2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

無人店で決済端末ごと盗難、冷凍商品も全滅…韓国・被害総額70万円超

韓国慶尚北道亀尾市(キョンサンブクド・クミシ)の無人店舗で自動決済端末機が丸ごと盗まれた。損害額は計660万ウォン(約70万円)を超えるという。JTBCが3日放送の番組「事件班長」で報じた。 番組によると、事件は深夜2時ごろに発生。無人アイスクリーム店を運営する男性が提供した防犯カメラ映像には、店内に侵入した男が決済端末を持ち去る様子が映っていた。 男は端末をこじ開けて現金80万ウォン(約8万5000円)を奪った後、近くの茂みに端末を投棄して逃走。端末を盗む際、電線が切断されたため冷凍庫の電気も遮断され、アイスクリームなど冷凍商品は廃棄処分となった。 店主の男性は「決済端末、冷凍商品、現金など総額660万ウォン以上の被害を受けた」と訴えた。 現在、警察は逃走した男の行方を追っている。 (c)MONEYTODAY

「育てられない」韓国の名門女子大生が託した先は「違法な赤ちゃん売買組織」だった

未婚の母になった韓国の名門大学の女子大生(20)が、子どもを託したのは新生児を売買するブローカーだった――。こんな衝撃的な事件が6月30日に放送された韓国チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」で明かされた。 番組は、女子大生の母親である女性が「娘が行方不明になって5カ月たった」と番組の探偵団に相談する場面から始まる。 娘はソウルで学費と生活費を稼ぎながら学業にいそしむ模範的な学生だった。ところが、ある時期から様子がおかしくなった。久々に帰省した際には男を連れており、妊娠していた。男は「責任を取る」と言って土下座したという。 しかし、女性は許すことができず、休学させて実家に留め置いた。出産に反対したことで対立は深刻になり、感情的になって娘を平手打ちすると出て行ってしまった。 探偵団とともに調査した女性は、ソウル市内の老朽化した地下の部屋で痩せ細った娘と再会。そこには男も子どももいなかった。男は仮想通貨取引に失敗して逃げたというのだ。 娘は一人で出産したが、育てる自信がなかったので養子縁組機関を通じて子どもを手放した。だが、それは未婚の母親に近づいて新生児を売買する違法なブローカーだった。ブローカーに泣いて懇願し、子どもを返してほしいと訴えたが、既に行方不明となっていた。 子どもを取り戻せないことを知った娘は警察に自首。ブローカーは摘発され、懲役刑を受けた。 (c)news1

韓国・宝くじ2等(690万円)当選の男性…なのに「孤独死」そして「家族に引き取り拒絶された」わけ

ロト宝くじで2等に当選し6500万ウォン(約690万円)を手にしたにも関わらず、1年足らずで孤独死した男性のエピソードが1日に配信されたユーチューブチャンネル「オムチューブ」で紹介された。子どもたちに遺体の引き取りさえ拒否された背景には複雑な家庭事情があった。 遺品整理をしている会社のキム・セビョル代表が番組にゲスト出演し、今回の不幸な事案に言及した。 キム代表によると、男性の遺品の中には農協が発行した現金受領証と「当選金」と書かれた証書があった。男性はロト2等の当選金6500万ウォンを全額現金で受け取っていた。 ところが、男性は当選金のうち毎週200万ウォン(約21万円)をロト購入や競馬、スポーツ賭博に費やしていた。キム代表は「ロトに当たったのに、なぜこの人はこんな困窮した生活をしていたのかと思った」と振り返った。 男性の死後、キム代表はその子どもに連絡を取った。すると「父ではあるが育ててもらった記憶がない。すべて母が稼いで育ててくれた」として遺体の引き取りを拒否された。 子どもは「生物学的には父だが、生活として見れば何の関係もない」とも言い切ったという。 キム代表は「当選金が入った時、子どもたちを少しでも助けていれば、男性はあんな形で亡くならなかったかもしれない。ロトに当選しても、その人が幸せな人生を送れるのか、幸せな死を迎えられるのかは別問題だと考えさせられた」と話した。 (c)news1

