2026 年 5月 6日 (水)

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韓国・独自AIの精鋭チーム選定…5大企業コンソーシアムの「6カ月サバイバル」スタート

韓国科学技術情報通信省は4日、「独自AIファウンデーションモデル」プロジェクトの事業者として▽NAVERクラウド▽Upstage▽SKテレコム▽NC AI▽LG AI研究院――の計5つのコンソーシアムを選定した。この5チームは技術力、開発目標、戦略などを総合的に評価した結果、選定された。5チームは今後6カ月単位で競争型の段階評価を受け、2027年までに最終的に2チームに絞られる「サバイバル競争」を繰り広げることになる。 ◇プラットフォーム・スタートアップ・産業同盟…5つの戦略で「AI主権」に照準 NAVERクラウド・コンソーシアムは「全国民のAIアクセス拡大」をスローガンに掲げた。テキスト、音声、画像、映像など、さまざまな種類のデータを同時に理解し生成する「Omni Foundation Model」の基盤技術を確保することを目標に掲げる。 これをもとに、全国民が体験できるAIサービスプラットフォームと、誰もがAIエージェントを開発・流通できる「AIエージェント・マーケットプレイス」の運営を計画している。 このコンソーシアムには▽Twelve Labs▽ソウル大学産学協力団▽韓国科学技術院▽浦項工科大学産学協力団▽高麗大学産学協力団▽漢陽大学産学協力団――など、国内最高水準の産学研パートナーが参加している。 Upstageは、最終的に選ばれた5チームの中で唯一のスタートアップとして名を連ね、卓越した技術力を証明した。特に、最初から新しいモデルを設計する「タイプ1」課題に選定され、高い潜在力が認められた。 Upstageは、グローバル・フロンティア水準の独自AIモデル「Solar WBL」の開発に乗り出す。今後、モデルの規模を1000億~3000億パラメーターまで拡張し、対応言語も日本語や東南アジア言語などへ広げていく。 このコンソーシアムには▽LABLUP▽Nota▽Flittoなどの技術パートナーや、KAIST、西江大学などの学術研究者が参加している。また、金融決済院、Law&Company、MakinaRocksなど産業別の先導企業と協力し、実質的なAIの普及を主導する。 SKテレコムは、半導体からサービスまでを包括する「フルスタックAI」の強みを前面に押し出した。既存のトランスフォーマーを超える「次世代超巨大モデル」を開発し、韓国のAI大転換(AX)を促進することを目標としている。 このコンソーシアムには▽KRAFTON▽42dot▽Rebellions▽Liner▽SelectStar――など各分野の有力企業が加わっている。また、ソウル大学、KAISTはもちろん、米ウィスコンシン大学の著名学者も基礎技術研究に参加し、専門性を高めている。 SKTは特に今回の課題のために、大規模なGPU資源を自社で調達し、国産のニューラル・プロセッシング・ユニット(NPU)の最適化によって、高性能かつ高効率なAIの実現を目指すと明らかにし、注目を集めている。 NC AIコンソーシアムは「産業のAI転換」を目指したマルチモーダルモデルの開発に集中している。グローバル最高性能クラスの2000億パラメーター規模の言語モデルと、それをもとにしたマルチモーダルモデルパッケージの開発を目標としている。 このコンソーシアムの強みは、国内最大規模の産学研協力体制にある。韓国電子通信研究院(ETRI)を筆頭に、ソウル大学、高麗大学、延世大学、KAISTなど主要大学の研究者陣、そしてポスコDX、ロッテイノベート、NHN、MBCなどの中核企業がコンソーシアムに参加している。 コンソーシアムは産業別に特化したAIを支援する「Domain Ops」プラットフォームを構築し、約40社の需要企業のAI転換を支援することで、産業現場の実質的な変化を導き出す計画だ。 LG AI研究院コンソーシアムは、グローバル最高水準を超えるAI開発という大胆な目標を掲げた。すでに世界的なレベルを証明した「EXAONE 4.0」を基盤に、グローバル先進モデルと比べて100%以上の性能を発揮する「K-EXAONE」を開発し、オープンソースとして公開すると明らかにした。 このコンソーシアムには▽LG U+▽LG CNS▽Superb AI▽FuriosaAI▽FriendliAI▽ESTsoft▽ESTaid▽Hancom▽Wrtn Technologies――を含む計10社が参加している。 ◇生き残りをかけた6カ月…「AI主権」の再解釈に命運を懸ける 5つのチームは、12月に予定されている段階評価までの約6カ月間で、自らの技術力とビジョンを証明しなければならない。業界では、単にモデルの性能だけでなく、政府が掲げる「全国民AI」というテーマをどのように解釈し、具体的なビジネスモデルに落とし込めるかが、最初の脱落チームを左右する核心的な変数になると見ている。 今回のプロジェクトで最も特徴的なのは、「全国民AI」という目標の曖昧さであり、これは各チームにとって危機であると同時にチャンスでもある。目標が明確でない分、自らの強みを最大限に活かす方向で戦略を展開できる余地が大きいためだ。 現在、5つのチームの戦略は大きく4つの方向に分かれている。 NAVERクラウドは「プラットフォーム」戦略を選択した。「AIエージェント・マーケットプレイス」の構築を通じて、開発者とユーザーの双方を引き寄せ、国内AIエコシステムの主導権を握る構想だ。 SKテレコムは、通信サービスと産業ごとの同盟を土台に、B2CとB2Bの両方をカバーする「ハイブリッド」モデルを追求している。 LG AI研究院とNC AIは「産業特化」に集中している。各自のコンソーシアムに参加する製造、金融、メディアなどの主要パートナー企業のAI転換(AX)を先導し、実質的な経済的価値の創出に焦点を当てている。 (c)KOREA WAVE

