2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

父の訃報を伝えたら「親の死より代役探せ」…韓国・上司の冷酷すぎる一言、ネット怒り爆発

韓国のオンラインコミュニティに13日、「父を亡くしたと伝えたら上司が代役を探してから行けと言った」という投稿があった。冷酷な対応に非難のコメントが殺到している。 投稿した会社員は12日未明、父が亡くなったと連絡を受け、すぐ上司にメッセージで状況を報告。「実家に向かっているので、申し訳ないが出勤は難しい」と伝えた。 すると上司から「急にそんなことを言われても困る。明日の午前は予約が多い。代わりを探してから行けないのか?」と返答があった。 困惑した会社員は「父は闘病中だったのである程度覚悟はしていたし、1カ月後に昇進を控えていたので我慢していたが、もう限界だ」と心境を明かした。 また「小さな会社なので、今回の欠勤も休暇扱いにすると言われた。もうここにいる意味がない気がする」とつづり、「退職を決意した」と述べた。 ネットユーザーからは「急にって、親の死を予告しておけとでも言うのか?」「親が亡くなったと聞いて、その反応は人としてどうかしている」「顧客だって親の葬儀なら理解するだろう」など、上司の非人間的な対応を強く批判する声が続出した。 (c)news1

ソウル地下鉄がジムに?…手すりで宙に浮く“迷惑”“危険”なストレッチおじいさん

ソウル地下鉄の車内で、高齢男性が手すりを使ってアクロバティックなストレッチをする動画が16日、韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に投稿された。タイトルは「地下鉄で腰の運動をするお年寄り」だ。 映像には、比較的人が少ない時間帯の車内で、座席端の手すりに体を預けて両足を宙に浮かせ、体を反らせて腰を伸ばす高齢男性の姿が映っている。 男性は周囲の視線を気にする様子もなく、地下鉄が1駅進む間、この姿勢を維持した。終盤には、男性の顔や首が血の気で赤く染まっている様子も確認できる。 この投稿はたちまちネット上で話題となり、「達人か?武道家か?勝てる気がしない」「あの姿勢ができるのはすごい」「一度でいいから生で見てみたい」といったユーモラスな反応が相次いだ。 一方で「他の乗客に迷惑じゃないのか」「走行中の列車での運動は危険だ」など安全面や公共マナーを懸念する声も寄せられている。 (c)NEWSIS

「恋愛」と「投資」で女性19人から数十億ウォン詐取…韓国を渡り歩いた“偽名の詐欺師”逮捕

全国各地を渡り歩きながら複数の女性と交際関係を築き、株式投資を名目に数十億ウォンを詐取した40代の男が、韓国警察に逮捕・送検された。 京畿道・一山西部警察署は2025年7月19日、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺容疑で40代男を拘束し、検察に送致したと明らかにした。 男は、ある女性と恋人関係になったうえ、株式投資を名目に1億2000万ウォン(約1400万円)を騙し取った疑いを受けている。さらに、同時に交際していた別の女性からも、同様の手口で5億5000万ウォン(約6400万円)を詐取していたという。 事件の発端は、7月7日に1人目の女性の親が「娘が誘拐された」と警察に通報したこと。警察が捜査に着手し、3日後の10日、慶尚北道亀尾市で男を逮捕した。当時、男は他の詐欺事件でも指名手配中だった。 警察の捜査によれば、男から詐欺被害を受けたと申し出ている女性は、2人を含め19人に上り、被害総額は数十億ウォンに達すると推定されている。 調べに対し、男は偽名を用いて女性たちと恋愛関係を築き、信頼が深まった段階で「株に投資すれば儲かる」と持ちかけて金を引き出していた。また、投資金の返還を求める一部の女性には、別の女性から得た金を「自転車操業」的に回して支払うなど、巧妙な手口を使っていたという。 男は常に複数の女性と二重・三重に交際関係を持ち、その後連絡を絶つ形で逃亡を繰り返していたとみられている。 警察によると、被害者の中には男の本名すら知らず、完全に騙されていたケースもあったという。 (c)news1

