2026 年 5月 10日 (日)

年間アーカイブ 2025

「定時退社=“やる気がない”扱い」先輩の小言に傷つく韓国の新人社員…「辞めたい気持ち」に助言が続々

韓国の20代後半の新人女性社員がJTBCの番組「事件班長」で「定時退社しただけで先輩に嫌味を言われる」と訴えた。 女性は念願の企業に入社することができたが、先輩の何気ない一言が胸に刺さるようになった。朝の会議中に「ちゃんと働いているのか」と突然言われ、反論できず困惑したという。 同僚からは「気にしないで」と言われたが、具体的な指摘ではなかっただけに「十分努力していると自負しているのに何か足りないのか。それが見えてこない」と落ち込んでいる。 また、会社はワークライフバランスを尊重して定時退社を奨励しており、残業していると「何でまだいるんだ」などと皮肉を浴びる。逆に定時退社すると「私たちの時代は先輩が帰るまでいたのに」と嫌みを言われる始末だ。 女性は「私の仕事ぶりは正しいのか?」と自信を失い、退職まで考えるようになったと訴えた。 これに対し、元ソウル警察庁国際犯罪捜査チーム長のキム・ウンベ氏は「先輩が何と言おうと基本を守っていれば問題ない。定時出社・定時退社を貫いていい」とアドバイス。パク・ジフン弁護士も「先輩の嫌味を気にする必要なし。評価される働き方が重要だ」とコメントした。 一方、ヤン・ジヨル弁護士は「今の時代、自分らしい働き方でも結果を出せば受け入れられる風潮になりつつある。会社になじむためには不合理でも時には配慮すべき場面がある」と述べた。 (c)news1

「その年でその服?」「大学生みたいだね」…韓国・30代女性に向けられた“年齢ファッションいじり”

韓国のオンライン掲示板に1日、「30代が20代のような服装をするのはそんなに悪いことなのか」というタイトルの投稿が掲載された。30代前半の女性が就活塾にカジュアルな服装で通っていたら、知人から年齢を引き合いにして皮肉を言われたというのだ。 投稿した女性会社員は2年前に会社を辞めて新しい挑戦を目指して勉強中だ。職場を離れて以降、スーツやオフィスカジュアルに飽きてより楽な服装を選ぶようになった。 おなかが少し見える短めのトップスにジーンズ、暑い季節は太ももの中ほどまでのショートパンツにスニーカーといったいでたち。若作りしている意識はなく、自分に似合うカジュアルな格好をしているつもりだ。 だが、同じ塾に通う受講生が女性の年齢を知って、やたらと服装に難癖をつけ始めた。「お姉さんの年でそんな短いスカートは不便じゃないの?」といった具合。年齢を強調する形でコメントしてくる。 女性は「わざわざ『お姉さんの年で』と言ったのが気にさわる」とし、そばにいた友人が「別に短くないし、似合ってる」とフォローしてくれたことに感謝したと語った。 また、Tシャツやショートパンツなどのラフな服装で来た際には、その受講生から「今日は大学生みたいだね」と言われ、「褒め言葉というより、皮肉のように感じた」という。 女性は「安物だと言いたいのか、それとも若作りだと言いたいのか」と述べ、「じゃあ30代前半の女性はどんな服を着るべきなんだ」と憤った。 (c)news1

牛を育てたのは私なのに「120頭を現金で分けろ」…韓国・家畜相続めぐる家族の泥仕合

亡き父のもとで家畜の面倒を見てきた韓国の女性が10日、YTNラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、きょうだいから「牛120頭の相続分を請求する」と訴えられ、苦しんでいると訴えた。 女性には弟1人と妹2人がいる。両親は無一文から荒地を開拓して財産を築いた。女性は幼い頃から農作業を手伝い、家庭を支えてきた。 広い農地と牛100頭規模の農場を所有する資産家となった両親だが、父は2024年末に死去。地元に残った女性が母と一緒に農作業と牛の世話を担った。だが、牛の管理は難しく、結局全て売却した。 そんな折、きょうだいから「遺産分割請求」の訴状が届いた。「父が亡くなった時点で飼っていた牛100頭とその後生まれた子牛20頭の価値を金銭に換算して分けろ」というのだ。 女性は「確かに父名義ではあったが、実際には数年前から私と母が世話し、飼料代や清掃費も負担していた。むしろ私と母の財産と見るべきではないか。どう対応すればよいか分からず困っている」と訴えた。 これに対し、リュ・ヒョンジュ弁護士は「家畜も動産として遺産分割の対象になり得る。相談者と母親が長年世話をしていたなら、父の財産ではないとみなされる余地もある」と説明した。 その上で「牛を売却していれば売却代金が相続財産になる。負担した飼料代や管理費は相続財産から控除を主張できる」と補足した。 (c)news1

200万円支援、4時間かけて訪問したのに…韓国・義母にラーメンとキムチだけ“礼儀なき嫁”

