2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

借金のための偽装離婚…韓国・その裏で夫は“愛人と二重生活”「離婚も計画的?」

借金のために夫と偽装離婚した韓国の女性が後に、実は夫が別の女と二重生活を送っていたことを知った──。そんな信じがたい体験談が13日に放送されたYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で明かされた。女性は「このまま泣き寝入りするしかないのか」と苦悩している。 夫と30年連れ添った女性によると、5年前に夫が経営していた製造工場が取引先の倒産により10億ウォン(約1億円)以上の負債を抱えた。夫は、家屋の差し押さえを避けるためだとして「偽装離婚」を提案。やむを得ず協議離婚した。 とはいえ、その後も子どもたちと共に一つ屋根の下で生活し、夫も変わらず出入り。そのうち会社は持ち直し、借金を完済した。ところがその矢先、夫が他の女と暮らしているといううわさを耳にした。 確かに週末の外泊が増え、家に入れる生活費が減っていた。そこで問い詰めると、夫は「5年前から愛人と暮らしている。二つの家を行き来していた」と告白。「もう離婚しているから君にできることは何もない」と突き放した。 女性は「借金は事実だったが、実際はその女と暮らすために偽装離婚を急いだようだ。これからどうすればいいのか。財産分与はどうなるのか」と困惑している。 番組のリュ・ヒョンジュ弁護士は「法律上の婚姻関係を無効にするのは難しいが、離婚後も夫婦同様に生活していた事実があれば、夫の不貞で事実婚が破綻したとして慰謝料を請求することができる」と説明。また「離婚時に財産分割をしていなければ今からでも請求が可能だ」と述べた。 (c)news1

「再婚で子ども2人、夫は初婚」…韓国の女性に“初婚主義”義母「離婚しろ」圧力

再婚して小学生の子ども2人を育てている韓国の40代前半の女性が11日、オンラインコミュニティに「義母から離婚しろと迫られています」と書き込んだ。 再婚相手は3歳年下で初婚。女性は結婚の際、3億ウォン(約3180万円)台のマンションを準備し、結婚式や新婚旅行の費用も全て負担した。夫は貯金が1億ウォン(約1060万円)もなく、義実家からの金銭的支援も一切なかった。 女性は当時所有していたSUV車も夫に譲った。友人たちからは「どうしてそんなにお金のない男と結婚するのか」と反対されたという。 一方、義母は最初から女性を快く思っておらず、顔合わせの際も露骨に不満そうな顔をし、女性の両親も気まずそうにしていた。その後、女性の連れ子に優しい言葉をかけたことはなく、祝いや小遣い一つ渡したこともない。 義母からはことあるごとに「離婚しろ」と言われたため、女性は義実家との関係を断ち、行き来もしなくなった。 しかし、その義母がこの10日、直接電話をかけてきて「離婚しろ」と強く迫ってきたのだ。夫は「気にするな」と言ってくれたが、気にならないはずがない。女性は「これ以上我慢して暮らさなければならないのか。我慢にも限界がある」と胸の内を明かした。 ネット上では「同じようなケースを知っている。母の友人が初婚の男性と再婚し、とても幸せに暮らしている」「相手が初婚なら、せめて子どもを1人でも産めば義母の気持ちも和らぐのでは」といった声が寄せられている。 (c)news1

