2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

「給料少ない」と言いながら「支社で満足」…韓国・本社を目指す夫に妻が放った“冷たい一言”

「給料が少ない」と文句を言うくせに、昇進には否定的――。韓国の男性がオンラインコミュニティにこんな妻の態度への悩みを書き込み、ネット上でさまざまな反応を呼んでいる。 男性は、ある大手企業の地方支社に勤務。以前は本社にいたが、昇進して支社に配属された。現在は定時で出退勤できるので、子どもの登園や育児、家事にも積極的に関わっている。 しかし、今後のことを考えると本社に戻る必要があると判断。より高い役職を目指して勉強していると、妻から「なぜ昇進を目指すの?支社でも生活できるのに、なぜわざわざ本社に行くの?」と尋ねられたという。 男性は「昇進は社会的地位や収入を左右する大事な目標。会社員なら目指して当然だ」と返答。投稿で「普段は給料が少ないと不満を言うのに、実際に努力を始めると否定的な態度を取られるのがつらい」と訴えた。 また「成果を出そうと必死で頑張っているのに、パートナーから『どうせ無理』『意味がない』など否定的な言葉ばかり浴びせられ、精神的にも限界を感じている」と述べた。 この投稿に対し、ネット上では「夫の努力を支えず、矛盾した言動をするのは無責任」「会話が必要だ」「否定ではなく、気になる点を一緒に整理すべき」といった意見が寄せられた。 (c)news1

「幸せなはずの新居」がまさかの「夫と元彼女の同棲場所」…韓国・新婚の妻、怒り爆発

新居で以前、夫が元彼女と同棲していたことを知った韓国の新婚の女性が激怒しているというエピソードが、ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで紹介された。 怒り心頭なのは新婚4カ月になる30代前半の女性。夫から「引っ越し費用も節約できるから」と一人で住んでいた部屋を新居として勧められ、疑問を持たず承諾した。 しかし、夫の大学時代の友人3人を家に招いた際、台所で料理をしていた女性は、友人たちの会話からこの家で夫と元恋人がかつて同棲していたことを知ってしまう。 夫は不用意な発言をした友人をしかりつけていたが、女性は平静を装った。そして友人たちが帰宅した後、夫を問い詰めた。 夫は「元カノの部屋の契約が切れた際に行き場がなく、7カ月だけ一緒に住んでいた」と説明。「結婚を約束した関係ではなかったし、過去の話だ。家には何の痕跡も残っていない」としつつ、「君が望むなら引っ越しする」と頭を下げ続けた。 女性は「それでも怒りが収まらず、裏切られた気持ちがぬぐえない。感情が冷めてしまった」と述べ、「こんなことで夫への気持ちが冷めるのは私のわがままだろうか? 結婚生活をうまくやっていけるのだろうか」と悩みを語った。 この相談に対し、ヤン・ナレ弁護士は「私も同じ立場なら怒っただろう。だが、夫は誠意をもって説明し、引っ越しという現実的な代替案も提示している。許してあげてはどうか」といさめた。 また「人は過去の経験を通じて今の自分になっている。妻もその点を理解してほしい。それだけで夫を嫌うのはあまりに酷だ」とも付け加えた。 (c)news1

精神科に3年、パニック障害完治「結婚相手に伝えるべき?」…韓国・20代女性の悩みに多数呼応

韓国のある20代女性が、自身の精神科通院歴を結婚予定の恋人に打ち明けるべきか悩んでいるとオンラインコミュニティに投稿し、多くの関心を集めている。 「結婚相手に精神科に通っていたことを言うべきか?」というタイトルで投稿された。それによると、女性は現在、5歳年上の男性と交際中で、交際期間は6カ月。男性は結婚を強く望んでいるが、女性と家族はまだ時期尚早だと感じているという。 ただ、女性自身も彼を深く愛しており、前向きに考えている。男性が週末に自らの経済状況を開示するという話を受け、自身も正直に打ち明けるべきだと考え始めたと述べた。 女性は「私は過去にパニック障害の診断を受け、軽度の不安障害もあった。23歳から約3年間、薬を服用しながら通院したが、現在は服薬もなく、病院にも通っていない」と説明。医師からも「もう来なくていい」と言われ、通院を終了したという。 ただし、ストレスが大きい状況では胸が苦しく不安になることがあるとも明かした。 女性は「病院からは完治と言われているので、わざわざ言う必要があるのかとも思うが、もし子どもに遺伝するなら事前に伝えるべきなのではとも思う」とし、助言を求めた。 実際、パニック障害は生物学的、認知的要因に加え、遺伝的要因も影響することが知られている。 これに対し、ネット上では「たかが3年でも正直に話すべきだ」「再発の可能性もあるので伝えるべきだ。欠点ではなく、注意すべきこととして共有できる」「精神科通院歴を偏見で見る人も多いが、それを受け入れてくれる人かどうかが結婚の判断材料になる」「その程度も言えない相手なら結婚しない方が良い」「数回のカウンセリングならともかく、3年も治療していたなら必ず言うべきだ」といった意見が寄せられている。 (c)news1