バスで飲料持ち込みを拒否され逆ギレ…韓国・トンデモ乗客、運転席前で“口では言えない”行動

韓国・大邱で、市内バスに飲料を持ち込もうとした乗客が、乗車を制止した運転手に暴言を浴びせ、最終的にバス車内で排便するという前代未聞の事件が発生し、警察に逮捕された。 大邱警察庁や東部警察署によると、事件は7月19日午後10時ごろに発生。市内バスの50代男性運転手が、飲み物の入った使い捨てカップを持って乗車しようとした乗客の男性に対し、「バス内への飲料持ち込みは禁止されている」として乗車を拒否した。 しかし乗客は降車を拒み、そのまま着席。運転手がやむを得ずバスを停車させ警察に通報したところ、乗客は突然運転席に近づき罵声を浴びせながら運転手の顔に手を伸ばし、目を何度か突いたという。また、飲み物のカップを顔の前に何度も突きつけるなど、威圧的な行動をとった。 運転手が「やめてください。後で後悔しますよ」と警告しても、乗客の暴挙は止まらなかった。 そして、さらに信じがたい行動に出る。乗客は一度席に座った後、急に立ち上がってズボンを下ろし、運転手の目の前でしゃがみ込み、その場で排便したのだ。運転手は「あまりにも衝撃的で、何も言葉が出なかった」と当時の様子を語った。 ちょうどそのとき、通報を受けた警察が現場に到着。状況を目の当たりにして仰天し、「なぜこんなことをしたのか」と乗客に問いただしたが、まともに応答せず、むしろ「トイレットペーパーをくれ」と要求してきたという。 警察と乗客が車両から降りた後、運転手はそのまま他の乗客を乗せることができず、約1時間かけてバスを車庫へ戻すことになった。さらに、乗客が残した排泄物を自ら清掃しなければならなかったという。 運転手は「他の乗客の視線が気になってバスを運転できない。あの光景や臭いが今も脳裏に焼き付いていて精神的につらい」と訴えている。 現在、大邱東部警察署は事件の詳細を捜査している。

