2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国で謎の犯行…見知らぬ男が他人の車に“超強力接着剤”噴射、修理費300万円

見知らぬ男が他人の庭に侵入して自動車に超強力接着剤を噴射するという理解できない事件が韓国で起き、4日にJTBCの番組「事件班長」で報じられた。 報道によると、6月28日午前1時30分ごろ、被害者宅の庭に不審な男が侵入し、車に近づいた。映像では、男が駐車された車の前で何かを絞り出し、表面に塗りつけている様子が確認できる。 後に調べたところ、フロントガラスやボンネット、テールライトなどが超強力接着剤で覆われており、全て交換が必要な状態。修理費は約2000万~3000万ウォン(約212万~318万円)に上る見通しだ。 被害者の弟が監視カメラで男の行動を確認し、すぐに警察に通報したが、現時点では容疑者はまだ逮捕されていない。 パク・ジフン弁護士は「基本的には財物損壊罪が適用されるだろう。人の体に害を加えようとしたという証拠が出れば傷害罪も適用される可能性がある」と指摘している。 (c)NEWSIS

就活女子に3700円の高級料理を要求…韓国“ありえない30代彼氏”に非難の嵐

10歳年上の男性と交際していた韓国の就職活動中の女性がオンラインコミュニティに、食事をせびられた上、「こんなに安いものを食べさせられるとは思わなかった」と暴言を浴びせられたエピソードを投稿した。 女性は20代前半で、両親から月60万ウォン(約6万4000円)の仕送りを受けて生活している。30代前半の会社員とは交際を始めて3カ月。2時間ほどかかる離れたところに住んでいるので2週間に1回程度、お互いに行き来してデートしていた。 ある日、勉強していた女性に「今日は仕事を休んだから会いに行く」と彼から突然連絡が入った。急な話に戸惑ったが、女性は「顔だけ見られればいい」と言われて会うことにした。 ところが彼は到着するなり「お腹がすいたからご飯に行こう。遠くから来たんだからカルビチム(牛カルビの煮込み)をおごって」と言い出した。小サイズでも3万5000ウォン(約3700円)する高級料理だ。女性は「高いから無理」と言ったが、彼は「じゃあカルビタン(牛カルビスープ)でもいい」と譲らず、結局おごることになった。 しかし食事の後、彼から感謝の言葉がないばかりか「こんな安いものをおごられるとは思わなかった」と言われた。女性は「10歳も年上の男性が就活生の彼女におごられるのは問題じゃないか」と反論すると、彼は黙り込んだという。 その後、彼は不機嫌そうな様子で帰って行き、連絡は途絶えたまま。女性は「私ももう連絡する気はない」と話した。 ネット上では「10歳年下の就活生にたかる男って何?」「自分なら恥ずかしくて顔を上げられない」「そのまま別れて正解」などの意見が相次いだ。 (c)news1

ビュッフェで「“バジルソースとトマト抜き”をお願い」個別注文…韓国の母親・「アレルギーある」とウソまで

ビュッフェで子ども向けにと、すしにあれこれ注文を付けた女性が3日、オンラインコミュニティに、夫から「マムチュン(育児を理由に周囲に迷惑をかける母親)」呼ばわりされたというエピソードを書き込んだ。だが、ネット上では女性に厳しい反応が相次いでいる。 女性は家族ですしを提供するビュッフェを訪れた。そこにはバジルソースとトマトが乗った寿司があったが、自身はトマト嫌いだし、子どもの健康にはバジルソースが良くないと考えて、ソースとトマトを抜いて寿司を作ってほしいと店員に頼んだ。 一人の店員は応じてくれたが、別の女性店員が「できない」と言ってきたため、急きょ「アレルギーがある」と伝えて注文を通した。すると、夫から「マムチュンだ」と指摘されたのだという。 女性は「ないものを作れと言ったわけではなく、あるものから抜いてくれと頼んだにすぎない。すしといっても機械で成形してネタを乗せるだけ。忙しい時間でもなかったのに、そんなに私が悪いのか」と問い掛けた。 ネットユーザーからは厳しい声が相次いだ。「ないアレルギーを口実にしてまで注文を通すのは教育に良くない」「ビュッフェで個別注文は初めて聞いた」「嫌なら食べなければいいし、自分で外して食べれば済む話」など批判的なコメントが多く寄せられている。 (c)news1