蒼井そら、アイドル脱退騒動に「私たちは売春婦ではない」…性産業への偏見に反論

日本のタレント、蒼井そらが、韓国男性アイドルグループ「THE BOYZ」の元メンバー、ジュ・ハクニョンと日本のタレント、明日花キララをめぐるスキャンダルについて、自身の見解を表明した。 蒼井そらは6月24日、自身のX(旧Twitter)に「性的な表現をしているが、AV女優は売春婦ではない」と投稿。続けて「AV女優という立場に対する偏見が根強い。本当に問題なのは、そうした写真が流出するような行動を取ったことだ」と指摘した。 また「ファンの立場からすれば『なぜよりによってAV女優なのか』という反応もあるだろう」と理解を示しつつ、AV女優への誤った認識に対しては毅然と反論した。 今回の発言は、ジュ・ハクニョンが東京で明日花キララと私的に会っていたことが明らかになり、その後、グループ脱退と所属事務所「ワンハンドレッド」との契約解除に至った一連の騒動に関連するとみられる。 報道によれば、ジュ・ハクニョンは5月に明日花キララと酒席を共にした事実が発覚。その後、売春疑惑が浮上したが、ジュ・ハクニョンは「酒の席に同席したのは事実だが、違法行為はしていない」と否定。明日花キララも「お金と引き換えに性行為をしたことは一度もない」と反論した。 それにもかかわらず、ワンハンドレッドはジュ・ハクニョンに対して契約解除を通知し、20億ウォン(約2億円)相当の損害賠償を求めたとされる。これに対し、ジュ・ハクニョンは要求は不当として、所属事務所および売春疑惑を報道したメディアを相手取り、法的対応に乗り出している。 (c)news1

退職直前に「営業秘密」を競合企業にもらす…韓国・報酬1000万ウォン受け取った社員に有罪判決

韓国・全州市の太陽光関連企業に勤務していた40代の女性会社員が、退職を目前にして営業秘密を競合企業に漏洩し、金銭を受け取った――この事件で業務上背任と不正競争防止および営業秘密保護に関する法律違反(営業秘密の漏洩など)の罪に問われたこの社員に対し、全州地裁は27日、懲役4カ月・執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。 判決によると、この社員は2024年2月ごろ、勤め先の会社の営業秘密を外部に流出させ、その見返りとして1000万ウォン(約110万円)を得た。 事件の約2年前、社員は全州市にある太陽光発電関連企業に入社し、社内業務を担当しながら、精算や契約などの実務を担っていた。入社時には情報保護誓約書に署名し、営業秘密の流出を防ぐためのセキュリティ教育も複数回受けていた。 しかし退職を1カ月余り後に控えた時期に、社員は会社のサーバーに保存されていた太陽光事業の提案書や設計図、顧客の個人情報が含まれた売買契約書の草案など、営業秘密に該当する資料を競合企業に渡したことが発覚した。 地裁は「被告が営業秘密を無断で漏洩し、会社に損害を与えた点や、被害回復がなされていない点は不利に考慮すべきだ」としつつも、「犯行を認めており、前科がない点などを踏まえた」として、執行猶予付きの判決を言い渡した。 (c)news1

