韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が歌う「MAESTRO」のミュージックビデオ(MV)が26日午前、YouTubeで1億回再生を突破した。
「MAESTRO」はSEVENTEENのベストアルバム「17 IS RIGHT HERE」のタイトル曲。SEVENTEENにとって1億再生を突破したMVは通算8本目となった。
「MAESTRO」は力強いピアノサウンドが際立つ曲で、「自分たちの世界をリードする真のマエストロになろう」というメッセージが込められている。
MVはAIで何でも作り出せるこの時代に“本物の指揮者は誰か”という問いを投げかけ、壮大な世界観を完成させている。
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌うソロ曲「Yes or No」のオーディオ映像がYouTubeで7000万回再生を突破した。
この映像は公式YouTubeトピックチャンネルに掲載され、パフォーマンスなしで音源のみにも関わらず、再生数を伸ばしている。
「Yes or No」は、ジョングクの甘い歌声で恋に落ちた主人公が相手にまっすぐな告白をする胸躍る歌詞が特徴だ。
音楽配信サービスSpotifyでも2億7800万ストリーミングを突破しており、音楽ファンからの支持が続いている。
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日に発表した「Don't Say You Love Me」が26日に発表されたSpotifyトップソングジャパンチャート(25日付)で1位を獲得した。これで30日連続の首位となった。
「Don't Say You Love Me」はソロとして2枚目のミニアルバム「Echo」のタイトル曲。グローバルSpotifyチャートでも6位にランクインしている。
30日連続1位は日本のSpotifyチャートで、ソロのK-POP男性歌手としては最長の記録。全てのK-POPソロ曲の中では、女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼとブルーノ・マーズによる「APT.」に次ぐ2位だ。
ジンは2024年に発表した「Running Wild」でもこのチャートで1位を獲得しており、日本のSpotifyで複数曲が1位となった唯一のK-POPソロアーティストでもある。
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