2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

RESCENE、2ndシングル「Dearest」リリース

韓国の女性グループRESCENE(リセンヌ)がファンとのライブ配信でカムバックムードを高めた。 RESCENEは7月2日午後6時、2枚目のシングルアルバム「Dearest」を各種音楽配信サイトでリリース。同日、公式YouTubeチャンネルでカウントダウンライブを実施し、ファンと交流した。 メンバーは「ファンに早く会いたかった。タイトル曲『Deja Vu』だけでなく収録曲『Mood』も素敵な曲。良い作品で戻ってこられてうれしい」と感謝を伝えた。 ライブ配信では、各自のパートの一節を披露するチャレンジやアルバムの印象をスケッチするコーナーなど多彩な企画があり、ファンの質問に答えるなどして親密な時間を過ごした。 (c)STARNEWS

H1-KEY、「Good for U」から「夏だった」まで

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が7月2日に放送された音楽番組「ショー!チャンピオン」に出演し、「夏だった」と「Good for U」のステージを披露した。 「夏だった」は4枚目のミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲、「Good for U)」は同じアルバムの収録曲だ。 この日、ハイキーは黒と白を基調にしたシックな衣装で登場し、まずは「Good for U」でエネルギーあふれるパフォーマンスを披露した。 続く「夏だった」のステージでは一転して夏らしいスポーティーな衣装に衣替え。ダイナミックな振り付けで観客の心をつかんだ。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、2度目のワールドツアー開催へ

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が2025年後半に2度目のワールドツアーを開催する。7月2日に公式SNSを通じてツアーのティザーポスターが公開された。 ポスターは、宇宙空間で星が青く輝く構図で、ファンであるZEROSE(ゼロズ)との特別な旅路を象徴している。 2度目のワールドツアーは10月3日からのソウル公演を手始めに、バンコク、埼玉、クアラルンプールなど計7都市で11公演が予定されている。 今回は、各地のトップクラスの大規模アリーナが会場となり、多くの海外ファンとの出会いが期待されている。 (c)STARNEWS

「BTSが帰ってくる」…全世界ARMYが歓喜

韓国のグループBTS(防弾少年団)が7月1日夜、約3年ぶりにフルメンバーでライブ配信に臨み、2026年春の新アルバム発売とワールドツアーの計画を明かした。世界中のファン「ARMY」の間で歓喜と感動の声が広がっている。 カムバックのニュースが伝えられると、「BTS IS BACK(BTSが戻ってきた)」が瞬く間にトレンド入り。「約1年かけてアルバムを準備しているということは本気だ」といった期待の声や「これが現実だなんて」「春が来たら興奮しすぎて困るかも」などの反応が続いた。 メンバーがライブ中に繰り返した「3文字」という表現もファンの関心を集め、「アルバムタイトルのヒントでは?」「もしかして“BTS”のこと?」といった憶測を呼んでいる。 このカムバックは世界中のメディアが一斉に報道。英BBCは「BTSが戻ってきた」、英ガーディアン紙は「BTSが2026年春にカムバック計画を発表」と伝え、CNN、AP通信、ロイターなども一斉に報じた。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ初の快挙

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽配信サービスSpotifyで前例のない記録を更新した。 ジョングクが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲「Seven」が6月20~26日のSpotify「ウィークリー・グローバル・トップソング」チャートで69位を記録。これで102週連続のチャートインとなり、アジアのソロアーティストとしての最長記録を更新した。 同年11月に発表した初のソロアルバム「GOLDEN」も、同じ期間の「ウィークリー・グローバル・トップアルバム」チャートで70位にランクイン。同様にアジアのソロアーティストとして最長の86週連続チャートインを記録した。 ジョングクは軍服務中も含めて「ウィークリー・グローバル・トップアーティスト」チャートにも通算109週登場している。 (c)STARNEWS

