2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

再婚を夢見た韓国の50代男性、1億ウォン騙し取られた相手は“人気インフルエンサー”だった

結婚を約束して1億ウォン(約1000万円)以上を受け取ったまま姿を消した女性はSNSで有名なシングルマザー系インフルエンサーだった――。11日に放送された韓国JTBCの報道番組「事件班長」が、再婚を夢見ていた50代男性が裏切られたエピソードを紹介した。 男性は11年前、行きつけの飲食店主から服飾店経営の女性を紹介された。女性は離婚歴があり、娘を1人で育てていた。男性も離婚歴があり、息子は元妻が育てており、似たような境遇から急速に親しくなった。 交際が深まるにつれて、女性からの要求はエスカレートした。「経営が厳しい」と言って男性に無給で手伝うよう求め、食事もおごらせた。「どうせ再婚するんだから今から面倒見てくれてると思えばいいじゃない」というのが口癖だった。 ブランド品のバッグや財布をねだり、男性の両親にも「家を買うため支援してほしい」と言って3000万ウォン(約300万円)を出させた。女性は新築アパートを自分の名義で購入したが、「娘がまだ幼いから」「もう少し時間が必要」と男性の同居を拒否した。 ある日、知人がSNS上で女性を見かけたので調べてみると、実は有名なシングルマザー系インフルエンサーで、男性に買ってもらったブランド品を自慢げに投稿していた。その後、女性は一方的に別れを告げた。 交際期間中に振り込んだ金額は1億ウォン超。「これは結婚詐欺ではないのか」と男性は訴えている。 ソン・スホ弁護士は「女性が『再婚の意思は本物だった』と発言した点は、法的には詐欺罪の故意性を否定するものだ」と指摘。「ただし、男性を欺いて金を請求していれば詐欺罪が成立する可能性がある」と述べた。 (c)NEWSIS

韓流トップスター、詐欺被害を告白「金を渡したら逃げられた…人を信じなくなった」

グローバルなスーパースターグループ「防弾少年団(BTS)」のメンバー、ジンが米エンタメ誌「Vanity Fair」のインタビューで、自身の詐欺被害体験を明かした。同誌が11日、公式YouTubeチャンネルでインタビューを公開した。 それによると、ジンは「こういう重い雰囲気での撮影は初めてで緊張する」と語り、嘘発見器を使用したインタビューに臨んだ。 ジンは「僕は人をあまり信じない。だからあまり騙されることもない」と述べたが、実際にはゲーム内での詐欺被害に遭った経験があると告白した。 「いろんなゲームをしていた時に、何度かアイテム詐欺に遭った。アイテムをお金で買ったのに、相手が『金だけもらって逃げる』と言って逃げた」 嘘発見器もこの発言が事実であると判定した。 また、自身が詐欺師と誤解されたこともあるか、という質問には、「昔、一度あったように思う」と答えた。「携帯電話をなくした時に、他人に自己紹介したところ『この番号じゃない』と電話を切られた経験がある」「普段は自分の持ち物をあまり失くすことはない」とも述べた。 (c)NEWSIS

韓流俳優の「100億ウォン」マンション」仮差し押さえ…「未成年交際疑惑」モデル中途解約で

韓国の俳優キム・スヒョン氏が所有するソウル市城東区の高級マンション「ギャラリアポレ」に対し、韓国の裁判所がこのほど、仮差し押さえを決定した。申請したのは美容医療機器「シュリンク」で知られる企業CLASSYSで、キム・スヒョン氏との広告モデル契約を中途解約したことに伴い、損害賠償請求とともに仮差し押さえに乗り出したとみられている。 仮差し押さえが認められた物件は、専有面積217.86㎡のユニットで、クラシスが請求した金額は30億ウォン。キム・スヒョン氏はこの物件を2013年に約40億ウォンで購入し、取得時の融資16億5000万ウォンも2015年には完済済み。現在、時価約101億ウォンに達するとされる。 同じ建物内でキム・スヒョン氏はさらに2戸を保有しており、そのうち1戸には従兄である映画制作会社代表が居住しているという。 今回の仮差し押さえの背景には、キム・スヒョン氏が過去に未成年だった女優キム・セロンさん(今年2月死去)と交際していたという疑惑報道がある。クラシス側は「社会的物議を起こした場合、広告契約を解除できる」という条項に基づいて対応した。 ただ、法的に今回の仮差し押さえがキム・スヒョン氏の「過失を認めた」ものではない。裁判所は「社会的物議があったか」という表面的な条件のみに基づいて判断しており、キム・スヒョン氏が実際に違反行為に及んだかどうかは本案訴訟で明らかになる。 代理人によると、キム・スヒョン氏が本案で勝訴した場合、逆に損害賠償責任は虚偽の情報を流した側――つまり、キム・セロンさんの遺族とキム・セウィ代表率いるカロセロ研究所に移る可能性があるという。 一方、キム・スヒョン氏側はキム・セウィ代表の名義で所有される不動産に対し40億ウォン相当の仮差し押さえを申請し、これも裁判所により認められている。この仮差し押さえは「社会的物議」による契約違反ではなく、「不法行為」による損害賠償請求に基づくもので、より厳密な証拠提出が必要とされる。 法律専門家によれば、不法行為による仮差し押さえは「被告の故意や過失、虚偽報道によって原告が損害を受けた」という因果関係を一定程度立証しなければならないため、単なる契約違反よりもハードルが高いという。 (c)MONEYTODAY