他人のバイク収納ボックスにゴミ投棄…韓国・加害者は清掃業者、防犯カメラで発覚

ソウル市瑞草区(ソチョグ)のマンション駐車場で、男が他人のバイクの収納ボックスにゴミを捨てる様子が映像で捉えられ、1日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。 通報したのは被害に遭ったバイクの所有者。最近自身のバイクの収納ボックスに紙コップやウエットティッシュ、ビニール袋などが捨てられる被害に遭った。収納ボックスには衣類や布団などが入っていたためゴミで汚れてしまった。 そこで防犯カメラを確認したところ、マンション住人であるエアコン清掃作業員の男が収納ボックスを開けてゴミを捨てるのを確認した。 業者に電話で抗議すると、その男は当初「僕ではない」と否定した。だが「映像を警察に提出する」と伝えると、「どうしましょう。外注のスタッフがやったようです。代わりに謝罪します」と一転して認めた。 その後、映像を送ると、向こうから連絡してきて「これは僕かもしれません。直接伺って謝罪します」と述べたという。 だが、約束の時間になっても男は現れず、その後連絡は途絶えたままだ。被害者は「怒りを覚える」と話しており、警察に陳情書を提出する方針だ。 (c)NEWSIS

韓国地下鉄「妊婦優先席」の現実…靴を脱いでくつろぐ高齢者に批判殺到

妊婦ではないにもかかわらず、妊婦配慮席を占領している市民のせいで、実際に妊婦が座れないというケースが少なくないことが明らかになった。 あるオンラインコミュニティに7月1日、「地下鉄妊婦席の現実写真」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は最近、地下鉄に乗った際に、白髪まじりの高齢者が靴を脱いで妊婦席を占領している様子を収めた写真を共有し、やるせなさを吐露した。 投稿者は「(向かいの)前に並んで座っていた母親と幼い娘がいたんだけど、突然母親が娘を膝の上に乗せた。その前に立っていた女性が振り返って座ったら、妊婦バッジが見えた。女性が立っていた場所のすぐ前が妊婦席なのに、なぜ立っていたのかと思ったら、高齢者が靴を脱いで地下鉄でバカンスを楽しんでいた」と語った。 さらに「その左隣の妊婦席にはお腹の出たおじさんが座っていた。とても暑くて疲れているのは理解できるけど、わざわざ空いている高齢者席に移るのが面倒だったから、臨月の妊婦を無視したのではないか」と述べた。 投稿者は「一部の妊婦が席を譲るのが当然の権利と主張する姿に嫌悪感を抱いていたが、実際には無言でバッジをつけ、立ち尽くす女性がほとんどだ」と伝えた。 この投稿に対し、あるネットユーザーは「今朝、若い男性が妊婦席に座って目を閉じていた」として写真を添えて紹介。「妊婦に席を譲れないのは社会経験が少ない証拠」「男性か女性かではなく、必要な人が座れない状況が問題だ」と共感の声が上がった。 一方で「誰でも同じ料金を払って乗っている」「空いていた高齢者席に妊婦が座ればよかったのでは」などの反論もあった。 (c)news1

