2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

G-DRAGON、台湾で『月亮代表我的心』熱唱

韓国のソロアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が台湾・台北で開催されたワールドツアーを成功させ、熱い注目を浴びた。 ジードラゴンは11~13日の3日間、台北アリーナで計3万6000人のファンと対面。現地主要メディアでは入国から公演、展示会まで大きく報道された。 街頭はジードラゴンを歓迎するファンの広告や壁画で埋め尽くされ、コスプレ姿で会場を訪れる観客の姿も目を引いた。 ジードラゴンはその期待に応えるようにエネルギッシュなステージを展開。特製クレーンで客席に近づいたり、台湾の名曲「月亮代表我的心」を歌ったりして観客を魅了した。 (c)STARNEWS

SAY MY NAME、8人組で新たなスタート

韓国の女性グループSAY MY NAME(セイマイネーム)が新メンバーのシュイを迎えた様子を初めて公開した。 SAY MY NAMEは、自主制作コンテンツを通じて8人目のメンバーとなるシュイを正式に紹介。11日公開のティザー映像ではシュイを迎える準備の様子、12日には「新しい家族ができました」と題したプロローグ映像が公開された。 シュイが初めて宿舎に到着した日、他のメンバーは料理や部屋の飾りつけをにぎやかに進め、仲の良さと個性が際立った。 8人が一堂に会し、食事をしながら絆を深める場面も映し出され、掃除の担当を決める場面では自然なやり取りで見る者の笑いを誘った。 (c)STARNEWS

高級時計“申告漏れ”か…韓国・閣僚候補に浮上したカルティエ疑惑

韓国の女性家族相候補であるカン・ソヌ(姜仙祐)氏が、公職者としての財産申告において高級腕時計を漏らしていたのではないかとの疑惑が浮上している。 問題視されているのは、フランスの高級ブランド「カルティエ(Cartier)」の代表的なモデルである「タンク ルイ カルティエ」ウォッチで、税込み公式価格は1890万ウォン(約220万円)に上る。 カン・ソヌ氏がこの高級時計を着用している姿が7月10日に報じられ、「財産申告に含まれていないのではないか」との指摘が出た。実際、国会に提出された「国務委員(閣僚)候補者(女性家族相カン・ソヌ)人事聴聞要請案」によれば、初回の財産申告、定期申告、候補者としての財産申告のいずれにおいても当該時計の記載はなかった。 現行法では、国会議員や高位公務員、裁判官、検察官などの一定以上の地位にある者について、500万ウォンを超える貴金属・宝石類を含めた財産の変動を申告することが義務付けられている。時計は通常、宝石類に含まれ、ブランド名や価格を併せて記載する必要がある。 同じく「共に民主党」所属のチョン・ジヌク議員は、今年3月に1200万ウォン相当のロレックス、1500万ウォン相当のIWC時計を財産として申告しており、こうした例と照らし合わせてもカン氏の申告漏れの可能性が取り沙汰されている。 これに対し、女性家族省関係者は「当時の時計の購入価格は500万ウォン未満だった」と説明。「現行規定上、購入当時の価格基準で申告する」と強調した。ただ、具体的な購入時期や領収書の有無については「そこまでは把握していない」とした。 (c)news1

イム・ヨンウン、Melon累積ストリーミング120億回突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが、音楽配信サービスMelonで累積ストリーミング数120億回という記録を打ち立てた。 13日現在、Melonでのイム・ヨンウンの累積ストリーミング数は120億429万回に達し、記録を更新し続けている。 イム・ヨンウンは2023年1月、「Melonの殿堂」で累積ストリーミング50億~100億回の「ゴールドクラブ」アーティストに登録された。 また、2024年6月18日には累積100億回を突破し、「ダイヤクラブ」入り。これはグループBTS(防弾少年団)と並び、ソロ歌手としては最高の栄誉に輝いている。 (c)STARNEWS

MAMAMOOムンビョル、大阪でソロファンコンサート開催

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のムンビョルが12日、大阪で開催されたファンコンサートを成功のうちに終えた。 今回のファンコンは、アジア4都市をめぐるツアーの一環。真夏の夜の海を思わせる爽やかで幻想的な演出と観客参加型のコーナーで盛り上がった。 ステージでは、最新曲「ICY BBY」をはじめとするソロの代表曲を次々と歌い、ムンビョルは力強さと愛らしい魅力を自在に行き来しながら卓越したステージを見せた。 また、日本語でのコミュニケーションに努め、日本デビューシングルのタイトル曲「ほしあかり」なども披露した。 (c)STARNEWS