認知症80代女性への性暴行事件…韓国・加害者は「村の評判の良い男」だった

認知症を患う韓国の80代女性が隣人の男から性的暴行を受ける事件があり、加害者が「内縁関係だった」と主張して刑を軽くしようとしていることが分かった。4日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が報じた。 それによると、5月の連休に海を訪れていた家族がホームカメラで実家の母の様子を確認したところ、見知らぬ男が母の横に寝そべっていた。 映像には、男が母の腰や紙おむつを触る様子が捉えられており、家族は警察に通報。男は逃走したが、約3時間後に逮捕された。 男は同じ村の住人で70代。被害者家族の友人の父親でもあり、かつて村長を務めるなど評判の良い人物だった。家族もあいさつを交わす間柄だったという。 この男は住居侵入と準強制わいせつ罪で起訴されたが、6月23日の初公判では起訴内容を全面的に否認し、「15年前から内縁関係だった」と主張。「彼女は認知症ではなく、単なる要介護者だ」と述べた。 また、健康状態が良くないとして保釈を申請し、6月30日に認められた。 次回公判は7月14日で、被害者の娘2人が証人として出廷する。 (c)news1

渋滞を救った“最終兵器”…韓国・市民が操るフォークリフトが事故車を一掃

韓国警察庁の公式YouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」で3日、「渋滞道路を解決した最終兵器フォークリフト」と題する動画が公開された。帰宅ラッシュの時間帯に起きた事故の現場にフォークリフトが現れ、事故車両を撤去して渋滞を一気に解決したというのだ。 動画には片側2車線道路で発生した事故現場の様子が収められていた。警察が到着した時、半壊状態の事故車が1車線を塞ぎ、激しい渋滞が起きていた。 警察官が現場を整理しているところへ、思いがけない助けが登場した。フォークリフトである。通りがかりの市民が近くにあったのを見つけ、運転して現場へ駆け付けたのだ。 フォークリフトは事故車を持ち上げると、安全な場所へとすばやく移動。迅速な対応で、渋滞は一気に緩和され、混乱を最小限にとどめることができた。 警察はこの市民の善意と勇気ある行動に感謝し、感謝状を授与したという。 (c)news1

「歩道に突進→逃走→逮捕」ソウルで13分の逃走劇…飲酒運転男「覚えてない」

ソウル市蘆原区(ノウォング)で3日、乗用車が歩道へ突っ込み、シャッターや店舗前のケースを破壊するなどして逃走する事故が起き、容疑者が逮捕された。 警察庁が公式YouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」に「歩道に突入した運転手…『覚えていない』と言い訳?」というタイトルの映像をアップし、経緯を明かした。 映像では、歩道に侵入した白い乗用車が車止めを破壊して建物のシャッターに衝突した後、コンビニ店頭のプラスチックケースを壊して逃走する様子が捉えられている。 通報を受けて警察が現場に急行。目撃証言と防犯カメラ映像から逃走車を特定し、予想される逃走経路を追跡した。 運転手は交差点でUターンしようとした際、歩道の縁石とガードレールに衝突していったん止まったが、車両の状態を確認して再び逃走した。 警察は約1.2キロ離れた小学校付近の交差点で逃走車を発見。運転手に車を降りるよう指示し、身柄を確保した。 逮捕された運転手は「酒を飲んで帰宅中だった。事故の記憶がない」と供述しているという。 飲酒測定の結果、血中アルコール濃度は免許取り消しレベルで、警察は道路交通法違反(飲酒運転および事故後無措置)容疑で逮捕した。 (c)NEWSIS