「結婚式の招待状を配る。だから集まって」でもご飯代は友人持ち…韓国・非常識すぎる新婦

韓国の女性が10日、オンラインコミュニティに「招待状を渡すため友人を集め、ご飯をおごらせる人なんているの?」というタイトルの投稿をした。 女性によると、今秋に結婚を控える女性が「招待状を配るからみんなで会おう」と呼びかけ、イタリアンレストランに5人が集まった。ピザ、パスタ、ドリンクなどを注文し、会計は約29万ウォン(約3万円)になった。 だが、いざ支払う段になると当の新婦が「トイレに行く」と言って席を外し、なかなか戻らなかったため仕方なく別の友人が立て替えた。新婦は「いくらだった?後で送るね」と言ったものの数日たっても支払いはなかったという。 その新婦は数日後、グループチャットで「ごめん。最近いろんな人にご飯おごってお金がきついの。来週お給料入ったら送る」と書き込んだ。その直後、どういうつもりかSNSでブライダルシャワー(新婦を祝福するため友人が開くパーティー)関連の動画を送りつけてきたという。 女性は「私たちにパーティーでも開いてほしいのか?まず精算が先じゃないのか?」とあきれ、「招待状を渡すからと呼び出したのなら本人が食事代を払うべきだ。食事中ずっと“物価が高くて大変”と言っていたのも祝儀を奮発してほしいというアピールに聞こえた」と非難した。 この投稿に対し、ネット上では「厚かましい新婦だな」「返金せずパーティーの催促とはね」と厳しい反応が多く寄せられた。一方で「5人で30万ウォンも?それなら割り勘が普通では」と女性たちに批判的な声もあった。 (c)news1

韓流スターのハイボール第3弾「ピースマイナスワン デイジー」事前予約で完売

韓国の人気アーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が企画から関わったハイボールシリーズ「ピースマイナスワン(PEACE MINUS ONE)」の第3弾「ピースマイナスワン デイジー(PEACE MINUS ONE DAISY)」が、事前予約販売で即完売となった。販売を担当する大手コンビニチェーンCUを運営するBGFリテールが7月16日に明らかにした。 同商品は、16日午前11時から予約販売に入り、限定6万缶が即時に完売。1人あたり最大8本入りパックまでの購入に制限されていた。購入者による商品引き取りは7月19日から可能で、一般店舗での販売は23日から始まる。 「ピースマイナスワン デイジー」は、V.S.O.Pクラスのコニャック(ブランデー)をベースに使用したハイボール。第1弾が白ワイン「ソーヴィニヨン・ブラン」、第2弾が赤ワインベースだったのに対し、今回の新作はアルコール度数の高いスピリッツを用いており、差別化が図られている。また、前作同様、ブランドの象徴であるデイジーの花をモチーフにしたスライスレモンが添えられている。 第1弾は2025年4月30日に発売され、初回出荷88万缶が即完。発売からわずか4日で累計100万缶を突破し、CUで販売された酒類の中で最速記録を樹立した。 第2弾「ピースマイナスワン レッド ハイボール」はポップアップストア限定で販売され、毎日8888缶の限定販売にもかかわらず連日完売を記録。シリーズ累計販売数は7月16日時点で700万缶を超えた。 BGFリテールの関係者は「ピースマイナスワン ハイボールは、今年のコンビニ業界で最もヒットしたお酒のひとつであり、今回の新商品にも大きな反響が期待されている」と述べた。 ハイボール人気は市場全体にも影響を与えており、7月14日時点で全体の酒類市場におけるハイボールのシェアは11.3%に達し、前年比で7ポイント以上の成長を見せた。 (c)news1

韓国江原道沖にアオザメ出現…「熱帯化」する日本海、専門家「生態系の構造変化」

韓国江原道高城の大津港沖で7月17日、体長70センチ、体重10キロのアオザメが釣り糸にかかって捕獲された。捕まえたのはレジャー釣り船に乗っていた60代の男性で、「重みがあり大物だと思ったが、アオザメが上がってきて驚いた」と証言している。 問題は、この海域が北方限界線(NLL)からわずか10キロしか離れていない、冷水域であるはずの日本海最北端の海であることだ。本来、熱帯・亜熱帯の魚類であるアオザメやヨシキリザメが次々と現れ、日本海が“熱帯の海”へと変貌している現状が注目されている。 7月7日には江陵市安木海水浴場の沖合3キロでもヨシキリザメが確認されており、船の周りを回遊した後、浜辺方向へ泳いで消えたという。いずれも人への攻撃性が高いサメとして知られている。 さらに、バショウカジキやクロマグロといった温暖な海に生息する魚類が日本海沖に続々と出現しており、これらを主な餌とするホホジロザメなど大型捕食者の北上も懸念されている。 このような変化について、海洋生態学の専門家であるチェ・ユン群山大学教授は、現在の日本海について「プランクトンから頂点捕食者まで、全体の生態系が亜熱帯型に再編されつつある」と指摘。単なる水温上昇ではなく、構造そのものが変わっていると警鐘を鳴らした。 (c)news1

