2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国人気漫画、日本漫画を「トレース」疑惑で連載中止…有料読者に返金対応

日本の漫画の構図をトレース(他人の作品をなぞって模写)した疑いで物議を醸した韓国の人気ウェブ漫画「ウィンドブレイカー」が連載を中止した。ネイバーウェブトゥーンは同作品を有料で閲覧したユーザーに対し、カスタマーサービス(CS)センターを通じた返金申請を受け付けているという。 問題となったのは、作家チョ・ヨンソクが描く「ウィンドブレイカー」の最新エピソードの一部で、日本の漫画「東京喰種トーキョーグール」などの構図をトレースしたとの指摘が相次いだ。 6月末ごろからSNSを中心に疑惑が広まり、チョ・ヨンソクは7月11日に疑惑を認め、連載の中断を発表した。チョ・ヨンソクは最新話に添えた声明で「参考にしたレファレンス資料の一部が、他作品と類似またはほぼ同一の表現だった。明白に私の過ちだ」と謝罪した。 ネイバーウェブトゥーンも同時に立場を発表し、「原稿の中に他作品との構図や演出の類似性が確認された。作家および編集部との協議の結果、連載およびサービスの中止を決定した」と明らかにした。このため現在は、ネイバーウェブトゥーン上から当該作品のすべてのエピソードが削除されている。 作品の連載中止に伴い、最新話を「先読み」機能などで有料購入していた読者や、ネイバーシリーズでコレクション目的に作品を所持していたユーザーらは「クッキー(閲覧課金ポイント)」の返金を求める声を上げていた。 (c)news1

STAYC「BEBE」、ビルボードが選ぶ2025年上半期K-POPベスト25入り

韓国の女性グループSTAYC(ステイシー)が、アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」による「2025年上半期のベストK-POPソング25選」に選ばれた。 ビルボードは、STAYCの「BEBE」について「グループの堂々たる女性への成長を象徴する曲。自尊心を叫ぶ宣言のようだ」と論評。さらに「多言語が混ざったサビはSTAYCのキッチュな魅力をさらに引き上げた。これからもっと多くを見せてくれるチームだ」と評した。 今年3月に発売された5枚目のシングル「S」のタイトル曲「BEBE」は、「本当の自分」を表現するというメッセージを込めた曲。ファンキーなリズムとメリハリのある振り付けが、STAYCの強みを引き出している。 今回の選出は、パフォーマンス型アーティストとしてSTAYCが定着しつつあることの証左といえそうだ。 (c)STARNEWS

ATEEZ、ビルボード主要チャートを席巻

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が、2カ月にわたってアメリカのビルボードチャートを席巻している。 米国で大ヒットを記録しているのは、6月にリリースした12枚目のミニアルバム「Golden Hour:Part.3」と、7月11日に発売されたエディション盤「Golden Hour:Part.3 'In Your Fantasy Edition'」の2作だ。 「Golden Hour:Part.3」は6月28日付「ビルボード200」で2位となり、初週に10万枚以上の販売を達成。K-POPアーティストとして今年最高の初動記録を打ち立てた。 また、エディション盤のタイトル曲「In Your Fantasy」も「ワールドデジタルソングセールス」1位、「デジタルソングセールス」7位を獲得。メンバーによるソロ曲もチャートの6〜10位を占めた。 (c)STARNEWS

少女時代のYOONA、スタランキング女性アイドル部門で3位

韓国のグループ少女時代のユナが「スターランキング」の女性アイドル部門で3位にランクインした。 ユナは17~24日に実施された第195回(7月第3週)の「スターランキング」女性アイドル部門で7618票を獲得した。 1位は韓国のグループGirl's Day(ガールズデイ)出身で俳優としても活動するヘリ、2位は女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが選ばれた。 このランキングは、ファンが推しに投票して順位を決める企画。モバイルからの投票では投票証明書も発行され、順位に応じてスターに広告掲出などの特典が提供される。 (c)STARNEWS

Red VelvetのIRENE、スタランキング女性アイドル部門で2位に

韓国の女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが「スターランキング」の女性アイドル部門で2位に選ばれた。 アイリーンは17~24日に実施された第195回(7月第3週)の「スターランキング」女性アイドル部門で1万6667票を獲得した。 1位に女性グループGirl's Day(ガールズデイ)出身で俳優としても活動するヘリ、3位に少女時代のユナがランクインした。 このランキングは、ファンが自分の推しに投票して順位を決定する仕組み。モバイル投票では証明書の発行も可能で、順位に応じてスターにはさまざまな特典が提供される。 (c)STARNEWS