一度も会ったことのない“友人の姉”の結婚式に出席、「祝儀なし」で陰口…韓国・招待されたのに“がっかり”と言われた20代男性

一度も会ったことのない友人の姉の結婚式に参加した韓国の20代男性が、祝儀を出さなかったことで陰口をたたかれたというエピソードが話題になっている。2日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で紹介された話題だ。 投稿によると、男性は幼い頃から10年以上にわたって付き合いのある地元のグループの一員だ。最近そのうち1人の姉が結婚することになり、男性も友人から「姉がおいしいものを食べていってほしいと言ってた。気軽に来て」と誘われた。 男性は予定があったので欠席しようと考えていたが、仲間全員が出席するというので予定をずらして参加した。結婚式は見てすぐに立ち去り、食事も簡単に済ませて帰った。 男性は祝儀を出さなかったが、他はそれぞれ10万ウォン(約1万円)ずつ包んでおり、後に友人が祝儀を出した人だけ集めて食事会を開いていたことを知った。 しかも友人はその席で「あいつは祝儀も出さなかった。正直、がっかりした」と話していたという。 これを知った男性は「その友人の姉とは一度も話したことも会ったこともない。招待状を渡された日だって、彼が食事をおごってくれたわけでもなかった。なのに陰で非難されているなんて。もう笑って会う気になれない」と話した。 ネット上では「知り合いでもない姉の結婚式に呼ぶほうが非常識だ」と擁護する声がある一方、「親しいなら普通は顔を立てて祝儀出すよね」「行ったなら祝儀は出すのが礼儀」と男性を非難する意見もある。 (c)news1

韓流アイドルグループの元メンバー、特殊準強姦罪で懲役3年6カ月の実刑判決

泥酔状態の外国人女性観光客に性的暴行を加えたとして、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(特殊準強姦)の罪に問われた韓国の人気男性アイドルグループ「NCT(エヌシーティー)」の元メンバー、ムン・テイル被告(30)ら3人に対し、ソウル中央地裁は7月10日、懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡し、法廷で直ちに拘束した。 事件は2024年6月13日午前4時ごろ、ソウル市瑞草区にある共犯の自宅で、中国国籍女性が泥酔状態にあったにもかかわらず、3人は女性を性的に暴行した。犯行後は、目立たぬ場所まで女性を移動させタクシーに乗せて帰した。現地警察は、聞き込みや防犯カメラ映像の解析などにより、3人を特定した。 地裁は「罪質が非常に悪く、外国人観光客である被害者が見知らぬ土地で旅行中に被害を受けたことから、深刻な精神的苦痛を受けたと推察される」と指摘した。 ムン・テイル被告は最終陳述で「被害者に甚大な被害を与えたことを深く反省しており、期待を裏切ったすべての方々に申し訳ない」と謝罪した。 ムン・テイル被告は2016年4月、NCTの派生ユニット「NCT U」でデビューし、別のユニット「NCT 127」でも活動していた。だが、今回の性犯罪疑惑が浮上し、所属事務所SMエンターテインメントは2024年10月に専属契約を解除した。 (c)news1