息子夫婦の家を訪ねた韓国の50代後半の女性が9日に放送された韓国JTBCのテレビ番組「事件班長」に登場し、嫁の対応への困惑を語った。 女性の息子夫婦はともに30代後半で結婚し、遠方に住んでいる。妊娠中には時折訪れて食事をごちそうし、結婚にあたって現金2000万ウォン(約214万円)を支援した。 だが、生後100日を迎えた孫を祝うため、金のブレスレットを携えて夫と車で4時間かけて訪問した際、嫁から「食事の用意はしていない。何を食べたいですか?」と聞かれた。やむを得ず注文した料理はタッポックムタン(鶏肉の煮込み料理)。だが、味が濃すぎてほとんど手をつけられなかった。 翌朝の食事もラーメンにキムチだけ。しかも嫁はずっと寝たままで、女性と夫はすぐに家を出て、途中の食堂で改めて食事をしてから帰ったという。しかも、嫁から「無事に着きましたか」という連絡はなく、自分たちから「無事に帰宅した」と伝えたという。 女性は「嫁は悪い性格ではないが、どうしてこんな対応しかできないのか理解に苦しむ。注意すべきか、それとも水に流すべきか」と悩んでいる。 番組のソン・スホ弁護士は「家庭によって事情や価値観は異なるので一概に評価は難しい。だが事実なら、嫁の対応は確かに義両親を寂しくさせたと言える」とコメント。「2000万ウォンの援助を受けており、嫁側が歩み寄るべき状況ではないか」と述べた。 このエピソードには「姑が過干渉」といった意見から、「礼儀に欠ける嫁の対応は問題」とする声まで、さまざまな反応が寄せられている。 (c)news1

公営駐車場のアスファルトをドリルで破壊…韓国「常識に穴を開けた」迷惑キャンパーに非難殺到

韓国慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)の公営駐車場で、キャンプ用テントを設置するため男がアスファルトの路面にドリルを打ち込む様子がSNSに投稿された。 自動車関連のコミュニティ「ボベドリーム」に9日、「駐車場でドリル使用? 公共施設を破壊する迷惑キャンパー登場」と題された投稿が掲載された。5月29日午後4時50分ごろに撮影された写真付きだ。 写真には、巨済市の海水浴場の防波堤前にある公営駐車場で、男がアスファルトにドリルで穴を開け、テントを固定している様子が写っている。 投稿者は「これはドリルではなく、常識に穴を開けているようなものだ」と非難の声を上げた。 翌10日には、別の利用者も同じ場所で目撃した写真を共有。「アスファルトにペグ(固定金具)を打ち込むとは……。電動ドリルで自分の手でも貫いてみたらどうか」と激しく批判した。 一連の行動に対し、ネット上では「道路の舗装費は高い。見せしめで厳しく罰すべきだ」「公営駐車場でドリルを使うキャンプ客がいるとは……」「なぜ駐車場にテントを張るのか理解できない」といった声が殺到している。 (c)news1

出産で妻が脳障害、知能は4歳に…韓国・夫が介護6年「どうしても妻を守りたい」

「天使たちを連れてくるね」と分娩室に入った妻が脳に障害を負い“4歳児の知能”で戻ってきた――。そんな妻を6年にわたり介護し続ける30代の夫の壮絶なエピソードはがJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。 夫は大学時代から付き合っていた妻と結婚。体外受精に踏み切って双子を授かった。妻は妊娠中も健康で、出産直前まで何の異常も見られなかった。しかし、分娩室に入った約40分後、妻は大量の出血とともに意識不明の状態で運び出された。医師からは「分娩中に心停止し、非常に危険な状態」と告げられた。 双子の娘は健康に誕生したが、妻はその後1カ月近く意識を失ったままだった。夫は娘たちを両親に預け、病院で妻の回復を祈りながら付き添った。奇跡的に妻は意識を取り戻したが、脳が深刻なダメージを受け、知能は4歳程度にまで低下していた。 夫は仕事を辞めて一人で介護した。妻には認知症の症状も見られ、豪雨の真夜中に道路で寝転んだまま排せつして泣いていたこともあった。 ある日、妻の出産当日の医療記録を確認していた夫はがくぜんとした。心停止から15分以上も心肺蘇生が施されていなかったと記録されていたのだ。医療過誤の可能性を指摘すると、病院側は「問題ない。訴訟したければすればいい」と言い放った。 夫は現在、多額の借金を抱えて破産寸前の状態にあり、訴訟を起こす費用もおぼつかない状態だ。補償制度も「母親の死亡」または「新生児の重度障害」に限定されており、妻のようなケースには適用されなかった。 周囲からは妻を障害者施設に預けるよう勧められることもあるが、夫は「絶対に預けるつもりはない。どうしても妻を守りたい」と断言。視聴者からは「言葉も出ない」「こんなに強い愛があるのか」という声が上がっている。 (c)news1

