2026 年 5月 10日 (日)

年間アーカイブ 2025

K-ファッション「Matin Kim」、世界で最も売れた商品は“リボンバッグ”

韓国の人気ファッションブランド「Matin Kim(マーティンキム)」が海外市場で最も多く販売したのは「バッグ」であることがわかった。 ファッション業界によると、Matin Kimは2025年3月から6月までの約3カ月間、アメリカ、イギリス、メキシコ、ポーランドの4カ国で約400人のインフルエンサーと共にグローバルキャンペーンを実施。ブランドの認知度向上と、世界のMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)との接点拡大を狙った。 この期間、最も高い反応を得た商品はバッグ類であり、中でも「ハーフシャーリングリボンバッグ」が販売全体の53%を占め1位となった。続いてアコーディオンウォレット(18%)、ロゴ入りビーニー帽(13%)、マドレーヌラウンドバッグ(8%)、コーティングジャンパー(8%)の順だった。 このような傾向は、国内の実店舗を訪れた外国人観光客の購入パターンとも一致している。外国人客を対象としたアンケート(複数回答)では、購入商品でもっとも多かったのはバッグ類(36.7%)で、次いで帽子や雑貨(27.3%)、アウター(26.7%)、トップス(26%)となった。 Matin Kim関係者は「シグネチャーカテゴリーであるバッグがグローバル市場でも好反応を得ていることを確認できた」と述べ、「財布やビーニー帽などのアクセサリー製品への海外需要も着実に拡大している」と説明した。 Matin Kimは2024年から本格的に海外市場への進出を始め、現在は日本・香港・台湾・マカオなどアジア圏を中心に合計9店舗を展開中。2025年中にさらに新規店舗を追加オープンする。 (c)news1

K-ビューティー、ダイソーへ続々進出…大手企業が注目する「新たな実験場」

急激な物価上昇の中、韓国の生活雑貨チェーン大手「ダイソー」がビューティー・健康分野でも存在感を強めている。大手ブランドの相次ぐ進出により、ダイソーが単なる小売店舗を超えて「消費者との実験場=テストベッド」として脚光を浴びている。 化粧品・日用品メーカー「愛敬(エギョン)産業」は、新たな香水ボディケアブランド「Vlei」をダイソーで立ち上げた。アフリカのナミブ砂漠からインスピレーションを得たブランドで、デッドフレイ(Deadvlei)の絶景をモチーフにしたネーミングとし、「感覚の探検」をコンセプトに掲げている。 香りのラインナップは「シグネチャーフローラル」「アクアムスク」「ウィンディサンダルウッド」の3種。ジェル状の固形香水やフレグランスミストが手ごろなサイズと価格で販売され、Z世代を中心に関心を集めている。 また、LG生活健康は「INNERBEAU by re:tune」というブランド名で、肌の保湿やダイエット、目の健康などを目的とした健康機能食品8種類をダイソー向けに展開。2000mgのコラーゲンを含んだ「コラーゲン・ダーマスティック」、ヒアルロン酸を配合したパイナップル味の「ヒアルロン酸・ダーマスティック」など、リーズナブルな価格と品質を両立させた製品として注目されている。 加えて、愛敬産業の別ブランド「twoedit」もメイクアップカテゴリで人気を博している。昨年末にダイソー専用メイクブランドとして登場し、わずか7カ月で130万個以上の売り上げを記録。「トゥーアイライナー」などの製品はSNSを通じて「有名ブランドと使用感が似ている」「涙袋メイクに最適」などと好評を得ている。 このように、ダイソーは今や価格訴求だけではなく、「トレンドを測る舞台」として大企業にも活用される新たな美容・健康ブランドの発信地となっている。手頃な価格、全国に広がる高いアクセス性により、ブランド側は即座に消費者の反応を把握できる利点がある。 (c)news1

