2026 年 5月 10日 (日)

年間アーカイブ 2025

「あなた黒いね。子どもは白く産んで」…韓国・彼の母、初対面で放った「美白信仰的」暴言にネット炎上

「君は黒すぎるわね。子どもは少し白く産みましょう」──。 結婚を前提に交際していた男性の母親から、初対面で放たれた言葉にショックを受けた20代女性の体験談が、韓国のオンラインコミュニティで広がり、公憤を呼んでいる。 投稿者の女性は「結婚の話が出始めたころ、彼の母親に初めて会った。すると開口一番、『肌が黒すぎる。今どきはみんな美白に気を使っているのに。せめて子どもは白く産もうね』と言われた」と記した。 女性はあまりのことに言葉を失ったというが、隣で聞いていた彼氏はただ「苦笑いするだけだった」と語った。後に女性が怒りをぶつけても、彼氏は「母さんが言っただけだろ。最近お前、確かに日焼けしてるし」と、逆に女性を責めるような言い方をしたという。 この出来事に対し、女性は「これは“ご先祖様が止めてくれている”というサインなのか、それとも私が過敏すぎるのか分からない。アドバイスがほしい」と投稿を締めくくった。 投稿には、共感と怒りのコメントが相次いだ。 あるユーザーは「無礼な発言をした母親よりも、それを軽く流し、女性を責めた彼氏の態度の方が深刻だ。仮にも結婚相手として迎えようとしている人に対して失礼きわまりない。彼氏は母親の失言について代わりに謝罪すべきだった」と指摘。 また別のユーザーも「親は変わらない。でも夫になる人が間に入って調整できれば女性側の負担は軽くなる。彼はその責任を放棄している」と批判した。 さらに「いまが最後のチャンスだ。逃げたほうがいい」「あの反応では、結婚してももっとひどいことが起こる」「後から仕返ししようなんて思わないで、すぐに離れるべき」など、“即別れ”を勧める声も多数寄せられた。 (c)news1

国家有功者の遺骨が水浸し→実験用乾燥機で乾かして返却…韓国・国立墓地の“隠蔽対応”に非難殺到

韓国・国家報勲省が管理する国立墓地で、国家有功者(政府から国功を立てた者と認定された者)の遺骨箱に水がたまるという管理不備が発覚し、遺族や市民から批判が相次いでいる。こうした事実を遺族に知らせず、実験用乾燥機で乾かして遺骨を返却していた実態も明らかになり、故人への礼遇をめぐる議論が広がっている。 国家報勲省労働組合によると、慶尚北道にある永川護国院をはじめとする全国の国立墓地で、遺骨箱内の水たまりや墓域の浸水といった問題が多数確認された。特に永川護国院では、遺族の要請で遺骨を再埋葬する過程で、遺骨箱内に大量の水がたまっていたという。 労組側は「遺族が移送や再埋葬を希望して遺骨箱を開けると、ほぼ全て水浸しの状態。こうした事態への対応マニュアルが一切ない」と指摘。また、墓地側が事実を隠蔽しようとした疑いも持たれているという。 実際、乾燥手段として使われたのは“実験室用乾燥機”で、再火葬などの正式な手続きを経ずに乾燥させたことについても「国家有功者への敬意を欠いた対応」との非難が高まっている。 過去にも同様の問題は繰り返されていた。2021年には大田顕忠院で、朝鮮戦争の参戦兵の遺骨箱が水で満たされているのが見つかり、遺族の抗議を受けて排水施設が補強された。また、2020年の光州市では大雨による慰霊施設の浸水を受け、再火葬の上で再安置する措置がとられた。 国家報勲省は2022年に「国立墓地管理・運営総合対策」を発表し、雨季の水たまり対策や地下水位上昇への対応を目的とした排水施設の改善を進めると表明していたが、今なお問題は繰り返されている。 (c)news1