韓国・文在寅元大統領を揶揄したラップに「いいね」…アイドルが謝罪「軽率だった」

韓国の男性アイドルグループ「82MAJOR」のメンバー、ファン・ソンビン(20)が過去のSNS活動によって「極右系オンラインコミュニティの利用者ではないか」との疑惑を受け、釈明・謝罪した。 ファン・ソンビンは13日、グループ公式SNSに自筆の謝罪文を投稿し、「私の過去の個人アカウントに関し、多くの方にご不快と失望を与えたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を述べた。 事の発端は、音楽共有プラットフォーム「サウンドクラウド」でムン・ジェイン(文在寅)元大統領の音声を使い、当時の政権を揶揄するラップ曲に「いいね」を押していた事実が発覚したことによるものだ。 また、最近開催されたコンサートでは、メンバーが6月6日(顕忠日)に6.6km、8月15日(光復節)に8.15kmを走ったことに対し、「独立運動家になるつもりか」と皮肉るようなディスラップを披露し、批判を浴びた。 これらの行動から、ファン・ソンビンが極右系オンラインコミュニティの会員ではないかとの疑いがネット上で浮上した。 ただ、本人はこれを否定している。学生時代、音楽活動を始めたばかりのころに「あるアーティストの曲を聞いて興味本位で『いいね』を押したが、曲のメッセージを理解せずに行動したことは自分の未熟さであり、軽率だった」と釈明した。 またコンサートでのラップについても、「メンバーの個性を表現する意図だったが、言葉の重みを考慮しなかった。歌手として非常に恥ずかしいことだった。今回の件を教訓に、今後は常に慎重に考え行動する人間になります」と再度謝罪した。 (c)MONEYTODAY

韓国・尹錫悦前大統領、3回目の警察召喚にも「出頭しない」意向…「捜査?必要ない」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が、6月19日に予定されている警察の3回目の召喚にも応じない意向を明らかにした。ユン氏にかけられた容疑は、逮捕状執行の妨害および「非公開携帯電話(ビファフォン)」の記録削除指示などに関連するもの。 ユン前大統領側は16日、「法理的に罪が成立せず、大統領が関与あるいは指示した事実もない。捜査の必要性や相当性を示す資料も存在しない」と主張した。 ユン前大統領の代理人は、警察に対して不出頭意見書とともに、本人が作成した「容疑に関する陳述書」を添えて提出するという。 ユン前大統領は2回目の召喚にも応じていない。 (c)news1

「統一教会からの贈り物」を靴に交換か…韓国「前ファーストレディーのサイズ」なら捜査に影響

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏が受け取ったとされる「統一教会ロビー用」シャネルバッグ2点が、他のバッグ3点と靴1足に交換されていたことが新たに判明した。靴はサイズによって使用者の推定が可能であるため、今後の捜査に影響を与える可能性があるとの見方が出ている。 ソウル南部地検仮想資産犯罪合同捜査部は▽キム・ゴニ氏の元秘書だったユ・ギョンオク前大統領室行政官がシャネルバッグ2個を他のバッグと靴に交換していた▽その2個は、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ被告が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)元幹部から受け取ったもの――であることを確認したという。 チョン・ソンベ氏は2022年7月にシャネルバッグをユ・ギョンオク氏に渡したとされており、ユ・ギョンオク氏が同行者と共にこれを交換したことはこれまで知られていたが、靴にまで交換されていたという情報が浮上したのは今回が初めて。 交換された靴がキム・ゴニ氏の普段のサイズと一致すれば、検察の贈収賄容疑の立証に追い風となる可能性がある。検察は現在、統一教会元幹部が関連事業への支援を得る目的で、チョン・ソンベ氏を通じてキム・ゴニ氏にシャネルバッグを含む金品を提供したとみて捜査を進めている。 (c)news1