「貯金ゼロ、青春もなし」…韓国・親のために生きてきた40代女性の悲痛な独白

「稼いだお金はすべて親に渡してきた。40歳を過ぎても、貯金は一円もない」――貧困家庭に生まれ育ったという40代女性が、長年の犠牲と人生への虚しさを語った投稿が、韓国のオンラインコミュニティで共感と議論を呼んでいる。 その女性は7月17日に「40歳を超えたら親を恨んではいけないと言うけど、私はどうしても親を恨んでしまう」と正直な心情を投稿した。 女性によれば、家庭は常に経済的に困窮しており、幼少期から「食べたいものも、着たい服も、やりたいこともまともにできなかった」という。父と母はともに飲食店勤務やビルの警備などをしていたが、生活は常に苦しかった。 高校生の頃からアルバイトを始め、稼いだ金はすべて両親に渡していた。大学進学を望んだが、「女が大学に行って何になる、金でも稼げ」と言われながらも夢を諦めず進学した。 大学時代もアルバイトに明け暮れ、友人たちと遊ぶ余裕すらなかったという。「皆がメイクを楽しみ、おしゃれする年頃に、私は化粧品一つ買えず、短髪にジーンズとTシャツだけ。私の青春は、そうして消えていった」と綴った。 就職後も生活は変わらず、稼いだ給料の大半を親に仕送りしてきた。「今、42歳になったが、貯金はゼロ。親は70歳近くになっても相変わらず貧しく、私の収入がなければ生活が成り立たない」と語る。 こうした状況から、結婚や家庭を持つという人生設計も描けなかった。「誰がこんな私と付き合って、結婚してくれるだろう。私が男でも、私のような人は選ばない」と打ち明けた。周囲の友人たちは家庭を持ち、子どもを育てながら自分の人生を歩んでいる中、「私は両親が亡くならなければ、この生活から解放されることはない気がする」と語った。 女性は「考えれば考えるほど、自分の人生が哀れで情けなくなる。最近は本当にしんどい」と投稿を締めくくっている。 この告白に、ネット上では「本当に頑張ってきたんだね」「親を支えるのは美徳かもしれないけど、限度がある」「心が痛い」「自分の人生を大切にしてほしい」といった応援の声が多数寄せられている。一方で「自分の人生の責任は自分でしか取れない」と現実的な意見も上がっている。 家庭の事情により青春や人生設計を犠牲にせざるを得なかった女性の叫びは、多くの共感と同時に、韓国社会に根深く残る“親への経済的依存”や“家族責任のあり方”についての問いを投げかけている。 (c)news1

「具合が悪いのに娘が無関心」…韓国・母親の投稿にネットで批判が集中した理由

20代半ばの娘を持つ韓国の女性が「体調を崩したとき娘が気遣ってくれず寂しい」とオンラインコミュニティに投稿したところ、多くのネットユーザーから厳しい批判が寄せられた。 投稿者である女性は、7歳の娘を抱えて夫と離婚し、以後一人で育ててきたという。「仕事と生活に追われ、娘が小さい頃は幼稚園の延長保育や小学校の放課後プログラムに預けていた。私は夜10時ごろにようやく帰宅する生活だった」と振り返る。 娘は幼少期から自立していたといい、小学5年のとき一人で病院に行き、帰宅時にはすでに手にギプスをしていたという。「転んで骨にひびが入ったらしく、私が貸したカードで病院に行ったとのこと。とても頼もしく思った」と語っている。 女性によれば、娘は非行にも走らず、酒やたばこもせず、非常に「申し訳ないくらいに良い子」に育ったという。現在は女性が会社勤めを続ける一方、娘は在宅でフリーランスとして働いており、普段の親子関係は円満だと主張。「一緒にアニメを見たり、出前を頼んで一緒に食べたりする仲」だという。 だが、問題は女性が風邪や体調不良になると、娘の態度が急に冷たくなる点にある。「普通、家族なら心配の言葉をかけたり、病院に付き添ってくれたりするのでは? 娘は薬を持ってきてくれるだけで、心配する様子はない」とし、「『ママ具合悪いよ~』と甘えても無視され、『私ができることはない』と言われる」と訴えた。 一方、娘自身が体調を崩しても母親には全く打ち明けず、女性が薬袋などを見て初めて気づくこともあるという。「『大丈夫』と平然としているし、誰かに看病されること自体を嫌がっているようだ」と驚きを語った。 「娘は幼い頃から一人で病院に行ける子だったが、これは“極端に理性的なMBTIのT型”ということなのか。娘の性格は理解するが、唯一の家族なのだから、病気の時くらいもう少し気にかけてほしい。私が具合が悪い時に気にしてくれないのも寂しいが、自分が具合悪くても私に言わないのも悲しい。この気持ちをどう伝えれば理解してもらえるのか」 こう投稿を締めくくっている。 しかし、この投稿に対し、ネット上では母親への非難が殺到した。 「娘が病気でも気づけないほど放っておいて、今さら何を言っているのか」「一人でしっかり育った娘に感謝すべきだ」「愛情を注げなかったくせに、年を取ったら構ってもらいたいとは都合が良すぎる」「娘は愛される時期に何も与えられず、感情を抑えて育った。その結果が今だ」といった厳しい意見が相次いだ。 (c)news1