韓国で再び「1級保安施設」となった青瓦台…だがグーグルマップで今も「丸見え」

韓国大統領執務室だった青瓦台(チョンワデ)が再び国家1級保安施設に指定され、8月1日から一般公開が中止された。国内の主要地図アプリはこれを受けて、検索制限や衛星画像のぼかし処理を一斉に実施した。しかしグーグルマップでは現在も青瓦台の建物や出入り口がそのまま表示されており、情報保護の空白が指摘されている。 情報通信業界によると、ネイバー地図、カカオマップ、Tマップは8月1日から青瓦台の検索制限を開始した。午後2時時点で「青瓦台」と検索しても、表示されるのは「青瓦台サランチェ」や「青瓦台前通り」など周辺情報に限られていた。特にTマップは青瓦台周辺の道路表示も一部ぼかしている。 ネイバーとカカオの衛星地図でも青瓦台の建物や標識は大幅にぼかされており、施設の特定が困難になっている。これに対し、グーグルマップは依然として青瓦台本館、正門、迎賓館などの主要施設が詳細に表示され、衛星画像やアクセス経路まで公開されている。 業界関係者は「政府から明確な指示がなくても、国内業者は国家保安施設に指定されたことを受け、自主的に地図情報の制限措置を取っている」としたうえで、「グーグルだけが対応を取っていないのは非常に疑問だ」と話した。 グーグルはこれまでにも1:5000縮尺の高精度地図データの国外持ち出しを韓国政府に求めてきた。韓国政府は一部施設の表示制限などを条件に提案したが、グーグル側はこれを拒否し続けている。 高精度地図データは路地まで詳細に描かれ、軍事施設や政府機関への精密な把握を可能にする。国家予算約1兆ウォンが投じられたこのデータの国外流出については、専門家からも慎重な対応が求められている。 延世大学情報大学院のイ・サンウ教授は「主要軍事施設の非表示処理が保証されないまま、地図データをグーグルに提供するのは極めて不適切だ。一度提供してしまえば回収は不可能になる」と警鐘を鳴らす。 青瓦台は2022年5月に当時のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が執務室を龍山(ヨンサン)に移転した際に一般開放されていた。だが、イ・ジェミョン(李在明)大統領が執務室を再び青瓦台に戻すと発表し、8月1日から一般公開を終了し保安措置を強化している。 (c)MONEYTODAY

タイでさらした「韓国の恥」…接岸前、船から陸に飛び移ろうとした韓国人男性、転落

タイ・バンコクのチャオプラヤー川で、接岸前の旅客船から飛び降りようとした韓国人男性が川に転落する映像が拡散し、批判の声が高まっている。 バンコクポストの報道によると、事故は7月初めに発生した。映像には、旅客船がゆっくりと船着場へ向かう様子と、その船上にいた韓国人男性が接岸前に右足を踏み出し、飛び移ろうとした瞬間にバランスを崩して川に落ちる姿が映っていた。船と船着場の隙間に挟まれる恐れもあり、非常に危険な行動だった。 男性が川に落ちた直後、船の乗務員が手を伸ばして救助を試み、他のスタッフもロープを持って駆け寄るなど、現場は一時騒然となった。乗務員や他の乗客が体を張って船を押し戻し、船着場との衝突を防ぎながら救助し、男性は大きなけがもなく無事に引き上げられたという。 この映像は韓国のオンラインコミュニティでも急速に拡散され、ネット上では「国の恥だ」「事故が起きたら誰のせいにするのか」「他人も危険にさらす無謀な行動」「数秒待てなかったのか」など、非難の声が相次いだ。 (c)MONEYTODAY

高校に入学した60代男性、「教室支配」の奇行数々…韓国・教育庁も困惑“特異すぎる”

韓国慶尚南道のある高校に60代の男性が入学し、在校生や教職員、教育庁関係者までが困惑しているという証言が相次いでいる。JTBC「事件班長」が伝えた。 この男性はすでに大学を卒業しており、2025年3月に高校1年生として入学した。初等中等教育法では「中学校卒業またはこれと同等の学力を有する者」は高校への入学資格があるため、学校側は大学卒業者である男性の入学を法的に拒むことができなかった。 男性は入学直後から1年生全体の代表選挙に立候補し、積極的に活動したが、同時に生徒たちとの摩擦が表面化した。生徒による匿名アンケートでは「自分を“マンゴーオッパ”と呼ばせ、自作の詩や曲を配って支持を訴えていた」との証言が寄せられた。 また、女子生徒の前で尻を振るダンスを披露したり、授業中に教師に対して「漢字で授業してほしい」と要求したという。給食時には「ご飯をおいしく食べてね」と大声で繰り返し、生徒らが不快感を覚えたという証言もある。 さらに男性は1学期の間に計8人の生徒を「学校暴力」として通報した。ある生徒がグループチャットで「正しい文法で書いてください」と指摘しただけで「無礼だ」として通報された例もある。 学校関係者によると、男性は年長者であることを理由に「窓を開けろ」「閉めろ」「静かにしろ」など過度な指示を繰り返し、「自分を“学生様”と表記しろ」と求めたという。関係者は「明らかにパワハラ的な行動だ。生徒たちは彼を見ると息をひそめている」と話した。 しかし男性は番組側に対し、自身こそが被害者だと主張している。「学校暴力通報はさらなる被害を防ぐための緩衝的措置だ。侮辱的な言葉を使ったこともない。極限状態だったので最後の手段として通報したまでだ」と述べ、16ページの反論文書と60ページに及ぶ関連資料を提出した。 慶尚南道教育庁も困惑を隠さない。関係者は「彼は保護者だった時代から“子どもを守る”という名目で学校や教育庁に過度に干渉してきた経緯がある。今は自分が生徒なのか保護者なのか混乱しているようだ。学生としての行動を望む」と述べた。 (c)NEWSIS

