2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国オリーブヤング×日本サンリオ…Z世代を狙い撃ち、世界観あふれるコラボ大人気

消費文化の主流となった“推し買い”や“世界観消費”を重視する韓国のMZ世代(1980年代~2000年代初頭生まれ)から注目を集めている「オリーブヤング(CJ Olive Young)」は、日本のサンリオキャラクターとのコラボで、「好み」「推し心」「体験」の三拍子を揃えた展開を見せている。 その代表が「オリーブヤング×サンリオキャラクター TANNINGエディション」。ウェイクメイクとのコラボでは、夏向けメイク“ヘルシー&トスティ”をテーマに、人気キャラクター「ポチャッコ」が全面登場。アイパレットやクッション、ブラシ、パフ、マルチカラープライマーなど、計7アイテムを展開。かわいらしさと実用性を兼ね備え、争奪戦の末に再販リクエストが殺到した。 スキンケアでは、「ブリンググリーン×ポムポムプリン」が登場。アロエ97%スージングジェルとトラブルセラムのセットに、ポムポムプリンのヘアピンや冷蔵庫用マグネットクリップなど、お得感あふれるグッズが付き、手軽に“推し心”を満たせる。 さらに「フィリミリ×ハローキティ 天使&悪魔エディション」も登場。ハローキティが天使と悪魔に変身したデザインで、ヒーティングビューラーやアイブラシ、クッションパフ、ヘアピンといった日常的なビューティーツールを展開。キャラクターの世界観を深く感じさせるアイテムとして、ファンの間で“コレクションしたい推し品”となり、SNSで話題となっている。また、トラベルポーチ、スリープアイマスク、ハンドタオルなども展開され、ファンダム体験を提供している。 食品分野では、おやつブランド「ディライトプロジェクト」が、ベーグルチップやタンパク質シェイクにキャラクターアートを施し、ランダム封入のサンリオキャラクター“ディディブシール”(シール)付きパッケージを導入。集めて楽しめる仕様と、味・飲みごたえの満足感で注目されている。 オリーブヤング広報は、「IPコラボを通じて、消費者の“好み”“推し心”“体験”すべてに届き、ブランドへの没入度を高められた」と説明している。 (c)news1

AHOF、デビュー初週36万枚突破

韓国のグループAHOF(アホプ)がデビューアルバムで2025年の新人グループ最高記録を更新した。 AHOFの1stミニアルバム「WHO WE ARE」は1~7日の集計で36万985枚の売り上げを記録。最初の1週間の売り上げとしては男性グループの歴代5位という快挙を達成した。 タイトル曲「その場所でまた会おう」は韓国の音楽配信サイトBugsでリアルタイム1位を記録。アルバムの全ての曲が上位にランクインした。 この曲のミュージックビデオは2685万回再生され、今年デビューした男性グループでは最多の記録となっている。 (c)STARNEWS

TWS、オリコン週間シングルランキング1位

韓国の男性グループTWS(トゥアス)の日本デビューシングル「Nice to see you again(はじめまして)」が、14日付日本オリコン「週間シングルランキング」(6月30日~7月6日集計)で約15万枚を売り上げ、1位を獲得した。 これは韓国での1stシングル「Last Bell」に続く2度目の快挙となる。 オリコンは「このシングルは今年、海外アーティストの作品として最も多い初週売り上げを記録した。TWSは今年、同ランキングで1位に輝いた初の海外アーティストでもある」と説明した。 「Nice to see you again」はビルボードジャパンの最新「トップシングルセールス」(9日付)でも1位を獲得。日本で強い存在感を示している。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、オーストラリア公演で熱狂の渦

韓国のソロアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が8年ぶりの単独ワールドツアーでオーストラリアのファンを熱狂させた。 G-DRAGONは2、3の両日にシドニー、6、7両日にはメルボルンでワールドツアーの一環となる公演を開催。4日間で約4万6000人の観客を動員した。 今回のツアーは哲学者フリードリヒ・ニーチェの概念「Übermensch(超人)」を芸術的に表現したステージ構成が特徴。AIなど最新技術とバンドサウンドが融合した演出で熱い反応を得た。 2時間以上に及ぶステージで、G-DRAGONは赤いバラの柄のジャケットや麦わらの中折れ帽を合わせたアイボリースーツなど多彩な衣装で曲の世界観を深めたほか、コアラの帽子をかぶって登場するなどオーストラリアらしさも演出。大歓声を浴びた。 (c)STARNEWS

PURPLE KISS、新曲「DOREMI」MVティーザー公開

韓国の女性グループPURPLE KISS(パープルキス)が8日午前0時に公式YouTubeチャンネルを通じて、新たなシングル「I Miss My…」のタイトル曲「DOREMI」のミュージックビデオティーザーを公開した。 映像では、広大な自然の中で自由に過ごす6人の姿が映し出される。だがラストでは、ナ・ゴウンがオルゴールを落とし、意味深な表情でカメラを見つめるシーンが登場。本編への期待を高めた。 「DOREMI」は呪文のような幻想的な歌詞と明るく、それでいて切ないサウンドが調和し、独特な世界観を感じさせる曲だ。 「I Miss My…」は7枚目のミニアルバム「HEADWAY」以来9カ月ぶりに発表される新作。全3曲が収録されており、16日午後6時に各種音源サイトで公開される。 (c)STARNEWS