参院選、与党苦戦なら日韓関係に打撃も…韓国の専門家「前向きな姿勢、難しくなる」

参議院選挙で与党が過半数の議席獲得に苦戦するとの見通しが広がり、結果次第では日韓関係にも影響が及ぶ可能性があるとの指摘が出ている。 もし与党が過半数確保に失敗した場合、石破茂内閣は重大な政治的打撃を受ける可能性がある。2024年の衆議院選挙でも敗北を喫しており、今回も敗れると政権の正統性が揺らぎ、野党が主導権を握る可能性が高まる。連敗による責任を問われ、石破首相が退陣に追い込まれる事態も予想される。 一方で、敗北しても石破首相が辞任を拒否する可能性も否定できない。自民党内部では派閥間の主導権争いや、野党陣営でも連立構築を巡る意見の対立が予想され、政局の混乱は避けられないとの見方もある。 仮に与党が過半数を確保できた場合でも、石破首相の支持率は30%を下回っており、国民の不満や「コメ問題」などの課題が山積しており、党内からの退陣要求が強まる可能性がある。 与党が敗北した場合、日韓関係進展の妨げになると予想される。石破首相はこれまで日韓関係の改善に対する意志を示してきた。最近では、主要先進国(G7)首脳会議の直後に日本で開かれた日韓国交正常化60周年記念行事に自ら出席し、日韓関係改善への強い意志を示したという評価を受けている。 したがって、日本国内の政治的混乱や石破首相の立場の弱体化は、日韓関係改善の取り組みを進める上での障害となり得る。例えば歴史問題の解決といった課題に対し、辞任圧力を受けている石破首相が前向きな姿勢を示すのは事実上不可能だ。 アサン政策研究院のチェ・ウンミ研究委員は「次期首相候補とされる小泉進次郎氏や、立憲民主党の野田佳彦代表の場合、石破首相と比べて日韓関係改善への意欲が乏しい」と述べたうえで「さらに右派的傾向の強い高市早苗氏が新たな首相になれば、靖国神社参拝問題などが浮上し、日韓関係は悪化の一途をたどる可能性がある」と見通した。 (c)MONEYTODAY

韓国「反日行動」、ソウル「少女像」前の野宿抗議を中止…10年ぶり撤収

韓国の市民団体「反日行動」は7月19日、ソウル市鍾路区にある旧日本大使館前の「平和の少女像」前で続けてきた野宿による抗議活動を中止すると発表した。抗議の開始から3490日、約10年ぶりの撤収となる。 反日行動は、2015年12月に当時のパク・クネ(朴槿惠)政権が推進した日韓慰安婦合意に反発して、野宿抗議を開始した。 活動家らは19日、「野宿抗議を中断する心境を問われれば、むしろ怒りが込み上げる」としたうえ「政権が交代しても、戦争に反対し平和を志向する反日行動に対する弾圧はより強まっている」と述べた。 また「いまだに韓国では国家保安法の撤廃や帝国主義打倒といったスローガンを掲げることが、利敵行為と見なされる監獄のような社会であることを痛感している」と訴えた。 この発表に先立ち、ソウル警察庁公安捜査課は6月26日、反日行動代表を国家保安法違反の疑いで自宅付近で逮捕して取り調べ、同日中に釈放した。警察関係者は「拘束令状を請求するほどの事案とは見なさなかった」と説明している。 警察は、反日行動が「民衆民主党」の傘下団体であるとみている。民衆民主党は、在韓米軍の撤退などを訴えて2016年からソウルの米国大使館前で1人デモを継続してきたが、この日をもってその活動も中止することを決めた。 (c)news1

