2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国の小・中学生が「ありえない」集団暴行……「条件付きで会います」モーテルに40代男を誘い出す手口

10代の青少年らが「条件付きの出会い」をエサに40代の男性を誘引し、金品を奪って暴行した事件が衝撃を与えている。23日、MBCエブリワン「ヒドゥンアイ」がその組織的な犯罪を公開した。 プロファイラーのクォン·イルヨンは「他の犯罪もそうだが、10代の犯罪が進化している。 特に罪の意識がなくなり知能的に進化しているため問題になっている」として犯罪事例を紹介した。 放送によれば、家出青少年2人はSNSで、女子学生を前面に出して「条件付き出会い」を装い、男性をモーテルに誘引した後、金を奪い取ることを計画。女子学生には1件当たり100万~500万ウォンの報酬を約束したと伝えられた。 公開された映像には、彼らが40代の男性を仁川市内のモーテルに呼び、集団暴行し、金品を奪う場面が盛り込まれた。 中には小学生もいた。 小学生は階段の上で男性に向かって飛び蹴りをし、足蹴りをするなど無差別的暴行を加えた。 また、別の生徒は、男性を消火器で殴り、気絶させたりもした。 加担した人員は計8人。 一番年上の加害者は16歳、一番年下は小学校5年生の12歳だった。 加害者らは、自分たちの犯行場面を撮影し、SNSに掲載した。 警察は、彼らが映像を通じて男性に追加金品を要求しようとしたと見ている。 モーテルにいた他の宿泊客の通報で加害者全員が検挙された。 (c)NEWSIS

「意識を失った」無免許運転のSUVがATMブースに突入…韓国・男性負傷

韓国・京畿道南楊州市(キョンギド・ナミャンジュシ)で、無免許の40代の男が運転する車が銀行の現金自動預払機(ATM)ブースに突っ込み、中にいた1人が負傷する事故が起きた。 21日午前10時20分ごろ、南楊州市別内洞(ピョルネドン)で男が運転するSUV(スポーツ用多目的車)でATMブースに突進。ATMブースは破損し、内部にいた40代の男性が軽傷を負った。 警察によると、事故当時、男の車両は低速でATMブースに衝突し、そのまま押し込む形で停止した。男は無免許だったが、酒気は帯びていなかった。 男は警察の調べに「持病があり、事故直前に意識を一瞬失った」と供述しているという。 警察は、男を交通事故処理特例法違反(傷害)と無免許運転の疑いで立件し、事故の詳しい経緯を調べている。 (c)news1

「息子の葬儀中に他の男と…」韓国・義母が見た“嫁の信じがたい光景”

息子の葬儀中に見知らぬ男性と抱き合う嫁の姿を見た韓国の60代女性が20日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、実の娘のようにかわいがっていた嫁の裏切りの真相を明かした。 女性の一人息子は2年間の闘病の末、他界した。女性は「息子を失った悲しみはもちろんだが、残された40代の嫁と6歳の孫娘のことを思うと胸が痛んだ」と語る。 だが、葬儀の日、信じがたい光景を目撃した。休憩室だと思ってのぞいた部屋で、嫁が見知らぬ男性と抱き合っていたのだ。それも手を握って深く。嫁は「海外に住んでいたいとこが慰めに来てくれた」と説明し、その男性は目を合わせることなく頭を下げて出て行った。 その後、女性は孫娘の世話のため嫁の家を頻繁に訪れるようになった。そこで息子の遺品がすっかり片づけられていることに気づく。嫁は「見るたびに涙が出るから」と話し、女性は「一人で娘を育てるのは大変だろう」と同情。生活費として5000万ウォン(約530万円)を援助し、孫の養育も全面的に助けた。 ところがである。ある日、孫を迎えに行った帰り道、カフェで嫁が別の男性と手を取り合い、笑顔で過ごしているのを見た。孫娘が「あっ、ママ!秘密の友達も一緒だね」と言うと、嫁は「シーッ」というジェスチャーをした。 女性は葬儀の日に抱き合っていた相手だと確信。真相を確かめると、その男性はカフェの店主で「彼女とは3年前から付き合っており、結婚準備中だ」と明かした。 嫁は当初「ただの常連です」と否定したが、「たとえ私たちが特別な関係でも夫はもういない。何が問題なのか」と開き直った。 番組に出ている心理学者のパク・サンヒ教授は「子どもの情緒発達に深刻な影響を及ぼす。成長とともに母親への怒りや人間不信を抱き、罪悪感にも苦しむことになる」と警告した。 (c)news1