韓国・前ファーストレディー、持病悪化で入院…ソウル・峨山病院に

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏が6月16日にソウルの峨山(アサン)病院へ入院したことが明らかになった。 関係者によると、キム・ゴニ氏は以前から患っていた持病が悪化したために入院したもので、命に関わる状態ではないとされている。 キム・ゴニ氏の代理人は「以前から継続的な入院を勧められていたと聞いている。体調がかなり悪いのは確かなようだ」と話している。 キム・ゴニ氏に関連する疑惑を担当する特別検事が大統領室に特別検事補を推薦し、本格的な捜査チームの編成に着手したという。 (c)news1

DAY6、初のスクリーン作品「6DAYS」が8月に公開へ

韓国のバンドDAY6(デイシックス)が初めてスクリーンに挑んだ音楽映画「6DAYS」が8月に韓国で上映されるのを手始めに、世界で順次公開されることが決まった。 この作品は、韓国の放送局MBCなどが制作。単なるライブ映像や旅行記ではなく、ストーリーに沿って展開するロードムービーとして仕上げられた。 物語は、ワールドツアーを成功させたDAY6が米ロサンゼルスで過ごした6日間を描く。異国の地で予想外の出会いや出来事に直面しながら、デビュー10周年を迎えたメンバーが率直に向き合う姿を追う。 映画には、多彩な曲や路上ライブの様子、メンバーたちの率直な語りが盛り込まれている。また、今回の映画のために編曲されたアコースティックバージョンの曲も披露している。 (c)STARNEWS

韓国の女子大、前ファーストレディーの修士学位取り消しへ…学則改正、別の大学も博士学位取り消し準備

韓国の私立大学・淑明女子大学は、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏の修士学位を取り消すことが可能となるよう、学則の改正を完了した。キム・ゴニ氏の博士学位を授与した国民大学も取り消し手続きに着手する方針を明らかにした。 淑明女子大は6月16日午前、大学評議会を開き、「学位授与の取り消し」に関する第25条の2を改正する案を確定した。今回の改正により、「重大かつ明白な不正行為で研究倫理を著しく損なった場合」、過去に授与された学位であっても取り消しの対象とすることが可能となった。 従来の規定では、2015年6月13日以降に授与された学位のみが取り消しの対象であり、それ以前に取得したキム・ゴニ氏の学位は対象外だった。しかし今回の改正により、附則にさかのぼり適用の明文化が盛り込まれたことで、キム・ゴニ氏の修士学位も取り消しが可能となった。 淑明女子大の研究倫理誠実性委員会は、キム・ゴニ氏の論文を「盗作」と結論付けており、今後その処分内容を大学総長に報告する。大学関係者は「委員会の日程はまだ決まっていないが、できるだけ早く開催する」と述べている。 一方、キム・ゴニ氏が博士課程を修了した国民大学も、淑明女子大の修士学位が取り消された場合、それに応じて博士学位の取り消し手続きに入ると発表した。国民大学の関係者は「すでに法的助言も受けており、必要な準備は整えてある」と説明している。 (c)NEWSIS

ILLIT、ファンイベントで夜の漢江を幻想的なステージに

韓国の女性グループILLIT(アイリット)がファンクラブ「GLLIT」との特別なイベント「Friend's Night PICNIC」を開催した。 イベントは17日、ソウル・瑞草区(ソチョグ)の夜景スポット夜光島(イェビッソム)の野外ステージで開かれ、ILLITは「Do the Dance」など3曲を披露した。 夕暮れの漢江(ハンガン)を背景に繰り広げられた「Do the Dance」のパフォーマンスは軽快なビートとダイナミックな振り付けで観客の視線を集め、他の曲でもロマンチックな雰囲気を際立たせた。 ILLITは舞台から降りてファンとの距離を縮めたり、サインボールを投げたりと心のこもったイベントを展開。アンコールステージも即興で披露し、メンバーは「初めてのカムバックステージをGLLITに見せられてうれしい」と語った。 (c)STARNEWS
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