PSY、大田の「びしょ濡れショー」後に感涙…「2025年、初めて涙を流した」

韓国国内9都市で夏恒例の「びしょぬれショー」を展開している歌手PSY(サイ)が、大田(テジョン)でのショー終了後、感動の思いを語った。 PSYは14日、自身のSNSに「午後5時まで声が出なかったのに、皆さん僕にどんな魔法をかけたのですか」とつづり、公演の映像を投稿した。そこにはロックバンドYB(ワイビー)のボーカル、ユン・ドヒョンの「白ひげクジラ」を熱唱するPSYの姿が映し出されている。 彼は「喉も体も、ラップも歌もダンスも、1500人のスタッフも天気も、そして今日の観客も、本当に胸を打つほど美しかった」と語り、「来年の今日も、みんなが白ひげクジラのような存在であってほしい」と願いを込めた。 そしてラストは「2025年、初めて涙を流した歌手PSYより」という言葉で投稿を締めくくっている。 (c)STARNEWS

韓国サムスン電子・李在鎔会長の司法リスク、最終判断へ…17日上告審判決

韓国サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)会長に対する司法リスクが、今週ついに最終判断を迎える。財界では、これまでの一審・二審で無罪が言い渡されたことを踏まえ、最高裁も無罪判決を下す可能性が高いと見ている。最高裁で無罪が確定すれば、イ・ジェヨン氏は2016年の「国政介入事件」以降約9年にわたって付きまとったすべての司法リスクから解放されることになる。これにより、経営の立て直しや未来事業への本格投資といった「ニューサムスン」体制の加速が期待される。 大法院(最高裁)3部は7月17日午前11時15分、サムスン物産と第一毛織の不当合併事件に関する上告審の判決を言い渡す。 イ・ジェヨン氏は2020年9月、第一毛織とサムスン物産の合併を自身の経営権継承のために不正に進め、第一毛織の子会社サムスンバイオロジクスにおいて4兆5000億ウォン規模の粉飾決算に関与したとして起訴された。だが一・二審はいずれもイ・ジェヨン氏の19の容疑すべてに無罪を言い渡した。裁判所は「合併がイ・ジェヨン氏の支配権強化のみを目的としていたとは言えない」と判断した。 法的判断のみを扱う三審で二審判決が覆る可能性は極めて低いとされており、検察の上告には無理があるとの見方も強い。 社内でも無罪判決への期待が強い。イ・ジェヨン氏が「司法の足かせ」で身動きできない間、サムスン電子の経営は停滞してきたとの指摘もある。 実際、2025年第2四半期のサムスン電子の営業利益は4兆6000億ウォンにとどまり、前年同期比で半減した。半導体部門は依然として不振を続けており、HBM(高帯域幅メモリー)の米エヌビディア向け供給も進んでいない。受託生産(ファウンドリ)分野では半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)との格差が広がり、中国の中芯国際集成電路製造(SMIC)の追撃も警戒せざるを得ない状況だ。 こうした中で、イ・ジェヨン氏の司法リスク解消はサムスン電子にとって反転のきっかけとなる。経営陣や社員らがその日を「運命の日」として注視しているのもそのためだ。 (c)news1

SHINeeオンユ「原動力はメンバーたち」

韓国の男性グループSHINee(シャイニー)のオンユが15日午後、ソウル・永登浦区(ヨンドゥンポグ)のミョンファライブホールで開催されたミニアルバム「PERCENT」の発売記念ショーケースに登壇した。 オンユは1年間休むことなく活動している理由について「この瞬間、ステージに立ちたいという思いが大きい。曲を書くにはさまざまな状況が必要でコミュニケーションも簡単ではない。だからこそ早く自分の歌を作ろうと決め、休まず取り組んできた」と説明した。 活動の原動力についてはSHINeeのメンバーたちを挙げた。「メンバーたちの存在が本当に大きな力になっている。自分が疲れた時、誰かがそばにいてくれるという漠然とした確信がある」と語った。 オンユの2枚目のミニアルバム「PERCENT」は15日に各種オンライン音楽配信サイトでリリースされた。 (c)STARNEWS