YENA、「Blooming Wings」予約販売スタート

韓国のソロアーティストYENA(チェ・イェナ)の新譜「Blooming Wings」が14日午後3時、予約販売開始を迎える。 「Blooming Wings」は4枚目のミニアルバムで、「空(Sky)」と「地(Earth)」の2バージョンで構成。先に公開された5種のコンセプトフォトでは「空」と「地」をテーマに独自の世界観を展開している。 アルバムは80ページのフォトブックやミニポスター、ステッカー、フォトカードなどの特典付き。初回限定分の一部にはポラロイド写真も同封される。 「Blooming Wings」は初恋から別れまでの愛のプロセスをチェ・イェナならではの感性で表現。29日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、3年ぶりに「ロラパルーザ」出演

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが、ドイツのベルリンで開催された音楽フェスティバル「ロラパルーザ」のステージに3年ぶりに立ち、ラストを飾った。 ジェイホープは14日午前3時(韓国時間)、ベルリンのオリンピアシュタディオンで開かれた「ロラパルーザ・ベルリン」にヘッドライナーとして出演。2日間にわたるフェスの最終パフォーマンスを約90分間にわたって繰り広げ、観客を熱狂させた。 公演に先立ち、ジェイホープは事務所を通じて「3年前のシカゴ公演では使命感があったが、今回はフェス自体を楽しむ姿を届けたい」と語り、3年間での心境の変化を明かしていた。 今年10周年を迎えた「ロラパルーザ・ベルリン」には他にジャスティン・ティンバーレイクやベンソン・ブーンなど世界的アーティストが多数出演した。 (c)STARNEWS

BTSジン、日本ツアーを大盛況で終幕

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが12、13の両日、大阪・京セラドームでソロツアーの公演を開催、満員の観客を前に力強いパフォーマンスを披露した。 ジンはドーム全体を駆け回りながら、完成度の高いライブを展開。ピアノ演奏と透き通るような歌声によるアコースティックステージも話題を呼んだ。 今回の公演は日本主要スポーツ紙5紙の一面を飾り、ジンのグッズなども次々と品切れとなった。ファンはジンの公演を祝福するLEDクルーズやトラックなどでツアーを盛り上げた。 12日の公演は全国43カ所の映画館でライブビューイングがあり、韓国を含む10か国以上で同時中継された。また、13日にはファンプラットフォーム「ウィバース」での配信もあった。 (c)STARNEWS

「102歳で死去」元徴用工の署名偽造疑惑…韓国警察、子ども2人を検察送致

元徴用工訴訟の原告で2025年1月に亡くなったイ・チュンシク(李春植)さんの子ども2人が、父親の署名を偽造して「第三者弁済」方式の解決金を不正に受け取った――こんな疑いが韓国警察の捜査で明らかになった。光州西部警察署は6月25日、私文書偽造および偽造私文書行使の容疑で2人を検察に送致した。 警察は2024年10月にイ・チュンシクさんが病院で療養中だった際、子どもたちが強制動員被害者支援財団の判決金受領書類を「病院関連書類」と偽って署名させたと判断した。その偽造された書類を政府に提出し、財団を通じた「第3者弁済」方式で3億ウォン台の判決金を受け取ったという。警察は今年1月、イ・チュンシクさんの長男からの告発を受けて捜査を開始していた。 この結果を受け、今後、判決金が返還され、イ・チュンシクさんの名誉が回復されるのかが焦点となっている。ただ、長男側の弁護団は、まだ検察が起訴しておらず、具体的な法的手続きは早いとの立場だ。今後、検察が起訴し、事件が裁判に移れば、その時点で文書の無効を主張し、手続きの「職権取消」を求める方針だ。 判決金の返還を実現するため、行政訴訟ではなく、外務省や行政安全省傘下の強制動員被害者支援財団に対して「職権による取消処分」を求めるという。行政処分を出した機関が手続きに瑕疵があると判断した場合、別途の法的根拠がなくても自ら処分を取り消すことができる。外務省と財団がこれを受け入れれば、職権取消によって解決金の返還も可能となる。 イ・チュンシクさんは全羅南道羅州出身。日本に渡り、1940年代に日本製鉄釜石製鉄所で働いた。2025年1月27日、老衰のため光州の医療施設で死去した。102歳だった。 (c)news1

BTSジョングク、「Seven」がビルボード2大チャートに102週・103週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、米ビルボードのチャートで前例のない記録を塗り替え続けている。 米ビルボードが12日付で発表した「グローバル200」チャートで、ジョングクのソロデビュー曲「Seven」が139位にランクインし、「グローバル(米国除く)」チャートでも81位に入った。 「Seven」は「グローバル200」で102週、「グローバル(米国除く)」で103週連続のチャート入りとなり、アジア出身のソロアーティストとして最長の記録を更新中だ。 また、この曲はSpotifyの「ウィークリー・トップソング・グローバル」チャートでも104週連続でランクインしている。 (c)STARNEWS
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