IVE、8月末カムバックへ…「ローラパルーザ」成功後に本格始動

韓国の女性グループIVE(アイブ)が8月末のカムバックに向けて準備を本格化させている。 所属事務所Starship Entertainmentが24日、明らかにしたもので、カムバックは3枚目のミニアルバム「IVE EMPATHY」以来7カ月ぶりとなる。 前作では初動売り上げが104万枚を超え、5作連続ミリオンセラーを達成。先行公開曲「REBEL HEART」とタイトル曲「ATTITUDE」は国内主要音源チャートで音楽番組15冠を獲得した。 IVEは今月12日の「ローラパルーザ・ベルリン」、20日の「ローラパルーザ・パリ」などでも現地ファンの大歓声を浴びており、今後の更なる進化に注目が集まっている。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、伝説のデュエット「忘れられた季節」映像が1900万回再生突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが披露したデュエット曲「忘れられた季節」の映像が、YouTubeで1900万回再生を突破した。 この映像は、2020年10月16日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開されたもので、24日時点で1900万回以上の再生数を記録している。 映像には、TV朝鮮の番組「愛のコールセンター」のボーカル特集で、イム・ヨンウンとイム・テギョンがデュエットする様子が収められている。 この曲は2人のハミングで始まり、続いてイム・ヨンウンの「今も覚えている、10月最後の夜を」という一節が視聴者の目と耳を引き込む。 (c)STARNEWS

EVNNE、ファン投票で選ばれた未公開フォトを公開

韓国の男性グループEVNNE(イブン)が24日、5枚目のミニアルバム「LOVE ANECDOTE(S)」のコンセプトフォトを公開した。 今回の写真は、公式SNSでのファン投票に基づいて選ばれたもので、「Just for you(あなたのために)」というメッセージとともに披露された。 この投票は23日の正午から半日実施され、「Mellowバージョン」と「Cheekyバージョン」のうち、どちらを見たいかファンに質問。結果が小差だったため、両バージョンとも公開された。 Mellowバージョンでは、柔らかな笑顔と自然体で彼氏のような雰囲気を演出。一方のCheekyバージョンは自信に満ちたまなざしで洗練された魅力を発揮している。 (c)STARNEWS

BTSのJUNGKOOK自作曲「Still With You」オーディオ動画、1億回再生

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、自作のソロ曲「Still With You」でYouTubeオーディオ動画再生回数1億回を達成した。個人として通算3作目の大記録だ。 「Still With You」は2020年に発表され、ジョングクのYouTube公式トピックチャンネルにアップされた。プロモーションやミュージックビデオのない音源のみの動画による快挙となった。 ジョングクの曲で再生回数1億回を突破するのは「Standing Next to You」「Seven(Explicit Ver.)」に続いて3作目。 また「Seven」と「Standing Next to You」の公式ミュージックビデオも、それぞれ5億3800万回、1億9600万回を超える再生回数を記録している。 (c)STARNEWS

韓国空軍輸送機の日本防空識別圏に無断進入は「燃料不足による緊急回避」…韓国側が監査に着手

韓国空軍のC-130輸送機が今月13日、沖縄周辺に設定されている防空識別圏(ADIZ)に事前通告なしで進入し、航空自衛隊が戦闘機を緊急発進させる事態が発生していたことが、24日に明らかになった。 軍関係者によれば、このC-130輸送機は、米領グアムで実施される多国籍合同訓練に参加するため、13日午前にソウル空港を離陸。だが、朝鮮半島から南方へ飛行する過程で悪天候に遭遇し、予定していた航路を大きく外れて天候回避のための迂回飛行を余儀なくされた。その影響で、燃料が予想より早く消耗した。 その後、同機は沖縄の嘉手納米軍基地への緊急着陸を試みたが、日本の防空識別圏に何の通告もなく進入したため、日本側は領空侵犯の可能性があると判断。航空自衛隊の戦闘機がスクランブル発進し、厳戒態勢をとる事態に発展した。 また、嘉手納基地の米軍航空管制所も、予期せぬ進入に驚き、無線で繰り返し機体の目的を確認。これに対して韓国の操縦士は、悪天候による回避行動と燃料不足による緊急着陸の必要性を無線で日米両側に説明し、最終的には状況が収束したという。 韓国空軍側の説明によれば、もともとグアムへ向かう際には日本の空域を通過し、緊急時には嘉手納基地に着陸するという計画だったが、日本政府や米側に対して事前に協力を要請していなかった。これが今回の誤解と緊張を招いた一因とされている。 この件を受けて、韓国国防省は当該事案の報告を受けたのち、空軍本部および作戦司令部を対象に監査を開始した。監査はすでに23日から実施されており、手続き上の不備や危機対応の妥当性が検証される。 (c)news1
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