「脂身だらけで噛み切れない」…韓国・観光地SAの「牛カルビスープ」に怒りの声

夏休み中に韓国・江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)の高速道路にあるサービスエリア(SA)で販売された1万6900ウォン(約1800円)のカルビタン(牛カルビスープ)が価格に見合わない「粗悪品」だとして非難を浴びている。旅行者の男性が7月28日、オンラインコミュニティに写真付きで投稿した。 男性がSAの食堂で注文したカルビタンは通常の澄んだスープではなく、きんし卵やナツメ、ネギ、ゴマなど見慣れない具材が載っていた。 カルビは白い脂肪の塊で、江原道名物のイカのよう。すじは全く処理されておらず、かみきることができなかった。ハサミで脂肪の塊を切り分け、全て捨てたという。どうやら具材はそれらを隠すために載せられていたようだ。 男性は「家族と楽しもうと高価なカルビタンを選んだのに、まるで背後から殴られた気分だった」と憤っている。 この投稿に対し、ネットユーザーからも批判が続出。「SAでは食事せずにトイレ利用とゴミ捨てだけにとどめるべきだ」「SAの一部では売り上げの50%が手数料として徴収されるから、こういった品質になるのだ」といった意見が寄せられた。 SAのメニューを巡っては、今月23日に6000ウォン(約640円)のキムパプ(韓国海苔巻き)が「コンビニのほうが100倍マシ」と批判され、先月には1万1000ウォン(約1200円)のトンカツが「まるで魚の干物の揚げ物」とやゆされる騒ぎがあったばかり。 (c)NEWSIS

韓国「水700トン入れ替え」市営プールでまたもや“異物”浮遊…今回は「一部をろ過・消毒」

韓国慶尚北道栄州市(キョンサンブクド・ヨンジュシ)の室内プールで7月25日、またもや水面に排せつ物が浮かんでいるのが見つかり、臨時閉鎖される事件があった。このプールでは10日前にも同様の事件があり、約700トンの水を全て入れ替える対応を取っていた。 栄州市によると、25日午前9時40分ごろ、この市営室内プールで「人糞のような異物が浮かんでいる」と通報があり、現場に駆けつけた職員が網で取り除いた。市は施設を閉鎖し、プールの水の一部をろ過・消毒した。 このプールでは15日にも同様の事件が発生しており、700トンの水を全て入れ替えた。費用はすべて市の予算で賄われた。 市の担当者は「前回と同様、監視カメラを確認しているが、利用者が多いため加害者の特定は困難。故意かどうかは警察の判断に委ねる」としている。 (c)news1

不倫で離婚した元夫から「寂しい」と連絡…韓国・元妻「今さら何?」憤慨

かつて不倫の末に離婚した元夫から「寂しい」と連絡が来たという女性の投稿が韓国のオンラインコミュニティで話題を呼んでいる。 23日、ある掲示板に掲載された書き込みによると、投稿した女性(元妻)は「どう説明していいのかわからないが、不倫して離婚した元夫が最近やたらと連絡してくる」と明かした。最初は謝罪の言葉だけだったが、最近は「当時は自分がおかしかった」「本当に目が覚めた」「最近すごく寂しい」と感情的な言葉まで言うようになったという。 元妻は「最初は『謝ることくらいあるよね』と軽く受け流していた。でもだんだん境界を越えてくる感じがして、不快になってきた。彼のせいで家庭が壊れたのに、今さらなぜこんな連絡をしてくるのか理解できない」と憤りを隠さなかった。 さらに「最初は少し心が揺れたのも事実。でも考えれば考えるほど厚かましさしか感じない」と述べた上で「子どもがいるから連絡を完全に遮断することもできず、どうすべきか悩んでいる」と書き込んだ。 これに対して、ネットユーザーからは次のような意見が相次いだ。 「子ども以外のことで連絡してくるなら、はっきり『それはやめてほしい』と伝えるべきだ」「一時的に相手がいなくて寂しいだけ。すぐにまた別の女性が現れるだろう」「心が揺れる気持ちは分かるが、そんな男は女性が戻ってきた瞬間、また裏切るに決まってる」といった警告の声が多く寄せられた。 (c)news1

