韓国のグループBTS(防弾少年団)メンバーの除隊と公式イベント「FESTA 2025」開催に合わせ、K-POP専門サイトが韓国を訪れる世界中のファンのために「ARMY(アーミー=ファンダム)が必ず訪れるべきコース」を提案している。
現在、芸能事務所ハイブの本社があるソウル・龍山区(ヨンサング)一帯では巨大横断幕の掲出や噴水ショー、街中にあふれる広告やオブジェでBTSの復帰を祝っている。RM、ジミン、V、ジョングク、SUGA(シュガ)の除隊を控え、「FESTA 2025」に加えてファン主導のプロジェクトもソウルや釜山で進行中だ。
主な必訪スポットは以下の通り。
▽京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)のKINTEX第2展示場:13、14両日の「FESTA 2025」のメイン会場。20超のテーマブースが登場
▽高陽総合運動場:13、14両日にジェイホープの「Hope on the Street Final World Tour」のファイナル公演開催
▽龍山区HYBE本社ビル・ナインワン漢南(ハンナム):「WE ARE BACK」横断幕、紫色の広告、ファンが設置した除隊記念装飾
▽ソウル聖水洞(ソンスドン):Vの復帰を祝う237平方メートルの巨大壁面ラッピング広告
▽マリンコーヒー(ハイブ裏門付近):V除隊&デビュー12周年記念のテーマカフェ(2〜13日)
▽ディルルルカフェ(同):ジミン除隊記念カフェイベント(10〜15日)
▽スプリングデイカフェ(ハイブ付近):「FESTA 2025」関連展示とプレゼントイベント(7〜15日)
▽龍山ルナヤンアート展示:BTSをテーマとしたファンアートギャラリー(14日まで)
▽京畿道漣川郡(ヨンチョングン):ジョングクの部隊付近で軍人向けの無料ドリンク提供やラッピングバス広告
▽漣川、龍山、漢南洞のバス停:JIMINの除隊祝いのラッピングバスやバス停広告
▽釜山・西面(ソミョン):JIMINの除隊を祝うデジタルポスターと映像広告
(c)STARNEWS
韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日にリリースした2ndソロアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」が世界的にヒットしている。
「Don't Say You Love Me」は8日付の韓国Spotifyチャートで1位を獲得。グローバルSpotifyチャートでも3位にランクインしている。
また、日本のSpotify「ウィークリートップソングジャパン」でも5月30日~6月5日の集計で1位となり、2週連続でトップを維持。デイリーチャートでも17日連続で1位を記録している。
さらに、グローバルチャート「ウィークリートップソンググローバル」では2週連続2位となり、5月25日付のSpotifyグローバルチャートで1位を獲得している。
(c)STARNEWS
韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバーが相次いで兵役を終える。RM(アールエム)とV(ブイ)は10日、陸軍の服務期間を満了して除隊する。2人は2023年12月11日にそろって入隊。RMは陸軍第15歩兵師団軍楽隊、Vは陸軍第2軍団軍事警察特殊任務部隊で服務していた。
除隊にあたっての公式行事は予定されていない。所属事務所のBig Hit Musicは6日に「除隊当日は公式行事を行わない。場所が非常に狭いため混雑して事故が懸念される。現地訪問は控えてほしい」と呼びかけた。
また、11日にはJIMIN(ジミン)とJUNG KOOK(ジョングク)が除隊する。2人は2023年12月12日に入隊、陸軍第5歩兵師団での軍務を終える。SUGA(シュガ)は2023年9月22日から社会服務要員として代替服務に入っており、6月21日に解除される見通しだ。
最年長メンバーJIN(ジン)とJ-HOPE(ジェイホープ)は既に軍務を終えている。今月中に5人の除隊が続くことで、グループとしての活動再開が現実味を帯びている。9日、ソウル・龍山区(ヨンサング)のハイブ本社ビルの外壁にはグループのロゴと「WE ARE BACK」の文字が掲出された。
(c)STARNEWS