2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

「AI強国」目指す韓国・李在明政権…100兆ウォンプロジェクト始動

韓国でイ・ジェミョン(李在明)政権が発足1カ月を迎え、人工知能(AI)を国家戦略の中心に据えて2030年までに「AI三大強国」入りを目指すプロジェクトに本格的に着手した。政府と民間を合わせて総額100兆ウォンを投じるという大規模な構想で、インフラ整備や人材育成、研究開発の強化、質の高いデータの確保などが重要課題とされている。 イ・ジェミョン大統領は、AIに関する国家戦略の推進を明確に打ち出し、実務経験の豊富な専門家を政権に多数登用している。大統領室のAI未来企画首席にはネイバークラウドのハ・ジョンウAI革新センター長、科学技術情報通信相にはLG AI研究所のペ・ギョンフン所長を指名。経済副首相にはAI関連の成長戦略に積極的だったク・ユンチョル元国務調整室長を起用した。 また、中小ベンチャー企業相にはハン・ソンスク元ネイバー代表、国務調整室長にはLGグローバル戦略開発院のユン・チャンリョル院長を任命するなど、AI専門家を官庁に幅広く配置している。 このような民間専門家の登用は、韓国国内のAI人材の士気を高め、海外流出を抑制する効果があると期待されている。 今後は具体的な戦略策定が急務とされる。特にインフラ構築、人材育成、R&D強化に加え、質の高いデータの確保も重要だ。建国大学コンピューター工学科のキム・ドゥヒョン教授は「インフラは推進意志が強く期待できるが、データの問題は解決が必要だ。政府が規制緩和やデータ購入を進めなければならない」と提言した。 (c)news1

北朝鮮の核関連排水放出疑惑、韓国原子力安全委「全国の放射線レベル正常」

北朝鮮が浄化されていない放射能汚染水を放出し、韓国国内にも影響を与えているとの疑惑が浮上する中、韓国の原子力安全委員会(原安委)は7月1日、全国の放射線レベルが平常通りであると発表した。 原安委によると、全国に設置された環境放射線自動監視網(平均15分周期で測定)を通じて1日午前11時時点で確認された放射線量は、時間当たり0.059~0.212マイクロシーベルト(μSv)であり、通常の変動範囲内だった。 とくに、放射線レベルが通常の約8倍(0.87μSv/h)に達しているとの主張が出ていた仁川市江華郡の海水浴場では、原安委が韓国原子力安全技術院(KINS)の現場調査チームを派遣して直接測定した結果、0.2μSv/h以内であることが確認され、正常範囲にあった。 また、江華郡最北端の北城里に設置された放射線監視機も、同時刻に0.143μSv/hを記録しており、異常は見られなかった。 (c)news1

北朝鮮メディアに再登場した「更迭された海軍司令官」…削除から一転、再放送映像に姿

北朝鮮で先月発生した5000トン級の新型駆逐艦の進水事故を受けて更迭され、国営メディアからも姿が削除されていたキム・ミョンシク前海軍司令官が、再び映像に登場したことが6月30日に確認された。 朝鮮中央テレビは29日、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の記録映画「人民献身の旅程、新たな変化の2024年」を再放送した。 この映画は今年1月29日に初めて放映されたもので、昨年の映像にはキム・ミョンシク氏がキム総書記の現地指導に同行する様子が収録されていた。今回の再放送でもその場面は編集されることなく流された。 新型駆逐艦の進水事故は5月21日に発生。清津造船所で組み立てられた艦が進水時に横転したという。北朝鮮は6月12日に復旧を完了したと発表し、翌13日に進水式を実施。その報道映像では、今年3月の現地指導写真に写っていたキム・ミョンシク氏の姿が削除されていたことが確認され、関係者の責任追及が浮き彫りとなった。 北朝鮮専門メディア「NKニュース」は、特定幹部の映像削除が2013年のチャン・ソンテク(張成沢)氏処刑以来の異例措置であり、処罰や粛清の可能性を示唆するものと分析した。 実際、北朝鮮海軍の司令官はキム・ミョンシク氏からパク・グァンソプ氏へ交代しており、更迭は既成事実となっている。 一方、今回の再放送ではキム・ミョンシク氏の登場シーンが編集されていなかったため、「映像削除の手違い」か、あるいは「事故と無関係な映像は編集対象外」との見方も出ている。 北朝鮮当局は同事故の責任を問う形で、清津造船所のホン・ギルホ所長を召喚し、カン・ジョンチョル技師長、ハン・ギョンハク総組立職場長、キム・ヨンハク行政部長ら複数を拘束したと発表している。ただ、その後の処遇については明らかにしていない。 (c)news1