韓国芸能界が注目する次の戦略地…「東南アジア出身」アイドルが続々デビュー

韓国の新人ガールズグループ「NOVE」(ナヴェ)が7月1日、ソウル・広津区YES24ライヴホールで開いたデビューショーケースで、フィリピン出身のジェイエルが韓国語で「小さい頃からK‑POPアイドルになりたいという夢があり、その夢が実現してとても幸せ。フィリピンでの経験も良い影響を与えられると期待している」と語った。 グローバル化するK‑POP業界では、中国やタイに続き、新たな展開先としてインドネシア、ベトナム、フィリピンなど東南アジア出身メンバーが多数デビューする傾向が鮮明になってきた。韓国の芸能事務所は、北米・中国市場に続く戦略拠点として東南アジアに注目し、新人グループに東南アジア出身者を積極的に招聘している。 SMエンターテインメントがデビューさせた新人ガールズグループ「H2H(ハーツトゥハーツ)」のメンバー、カーメンは、国内4大芸能事務所からデビューした初のインドネシア出身アイドルで、2月のデビュー直後、SNS「X」(旧Twitter)でインドネシアのトレンド1位となるなど高い関心を集めた。現地メディアも大々的に報道している。 3月にデビューしたガールズグループ「UNIS(ユニス)」には、フィリピン出身のエリシアとジェリダンカが在籍。2人はSBSのオーディション番組でそれぞれ1位と4位を獲得し、国内外で注目を浴びている。グループはデビュー2か月にしてマニラやセブで大規模ファンサイン会を開くなど、現地市場へ素早く進出した。 ミスティックストーリーの新人グループ「ARC(アーク)」にはベトナム出身のキエンがおり、デビュー後すぐ現地国営放送に出演して注目された。5月にデビューした「KYRAS(キラス)」のリーダー、リングリングはマレーシア人で、事前オーディション番組で2位となった経歴を持つ。 東南アジア出身メンバーの加入は、同地域におけるK‑POPへの関心と消費の高さと連動している。YouTubeやTikTokといったプラットフォーム上で東南アジア諸国におけるK‑POPコンテンツの視聴量は増加傾向にあり、同地域は高付加価値市場として注目されている。特にインドネシアは、東南アジア最大の市場であるタイに次ぐ需要国として、既に重要な戦略拠点と位置づけられている。 市場調査企業ルミネイトによると、昨年、インドネシアは韓国音楽の輸入ランキングで日本と台湾に次ぐ第3位にランクイン。平均年齢29歳という若い国民構成もK‑POPへの需要を支えており、実際にK‑POPグループのツアーにも頻繁に訪れる。 またベトナムでは、防弾少年団やBLACKPINKの影響でファン層が厚くなっており、韓国国際文化交流振興院の調査では、ベトナム国民の85.8%がK‑POPを視聴した経験があると報告されている。 フィリピンではK‑POPの視聴経験率が95.65%に達し、調査対象28カ国中で最高値を記録した。高い人気は「音楽そのものが好きだから」(40.3%)、次いで「パフォーマンスが優れているから」(30.1%)が理由とされる。 業界関係者は「中国に比べて東南アジア諸国は政治的・文化的リスクが比較的小さく、韓国文化に好意的な傾向がある。かつてBLACKPINKのリサの成功によりタイ人メンバーが続々登場したように、今後はベトナム、インドネシアなどの出身メンバーがK‑POPをさらに広げるケースが増えていくだろう」と語った。 (c)NEWSIS

韓国カカオ、AIで事業再編が本格化…李在明政権の構想に呼応

韓国の大手IT企業カカオグループが、イ・ジェミョン(李在明)政権の「AI強国」構想に呼応し、人工知能(AI)を成長エンジンと位置付けた経営再編を進めている。2025年はAI管理体制の整備に続き、関連サービスを相次いで打ち出し、グループ全体での商用化を加速させている。 カカオ、カカオゲームズ、カカオバンク、カカオペイの4社は最近発表した「2024年持続可能経営報告書」で、AIを活用した経営成果と今年の事業戦略を公表した。 カカオは2024年にAIの開発・運用に伴うリスク管理体制「カカオASI」と、安全性と信頼性を検証する「カナナセーフガード」を導入。まず技術倫理とリスク対応を構築した上で、AI事業本格化に踏み切った。 5月にはAIチャットサービス「カナナ」の非公開試験サービス(CBT)を開始。カナナはチャットGPTとは異なり、グループチャットの文脈も理解し応答できる「AIメイト」型のサービスとして注目されている。現在、利用者のフィードバックをもとに3週間ごとの定期アップデートを実施しており、下半期中の正式リリースを予定している。 また年末にはオープンAIと共同開発した「韓国型スーパーAIエージェント」の公開も予定されている。レストラン予約、カレンダー通知、タクシー配車、決済などを代行する機能が盛り込まれる見通しだ。 カカオの各主要系列会社でもAI導入が進んでいる。カカオゲームズは社内AI利用ポリシーを整備し、リスクを8分類に体系化。カカオバンクは国内金融界で初めて国際AI管理システム認証「ISO/IEC 42001」を取得し、AIチャットボットの導入を進め、現在は相談業務の70%を担っている。 さらにAI研究所では2024年、NeurIPSやEMNLPなど国際会議で金融データ生成や顔認識、セキュリティに関する研究成果を発表。12月には「AIスミッシングメッセージ確認サービス」をリリースし、3カ月で21万人の利用者を獲得した。 (c)NEWSIS

