されていない。所属事務所のBig Hit Musicは6日に「除隊当日は公式行事を行わない。場所が非常に狭いため混雑して事故が懸念される。現地訪問は控えてほしい」と呼びかけた。 また、11日にはJIMIN(ジミン)とJUNG KOOK(ジョングク)が除隊する。2人は2023年12月12日に入隊、陸軍第5歩兵師団での軍務を終える。SUGA(シュガ)は2023年9月22日から社会服務要員として代替服務に入っており、6月21日に解除される見通しだ。 最年長メンバーJIN(ジン)とJ-HOPE(ジェイホープ)は既に軍務を終えている。今月中に5人の除隊が続くことで、グループとしての活動再開が現実味を帯びている。9日、ソウル・龍山区(ヨンサング)のハイブ本社ビルの外壁にはグループのロゴと「WE ARE BACK」の文字が掲出された。 (c)STARNEWS
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