外国人もアプリで災害情報を…韓国政府、仁川空港で安全サービスキャンペーン

韓国行政安全省が外国人も便利に災害安全情報を受け取れるデジタルサービス基盤を整えた。 行政安全省は7月2日、仁川国際空港公社と共に、同3日に仁川国際空港で「外国人対象安全サービス広報キャンペーン」を実施すると明らかにした。 今回のキャンペーンは、国内に居住する外国人がより安全に生活できるよう、外国人を対象に迅速かつ正確な災害安全情報を提供している3種類のデジタル安全サービスを積極的に広報するために企画された。 キャンペーンの現場では、デジタル安全サービスのインストールおよび利用方法を紹介する広報資料を7言語で配布し、現地を訪れた外国人が実際にアプリをインストールして活用できる体験の機会も提供する。 キム・ヨンギュン安全予防政策室長は「国内に居住する外国人も簡単で便利に災害安全情報を受け取れるよう、今後もさまざまな意見を取り入れ、デジタル安全サービスの品質を改善していきたい」と述べた。 (c)KOREA WAVE

見て、触って、走って学ぶ…韓国・現代自動車の「ユーザー体験」基地がオープン

「スマートテールゲート(手動トランク)は特定のエリアを認識してユーザーが開ける仕組みですが、アプローチアンロック(自動ロック解除)と衝突する部分がありました。いつでもテールゲートを使いたいのに、ドアがロック状態だと使えない状況があって、その条件でなくても開けられるようにここで改善したんです」 韓国現代自動車・起亜の「UXスタジオソウル」で出会ったある研究員は、実際の顧客の不便な事例をもとに、改善に取り組んだケースを紹介した。7月3日にソウル市江南区にある現代車・江南大路社屋に開館するUXスタジオソウルは、車両の使用体験を改善するための研究プラットフォームだ。「UX」とはユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)。 現代車・江南大路社屋の1階と2階をリニューアルして作られたUXスタジオソウルは、これまで研究員と事前に募集されたユーザーだけが利用できる空間だった。現代自動車グループは、今回のUXスタジオの移転を通じて、多様な来訪者にモビリティのユーザー体験(UX)を効果的に伝え、改善点を見つけることを目標としている。 1階はオープンラボ空間として、現代車・起亜の全般的なUX研究過程を見学できる。UXインサイトエリアでは、入り口に設置された大型ディスプレイを通じて全体的なUX研究の流れを確認できる。ドア、シート、ムービングコンソールなど、さまざまなUXコンセプトが反映された模型を体験できる。 UXコンセプトエリアには、木製のスタディバック(ユーザビリティ検証などを目的とした実験用模型)が設置されている。この中では、車両の空間構成、シートおよび収納機能、移動コンソールなど、多様なUXコンセプトを直接確認でき、VR機器を通じて車両に適用されたUXを没入感のある形で体験できる。 UX検証エリアでは、検証用バックを使って走行シミュレーションを体験できる。仮想走行環境が前方のLEDウォールに表示され、検証バックに搭乗して実際の運転状況のようにさまざまな機器を操作することができる。 これにより運転者の視線データを収集し、機能の動作や視線の分散に応じたユーザビリティ指標を導き出し、テスト結果を検証することができる。 