中国出身の韓流グループメンバー「一つの中国」発言でファンと対立

韓国のガールズグループ「tripleS(トリプルエス)」に所属する中国出身メンバーのXinyuが「一つの中国」原則に関する発言を通じて、ファンとの間に摩擦を起こしている。 韓国のオンラインコミュニティなどで12日、Xinyuが最近、ファンとの交流アプリ「fromm」で発した言葉のスクリーンショットが出回った。 それによると、Xinyuはファンとのチャット中に「マカオはもともと中国の土地」「香港と台湾も同じ」と発言。これに対し一部のファンが「政治的発言は慎重にすべきだ」と諫めると、彼女は「どうして? 私が怒られるのが怖いの?」「私の意見に同意しないなら、私のfrommに入ってこないで」と強硬な姿勢を示した。 「一つの中国」原則とは中国政府が主張する立場であり、中国本土・台湾・香港・マカオは分離不可能であり、中国共産党政権が唯一の合法政府であるという立場を指す。 このやり取りを見た韓国のネットユーザーからは「自分の意見に反対するなら出ていけという態度からして、普段からファンをどう見ているか分かる」「韓国で活動している以上、韓国人が反発するような政治的発言は慎むべきだ」などと批判が相次いだ。 Xinyuは2002年生まれで、2021年に韓国の音楽専門チャンネルMnetのサバイバル番組に出演して知名度を得た後、韓国の多国籍ガールズグループ「tripleS」の15人目のメンバーとして合流した。 (c)MONEYTODAY

たとえPV稼ぎ目的でも…韓国・裸足で野菜売る高齢女性に手を差し伸べたユーチューバーに称賛の声

猛暑警報が発令されたある日、韓国・仁川の路上で裸足のままレタスを売っていた高齢女性を助けた――こんなユーチューバーの映像が公開され、大きな反響を呼んでいる。約20万人の登録者を持つユーチューバー「オ・ドンジ」は7月2日、「おばあさんを助けました」というタイトルでライブ配信をした。 映像には、強い日差しの下で地面にしゃがみこみながらレタスを販売する高齢女性に声をかける様子が映されている。「こんな暑い日に、ここで何をしているんですか?」と尋ねるオ・ドンジに、女性は「自分で育てたレタスを売っている」と答えた。 オ・ドンジはすぐに「全部買いますから、家に早く帰ってください」と提案した。女性が「量が多すぎる」と固辞するも、彼は「5万ウォン(約5700円)払いますから、すぐに帰ってください」と説得した。 レタスの代金は本来2万ウォンだったが、オ・ドンジは5万ウォンを渡し、さらに近くのカフェで冷たい飲み物を購入して女性に提供した。また、ある視聴者から提供されたという現金20万ウォンも手渡した。 女性は感極まり、「息子が3人いるが、夫が昨年亡くなってからはほとんど訪ねてこなくなった。お父さんがいなくなったから、息子たちが私を軽んじている気がする。全然来なくなった」と涙をこぼした。 オ・ドンジは「もういいですから、涼しい部屋でおいしいものでも食べてください」と促した。 この映像は「猛暑にレタスを売っていたおばあさんを帰宅させました」というタイトルで9日に公開され、視聴者からは「たとえPV稼ぎ目的でも、助けになったのは事実」「おばあさんがあの日、暑さの中で商売せずに済んだなら、それで良い」といったコメントが寄せられている。 (c)MONEYTODAY

渦中の韓流NewJeans、仁川空港税関「広報大使」活動終了

韓国の人気ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」が、所属事務所ADOR(アドア)との法的紛争により芸能活動を一部中断したことを受け、仁川空港本部税関の広報大使としての活動も終了した。 仁川空港本部税関は15日、NewJeansが広報大使を務めていた契約を所属事務所アドアとの協議により円満に終了したと発表した。 NewJeansは2024年3月、仁川空港税関の広報大使に任命され、マナーある出入国や税関申告の重要性を伝える広報活動を展開していた。任期は1年間だった。 税関側は当初、所属事務所との紛争にもかかわらず、NewJeansの活動継続を模索していたが、最終的に追加の広報活動が困難であると判断し、契約を終了したという。 これまでにも税関は、少女時代やBLACKPINKなどの大手K-POPグループを広報大使に起用しており、次に誰が就任するかにも注目が集まっている。 (c)NEWSIS

