2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

ATEEZ、新作「GOLDEN HOUR : Part.3」で世界の音楽チャートを席巻

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」のリリースに合わせて音楽番組やウェブコンテンツへの出演で存在感を示している。 13日に発売された新作でATEEZは爽やかな魅力の「WAVE」、新曲「Lemon Drop」などを熱唱。16日に公開されたDingo Musicのライブでは、エネルギーあふれるステージで観客を魅了した。 17日にはメンバーのソンファがKBS Kpopチャンネルのウェブバラエティ「リムジンサービス」に出演。「Lemon Drop」やIUの「パレット」を繊細な歌声で披露した。 新作アルバムは、韓国の各種チャートに加え、ワールドワイドおよびヨーロッパのiTunesアルバムチャートで首位を記録。Apple Musicのトップアルバムチャートに82カ国でランクインするなど世界的にヒットしている。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、イーロン・マスクがリツイートで称賛「K-POPの王」

韓国のソロアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が、米テスラの最高経営責任者イーロン・マスクからリツイートされた。 G-DRAGONは13日、ソウル・龍山区(ヨンサング)のグランドハイアットホテルで開催された「ピースマイナスワン プレミアムハイボールローンチパーティー:ザ・シグナル」に、ブランドロゴをラッピングしたテスラのサイバートラックに乗って登場した。 彼は自身がアートワークを手がけた3作目のハイボールを公開。青少年のアルコール依存症治療支援として、名誉理事長を務めるジャストピース財団に8億8000万ウォン(約9300万円)を寄付した。 この模様を紹介したXの投稿をイーロン・マスクがリツイート。G-DRAGONの映像を添えて「K-POPの王がサイバートラックに乗って韓国に現れたら何が起こるか見てみよう」と書き込んだ。このリツイートは17日現在139万回以上再生されている。また、イーロン・マスクの母メイ・マスクも同じ動画を「King of K-Pop」としてリツイートした。 (c)STARNEWS

韓国政府が対北朝鮮ビラ規制に本腰…「表現の自由」侵害回避の法的対応

北朝鮮へのビラ散布を巡り、韓国政府が取り締まり強化の方針を打ち出している。イ・ジェミョン(李在明)大統領が南北関係改善のために民間団体に対しビラ散布の中止を求めたことを受け、表現の自由とのバランスをどう取るかが焦点となっている。 政府は2020年、北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破後、「南北関係発展法」の改正によりビラ散布を禁止したが、2023年9月に憲法裁判所が表現の自由を侵害するとして違憲判断を下していた。ただし、憲法裁はビラ散布そのものが違憲とはせず、「立法による規制の可能性」を認めていた。 これを受け、韓国政府は、航空安全法や災害安全法、高圧ガス安全管理法などの既存の法令を適用することでビラ散布を規制しようとしている。たとえば、2kg以上の物を吊るして飛行する気球は航空安全法に違反する可能性があり、災害安全法に基づき特定地域への立ち入りを制限する措置もとられている。 一方、法的実効性に疑問を呈する声もある。脱北者家族会のチェ・ソンリョン代表は「2kg未満のヘリウム風船を使えば法を回避できる」と主張。通報なしで密かにドローンを用いて飛ばすことも可能だと述べた。 政府は16日、統一省人道人権室の主導で関係省庁会議を開き、ビラ散布の防止に向けて接境地域の警備強化や地方自治体の巡回、法改正などの対策を進める方針を確認した。 一部専門家は「処罰よりも予防が重要」と強調。ビラ散布の主体となっている統一省登録団体との事前の意思疎通を通じて、自発的な中止を促すべきだという。 また、慶南大学極東問題研究所のチェ・ヨンジュン教授は「刑罰ではなく過料の導入や、接境地域住民への損害補償制度の整備などが社会的合意形成に有効」とし、立法過程において公聴会などを通じた熟議が重要だと指摘した。 (c)news1

Stray Kids、日本の「Hollow」リリース

韓国のボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ)が18日、日本で3枚目となるミニアルバム「Hollow」をリリースした。 この作品は2022年6月の「CIRCUS」以来3年ぶりに日本で発表するミニアルバム。全ての曲を日本オリジナル曲で構成している。 収録されているのはタイトル曲「Hollow」のほか、「Parade」「Never Alone」「just a little」「宿命」の全5曲。 グループ内のプロデュースチーム「3RACHA(スリーラチャ)」のバンチャン、チャンビン、ハンが全ての曲の制作に携わった。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、米ビルボード「200」に2週連続チャートイン