CRAVITY、初のハンドボール競技場で単独コンサート

韓国の9人組男性グループCRAVITY(クレビティ)が初めてソウル・オリンピック公園ハンドボール競技場で開いた単独コンサートを大盛況のうちに終えた。 公演では、新曲「PARANOIA」や「SWISH」「Believer」などを通じてグループの世界観を表現。かつてない多彩な照明や演出が華麗なステージを後押しした。 また、今回のコンサートではバンドサウンドにも初挑戦。ギター、ドラム、キーボードが加わり、ライブに厚みと迫力を添えた。 後半には「Love or Die」のステージなどで会場が一体に。CRAVITYは「ファンと一緒に作り上げた舞台となり感動的だった」と所属事務所を通じてコメントを寄せた。 (c)STARNEWS

TWS、「TWS:CLUB」で“無限のイタズラ心”発揮

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が15日、グループの公式YouTubeとWeverseチャンネルで自主コンテンツ「TWS:CLUB」の新作「TWSの清涼な招待 #2」を公開した。 今回のエピソードは、韓国のバラエティ番組「危険な招待」をパロディ化したもの。メンバーが2人1組でゲームに挑戦し、特定のワードを言ってしまったり、禁止された行動を取ったりすると水を浴びるという趣向の中、さまざまなゲームを展開した。 禁止ワードを意図的に連発して罰ゲームを誘発するなど、メンバーは次々と笑いを誘い、飾らない魅力を際立たせた。 最後までバラエティ精神を貫いたメンバーたちは「暑い夏、見る人も涼しく楽しんでもらえたらうれしい」とコメントしている。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン「愛はいつも逃げていく」再生9800万回突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌う「愛はいつも逃げていく」の音源映像がYouTube再生回数1億回に迫っている。 この曲は2021年10月11日にイム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルで公開され、15日現在で再生回数9800万回を突破した。 「愛はいつも逃げていく」はイム・ヨンウンにとって初めてのドラマ挿入歌(OST)。2021年秋に放送されたKBS2の週末ドラマ「紳士とお嬢さん」の人気を後押しした。 この曲でイム・ヨンウンは2021年アジアアーティストアワード(AAA)ベストOST賞、第31回ソウル歌謡大賞OST賞などを受賞した。 (c)STARNEWS

INFINITEナム・ウヒョン、単独コンサート「植木日5」でアジアツアー開催へ

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)のナム・ウヒョンがアジア6都市を巡る単独コンサートツアーを開催する。 ツアーは8月16、17両日のソウル公演でスタート。その後、マカオや台北、クアラルンプール、マニラ、香港と計6都市で8公演を展開する。 今回の公演は「植木日5―高等学校ナムの木:ツリー・ハイスクール」と命名され、学校をテーマにした演出が予告されている。 所属事務所ビリオンズが15日に公式SNSを通じて公開したツアーポスターでも、教師や生徒にふんしたナム・ウヒョンの姿が目を引く。 (c)STARNEWS

BTSジン、MY1PICK「K-POP個人部門」72週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファンダム投票プラットフォーム「MY1PICK(マイワンピック)」の「K-POP個人部門週間ランキング」で72週連続1位を記録した。 ジンは7月第2週(6~13日)の週間投票で最多の計769万2504個のハートを獲得した。連続1位の記録は昨年2月第5週から続いている。 また、ジンは月間ランキングでも6月に3586万2620個のハートを集めて1位となり、18カ月連続月間1位を維持した。 このほか、MY1PICKが実施した「ギャップが魅力のスター」「憂鬱さも吹き飛ばすボーカル」「スマホの壁紙にしたいスター」など、さまざまな部門でも支持を集めている。 (c)STARNEWS
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