「超高齢社会」の影…韓国・高齢ドライバーの事故、4年間で36%増

ソウル市庁駅で一方通行の69歳のドライバーが運転する車が逆走し、9人が亡くなった事故の発生から1日で1年が経過した。高齢ドライバーによる事故はその後も相次いでおり、「制度的対策が必要だ」との声が強まっている。 韓国道路交通公団の分析によると、2024年に起きた事故のうち、加害者が65歳以上の高齢者だった割合は21.6%で、統計開始以来最高記録を更新した。事故件数は2020年の3万1072件から2024年には4万2369件へと36.4%増加。負傷者数も4万4989人から6万537人へと34.6%増加した。 背景には急速な高齢化がある。行政安全省の住民登録統計によると、2024年末時点で65歳以上の人口比率は20.02%。国連の「超高齢社会」のラインを超えた。 国会立法調査処によると、2025年現在、全高齢者の約47%にあたる約498万人が運転免許を所持。2040年にはその割合が76.3%、1316万人に達すると見込まれている。 高齢者は若年層に比べて反応速度が遅く、事故を起こしやすい傾向にある。韓国消費者院の運転シミュレーション試験では、高齢者の反応が0.02秒から最大1.08秒遅れるという結果が出た。時速50キロで1秒遅れると約14メートル進む計算になる。 2024年8月には70代運転者がソウル市江北区(カンブクグ)のハンバーガー店に突っ込み1人が死亡。12月には陽川区(ヤンチョング)の市場で70代ドライバーの運転する車が暴走し1人が死亡・12人が負傷する事故も起きている。 市民からは、年齢だけで強制するのは難しいが、免許返納制度を活用しやすくして本人が自発的に辞める仕組みを強化すべきだという声が上がっている。 (c)news1

40代女性はもう主役じゃない?…20代・外国人・男性に席巻された韓国の百貨店

エスカレーターで9階に上がると、8階よりも4〜5倍は多い人々でにぎわう光景が広がった。青いレーザー光が踊り、メタリックなオブジェに映る光が未来的な空間を演出していた。 韓国・ロッテ百貨店は4日、ソウル市中区の本店9階に、グローバルな20〜30代を対象としたKファッション専門フロア「キネティック グラウンド」をオープンした。約1800㎡(約550坪)の広さに、Kファッションを代表するブランドや多様なポップアップが集約されている。 この場の中心に位置するのが、9階中央に設置された2カ所の「キネティックステージ」。2週間〜1カ月ごとに「挑戦的なコンセプト」のブランドを紹介し、既存ブランドの新規プロジェクトの実証実験の場としても機能する、まさにKファッション界の“実験室”といえる。 費用面でも、新興ブランドへの負担を軽減した。従来、聖水洞でポップアップを開くには、スペースの賃借料や内装費で数億ウォンがかかるとされ、資金力のない新興ブランドはオンラインで話題になっても、オフラインでの実店舗展開に二の足を踏んでいた。 しかし「キネティックステージ」ではロッテ百貨店が場所を提供し、ブランドは商品を揃えて販売実績に応じた手数料を支払うだけでよく、資金面のハードルが大幅に下がった。聖水洞でのポップアップと同様の効果が得られる場として、新興ブランドが次々と集った。 実際、「ハローサンライズ」「ドブレヴェ」「ミルロアーカイブ&ミルロウーマン」「トウトウアーカイブ」など、オンラインで注目を集めるブランドが多数ステージに登場。「ハローサンライズ」「トウトウアーカイブ」はロッテを通じて初めてのポップアップとなった。 加えて、知名度の高い「マルディメクルディ」「マタンキム」や、最近20〜30代に人気の「ザ・バネット」「コイセイオ」、独自のアイデンティティを築く「ノマニュアル」「ベリエ」などを含む、15ブランドがこの場に集結した。 ロッテ百貨店ファッション部門ヤングカルチャーチームのユン・チャンウク氏は「大きなスペースではないが、今の時代に最も注目されるブランドを濃縮して見せる場だ」と話す。 4日の初日オープンには200人以上が列を作る“オープンラン”も発生。来場者の中心は20〜30代で、外国人の比率も高い。これは従来の主力であった40代以上中心の客層から若年層へターゲットが大きく変化し、販売先も国内からグローバルへと広がる契機となっている。 また、フロア全体で4店舗を男性向けブランドに割り当てた。実際、若い男性客がショッピングバックを手に歩いている光景も多くみられた。 空間には、3D手法で場の雰囲気にマッチしたオブジェを制作する作家カン・ジェウォン氏や、個性あふれるグラフィックビジュアルを手がける人気アーティスト ムン・ヨンURCとのコラボ作品が導入され、未来感とヒップさを両立した演出が完成された。 (c)news1
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