逆境の中でもファンは「デビュー18周年」を祝福…韓流人気俳優、タイムズスクエアに登場

私生活を巡る論争で活動を中断している韓国の俳優キム・スヒョン氏が7月24日にデビュー18周年を迎えた。論争の余波が続く中でも、国内外のファンらは変わらぬ支持と祝福のメッセージを送った。 ファンたちはSNS上で「#キム・スヒョン氏デビュー18年おめでとう」のハッシュタグキャンペーンを展開。トラック広告や単館上映イベントを企画し、花かごやキャラクターを模したクレイ人形、大型ケーキなど多彩なプレゼントも贈られた。 特に注目を集めたのは、ブラジル、メキシコ、ポルトガルのファンによるサプライズ。米ニューヨークのタイムズスクエアに設置された巨大スクリーンに、キム・スヒョン氏の18年間の俳優人生をまとめた祝賀映像が放映された。 キム・スヒョン氏は2007年にデビュー。その後、『サイコだけど大丈夫』『涙の女王』などの話題作に出演し、映画『10人の泥棒たち』『シークレット・ミッション』でも成功を収めた。 だが、次回作として予定されていたディズニープラスのドラマ『ノックオフ』を控える中、2025年2月に俳優キム・セロンさん(今年2月死亡)の遺族が「未成年時の交際」や「7億ウォンの返済圧力」などを主張し、私生活を巡る論争が勃発した。 キム・スヒョン氏は3月の記者会見で「故人と交際していたのは事実だが、未成年時には付き合っておらず、金銭的な圧力もかけていない」と全面否定。交際はキム・セロンさんが成人した2020年以降に始まったと明かした。 また、キム・スヒョン氏側はこの疑惑を提起した遺族およびYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を名誉毀損などで告訴し、110億ウォンの損害賠償訴訟も提起している。 一連の私生活騒動により『ノックオフ』の公開は無期限延期となり、広告業界からも契約解除が相次いだ。キム・スヒョン氏を起用していたブランド16社のうち数社は、計200億ウォン規模の損害賠償を請求している。 (c)MONEYTODAY

韓国政府の支援金で支払いを立て替えたら…「立て替えは違法。だから返さない」と友人、その主張にネット激怒

「友人の支払いを一時的に立て替えたのに、返してもらえないばかりか“違法だから返さない”と言われた」――韓国のあるオンラインコミュニティに投稿された実話に、ネットユーザーたちの怒りが噴出している。 投稿者した男性によると、ある日、友人が「財布を忘れたから代わりに支払ってほしい」と頼んできた。男性が「口座にお金がない」と返すと、友人は「民生回復支援金はまだ入ってないの? 確認してみて」と促した。 男性が支援金の支給を確認すると、友人は「絶対返すから、立て替えて」と再度依頼。男性はしぶしぶ支払いに応じた。 しかし後日、「いつ返してくれるのか」と尋ねたところ、友人は「それは国家から出た民生支援金で払ったんだろ? お前のお金じゃない。返す必要はない」と言い出したという。 男性が「返すと約束した上で借りたのでは?」と指摘すると、友人は「民生支援金を現金化する行為は違法。それを要求しているお前こそ違法行為をしている」と逆ギレし、「これ以上返金を迫るなら通報する」と脅しまでかけてきた。 この投稿に対して、ネット上では非難の声が殺到。「それならむしろ通報させて、証拠を残して友人間で完全に縁を切れ」「人の支援金を使っておいて開き直り?」「ならお前も支援金で返せばいい」といったコメントが相次いだ。 韓国では政府が支給する民生回復支援金を「不正換金」する行為が禁止されているが、今回の事例は立て替え・貸借関係であり、法的には「個人間の金銭トラブル」に近く、該当しない可能性が高いと見られている。 (c)news1
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