韓国・2カ月で高額自転車6台盗んだ男…防犯カメラが一部始終を捉えた

韓国警察庁は8日、公式YouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」に「防犯カメラに全て記録された!自転車窃盗犯の生々しい記録」というタイトルの映像を公開した。 この映像には、顔を覆った男がマンション敷地内で高級自転車を盗む様子が克明に映っていた。男はこうした行為を約2カ月間にわたり繰り返し、6台の高額自転車を盗んだとされる。 被害が続くなか、マンション管理所長は男の特徴を記憶していた。再び男がマンションに現れた際、所長は即座に警察に通報。出動した警察が防犯カメラ映像を確認し、男の移動経路をリアルタイムで把握した。 男がエレベーターに乗ったのを確認した警察はエレベーター前で待機。出てきた男の逃走を封じ、現場で逮捕した。 動画を視聴したネットユーザーたちは「常習犯は厳罰に処すべきだ」「暑い中で警察もよく頑張った」「管理所長の機転に拍手」などの反応を示した。 (c)NEWSIS

エクスタシー435錠押収…韓国・外国人専用クラブで麻薬乱用の実態

結婚や就労で韓国に入国したベトナム人らが外国人専用クラブで麻薬パーティーを開いていたとして警察に摘発された。逮捕者の中には不法滞在者も含まれている。 韓国のメディアnews1などによると、忠清南道(チュンチョンナムド)警察庁は8日、麻薬類管理法違反の疑いでベトナム国籍の26歳の男2人を逮捕し、一緒に麻薬を使用したベトナム人14人を在宅起訴した。 逮捕された2人は2024年12月から最近まで、歓楽街のクラブなどで外国人に対し、MDMA(エクスタシー)やケタミンを販売していたとされる。 警察は牙山市(アサンシ)で麻薬使用が横行しているとの情報をつかみ、現場で2人を逮捕。所持していたエクスタシー435錠とケタミン30グラム(計4350万ウォン=約470万円相当)を押収した。 うち1人が最近、京畿道(キョンギド)内の外国人専用クラブで麻薬パーティーを開いていたことが判明。その場にいた14人も摘発された。 摘発された14人のうち8人は結婚移民ビザまたは就労ビザなどで合法的に入国、滞在していた。一方、6人は不法滞在者で、大田(テジョン)出入国管理事務所に引き渡された。 (c)MONEYTODAY

「不良だったあの子が今はベンツ乗りのセレブ妻」…韓国・SNSで再会した同級生「心がざわつく」理由

韓国のオンラインコミュニティに2日、「過去に不良だった友人が幸せそうに暮らしているのが腹立たしい」という投稿が掲載された。 投稿したのは女性会社員。最近高校時代の友人たちと再会した際、当時「不良グループ」にいた同級生の近況を耳にしたという。 同級生はグループ内で最も影響力があり、容姿が良く背も高かった。暴力は振るわず、周囲に指示して操るタイプ。裕福な家庭の出身で、母親はPTA会長を務めていたうえ、学校理事長のめいといううわさもあった。教師も特別扱いしているように見えた。 女性は高校2年の時、同じクラスだったその同級生から、母親の手作りの菓子について「臭いから廊下で食べて」「安物のにおいがする」とばかにされた経験があった。 当時同級生の成績は振るわず「将来が見えている」と陰口をたたかれていたが、友人らの話では、専業主婦の今もきれいで愛車はベンツ、娘も高級ブランドを身につけているという。 別の友人によれば、性格は以前より穏やかになり、かつて傷つけた相手に謝罪もしているらしいが、女性は「人の本質は変わらない」と思っている。第一、自分は謝罪を受けていないのだ。 女性が同級生のSNSを見ると、インテリアにこだわった自宅で、名門大学出身の弁理士の夫と幸せそうに暮らしている様子がうかがえ、ショックが一層大きくなった。夫は長身で好印象。「彼女の過去を知って結婚したのか疑問だ」と感じた。 この投稿に対し、インターネット上では「過去にとらわれず現在を生きるべきだ」「表面上の幸福そうでも人の本当の姿はわからない」「比較しても得はない」といったコメントが寄せられている。 (c)news1

エレベーター天井から構造物落下…韓国・小1が顔に大けが、でも業者は誠意なし「固定せず置いただけ」

韓国・慶尚南道金海市(キョンサンナムド・キメシ)で1年半前、学習塾のビルでエレベーターの天井から板状の構造物が落下する事故で小学1年の児童が顔に大けがをしたのに、業者が責任を回避し続けていることが分かった。 関係者によると、2023年12月、学習塾へ向かう途中だった児童はエレベーター内で頭上から落ちてきた構造物に顔を直撃された。監視カメラの映像では、児童が額を押さえて苦しみ、ドアが開くと同時に急いで外へ逃れる姿が確認できる。 児童は約5センチの裂傷を負い、現在の釜山の病院で治療を受けており、最近「傷痕が永久に残る可能性がある」との診断を受けた。 業者は「問題のエレベーターは天井板をネジで固定するタイプではなく、ただ載せているだけの構造だったため落下した」と説明。100%過失があると認めているが、被害者側に誠意ある謝罪はしていない。 また、当初は治療費全額の負担を約束していたが、傷痕を完全に修復する手術を将来的にすれば約600万ウォン(約66万円)かかることが分かると、保険会社は「45万ウォン(約5万円)しか補償できない」と通告してきた。 保護者は「ネジで固定していないことに法的問題はないというのが業者の言い分だ」と怒りをあらわにしている。 (c)MONEYTODAY
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