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が、米国ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に2週連続でランクインした。 ビルボードが17日(現地時間)に発表した最新チャート(21日付)によると、SEVENTEENの5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」は「Billboard 200」で47位に入った。前週グループ歴代最高位タイの2位で初登場していた。 「HAPPY BURSTDAY」は「ワールドアルバム」チャート2位、「トップカレントアルバムセールス」5位、「トップアルバムセールス」6位と、各種チャートで上位を維持している。 また、タイトル曲「THUNDER」は「グローバル(米国除く)」31位、「グローバル200」で78位にランクインし、3週連続で順位をキープした。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロ曲「3D」がSpotifyで9億回再生

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽配信サービスSpotifyで自身4曲目となる9億回再生を達成した。アジアのソロアーティストとしては初めての記録だ。 新たに9億回再生を突破したのは2023年9月にリリースされたシングル「3D」。1日あたり約100万回再生を維持している。 これでジョングクは「Seven」(24億回)、「Standing Next to You」(12億回)、「Left and Right」(10億回)に続いて9億回再生を達成した。 「3D」はSpotifyの「デイリートップソンググローバル」チャートで1位に立ち、通算200日以上チャート入り。ビルボードの「HOT 100」でも5位でデビュー後、9週連続でランクインした。 (c)STARNEWS

BTSジン、MY1PICK「K-POP個人部門」68週連続1位を記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、K-POPファン投票プラットフォーム「MY1PICK(マイワンピック)」の「K-POP個人部門週間ランキング」で68週連続1位に輝いた。 ジンは6月第2週(8~15日)の投票で約850万個のハートを獲得。昨年2月第5週から今回まで1度も1位の座を譲っていない。 また、ジンは「MY1PICK」の月間ランキングでも5月に総計4574万個以上のハートを獲得し、17カ月連続で「K-POP個人部門月間ランキング」1位を達成した。 4月の「月間チャート K-POP(ソロ)」でも13カ月連続の1位に輝き、テーマ別投票でも「憂鬱も吹き飛ばすボーカルのスター」「舞台上と日常のギャップが魅力的なスター」で1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSのV、軍服務中に達成した20の成果を米フォーブスが特集

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が軍服務中に成し遂げた20の成果をアメリカの経済誌フォーブスが取り上げた。 音楽ジャーナリストのジェフ・ベンジャミンがフォーブスで、Vが18カ月の軍生活の中で残した多様な成果について特集。フォーブスは「入隊後もVは創造性と寛大さをもって活動を続け、世界的な影響力を維持した」と評価した。 特にVのソロアルバム「Layover」が日本オリコンチャートで2023年に発売されたソロアーティストの作品で最上位を記録したことや、UMIとのコラボ曲「Wherever U R」がビルボードR&Bチャートにランクインことを成果として紹介した。 さらに2024年3月に発表した「FRI(END)S」がビルボード「HOT100」や英国オフィシャルチャートに入っており、フォーブスは「Vのスター性は軍服務中でもかすむことなく、むしろさらに輝きを増した」と締めくくった。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「Who」がモスクワApple Musicチャートで300日連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがロシアでも新たな記録を作った。 2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who(フー)」は、5月24日時点でApple Musicの都市別チャート「Top 25:モスクワ」で300日連続1位を達成した。これはチャート史上初の快挙だ。 「Who」はこれに先立つ5月19日、「Top 25:サンクトペテルブルク」でも300日連続1位を記録。6月17日現在、モスクワ324日、サンクトペテルブルク329日連続1位と記録を更新し続けている。 また、ジミンはApple Musicロシアの全チャートで1位を獲得。「Who」は6月17日の「トップ100」チャートでも3位を維持し、依然として高い人気を誇っている。 (c)STARNEWS

韓国・李在明大統領の初の国政支持率58.6%…尹錫悦氏より高く文在寅氏には及ばず

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が就任後初めて実施された国政支持率調査で、肯定的評価が58.6%を記録した。これは歴代大統領の初期支持率としては中上位の水準にあたる。 世論調査会社リアルメーターがエネルギー経済の依頼で、6月9日から13日にかけて全国の18歳以上2507人を対象に調査した結果、イ・ジェミョン大統領の国政遂行に対する肯定評価は58.6%、否定評価は34.2%となった。両者の差は24.4ポイントで、誤差範囲(±3.1ポイント)を超える。回答を保留した「よく分からない」は7.2%だった。 肯定評価の内訳は「非常によくやっている」が46.6%、「概ねよくやっている」が12.1%。否定評価では「非常にうまくいっていない」が25.2%、「あまりうまくいっていない」が9.0%であった。 歴代大統領との比較では、ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏(52.1%)、パク・クネ(朴槿恵)氏(54.8%)を上回ったが、ムン・ジェイン(文在寅)氏(81.6%)やイ・ミョンバク(李明博)氏(76.0%)には及ばなかった。 政党支持率は、共に民主党が49.9%で首位、保守系の国民の力が30.4%でこれに続いた。改革新党は4.5%、祖国革新党は2.9%、進歩党は1.7%だった。 (c)news1
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