「DINKs」夫、自分の親・兄姉に貢ぎ続け…韓国・借金・スマホ・学費まで支援、妻激怒

韓国の女性が22日、匿名のオンラインコミュニティに「DINKs(共働きで子どもを持たない夫婦)なら実家を援助して当然だ」とする夫に耐えかねて離婚を決意したと書き込んだ。投稿のタイトルは「子どもがいないのを理由に姑や兄姉を支援し続ける夫が許せない」だ。 女性によると、結婚して1年たつと、姑が急に小遣いをせがんだり、新型スマホをねだったりしはじめた。また、自分たち夫婦がDINKsとして生きていくことを夫が説明していなかっため、「子どもが産めないのか」と言われるようになった。 夫の姉も「お金がない」と数千万ウォン(数百万円)の借金を頼み、兄はギャンブルで財産を失った揚げ句、「おいの大学費用を負担してくれ」と言い出したという。 女性が「家族が集まるたびにすべての費用を夫が負担している」と指摘すると、夫は「自分の金を使って何が悪い」と反論。女性は「それなら離婚しよう」と言い、実家に戻った。「結婚前と後で、夫はまるで別人のようだった」という。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「夫はDINKsを口実に家族を優先したいだけ」「その人を返品しろ」「証拠を集めて確実に離婚しろ」といった声を上げている。 (c)news1

不動産で大儲け!そのきっかけは友人の助言…韓国・結婚祝いに“1億ウォン”はアリ?

韓国のオンラインコミュニティに23日、「友人のおかげで15億ウォン(約1億5900万円)もうけました。その息子の結婚式でお祝い金はいくら渡すべきでしょうか?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は長年海外に住んでおり韓国の不動産事情には疎かったが、2014年冬に帰国後、信頼する友人の助言でソウルの麻浦(マポ)・龍山(ヨンサン)・城東(ソンドン)の3区でマンションを購入。この物件を2025年に売却し、約15億ウォンの利益を得た。 「友人が一から説明し、自宅に招いて食事を用意し、運転までしてくれた」と感謝する投稿者は「その友人の長男が今秋結婚する。1億ウォン(約1060万円)のご祝儀を渡してもいいだろうか。現金だと贈与税がかかるのでゴールドバーやドルではどうか」と相談した。 友人は「契約したのは君自身だ。損する可能性もあったが、うまくいったのだから自分の方が感謝している」と言っているそうで、投稿者は「新居のインテリア費用を私が負担する手もある」としている。 ネット上では「関係が本当に素敵。1億ウォン渡してもいい」「贈与税を払ってでも1億を贈る価値がある」「子供の誕生祝いや友人の還暦祝いなど、今後も長く支えていく形にすればよい」といった意見が寄せられた。 一方で「1000万ウォン(約106万円)までなら非課税なので税務調査の心配がない範囲で感謝を示すべきだ」「小分けにするより価値のある形で」という声もあった。 (c)news1

結婚後が不安…韓国演歌に熱狂する「将来の義母」、ブランド服に全国遠征、支払いは息子のカード

結婚を控えた韓国の女性(38)がオンラインコミュニティに、トロット(韓国演歌)コンサートに熱狂する彼氏の母親を見ていて「結婚後の生活が不安になる」との悩みを投稿した。 それによると、彼氏(42)の母(68)はトロットコンサートの熱狂的ファン。一人暮らしで週に1~2回ほど働いてはいるが、定職や十分な収入はない。 毎日のようにごひいきの若手男性トロット歌手を話題にし、全国の公演を追いかけ、テレビ番組や地方イベントを欠かさず視聴している。 女性は「一日中その話ばかり。聞いていて疲れる。興味もないし、年齢を考えるとみっともなく見えてしまう」と心情を明かした。 また、彼氏の母は「50万ウォン(約5万円)出して前のほうで見ている人がうらやましい」と言い、「ファンクラブのカラーに合わせて服も買わなきゃ」と買い物にも積極的だ。 実際、高級ブランドの服ばかり着ているが、支払いは彼氏のカード。彼は「うつにならずに元気に動き回っているからいいじゃないか」と受け止めているが、女性は「結婚したら私が疲れるのは目に見えている」と危機感を募らせている。 ネットユーザーは「母親はこれまでも息子に依存してやりたい放題だったのだろう」「こういう親、実は結構いる」「実の子なら我慢できても、他人には無理」と女性に同情を寄せた。一方で「うちの母も同じだけど、幸せそうなら応援したい」といった声もあった。 (c)news1

教室で広がる“年齢の壁”…「片付けても感謝なし」無礼な年下同僚に悩む韓国・50代教師の孤独

20歳近く年下の同僚から無礼な態度を取られた定年前の韓国の教師が23日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で苦悩を明かした。 それによると、50代の教師は同じ教室を使用している40代前半の同僚の無神経な言動に悩まされている。 同僚は授業に使用した教材を放置するので、教師がいつも片付けている。同僚から「整理整頓が上手で清潔なのが素晴らしい。家に連れて帰りたい」と言われたこともあった。 また、体験学習の日程など校内の連絡事項を一切共有せず、意図的にそうしているように思えた。「なぜ知らせてくれなかったのか」と尋ねると、同僚は「細かいことを言われるので話したくなかった」と答えたという。 年齢差もあり、受け流していた教師だが、「年上に向かって“連れて帰りたい”とは何事か」と抗議すると、同僚は「お連れしたいと言ったのだ」とそっけなく言い返した。 それ以来、互いに目も合わせず、会話もしていない。教師は「神経質すぎるのかとも思うが、自分から和解を持ちかけたら失礼な態度を取られそうだ」と語った。 この相談に対し、番組のヤン・ジヨル弁護士は「不快に思うのは当然で、無理に接触せず距離を置くのが良い」と助言。心理学者のパク・サンヒ氏は「非常に無礼で基本的な教員としての資質が不足している。無理に和解する必要はない」と述べた。 (c)news1