韓国政府、海外プラットフォーム規制強化へ…“幽霊代理人”排除の法改正

違法映像や虚偽情報が流通するにもかかわらず、韓国国内法の適用を巧妙に逃れてきた海外プラットフォームの抜け道が今後は塞がれる見通しとなった。韓国政府はTelegram(テレグラム)やナムウィキなどを念頭に、国内代理人制度を強化する法改正に乗り出す。 科学技術情報放送通信委員会によると、6月26日に発議された情報通信網法改正案では、海外事業者が形式的に登録しただけの“幽霊代理人”による責任回避を防ぐため、具体的な義務を新設した。 改正案では、国内代理人の指定または変更を放送通信委員会に届け出ることを義務化している。代理人は利用者数や売上高などの資料提出に応じなければならず、正当な苦情に対しては24時間以内に対応する責任も課される。対応が遅れる場合でも、3営業日以内に処理を完了し、事情を説明しなければならない。 現在の制度では、海外企業が韓国内の住所を持つ法人などを代理人として指定することが求められているが、ローファームや実体のない企業を形式的に登録する事例が多く、実効性に欠けていた。 この制度は2018年に初めて導入され、国民が海外プラットフォームで被害を受けた際に円滑に対応することを目的としていたが、実際には機能していなかった。 欧州連合(EU)ではすでに「デジタルサービス法(DSA)」により、大手プラットフォームが違法コンテンツを流通させた場合、行政命令への対応状況を関係機関に報告する義務を定めている。 今回の法案を代表発議した野党「国民の力」のキム・ジャンギョム議員は「Telegramによる違法撮影物の拡散やナムウィキでの虚偽情報による名誉毀損が深刻だ。現行制度では海外企業とメールでしか連絡が取れず、法的対応が困難だ」と強調した。 (c)news1

BTSジェイホープの「Killin’ It Girl」、米ビルボード「HOT 100」2週連続チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープによるデジタルシングル「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」が、米ビルボードの「HOT 100」チャートに2週連続でランクインした。 ビルボードが7月1日に発表した最新チャート(5日付)によると、「Killin' It Girl」は「HOT 100」で90位にランクイン。「グローバル(アメリカ除く)」で5位、「グローバル200」で6位、「デジタル・ソング・セールス」でも7位に入った。 この週、BTSが2019年に発表したミニアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」の収録曲「HOME」が「ワールド・デジタル・ソング・セールス」で1位、「デジタル・ソング・セールス」で19位に再ランクイン。 全員が兵役を終えたBTSのフルメンバーでの再始動を待つファンの思いを反映したものとみられている。 (c)STARNEWS

BTSジン、マイワンピックで70週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファン投票アプリ「MY1PICK(マイワンピック)」の週間・月間ランキングでともに1位となった。 ジンは6月22~29日に実施された「K-POP個人部門週間ランキング」で1000万3746ハートを獲得し、2023年2月第5週から続く1位の記録を70週連続に伸ばした。 また、6月の月間投票でも3586万2620ハートを集めて1位となり、「K-POP個人部門月間ランキング」で18カ月連続トップに立った。 その他、ジンは「ステージ上とオフのギャップが魅力的なスター」「憂鬱さを吹き飛ばすボーカルのスター」でも1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSジミン、グローバル人気投票で通算月間45回・週間198回1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、K-POP人気投票「KDOL(ケイドル)」で前人未到の記録を更新した。 ジミンは6月30日締め切りの月間ランキングで1億4725万8705ハートを獲得し、45カ月連続の首位を維持した。 また、6月23~29日の週刊ランキングでも4112万7109ハートを集め、195回目の週間1位を達成した。 これにより7月1日現在の累計得票数は1868億9275万9582ハートに達し、2位に約600億の大差をつけてランキングトップを守っている。 (c)STARNEWS

韓国・与党「共に民主党」が支持率50.6%で保守系野党を圧倒…保守地盤でも逆転

韓国の保守系野党「国民の力」が、従来の支持基盤である大邱・慶尚北道(TK)地域でも与党「共に民主党」に支持率で後れを取るという世論調査の結果が示された。 調査会社リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で6月23日から27日にかけて全国の18歳以上の男女2511人を対象に実施し、30日に発表した調査結果によると、「共に民主党」は支持率50.6%で、「国民の力」(30.0%)を大きく上回った。改革新党が4.3%、祖国革新党が3.6%、進歩党が1.4%と続いた。 前週と比較すると、民主党は2.2ポイント上昇したのに対し、国民の力は1.4ポイント低下。両党の支持率差は20.6ポイントに広がった。 特に注目されるのは、国民の力が地盤とする大邱・慶北地域でさえ、35.4%の支持率にとどまり、民主党の40.7%に逆転を許した点である。前週にはこの地域で国民の力が45.6%、民主党が32.3%と大きくリードしていたため、今回の結果は衝撃的といえる。 さらに、国民の力は2週連続で、70代以上を除いたすべての年齢層と性別で民主党に後れを取っており、今後の挽回に向けた抜本的な対策が求められている。 (c)news1
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