ソフトウェア中心車(SDV)への転換過程を体験できるスペースも設けられている。SDVゾーンでは、現代自動車グループの未来のプラットフォームである電気・電子(E&E)アーキテクチャが展示されている。E&Eアーキテクチャは、ハードウェアとソフトウェアを分離して開発するのが特徴で、コントローラーを高性能コンピュータ(HPVC)とゾーンコントローラーにより中央統合型で設計している。 現代自動車グループによると、E&Eアーキテクチャを導入すれば、従来の車両アーキテクチャに比べてコントローラーを約66%削減できるだけでなく、ワイヤリングハーネスを減らしてシステムの複雑性を下げ、軽量化も図れる。同時に、継続的なアップデートを通じて常に最新の車両状態を維持できる基盤となる。 現代自動車グループの次世代インフォテインメントシステムも体験できる。SDVゾーンでは、「プレオス・コネクト」が搭載されたSDVテストベッド車両に乗って、さまざまな機能を操作してみることができる。プレオス・コネクトは、来年第2四半期に発売される新型車に搭載予定の新しいインフォテインメントシステムで、スマートフォンに似たインターフェース(UI)が特徴だ。 現代車・起亜の車内インフォテインメントシステムの変遷が見られる「UXアーカイブゾーン」も見どころだ。ここでは、人間の五感をテーマに、運転者の視点から共感できる企画展示がある。最初の展示テーマは「視覚の体験」で、現代車・起亜のクラスター、センターパネルなどの変遷を紹介している。 ◇オープンプラットフォーム UXスタジオソウルの2階は、本格的な研究員たちの空間だ。1階では訪問者の体験データを蓄積できるが、2階は依然として事前に募集されたユーザーのみが参加可能。「アドバンスト・リサーチ・ラボ」と呼ばれる2階は、研究者とユーザーがUX研究を共同で進める空間だ。 UXキャンバスは、研究員と顧客が共にさまざまなアイデアを発散する場所であり、ワークショップやセミナーなど多様な目的で活用されている。この場所で出会った「ドライビングフィーチャールーム」の研究員は「世界中に搭載される現代車・起亜のUXの変化はここから始まる。世界的な方向性を定める重要な空間だ」と語った。 「フィーチャー開発ルーム」は、自動運転UX、高性能車UX、人間と機械の相互作用(HMI)など、分野別に細分化された研究空間を通じて、特定のテーマに基づいたUXコンセプトを迅速に開発・検証できるように可変的に構成されている点が特徴だ。 仮想環境を用いて車両を検証する「シミュレーションルーム」では、新たに開発されたUXコンセプトが走行中にどのようなユーザビリティを示すのか、どのような改善点があるのかをデータに基づいて精密に確認できる。 730個のLEDモジュールで構成された巨大なスクリーンが一面を覆うこの空間には、Cセグメントセダンから大型SUVまで変形可能な可変テストバックがあり、車両の動きを細かく模擬する6軸モーションシミュレーターによって、実際の運転に近い評価環境を演出することができる。 シミュレーションソフトウェアには、ソウル、米サンフランシスコ、インド・デリーなど世界主要都市の実際の地図をもとにした仮想環境が構築されており、より没入感のある走行体験を提供する。また、世界的に有名なモーターレーシングサーキットも同様に組み込まれており、高性能車のUX評価にも対応している。 (c)KOREA WAVE