NCTユウタ、日本7都市18公演のトークショーツアー完走

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のユウタが日本の7都市18公演で開催したトークショーツアーを成功のうちに終えた。 ツアーは5月から名古屋、大阪、仙台、札幌、広島、福岡、東京で開催。フィナーレとなる7月6日の東京公演は全席完売し、ユウタはトーク、Q&A、パフォーマンスで多彩な魅力を披露した。 ユウタは「初めてのトークショー形式の公演でしたが、ファンの皆さんと近い距離で向き合い、お互いの声を直接届け合えたことがとても貴重な経験になりました」と感謝の気持ちを語った。 また、ユウタは7月5日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された音楽フェス「The MusiQuest 2025」に出演。「Off The Mask」や「BAD EUPHORIA」など全10曲を披露し、観客を魅了した。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロ曲「Seven」がSpotify歴代ストリーミング80位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクによるソロデビュー曲「Seven」がSpotifyでアジアのアーティストとしての最高記録を更新した。 「Seven」は、Spotifyでの累計再生数が24億2729万回を超え、歴代で最も多くストリーミングされた曲の80位にランクインした。これはアジアのグループおよびソロアーティストの曲の中では最上位となる。 2023年7月にリリースされた「Seven」は、発表から2年を経た現在でも1日あたり約180万回の再生を記録している。 また、Spotifyの主要チャートのひとつである「ウィークリートップソング・グローバル」には103週連続でチャートイン。これはアジアのソロアーティストとして最長の記録だ。 (c)STARNEWS

BTSジミン、Spotify韓国「デイリートップアーティスト」通算700回1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがSpotify韓国チャートで前例のない記録を達成した。 5日付のSpotifyによると、ジミンは韓国の「デイリートップアーティスト」チャートで通算700回目の1位を獲得した。これは同チャートで初めての記録だ。 ジミンはSpotify韓国「ウィークリートップアーティスト」チャートでも103週連続1位という前人未踏の記録を更新している。 また、ソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」はSpotify韓国「ウィークリートップソング」チャートで50週連続1位を記録し、最多記録を保持している。 (c)STARNEWS

BTSジン、日本ファンコンサートが熱狂の渦

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5、6の両日、千葉・幕張メッセでソロファンコンサートを開催し、圧巻のパフォーマンスを披露した。 日本のラジオDJで文化評論家の古家正亨は「最初から最後まで全力で走り抜けたステージ。いつまでも聴いていたいシルバーボイス」とSNSで絶賛した。 芸人で俳優の塚地武雅も「照明より輝いていた。透き通るような歌声、ファンサービスも素晴らしい。こんなグローバルスターは他にいない」と感動を語った。 ジンはインスタグラムに「千葉楽しかった〜!」と投稿。12日には大阪の京セラドームで公演に臨む。 (c)STARNEWS

「月9900ウォンで読み放題」…サブスク化に反発する韓国ウェブ小説作家たち

韓国で人気ウェブ小説が月額読み放題のサブスクリプション型読書サービスに加わったことで、作家たちの反発が高まっている。作品の閲覧数が多いほど収益が増える従来の課金モデルに対し、定額読み放題では多く読まれても収益が確保しにくいためだ。 KTの読書サービス「ミリーの書斎」は6月30日、ウェブ小説のサブスクサービス「ミリーストーリー」を開始し、新作提供を始めた。これに先立ち、カカオページは人気の完結済みウェブ小説30作品余りをミリーの書斎に提供することにした。閲覧数が12億回を超える『テンパル』や『剣術名家の末息子』など、人気作品が対象となる。 ウェブ小説の業界では、プラットフォーム・出版社・作家が収益を分配する構造となっており、現在カカオページでは1話ごとに100ウォンを支払う方式を採っている。これにより、読まれる回数が増えるほど作家の収益も増える。 一方、ミリーの書斎では月額9900ウォン(新規会員は1万1900ウォン)で読み放題となっており、作品の閲覧が多くても作家に十分な収益が還元されにくい。作家側の説明によれば、ダウンロード数が25回を超えた場合に限って定価の80%が支払われるという。 この仕組みにより、作家は「読む人がいても収益にならない」状況に直面し、読者がコストを抑える目的でサブスクに流れることを懸念している。特にドラマ化やウェブ漫画化の可能性が高い人気作については、完結しても一定の需要があるため、作家にとっての打撃が大きい。 一部の作家は、こうしたプラットフォーム間の協業が今後のコンテンツサブスク化への布石になることを警戒している。6月28日には、国政企画委員会のオンライン政策提案サイト「すべての広場」に、ウェブ小説作家による定額制構造の改善を求める投稿があった。そこでは「1話100ウォン」の最低報酬保障と、サブスクにおける収益配分の透明化が訴えられた。 しかし、カカオページ側は「今回の協業は完結済み旧作に限ったイベント的提供で、定額制への転換とは関係がない」と否定した。 一方でミリーの書斎は、9月からウェブ漫画のサブスクサービスも開始する予定で、ストーリーコンテンツの領域を広げるため、出版社との連携を強化するとしている。 (c)news1
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