「水に浸かった肉は食べない」発言は「食の好み」か「侮辱」か…韓国・分かれるネットの意見

「水に浸かった肉は食べない」という表現は不快か――。韓国のインターネット上でこんな論争が起きている。この表現について「食欲が失せる」と不快感を示したオンラインコミュニティの投稿に対し、意見は真っ二つに割れている。 投稿者は「そう言われると高尚ぶっているように聞こえる。『他のものにしよう』とか『食べない』と言えば済む話なのに、まるでその料理を見下しているようだ」と憤った。 さらに「時には『食べられない』とまで言う人もいる。まるでぜいたくに慣れているような言い回しじゃないか」と皮肉り、「他の人がおいしく食べているのに、わざわざ不快な表現を使うのは配慮に欠ける」と指摘した。 この投稿には「自分の好みを押し付けるような物言いだ」「高級志向を匂わせながら他人の食事を下に見ているように聞こえる」「言い方の問題であってニュアンスが攻撃的」など多くの共感の声が集まった。 一方で「単なる好みの問題だろう。何が悪いのか」「言葉尻をとらえて過敏すぎる」「昔からよく使われる表現でしょ」といった反論もあり、「表現の自由」と「相手への配慮」を巡るせめぎ合いが続いている。 (c)news1

洗濯物にタバコ臭、注意すれば暴言…韓国・共用スペースでの喫煙に住民が悲鳴

ソウル市内のマンション住民が18日、オンライン掲示板「ボベドリーム」に、洗濯室で喫煙を繰り返す入居者に困り果てている現状を投稿した。タイトルは「マナーを知らない“タバコ害虫”をどう駆逐すれば?」だ。 住民は投稿で「下の階の洗濯室で喫煙する人がいるせいで煙が充満し、洗濯物にも臭いが付いてしまっている」と苦情を訴えた。 添付された写真には、窓枠に吸い殻が大量に捨てられ、ライターが複数置かれている様子が写っている。 問題の入居者は以前非常階段で喫煙を注意され、洗濯室に場所を移したらしい。 住民は小さい子どもがいるので「配慮してほしい」とお願いしても、かえって喫煙が激しくなるばかりだったと証言した。 直接「洗濯室での喫煙を控えてほしい」と頼むと、「お前らの家でもちゃんとせえ」「うるせえ野郎どもだな。何言ってんだ」という暴言が返ってきたという。 住民は「すぐ近くに喫煙所があるのに、なぜ洗濯室で吸うのか。大家は関与しようとせず、管理事務所も解決できず、手の打ちようがない」と打ち明け、助言を求めた。 コメント欄では「そういう人とは対話は無駄。引っ越しを待つしかない」「間接喫煙の民事訴訟、証拠があれば可能だ」といった返信が寄せられている。 (c)NEWSIS

宅配業者がジャガイモを“こっそり摘まみ食い”…韓国・カメラが捉えた決定的瞬間

韓国の宅配業者が客に届けるジャガイモの箱を勝手に開封し、一部を持ち去ろうとする姿がカメラに捉えられた。24日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が取り上げた。 それによると、通報したのは女性で、今月20日、夫と外出しようと駐車場で出発準備中に宅配トラックを見つけた。箱の中には友人が栽培して送ってくれたジャガイモが入っていたという。 その様子を見ていると、宅配業者は箱を開封してジャガイモ数個を助手席の後ろに置き、開けた部分をテープで閉じた。 女性がその場で問い詰めると、業者は「腐っていたから取り出した」と苦しい弁明をした。 「透明な箱でもないのにどうして腐っていると分かったのか」と追及すると、業者は「戻しましょうか」と言葉を濁した。 後日、業者から「軽率だった。申し訳ない」との謝罪メッセージが届いた。女性は一部始終を宅配会社に通報。同社からは「事実関係を確認の上、対応する」と回答があった。 女性は「送り状が破れないよう箱の側面の持ち手部分から開けてジャガイモを取り出しており、手慣れている印象を受けた」と話した。 (c)MONEYTODAY