皿洗いを頼んだだけで「結婚を後悔してる」…韓国・共働き、夫の一言に傷ついた妻

共働きしている韓国の女性が9日、オンラインコミュニティで、皿洗いを頼んだことをきっかけに夫から「お前と結婚したことを後悔している」と言われ深く傷ついたというエピソードを明かした。 女性は「結婚して2年半の共働き夫婦で子どもはいない。夫の一言が頭から離れない」と述べた。 騒動の発端は皿洗い。仕事から帰ったら朝食の食器がそのままだったので、1時間前に帰宅していた夫に「なんで洗っておかなかったの? ご飯も作らなきゃいけないのに、これも私が片付けるの?」といらだちをを口にした。 すると夫は「そのくらいで文句言うなよ。ほんと、お前と結婚したの後悔してる」と声を荒らげた。女性はショックを受け、「私だって後悔してないと思うの?」と感情的に言い返したという。 互いに謝ることも話すこともなく、ぎこちないまま数日が過ぎた。女性は「私はそんなに悪いことをしたのか。あの“後悔してる”は本音だったのか。どうすればいいか分からない。夫に本心なのか尋ねるべきだろうか」とつづった。 ネット上では「夫は先に帰宅しているのに皿一つ洗わず暴言とは」「本気で後悔してるなら別れればいい。そんな言葉を軽々しく言うな」など女性に離婚を勧める声も多数あった。 (c)news1

韓国・産後ケア中の妻に夫が不満「なぜお義母さんは僕の朝食を作らないのか」

韓国の女性がオンラインコミュニティに「産後ケア中に義母への不満を募らせた夫」という体験談を投稿した。 女性は第2子出産後に産後ケア施設での入院を終え、夫の実家から支援を受けて産後ヘルパーを雇うよう勧められたという。女性は少し自腹で上積みし、母親を雇った。「他人より母の方が気楽」だからだ。 実際、母親は丁寧に世話し、赤ん坊にも真心を込めて接した。だが、夫は快く思わなかったようで、残業や飲み会を口実に家を避けるようになった。 ある金曜日の夜、義母が夕食を済ませて帰宅した後、夫が早めに帰ってきた。赤ん坊を寝かしつけて2人になると、夫は「なぜお義母さんは僕の朝ごはんを作ってくれないのか」と不満を漏らした。 「この前、お前とお義母さんが先に朝食を食べていて寂しかった」「炊飯器の炊き上がりが午前9時半になっていて、出勤する僕は食べられなかった」とも訴えた。 これに対し、女性は「母はあくまで私の産後ケアのため来ており、婿の食事の世話のためではない。そんな不満を言う夫に心底がっかりした」とつづった。 また、「心身ともに疲れ切っているのに、夫から義母に対するささいなことで責められるのがつらい。最近は夫に対して気持ちが冷めてきている」と明かした。 この投稿にネットユーザーは「夫の実家が出した金を、当然のように実母に渡すとは。母娘で外部を遮断するタイプか」「義母と一緒に食事をとるのがそんなに難しいのか」「炊飯器の時間設定に悪意を感じる」といった批判的意見が多く見られた。 (c)news1

「きょうも来たの?」義母のおかずに夫が“負担感”…韓国「ありがたい。けど重い」

韓国の女性が9日、オンラインコミュニティに「母の作るおかずを夫が負担に感じているようだ。母に断るべきか悩んでいる」と投稿した。タイトルは「実家の母のおかず、断るべきでしょうか?」だ。 投稿したのは会社員の女性で「実家が近いため母が時々、我が家におかずを届けてくれるが、夫が少し負担に感じているようだ」と書き出した。母は娘を気遣ってスープやおかずを持って来てくれ、長居せず10~15分で帰っていくのだという。 夫も当初は「おいしい」と言って食べていた。だが、最近「今日も来たの?頻繁に持ってこられるのはちょっと負担だ」と言い出した。 女性は「夫婦の空間に頻繁に出入りされたくない気持ちは理解できる。でも共働きで家事の負担が大変だから、手作りのおかずはありがたいとも思ってしまう」と述べた。 そして「夫が負担に感じている以上、母には『もう大丈夫』と伝えるべきか」と悩んでいる。 この投稿には「仕事帰りに実家に寄って自分で持ってくれば」「正直、食が合わないのかもしれない」「母親の気持ちはありがたいけれど家庭を優先すべきだ」といった意見があった。 一方で「母の善意に感謝しつつ、頻度を減らすように調整すればいい」「夫ももう少し柔軟に考えるべきではないか」といった声も寄せられた。 (c)news1