「読書会なのに婚活?」男性にだけ親しげな女性会員…韓国・女性メンバーのモヤる投稿にも賛否

読書会の場で、男性会員にだけ親しげな態度を取り続ける女性メンバーに対する不満が、韓国のオンラインコミュニティに投稿され、賛否が分かれている。 投稿者は地方で働く30代の会社員で、2週間に1度開催される読書小グループに所属している。互いに選んだ本を読み、感想を共有するという健全な会であり、雰囲気も良く、これまで特に問題はなかったという。 しかし最近、新たに加入した30代の女性会員の言動が気になると投稿者は語る。彼女は感想を述べる場面で、文学作品の内容とは無関係に、“玉の輿狙い”を思わせるような発言を繰り返しているという。 たとえば、詩集を読んで「最も心に残った詩」を紹介する回では、愛をテーマにした詩を取り上げつつ、「私は理想の妻になって専業主婦になりたい。早く結婚するのが夢」などと語る場面があった。 さらに問題視されているのは、男性会員に対する過度な親しさだ。「結婚したい」「味噌汁の香りを漂わせながら“お帰りなさい”って言いたい家庭に憧れている」「フェミニズムは理解できない」など、家庭的な女性像を強調する一方で、女性会員には冷淡な態度を取っているという。 投稿者によれば、その女性は他の女性会員を批判することもある一方で、男性に対しては「うっとりするような目で黙って頷いている」と語った。 また、「隣に座ると体をくねらせて男性側に寄りかかり、女性には背中しか見せない」といった具体的な行動も指摘された。読書会の中には、専業主婦願望や“良妻賢母”を繰り返す発言に不快感を示すメンバーも現れたが、「温厚な性格の会員が多く、誰もはっきりと指摘できていない」と投稿者は吐露する。 ある男性会員は、毎回隣に座ろうとするその女性に対し、「公務員の給料で専業主婦は無理」とやんわり線を引いたという。 投稿者は最後に、「他の男性会員にも、触れるたびにわざとらしく反応し、目配せまでしているのが見えて、なんだか滑稽で哀れにすら思えてくる」と語っている。 この投稿には、「不快なのはわかるが、犯罪でもないし、本を読むような人ならそのうち言動の重みも理解するのでは」「嫌なら本人に直接言えばいいのでは」「運営側がきちんと対応すべきだ」といった冷静な反応が目立った。また、投稿者に対する“陰口的な書き込み”を批判する声もあり、読書会における態度とその対応のあり方が問われている。 (c)news1

暴力、がん、不倫…韓国・夫が支えた妻の裏切りと「切ない」離婚劇

長年にわたり暴力を振るっていた妻が、がんと診断された。夫が懸命に看病し、妻が完治した。だがその後、妻は不倫に走り、最終的に離婚に至った――こんな事例が韓国で話題になっている。 このエピソードは、7月18日に放送されたYTNラジオ「賢いラジオ生活」で紹介されたもので、15年間結婚生活を送ってきた1児の父である男性が当事者だ。 番組によれば、夫は結婚生活を通じて妻の暴力的な性格に苦しんできた。妻は怒りの感情を制御できず、夫の頬を叩いたり、携帯電話を投げつけて頭から血を流させたりするなど、常習的な暴力を振るっていたという。 やがて妻はがんと診断され、夫と同居していた義姉が看病を担った。夫は自身の体重が5kg以上減るほどに献身的に世話をし、結果的に妻は完治した。 しかし、その後、妻の不倫が発覚する。夫は妻の携帯電話から別の男性との不適切な写真を見つけ、さらに自宅からは夫婦の「離婚祈願」のお札まで見つかったという。 この事実を受け、夫は離婚訴訟を提起し、裁判所は妻の暴力と不倫を理由に夫の主張を認めた。夫は慰謝料を受け取ったほか、財産分与においても夫の貢献度が大きいと認定された。 番組に出演したチョ・インソプ弁護士は「離婚における『不義理』は慰謝料の額や財産分与の判断に影響する。この夫婦の場合、結婚期間が長かったにもかかわらず、夫の貢献が圧倒的に大きいと評価された」と説明した。 また、問題となった「離婚祈願のお札」については、「お札そのものが刑事処罰の対象にはならないが、それを使って脅迫や威嚇をした場合は刑事責任が問われる可能性がある」と付け加えた。 (c)MONEYTODAY

「ありがとう」もなし…韓国・傘を返しに来た客の“信じられない一言”