「若者を見ると娘を思い出す」…韓国・百貨店崩壊から30年、遺体を見つけられなかった母たちの喪失と記憶

韓国史上最悪のビル崩壊となった三豊百貨店事故(1995年6月29日午後5時57分)から今年で30年。行方不明者の母たちは今も「娘」を探し続けている。 イ・ギョンソンさん(当時22歳)は、メイクアップアーティストを夢見てソウルに上京し、三豊百貨店の化粧品売り場で働き始めて3カ月目に崩壊事故に遭った。遺体は見つからず、彼女の名前は「行方不明者」のリストに残り続けている。 母ホン・ヨンヒさん(76)はその日から30年、娘の遺体すら見つけられないまま、悲しみの中に生きている。娘の遺影と色あせたアルバムを手に、「娘は170cmあった。あの子が戻ってくる気がする」と語った。 事故当日、ニュース映像で百貨店が崩れ落ちる様子を見た家族はすぐに現場へ向かったが、会社や自治体は何も知らせてくれなかった。父親は50カ所以上の病院を回り、白布の下の遺体を一つひとつ確認したが、娘には出会えなかった。 その後、遺族らは百貨店の残骸が運ばれたゴミ埋立地を手で掘り起こしたが、成果はなかった。2年が経ったある日、「イ・ギョンソン」と記された骨壺を手渡されたが、DNA鑑定もされず、他人の遺骨と混ざった「身元不明の骨壺」だった。 ホン・ヨンヒさんは「早く何かを渡して帰らせようとする態度だった。謝罪する人は一人もいなかった」と憤る。人が集まる都市にいられなくなり、ホン・ヨンヒさんは山と川に囲まれた江原道春川市の山間部に移り住んだ。家の前を流れる北漢江には、身元不明の骨をまいて天道祭(仏教の弔い)も営んだ。 「うちの娘の墓はゴミ埋立地よ」。ホン・ヨンヒさんはそこに慰霊塔が建てられることを願っている。現在の慰霊塔は事故現場の瑞草洞でも、残骸が埋まった埋立地でもなく、良才市民の森の一角にひっそりと建てられている。 同じく行方不明となったチョン・チャンスクさん(当時23歳)の母チン・オクジャさんもまた、骨壺を手渡された遺族の一人。娘が好きだったビールや果物を手に、19日、ノウル公園を訪れた。涙を流しながら地面に向かって拝礼する姿は、まさに“30年間止まった時間”の証だった。 チャンスクさんはアパレル業界で働きながら、放送局のメイクチームを目指していた。崩壊事故で夢を絶たれ、母オクジャさんの人生もまた止まった。事故から5年後、夫も他界した。 「娘は身長168cmだった。今もヒールを履いて帰ってくる気がする」。娘の持ち物として手元に残るのは、ロッカールームに置かれたカバンと洋服だけだ。 オクジャさんは「夢に出てきても顔がいつもぼやけている。崩壊で顔が壊れたからかもしれない」と涙をこらえた。 30年経った今も、母たちは慰霊塔を墓のように訪れる。「命を失った人の痛みは、経験しないと分からない。二度とこんなことが起きないように、皆で記憶してほしい」と、母たちは声をそろえた。 三豊百貨店崩壊事故は、死者502人、負傷者937人、行方不明6人を出した、韓国史上最悪の単一事故とされる。 (c)news1

野良猫を保護した女性に「みんなの猫を奪った」攻撃…韓国・地域猫活動家の投稿に批判殺到

韓国・釜山(プサン)で野良猫を保護した女性をSNSで「共有物を私物化した」と攻撃した「キャットマム(地域猫活動家)」がネット上で批判を浴び、投稿の削除に追い込まれた。 発端は、女性が川の近くにいた野良猫を自宅で引き取り、飼い始めたことにある。女性は、この猫に親しんでいた近隣住民が心配してはいけないと思い、手紙をその場に残した。 そこには「ミソという名前を付けて家族に迎え入れた」「病院で検診を受けて治療している」「今後も責任を持って大切に育てていく」と丁寧につづっていた。 しかし、一人のキャットマムがSNSに「この猫は皆の猫だ。明日夜10時にその場所で会いたい」と投稿した。 その後もキャットマムは「ミソは地域の象徴的な猫だった。誰もが餌を与え、世話をしていた」とし、「勝手に連れて行ったのは“保護”ではなく“私物化”だ」と主張した。 しかし、ネット上では「それなら自分で先に飼えばよかった」「野良猫の過酷な生活を続けさせる方が問題」「飼い主は十分な説明と配慮をしている」など、キャットマムを批判する声が多数寄せられた。 「ルールうんぬんは金銭要求の布石では」といった憶測まで飛び出すに至り、キャットマムは投稿を削除。沈黙を守っている。 (c)news1
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