ソウル拘置所に韓国前大統領の支持者殺到「独房にエアコンを」

昨年12月3日の「非常戒厳令」疑惑をめぐり、特別検察によって再拘束された韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領を支援する一部の支持者たちが、ソウル拘置所に対し「エアコンの設置など収監環境の改善」を求める抗議活動を続けている。 複数のオンラインコミュニティで11日、ユン前大統領が独房に収容されたとの報道が伝えられたのを受けて、支持者らがソウル拘置所の電話番号、ファクス、電子メールアドレスを共有。拘置所への集中的な抗議行動を呼びかけた。 中でも支持者の1人は「この猛暑にエアコンなしの独房収容は、政治報復による人権弾圧だ。簡単だが実効性のある方法としてファクス抗議をしよう」と訴えた。 この支持者が公開したファクスの文面には「ソウル拘置所は直ちに人権を保障せよ。エアコンもない部屋に人を放置する行為は殺人にも等しい」「拘置所長は環境改善と国民への説明責任を果たせ」と記されていた。 さらに「今回の政治報復による拘束を国際社会に知らせ、ソウル拘置所が重大な人権侵害・政治犯罪に及んだことを継続的に告発する。今が最後のチャンスだ。是正せよ」と警告文も添えられていた。 この支持者は「礼儀を守りつつも強硬に送ろう。できることは全てやる。私たちがユン氏を守ろう」と強調した。 一方、あるネットユーザーはユン前大統領との接見を予約しようとしたが、「収容者が拒否したため予約がキャンセルされた」という通知を受けたとSNSで公開。このメッセージを見た他のユーザーからは「名前が『(ユン氏の妻)キム・ゴニ』の人なら接見できるかも」「私も挑戦してみたい」「接見室にはエアコンあるだろうに受け入れればいいのに」など、皮肉交じりのコメントが相次いだ。 ユン前大統領は現在、ソウル拘置所の約2坪(約6.6㎡)の独房に収容されており、収容番号は「3617」。室内には小型扇風機があるだけで、エアコンは設置されていないとされる。 歴代大統領経験者は通常、5〜6人が使っていた3坪(約9.9㎡)程度の部屋を単独で使用してきたが、今回は収容施設の過密状況などから小型独房が割り当てられた模様だ。 また、ソウル拘置所では医療棟を除き、一般の居住棟にエアコンは設置されておらず、老朽化による電力供給の問題もあり、新たな冷房設備の設置は難しいとされている。 (c)news1

韓流トップスターがバックステージで愛用“洗い流さないトリートメント”

韓国のスタイリッシュヘアケアブランド「Nejoo」の「Don't wash トリートメント」が、世界的音楽グループBTS(防弾少年団)のJ-HOPEがバックステージで使用するアイテムとしてMBCのバラエティ番組で紹介され、話題を呼んでいる。 番組では、J-HOPEの新曲「Killin' It Girl」の準備やワールドツアー現場、ホテルでのオフの様子が公開された。その中で「Don't wash トリートメント」が一貫して登場し、視聴者の関心を集めた。特に、宿泊先の個室にも常備されており、出張先でも愛用する様子が映し出された。スタイリストのパク・ネジュ氏が同行したワールドツアーのバックステージでも、このトリートメントが使用された。 この「Don't wash トリートメント」は、洗い流す必要のないリーブインタイプで、手軽さと高いスタイリング効果を兼ね備えている。発売から約1年半で累計販売数は10万個を突破し、「自宅でバックステージ・スタイリング」を実現するトレンドアイテムとして、MZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)を中心に人気を博している。 続いて発売された「Don't wash スタイリング持続力シャンプー」も、オンライン販売分が完売するほどの好評を得ており、累計10万個の輸出を記録している。 Nejooは、K-POPアーティストのスタイリングデータを基盤にした「スタイリングケア専門ブランド」として、最近、日本市場への進出を果たした。 (c)MONEYTODAY
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