不倫で去った母、20年ぶりに戻ったら“金庫荒らし”…韓国・女性の苦悩に反響

20年前に不倫して家を出て行った母親が、娘の成功を聞きつけて戻って来た――。韓国の30代女性が韓国JTBCの番組「事件班長」で戸惑う気持ちを明かした。 女性は幼少期、病弱な父親と暮らしており、生活費は祖父が支援していた。13歳の時、母親の不倫現場を目撃。その直後、母は出て行った。彼女が高校3年の時に父親も病気で他界した。 孤独と不安で母親に連絡したこともあるが、電話は一方的に切られた。女性は大学進学を諦め、近所の食堂で働き、店主の息子と結ばれた。夫婦で経営を引き継ぎ、独自のレシピを開発したことで店は繁盛。著名人やYouTuberもやって来る人気店になった。 しばらくして身なりの粗末な中年女性が来店。母親だった。YouTubeで偶然見つけたのだという。女性は「母は既に自分の中で死んだ人だ」として拒絶したが、誕生日に夫が母に連絡し、サプライズで一緒に祝った。 その後、母親は頻繁に店を訪ね、涙ながらに「当時は30代前半で、病気の夫を支えるのが辛かった」と釈明。清掃の仕事で生計を立てていると聞き、同情して店で雇った。 だが、真面目に働いたのは最初だけ。次第にレジしかやらなくなり、従業員の前で「この店は誰の名義か」「夫の実家は裕福か」などと言うようになった。 最近、金庫の金に手を付けたことがバレ、謝罪もせず「金が必要だった」と居直った。女性が「もう来ないで」と言うと「調子に乗るな。親子の縁は簡単に切れない」と開き直った。 番組のパク・ジフン弁護士は「金庫の件は法的に窃盗と見なされる可能性があり、責任を問うことで今後の関係性を再構築する必要がある」と指摘した。 (c)news1

「チーズなしのピザ」はピザじゃない?…韓国・店と客の“レシピバトル”に賛否

韓国のピザ屋のアルバイト店員が6月28日、オンラインコミュニティに「お客さんがピザからチーズを抜いてほしいと頼んできた」と書き込んだ。無理な注文だとして店側が注文をキャンセルしたところ、客が逆上する騒ぎになったという。 アルバイト店員によると、その注文は週末の金曜日の忙しい時間帯に入った。注文は「プルコギピザ1枚」なのだが、備考欄に「チーズを抜いて作ってほしい」と記入されていたのだ。ピザからチーズを抜くのは不可能に近いと思い、店員はやむなくキャンセルした。 すると約5分後、店に電話がかかり、客が「プルコギピザを頼んだのにキャンセルされた。誰がキャンセルしたんだ」と怒声を浴びせた。 投稿した店員が対応し「対応不可能なのでキャンセルした」と説明したが、客は「なぜ断りもなく勝手にキャンセルしたのか。チーズがこってりしていて食後に胃がもたれるから抜いてほしかっただけだ。客の要望は聞くべきだ」と激怒した。 最終的に「こんな店があるか」と言って電話は切れた。店員は「今でも笑ってしまうほどあきれている。一体何を考えて生きているのだろうか」と話している。 ネット上では「料理には決まったレシピがあるから断って正解」「店は個人専属の料理人じゃない。自分で作ればいい」「要望通りに作っても結局クレームをつけるのがオチ」といった声が相次いでいる。 (c)news1

子どもの頭をなでた高齢女性に父親がピシャリ「触らないでください」…韓国で分かれる“接し方”論争

韓国のオンライン上で幼い子どもへの接し方について論争が起きている。子どもをなでようとした高齢女性が保護者から「触らないで」と強く拒否されたのが発端だ。 ソウル市内の大型スーパーで買い物をしていた60代の女性がカートに座る4~5歳ほどの女児を見かけ、「パーマをかけたの?髪がきれいね」と話しかけながら頭に手を伸ばした。すると、女児の父親から「触らず見るだけにしてください」と強い口調で止められた。 女性は驚いて謝罪したが、父親は何も答えず、頭を振ってその場を離れた。帰宅後、この件を夫に話すと「最近はそういう時代じゃない。よその子どもに気軽に触ると非常識と思われる」とたしなめられた。 女性は「田舎育ちの私としては、昔は知らない大人が子どもを可愛がって頭をなでる光景が当たり前だった。自然に出た行動なのにあそこまで厳しくされるとは」と語った。 インターネット上では賛否が分かれた。一部のネットユーザーは「子どもを突然触られるのは嫌だ」「コロナ禍を経た今はより慎重であるべきだ」「時代に合わせて考えをアップデートする必要がある」と指摘した。 一方で「自分も子どもを育てているが、可愛いと言ってなでてくれるとうれしい」「知らない高齢者なら教えてあげればいい。そこまで怒る必要があったのか」という意見もある。 (c)NEWSIS