北朝鮮、ロシアへの砲弾支援継続…152ミリ弾換算で「約1200万発」規模

北朝鮮がロシアへの砲弾支援を続け、その規模は152ミリ口径の砲弾に換算しておよそ1200万発に達する――韓国軍当局がこう評価している。 韓国国防省傘下の国防情報本部の資料によれば、北朝鮮はこれまでに砲弾などを積載したコンテナ約2万8000個をロシアに送ったと推定される。国防情報本部は「北朝鮮はロシアへの武器支援を継続しており、軍は関係機関や友好国と連携して、最新の支援規模について継続的に分析・評価している」と明らかにした。 北朝鮮はロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、砲弾やミサイル、自走砲などの各種兵器に加え、戦闘要員も派遣しているとみられている。 これに先立つ7月11日(現地時間)、ウクライナ国防情報局長のキリロ・ブダノフは米ブルームバーグ通信とのインタビューで「ロシア軍が使用する弾薬の約40%が北朝鮮製と見られる」と述べ、北朝鮮がロシアに対して弾薬、弾道ミサイル、砲撃システムを支援していると主張した。 (c)news1

韓国でADHDと抑うつの青少年患者が8年間で3倍に急増…政府に早期対応求める声

韓国における青少年の注意欠如・多動性障害(ADHD)および抑うつ症状の治療件数が、過去8年間で約3倍に急増した。市民団体「良い教師運動」が7月13日に公表した分析結果によると、2024年にADHDおよびうつ病の治療を受けた5~19歳の児童・青少年は合計24万800人に上った。 これは同年齢層人口の3.7%に相当し、27人に1人が何らかの精神疾患の治療を受けている計算となる。2017年の患者数はADHDが4万9501人、うつ病が3万1362人の計8万863人であり、8年間で3倍に増えたことになる。 「良い教師運動」は、このままの増加傾向が続けば、2030年にはADHD患者が30万人、うつ病患者が15万人を超える可能性があると予測している。これを「国家的危機」と捉え、韓国教育省に対し抜本的な対応を求めている。 同団体は、現在教育現場で実施されている「情緒・行動特性検査」や専門相談教員による支援体制「Weeプロジェクト」など既存制度の限界も指摘した。専門相談教員の配置率は全体の50%未満にとどまり、検査結果に基づく2次医療機関への連携が実現していないケースも27%以上に上るという。 これらの現状を踏まえ、団体は「学校や教員単位で対応できるレベルを超えており、政府レベルでの対応が必要」と強調。特に小学校段階で反復的な問題行動が見られる場合には、専門家と連携できるシステムと法的根拠の整備が急務であると主張した。 また「教育省はもはや責任を回避せず、早期発見と体系的支援体制の確立に直ちに取り組むべきだ」と行動を強く促した。 (c)NEWSIS

清潔感に惹かれて結婚、しかし夫の正体は“超不潔男”だった…韓国・猛暑の風呂拒否

結婚後に夫が極端に不潔であることを知った韓国の30代女性が11日に放送されたJTBCのテレビ番組「事件班長」で、「だまされて結婚した。夫があまりに不潔で同じベッドすら使いたくない」と訴えた。 女性は知人の紹介で出会った夫に一目ぼれ。いつも香水をつけ、服もアイロンがきいていて清潔な人だと思っていた。自分に好かれるため努力していると思い、好印象を抱いた。交際5カ月で結婚し、すぐに子どもを授かった。 だが、結婚から1カ月ほどで本性が現れ始めた。「疲れた」と言って風呂に入らず寝てしまい、朝も「昨晩歯磨きしたから」と言って磨かず出勤。衛生意識が皆無なのだ。実は、香水は体臭をごまかすために店で試したもので、パリッとしたシャツはアイロンがけが面倒と理由で買った新品だった。 2歳の子どもについても「子どもは肌が弱いから風呂に入れない方がいい」と主張し、拒否すると「お前はどれだけ清潔なんだ」と逆ギレした。義母に相談すると「まだあの子そうなの?」と言われ、昔からそうだったことを知ったという。 ある時、大学生の弟が夏休みに家へ来た際、食事中に「もうやめてください!」と大声を上げた。夫が水虫の足をかいた手で子どもに触れていたからだ。女性は「こんな生活をするくらいなら離婚したい」とさえ思い始めている。 しかし、番組のパク・ジフン弁護士は「離婚には婚姻継続が不可能な重大な理由が必要で、衛生問題だけでは難しい。他の要因をからめる必要がある」と説明した。 (c)news1
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