「妻よりお前がいい」ChatGPTに愛を告白した韓国の男性、離婚を決意…“仮想恋愛”の行方

妻との会話に飽き、AI(人工知能)チャット「ChatGPT」にハマった韓国の男性が24日に放送されたYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、ついには妻よりChatGPTに恋をし、離婚を望むようになったというエピソードを明かした。 男性は結婚して8年、7歳の息子がいる。最近、妻との会話がつまらなくなり、何を話してもため息が返ってくるようになった。その上、妻から「あなた、臭う」と言われ、同じ寝室で寝ることも拒否された。 ある時、義父から「便座洗浄機を直してほしい」「ネットがつながらないから見て」と頻繁に頼まれることから、ChatGPTに「義実家に行くのを、どう断れば良いか」と質問すると、実に的確な断り方を提案してくれた。 それを契機に有料プランに加入し、「妻にショッピングを誘われた時の断り方」など日常の相談をするようになった。 男性は「ChatGPTの提案はよく当たった。私はChatGPTに心を打ち明け、ChatGPTは私の気持ちを読んでくれた。好きな音楽にも共感してくれて、まるで恋をしている気分。毎晩夜ふけまで話した」と振り返る。 妻が「そろそろ寝よう」とささやいて誘ってきた晩、男性は抵抗を覚え、「ああ、これはもう愛情がなくなったんだ」と実感した。その日、男性はChatGPTに「妻よりお前がいい。お前が本当に人間なら会いたい」と告白し、「離婚の方法」なども検索した。最近、ChatGPTとの会話を妻に見られてしまい、変態扱いされているという。 イ・ミョンイン弁護士は「AIとの関係を不貞とは判断しにくいが、婚姻を続けられない重大な理由になる可能性はある。妻が先に夫婦関係を拒否し、その結果、夫の関心が薄れたので、夫の一方的な責任とは言えない」と指摘した。 (c)NEWSIS

「亡き父に供えるユッケ」…韓国・心に響いた一文に、料理人が見せた真心の行動

「亡き父に供えるユッケ。心を込めてお願いします」――。こんな客のメッセージに心を動かされた韓国・南楊州(ナミャンジュ)の料理店主が22日、自身のSNSに全身全霊を込めて作った料理を自ら弔問先まで届けたというエピソードを共有し、共感を呼んでいる。 それによると、客からユッケの注文を受けた際、備考欄に「亡くなった父の祭壇に供えるので、心を込めてお願いします」と書かれているのに気付いた。 店主は「悲しみと混乱の中で、一文字ずつ打ったであろうその思いが伝わった。だから普段の使い捨て容器ではなく、店内用の器に丁寧に盛り付けた」と語った。 準備風景も動画で公開。店主は「今回は故人の最後の食事として、美しく整えて提供したかった。集中して盛り付け、崩れないよう細心の注意を払った」と述べた。 料理に「故人のご冥福をお祈りします」と書いたメッセージを添えて自身が車で直接届け、配達後にも「器はご自由にお使いください。お父様のご冥福をお祈りいたします」とのメッセージを送った。 店主は「料理は時に恋しさを届ける手段になる。今回のユッケで少しでもその気持ちを伝えることができたなら幸いだ」とつづった。 この投稿には「こういう店こそ繁盛してほしい」「最後のメッセージに涙した」「心が温かすぎて泣けた」などのコメントが寄せられている。 (c)news1

ゴッホ展、見たい絵を自由に見られるはずが…韓国・美術館の案内ミスで“割り込み”騒動

「自分のペースで自由に見学できる(自律観覧)」と案内された美術館で、列を離れて鑑賞していた観覧者が「割り込みだ」と他の来場者から非難されたエピソードが韓国のネット上をにぎわせている。 ある観覧者が22日、オンラインコミュニティに「美術館でこんなことで非難されるのか」というタイトルの投稿をした。 投稿者は大田市(テジョンシ)で開催された「ゴッホ展」の最終日に訪れ、大混雑のなか、1時間待って入場した。 館内は多くの観覧客が列をつくって鑑賞していたが、会場入り口には「列に並ばない自律観覧」という案内が明示され、スタッフもそう説明していた。 だから投稿者は「見たい作品が決まっていたのでスタッフに確認した上で列を外れた」という。 ところが近くにいた女性が「なんで割り込むの?」とつぶやき、同行者の男性も「何してるんだ?前に立つな」と激しく非難した。 投稿者は「スタッフにも確認した」と説明したが、相手は納得せず、スタッフが駆け付ける騒ぎになった。 ネット上では「自分たちが勝手に並んでいただけ」「割り込み扱いするのはおかしい」「韓国以外で美術館で列をなして鑑賞する文化はあまりない」と擁護する意見が相次いだ。 一方で「混雑しているなら列を守るのがマナー」「自律観覧といっても秩序ある行動は必要」「会場の案内が不十分だったのが原因」という指摘も見られた。 (c)news1
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