韓国・パン屋が「砂糖入り揚げパン」売ると…買った子どもの祖父母が“非常識クレーム”

韓国の揚げパン店が砂糖をまぶした商品を販売したところ、それを買った子どもの祖父母たちから非難されたというエピソードがオンライン上に投稿された。 投稿は「親が地元でもち米揚げパンの店を経営している。先日、その店に行ったら驚くような出来事があった」という書き出しで始まる。 小学5~6年生ぐらいの男児と祖父母らしき人物が来店し、揚げパンの袋を差し出して「これ、本当にここで買った? 砂糖がかかっているよね?」と尋ねた。 そして、子どもを指さしながら「昨日、子どもが学校帰りにここで揚げパンを3個買って部屋でこっそり食べていて怒られた。この子、虫歯があるから砂糖のかかったものは食べさせないでほしい」と責めるような口調で言った。 店では砂糖なしの揚げパンと砂糖入りの揚げパンの2種類を販売しており、店主は「どちらを買うかはお客さん次第だ」と説明。だが、相手は「糖分は体に悪いのに、なぜ砂糖をまぶした揚げパンを売る必要があるのか」と言ったそうだ。 その人物はさらに「砂糖のかかっていない揚げパンだけを子どもに買わせてほしい」「この子がまた一人で来たら絶対に砂糖入り揚げパンを売るな」と要求したという。 投稿者は「ショコラやキャンディーを売るお店も悪いのか? 非常識な要求だ。理解できない」と憤った。 この投稿には「子どもが自分で選んで買ったんじゃないか」「店は選択肢を提供しているだけ」「そんな言いがかりはおかしい」といった共感の声が寄せられている。 (c)NEWSIS

「32人の女性と関係を持った韓国青年」…AIが生む危険な「嘘ドキュメンタリー」

韓国で最近、YouTubeやFacebookなどで人工知能(AI)による“フェイクドキュメンタリー”が拡散している。見た目は映画のようにリアルでも完全な作り話だ。それにも関わらず再生回数や「いいね」が数十万件を超えるものもあり、視聴者の混乱を招いている。 これら動画はAIによる合成画像とナレーションで構成され、高齢者の記憶力の低下や情報リテラシーの乏しさに付け込むことを狙ったものだ。 中でも「32人の女性と関係を持った韓国青年」という動画は再生70万回、いいねが1万2000件を突破し「感動そのもの」「人口問題の研究対象だ」と真に受けるコメントが寄せられている。 「70代のおばあちゃんと20代黒人青年の美しい同棲」「52歳の義母と26歳婿の衝撃的妊娠」など常軌を逸したタイトルの動画も高再生を記録。一部は「義兄と義妹」「大学生と友人の妻」などモラルに問題のあるシナリオで注目を集め、100万再生を超える動画もあるという。 こうした動画には明確な法的規制が及びにくく、名誉毀損など明確な犯罪でない限り、対応が難しいとの指摘がある。また、収益化される一方で、制作者が匿名でアカウントを運営しているケースも多く、規制・摘発が追いついていない。 専門家は、高齢者を対象としたAIコンテンツの教育・啓発を含む包括的な対策が必要だと主張。プロバイダーやプラットフォーム側が誤情報への警告を強化すると同時に、政府・自治体と連携した教育プログラムを通じて高齢者を含む国民の情報リテラシーを向上させる取り組みが急務とみられる。 (c)NEWSIS
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