韓国の自営業者向けオンラインコミュニティ「社長はつらいよ」に20日、「傘を貸したのに暴言を吐かれた」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿したのはある自営業者。断続的に雨が降っていた日の午後8時すぎ、一人の男性が店にやって来て「ちょっとお願いがあります。傘を貸していただけませんか」と言った。 「こちらにも1本しかないんです。使う予定もありますし」と答えたが、男性は「すぐ返しますから」と要求。投稿者が「1本しかないし、返さない方も多いので……」と伝えると、男性はいったん店を出た。 しかし、店の前に数分立っていた男性が再び店に入ってきて「お願いします。何かを預けていきますから」と持ち掛けた。「頼む」というより「脅し」に近い感じだったと自営業者は言う。「9時までに返してほしい」と伝えると、男性は「わかりました」と答えて出て行った。 男性は9時前に傘を返しに来たが、「ありがとう」の一言もなく、「もっと思いやりを持って生きなさい」と言った。「貸したのはこっちですよ? 傘を貸したのに、なぜそんなことを言われないといけないのか」と返すと、男性は不機嫌そうな表情で出て行った。 この自営業者は「何か商品を買うわけでもない。お礼の一言もなく、ただ“思いやりを持て”とは。私たちは自営業者はどこまで思いやりを持たなければならないのか。最悪だ」と述べた。 この投稿には「親切心を踏みにじる人が必ずいる」「今はどこでも傘を売ってるのに、なぜ借りようとするのか」「次からは絶対貸さない方がいい」などの反応が相次いでいる。 (c)news1

「ウエディング写真、撮りたくない」結婚目前の花嫁…韓国・写真嫌い「必要なのかわからない」に批判殺到

結婚を控えた韓国の女性が最近、オンラインコミュニティに「結婚準備で一番意見が合わないのがウエディング撮影」と投稿した。女性は「ウエディング写真を撮りたくない」と強硬に訴えているのだが、寄せられる声は「譲歩してあげて」のほうが多いようだ。 女性はもともと写真を撮られるのが好きではなく、ポーズを取ったり飾ったりするのが大の苦手。自撮りもほとんどしないし、式当日の記録写真さえちゃんと撮れれば十分と考えている。 だが、婚約者は「一生に一度のことなのに、なぜ撮らないのか」と撮影を強く希望。「結婚は君だけが満足すればいいものではない」「これくらいは譲ってくれてもいいだろう」と主張している。 女性は「気持ちは分かるけど、知人たちも写真を見返すことはないと話している。撮る必要があるのか分からない」と語る。そこで、スナップ撮影を提案したが、婚約者からは拒否された。今は「我慢して撮るべきなのか」と頭を痛めている。 この投稿にネットユーザーたちは「一方が望んでいるなら合わせるのが結婚というもの」「撮って後悔することはない。せっかくなら喜んで撮ってあげて」「撮影は一日だけ。譲歩してあげる代わりに、自分の希望も一つ通してもらえばいい」といった声が並んだ。 また「ただ面倒なだけなら、プロに任せて気楽に臨めばいい」というコメントもあった。 (c)news1

高速鉄道トンネル工事近く、教育施設に傾斜と亀裂…韓国・進まぬ補償、漂流する「施工会社の責任」

韓国南西部・全羅南道務安郡(ムアン・チョンナムド)にある2階建ての建物で、壁の傾斜や屋上部の亀裂といった深刻な損傷が発生している。近隣で進行中の湖南高速鉄道第2段階トンネル工事との因果関係を巡って、建物所有者と施工会社との間で責任を巡る争いが続いている。 この建物はトンネル掘削現場からわずか60メートルの距離にある。鉄骨造で築24年。2025年5月まで、大学附属の航空教育施設として使用され、30人以上の訓練生や職員が出入りしていた。 ところが、2025年3月から始まった地下30メートルでの発破工事とほぼ同時期に、建物の各所に亀裂が発生し、傾斜が確認されるようになった。建物の所有者は専門機関に構造安全性診断を依頼。その結果、「建物は歪んでおり、亀裂が深刻。今後も進行が懸念され、早急な安全対策が必要」と指摘された。 これを受けて所有者は、教育施設を近隣に移転させる措置をとり、4000万ウォン(約450万円)のリモデリング費用をかけて移転を完了。続けて、工事を発注した国家鉄道公団および施工会社に対し、「発破工事による被害」であるとして補償および建物の撤去を要求したが、受け入れられなかった。 所有者は5月に工事禁止の仮処分を裁判所に申請し、これまでに2度の審理が進められた。その間、2次構造診断も再び依頼され、6月に出された所見では、屋上の手すり壁の亀裂と傾斜が悪化しており、外的振動による影響で損傷が増加しているとされた。また、基礎部分の損傷の可能性もあるため、緊急の構造補強が必要であると強調された。 建物所有者は「2度の診断で原因が明確になっているにもかかわらず、施工会社は何の対処もしていない。損害賠償訴訟も準備中だ」と主張する。 これに対し、施工会社は「建物沈下による壁の亀裂は確認されたが、沈下と発破工事との因果関係は希薄」として、係争中の訴訟の結果を見守ると述べた。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read