韓国・就職を先送りする20代……10人中7人が「上半期に一度も応募せず」

韓国で2025年上半期、韓20代の若者のうち71%が就職のための企業応募を一度もしなかったという調査結果が明らかになった。 韓国の求人プラットフォーム「進学社キャッチ」が20代1470人を対象に実施した「2025年上半期の就職活動実態調査」によると、71%が「上半期に応募しなかった」と回答し、「応募した」と答えたのはわずか29%にとどまった。 応募しなかった理由としては、「在学中」が71%と最も多く、平均年齢は20代中盤から後半に分布していた。休学中や大学院進学準備中などで卒業と就職を遅らせているケースが多いとみられる。続いて「まだ準備が足りないと感じる」が15%、「条件に合う求人がなかった」「卒業後だが休みたかった」「希望する企業が採用していなかった」などの回答が続いた。 応募した人の平均の応募社数は9社で、特に「5社以下」が55%と過半数を占めた。 応募のスタイルでは「一定の基準に合えば応募する」という“選別型応募”が38%、「希望企業だけに応募する」という“信念型応募”が27%で、この二つの戦略が合計65%となり主流であることが分かった。一方、職種が合えばできるだけ多くの企業に応募する“最大応募型”は35%にとどまった。 応募企業の初任給水準については「3000万ウォン以上4000万ウォン未満」が41%で最多だった。次いで「4000万ウォン以上5000万ウォン未満」が26%、「3000万ウォン未満」が22%、「5000万ウォン以上」が11%となった。 キャッチのキム・ジョンヒョン本部長は「入社前に接することができる情報が多様化しており、自分に合った企業をじっくり見極め、遅れてでも慎重に応募しようとする傾向が強まっている。企業側は、給与、福利厚生、社風などの強みを明確に示し、効果的にアピールする戦略が必要だ」と述べた。 (c)MONEYTODAY

H1-KEY「夏だった」、自身最高のスピードで音源チャートを駆け上がる

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が新曲「夏だった」で音源チャートを勢いよく駆け上がっている。 H1-KEYは6月26日に4枚目のミニアルバム「Lovestruck」を発表し、タイトル曲「夏だった」で本格的なカムバック活動を始めた。 この曲はギターサウンドが印象的なバンドスタイルで、夏の日差しを思わせるエネルギーに満ちている。爽やかなボーカルとスピード感あふれる曲調が融合し、この夏の象徴的な一曲となっている。 7日午前8時時点でMelon65位、Genie98位、Bugs21位など韓国の主要チャートにランクイン。iTunesアルバムチャートやApple Musicなどグローバルチャートでも上位に食い込んでいる。 (c)STARNEWS

FIFTY FIFTYキナ、活動再開へ

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)のキナが休養を終えて活動を再開する。所属事務所ATTRAKTが7日午後6時に発表した。 キナは13日に台北で開催される音楽フェスティバルから本格的なスケジュールに入る。FIFTY FIFTYは初日の13日に出演を予定しており、久々に4人そろってのパフォーマンスを見せる。 また、キナが新曲「Pookie」での活動に参加できなかったことを惜しんでいたファンに向けて、FIFTY FIFTYは8日からキナと他のアーティストたちが挑戦した「Pookieチャレンジ」を公開する。 FIFTY FIFTYは「Pookie」で音源チャートやショートフォームコンテンツを通じて存在感を示しており、キナの復帰はファンにとっても朗報となった。 (c)STARNEWS
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